神仏

2009年03月12日

幸せになる神仏へのお参り方法

神仏にはお願い事をするのではなくて「ありがとうございます」といって感謝をするのだといいます。

よく仏壇に向かっておばあちゃんなどが「ありがたや、ありがたや」といっていますが、あれは心理学的にみても理にかなっていると思います。

「ありがたや」といっているおばあちゃんを見て「なーにがありがたいんだか。なーんにもありがたいことなんてありゃしない」って思う同居の家族がいるかもしれません。

でも、同じ生活をしながら少なくともおばあちゃんは幸せを感じ、一方でその家族の人は幸せを感じていないんですね。

同じ出来事、事実の中で生活しているのに一方は幸せな人生を生きて、もう一方は不幸せな人生を生きているわけです。

健康な人でも、毎日毎日来る日も来る日もため息をつきながら生活をしていると数ヶ月で本当に憂鬱な気分になって落ち込んでしまうといいます。

自分の発言や行動が今の自分の状態を作っているともいえるのです。

「ありがとうございます」という言葉を使うということは、目の前の出来事・事実を肯定的に受け止めたということです。

つまりポジティブ思考になるための行動心理学みたいなものです。

ですから幸せになる神仏へのお参り方法としては、常に「ありがとうございます」という感謝の気持ちが大切なんでしょうね。



bouzunikki at 23:56|Permalink
livedoor プロフィール
記事検索