まだまだ決算棚卸処理で大忙し

先週の瑞峯院に続いて、高桐院へ向かいますが、今日は短めで。

こんなにたくさんの塔頭が並ぶ中、ほとんどが拝観謝絶。正和4年(1315年)ころに建てられた宗峰妙超の小庵が始まり。花園天皇、後醍醐天皇が帰依するが、室町時代の寺院制度に反発、衰退。応仁の乱の後、一休宗純が住職となって復興。戦国時代は豊臣秀吉ら多くの武将の崇敬を得た。
臨済宗大徳寺派大本山。

京都市北区大徳寺 (1)bl

三門、金毛閣。この門の二階には、これを造営した茶人利休の像が安置されている。この像が、豊臣秀吉の逆鱗に触れ、利休は切腹したと伝えられている。

京都市北区大徳寺 (3)bl

この後、仏殿、法堂などが立ち並ぶわきの道を歩いているのですが、画像なし・・・・・

高桐院へ向かいます。

京都市北区大徳寺 (5)bl

右の竹林は、もう高桐院の敷地なのでしょうか。