2007年07月

2007年07月31日

こりゃ便利

出先でクライアント様より連絡を受けることがママあります。

しかし、おおむねその内容は監督官庁からの連絡等それほど急を要するものではない場合が多いのですが、クライアント様からすると「省」とか「庁」とか「署」とか付いていたりすると「なんだなんだ!」となります。

どうも、「主権者が行政執行を効率的に行うために必要であるから、その執行を専門にやっている、代理執行者」である行政機関に対して、やはり「お上」意識に対する恐怖感が強いようです。
(とは言っても、「権力」を持っていますから、当然そこには「執行」という強制力も付されていますので、そりゃ「力」はあります。しかしだからといって、「法」の根本はそれら代理執行者が「権力」持つことによる乱用を防止することが事の始めです。あわてることはないのですが・・・)

まぁ、法談義それくらいにしてそれら通知された内容を正確にクライアント様が要点を押さえて、音声通話にて通知するのは「慌てている」こともあってなかなか難しいものです。

これは先日の会話の抜粋です。

クライアント様(以下「ク」と略します)「パムさん、**庁から『なんか』書類が来たんですけど、どうしたらよいですか?」

私「『なんか』ではわかりかねます、表題は何と書いてありますか」

ク「(ガサガサと封を切る音・・・って封も切ってないのかヨ!)なんか、**提出のお願いって書いてあります」

私「あぁ、それは、ここのところ一斉に送付されている**という資料の提出要請ですよ。提出には法的根拠も、強制力もないのでそのままにしておいていいですよ」

ク「そうですか、では捨てちゃいますね」

私「ちょっと待って下さい、ただしあちらもそれらの資料は、資料としては重要なものとなりますから、何度となく『提出のお願い』の連絡が葉書で来ますよ。」

ク「それはめんどうですね」

私「では、そこに書いてある要請されたものすべてではなく、一つか二つチョイスして提出しておきましょうか」

ク「それでお願いします。」

私「わかりました、ところで提出期限は何時になっていますか?」

ク「えーっとえーっと書いてありません!(キッパリ!)」

私「(んなアホな!)そんなことはないですよ、冒頭から数えて何行目か後の文中にあるはずです、どうですか?」

ク「書いてありません!」

私「わかりました、それでは次に言う番号にその文書をFAXしてください。020****%%%%」
といったもの。

送られてきたFAXを見ると、ちゃ〜んと提出期限は書いてありました。

この様なとき、私はそれ以来出先では先のD-FAXにとりあえず内容を聞く前にFAXを送ってもらうようにする事にしてあります。

ところが、このD-FAXはmailにFAXを画像データで添付して送ってきます。

このデータが以前のW-ZERO3では追加のアプリを加えなければ見ることが出来ませんでした。

ところがadvancedW-ZERO3[es]・・・、試してみたところ見ることが出来るではないですか!

やた!こりゃ便利。

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2007年07月30日

先週はW-ZERO3advanced[es]大活躍

まぁ、使い方も棲み分けも一段落してしまうと、活躍の場が決まってきます。

こういうシチュエーションではこう。

あぁいうシチュエーションであぁ。

などなど。

こうなってくると道具としてのPDAとしての面目躍如です。

ただし、新しいマシンですからやっぱり戸惑うことも結構あります。

まず一つ目は(と言っても今回のエントリーではその「一つ」しかUpしませんが、office mobileについてです。

私は、クライアントさんのところでメモしたり、記録しなければならないことがあると、それを紙のノートに転記することもありますが、パートナーと組んで仕事をすることも多いため、それを社内のclosedのネットワークに乗せて送ることもあるため、できるだけwordやexcel等のアプリケーションを使って記録をします。

理由としては、そのデータの再利用が簡単であることと、大方のPCをお持ちのクライアントさんのPCにはとりあえずMS officeは入っていることが多いことです。

それは、たとえば古くからのMacユーザーのクライアント様でも、1台はwindowsPCをお持ちです。

それらを考えると、W-ZERO3advanced[es]にoffice mobileがデフォであることは私にとって大きなアドヴァンテージとなります。

さて、前置きが長くなりましたが、先週のこと・・・。

広い工場の中の、非常に狭い事務所にて(と言うのも、この事務所は社長と工場長しか入らないことが前提となっています)、社長と工場長と私、そしてパートナー4人で押し合いへし合いしながら、作業をしておりました。

まぁ、作業と言っても工場で製品の製造をするわけではなく、財務等の資料を確認し、不明点を洗い出し、必要な原始資料を確認するという作業です。

ですから、一般的には机があってその机の上に「バン!」と資料を広げて、マーカーで線を引き引き、「あーでもない、こーでもない」とするのが普通なのですが、ここはすでにあれやらこれやら(主には設計図や見積書等)がすでに机の上を占拠しています。

そして、その書類の下から電話の呼び出し音が聞こえる状況をイメージしていただければ良いと思います。

当然、PDAなどを持たないパートナーに優先的にスペースを提供して、ノートを広げさせ、私は隙間でポチポチとW-ZERO3advanced[es]にてexcel mobileを使ってデータの転記をしておりました。

