TOKYO MEMORY'S 第2章 完
- author: bovic26
- 2010年06月28日
2008年7月23日、僕は上京してきた。
18歳。独身。
京王線、仙川駅に住む。
雀荘の面接。
東京大学でのバイト。
白百合大学でのバイト。
マイプリントでのバイト。
仙川印刷でのバイト。
青山学院大学でのバイト。
トッパンフォームズでのバイト。
ラーメンばかりの日々。
一人、一人。
何度も帰った地元。
恋人とは呼べないけれど彼女となった高校生「ちえ」
兵庫まで来てくれた専門学生「茜」
モデルの妹 天使と悪魔「まぁちゃん」
寂しがりや同士の愛し合い「ヨディ」
最初で最後の人妻キス「ひとみさん」
理想の年上恋人 二番目の彼になった「あつみさん」
叶わなかった約束の数々「あやか」
いびきとセックスを与えたクウォーター「れいな」
電話の恋人 そして現実に「ゆりえ」
初めてのまともな恋人でありながら 最低終幕「ゆみさん」
ぶら部メンバー「ゆうき」
説教三十路「さおりさん」
そして僕の婚約者「未来」
音楽も映画も何もできなかった。
いや、しなかった。
身体はボロボロになったし、僕はふらふらと生きてきただけだった。
東京。
東京とはなんなのだ。何が正しいのだ。僕はどうなるのだ。
この二年間、無駄であり有意義であった。
21歳。
すでに始まっている。
そして、はじめる。
国分寺で僕は新しい生活をする。土台は作った。時間はかかったけれど、作った。
考えろ。動け。そして笑え。幸せになれ。それだけだ。
人との出会い。それがすべてだ。
そして恋人と仲良くやっていく。
友達を作る。仕事。やりがいを見出す。
でもゆっくりっていうか、一歩一歩だね。
ありがとう仙川。
みんな。
そしてこれからも。
語りつくせない思い出を残していこう。
- bovic26 at 21:54
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東京ドームに傘を置いて
- author: bovic26
- 2010年06月27日
ジャイアンツすみません。
でも、小笠原出さなかったでしょ。
知っているんです。
今日はそんな予感してたもん。
それにもう我慢できなかったし、帰ったよ。
幸せってなんだろうって思ってしまった。
結婚はただの焦りだった。
牛角でそう思ってしまったんだ。
でも、楽しいし、色んなところ行きたいんだ。
でもね、スローでいいと思う。もっと落ち着いて生きていけたらって。
明日、最後の仙川。忙しいけどガンバって準備しよう。
- bovic26 at 22:34
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村上さんファインプレーやで
- author: bovic26
- 2010年06月26日
最終日、終わった。
頑張ったな。力になるよ。
そして、人間関係
僕は最低ですかね。
でも、本当に寂しかった
飲み会は行ったほうが良かった?
分からないけど、ハッピーエンドなのさー
明日、小笠原でないの?
あー、もう頑張ろう。
- bovic26 at 21:41
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