必要な資料を転記し終えてパートナーに「君のメールに送っとくから」と言って、そのままW-ZERO3メールに添付して送信、その後帰社して・・・・。

「pamusukeさんなんかいつものようにやったんですが、添付ファイルを開こうとすると、なんかコンバーターがどうしたこうしたで・・・」

よく見てみてみると、次のようなメッセージが

このブックは SpreadsheetML オープン XML 形式で保存された、Microsoft(r) Office Excel2007 の既定のファイル形式です。2007 Office Word、Excel および PowerPoint ファイル形式のMicrosoft Office 互換機能パックがインストールされている場合は、Excel 2000、2002 および 2003
でも編集可能です。Excel Viewer 2007 を使ってファイルを開くこともできます。
と・・・
で拡張子を見ると、.xlsxとなってます。

う〜ん、そうかぁ。

WM6では2007が前提なんですね。

で、MSのサイトに行ってFileFormatConvertersを落としてきて、無事開くことが出来たのですが、このパートナーだけと仕事をしているわけではなく、極端なことを言えば、社内のどの社員とも仕事をする可能性があるわけで、出来れば、送る度に問い合わせが来るのもなんだかなぁ、です。

当面は社内のMSofficeもVer Upはないでしょうから、しばらくは一度自分宛に送るなりなんなりして、2003あたりの形式にて保存しなおして社内メールに添付して送り直す必要がありそうです。

ちと、めんどいなぁ。

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2007年07月29日

危ない危ない、W-ZERO3メール

W-ZERO3シリーズは初代から、お借りした(ご厚意により、今もお借りしたままになっています)[es]、そして今メインのadvancedW-ZERO3[es]と変遷してきましたが、初代及び[es]とadvancedW-ZERO3[es]での使用環境で、危ない事態に陥るところでした。

と言うのも、先日配偶者から・・・
「今日もらったメールだけど、『パム』って何?」

と思わぬ台詞が・・・。

私の脳の中で「パム・・・なんで・・・ええっ!どうして・・・」と光の早さで地球を100週ほど回って出てきた台詞が、

「なんじゃそりゃ?」

とりあえず、松田勇作さんの台詞をアレンジして切り抜けましたが、どうやら配偶者のケータイのメーラーに差出人が「パム」と表示されたようなのです。

あわわ!

私は、blog活動等配偶者には秘密なのです。

ですから、とうぜんpamusukeというハンドルはさらしていません。

しかし、何故「パム」と表示されてしまったのか?それも中途半端に・・・。

それに、これまでだってW-ZERO3から頻繁にメールは送っていたはず・・・?

で、W-ZERO3メールの送信履歴を見てみました。

そうしましたら、advancedW-ZERO3[es]になってから、そのメールが初めての送信メールだったようです。

とすると、初代及び[es]とadvancedW-ZERO3[es]の環境の違いと言えば・・・W-ZERO3メールだ!

犯人はW-ZERO3メールだったようです。

私は今回のadvancedW-ZERO3[es]一台体制になる前はいわゆるケータイを別に一台所有して利用していました。

そして、W-ZERO3ケータイの間で長文のメールを打つ際はW-ZERO3で作成してケータイに一度送付してそれをクライアント様に転送するということを当たり前のように行っていましたが、その際ケータイの電話帳に「パム」という表題でW-ZERO3のケー番とメアドを登録していたのです。

今回advancedW-ZERO3[es]一台体制にするにあたり、ケータイの電話帳がもっとも鮮度の高い電話帳であることから、それを移植したためにそもそものW-ZERO3に入っていないはずの「パム」名の電話帳が存在してしまった。

そして、さらにOutlookメールでは(たぶんそうではないだろうと思うのですが)差出人情報は単なるメアドとなっていて、それを配偶者のケータイは自分の電話帳と照らし合わせて「パパ」とか「マイハズ」とか「ダディ」とか・・・そりゃないか。表示されていたものと思います。

それがW-ZERO3メールを利用するとこちらの差出人情報を「連絡帳」から引っ張って、それが存在すると相手側に情報として提供してしまう・・・(のではないかと・・・)。

危ない危ない・・・。

早速連絡先のデータを本名に変えました。

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2007年07月28日

むむ!早い!

前回のエントリーのように過去の予定表のsyncを「6ヶ月」とした私ですが(UX50は「すべて」ですが)、今日ちょっと気になって「標準の『予定表』」を立ち上げてみました。

むむ!早い!じゃないですか。

予想より早いです。

サクサク立ち上がります。
移動できます。

これだったら使えます。

要はデータを詰め込みすぎだったと気がつきました。

あとは、W-ZERO3advanced[es]のメモリーが大きく増量されたことも影響しているのかな?

いずれにしても、さいすけ2007で月単位のデータの閲覧とシェアすれば十分使えますね。

いやぁ、改めて「使える!」と思った次第です。

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2007年07月27日

W-ZERO3advanced[es]と・・・

W-ZERO3advanced[es]をメインの通信端末にして(といっても、サブの通信端末はありませんので、自ずとメインとなってしまいますが)、早数日・・・。

使い方を次のように変更しました。

PIM情報は次の通り。
予定表・・・過去6ヶ月と将来の予定をsyncするように設定。
連絡先・・・電話番号とメアドのみ登録する。
Todo・・・未了のもののみsyncする。
メモ帳・・・activsyncまかせ(笑)

です。

で、懸案だった過去7年分の予定表記録、及び終了済みのTodoも実は持ち歩いています。

それはUX50です。

実は鞄の中に常に入っています。

ちょっと考え方を変えました。

確かに7年分の予定(実績)の記録は必要ですし、終了したタスクの実績の記録も必要です。

ただし、どちらかと言えば過去データは主に「検索」の為のデータの蓄積として必要だということです。

そうすると、何も不得手であるWMマシンに何年分ものデータを詰め込む必要はないのではないだろうか。

基本的なデータさえsmart phoneに詰め込んでしまえば、それ以外は必要な時に、鞄から取り出して使う(検索する)。

割り切ってしまえば、後はデータをどう「管理するか」だけです。

結局OutLookを中心として、業務中はagendus OutLook ediを利用し頻繁にactive syncします。

そして業務終了時に母艦とUX50をhotsyncします。

これで、2つのデバイスを使い分けすることで、必要なものを必要なときに得られるようになった気がします。

では、なぜTH55やNX80VではなくUX50だったのでしょうか。

確かにバッテリーの保ちはTH55やNX80Vの方が良いです。

また、ビュアーとしてとらえたときには、明らかに液晶の大きな端末の方が良さそうです。

しかし、日常的にポケットから出したり入れたりして頻繁に使うならまだしも、一日に数回あるかないかの検索に利用するためであれば、今のところUX50は2日間くらいバッテリーは保ちます。

それに拡張バッテリーも結構薄く出来ていて(取り付けると一気に巨大化しメガマック状態ですが・・・)、鞄に別々に入れてあればそれほど気になりません。

あと、NX80Vにもキーボードがついていますが、やはりサクサクと検索語を入力するには、UX50の方が楽です。

それから、treo650も一度候補に入れましたが、やはり日本語がデフォではないということが不安材料でした。

通常利用のデバイスとして、これらPDAを利用するときケータイ+PDAという選択肢であれば、迷わず私はtreoを選んだと思います。

しかし、「検索」という使い方に特化した場合、たまにある不具合(というか、何かの拍子に思ったとおり動いてくれない)に対して、その原因を追究してそして解決するということまではできないということを感じたのです。

暴れん坊のマシンをあれこれいじり倒して、カスタマイズしていくことには、それだけであれば楽しいものです。

今でもtreoをメインマシンにしたいと思うことは常々思っています。

一方で、「やりたいこと」を「(ストレスフリーで)やる」ことを優先させようとすると、私の場合は今のところこの選択となりそうです。

結局ケータイを1台解約して、PDA(というかsmart phoneですが)を2台持つということで、必要な環境を作ったような気がします。

もしかすると、ケータイ+UMPCあたりが次の候補にあがってくるかもしれません。

それぞれの、職業や生活環境でメインとなる道具はいろいろだと思います。

以前書きましたが、釘を打つためには金槌が必要で、ゴム槌で釘を打とうとすれば、膨大なエネルギーが必要になります。

今回の選択はそのような考え方からとりあえずの決着をつけました。

形が明らかに違えば、それほど悩まなかったかもしれません(金槌と鋸くらい見た目が違い、一見して「何」の為の道具かがわかると良いのですが)。

しかし、形は似ていても得意とするところが違えば、そしてその不得手とするところに目を奪われると、その道具の良いところを見失ってしまいます。

決してそれぞれのマシンが「帯に短し、襷に長し」ではなく、形は似ているけれども、目指すところが違うと言うことなのでしょう。

そういう意味では、それぞれのマシンが将来目指すところがまた変わってくるかもしれません。

その時は、また考えたいと思います。

そしてそういう意味では、W-ZERO3がadvanced[es]となって、小さくなったことで、今回のような使い方が可能となり大歓迎です。

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2007年07月26日

紙クレ・・・・う〜ん感動!

昨日willcomのサイトを見ているとad[es]の予備バッテリーと追加のACアダプターが発売された模様。

それぞれ価格は6,300円と3,100円。

高いと見るか,安いと見るかは使用方法によって違うでしょうが,私の場合は財布の中身との比較ですから,ちと高いかな。という印象です。

現在の利用状況だと朝,満充電状態で出動し夕方には「チャージしてくれ」とメッセージが出る。

で,夕方チャージすると次の日のお昼くらいに「チャージしてくれ」と表示。

で,チャージすると・・・。
とずれずれになってしまうので,できれば予備バッテリーが欲しいところ。

今のところは充電口の形状が特殊なこともあって,簡単に充電できる環境が無い。

同梱のアダプターを持ち歩くことになっている。

そんなところに,東ラ技研のSANAIさんから紙クレが届きました。
紙クレ1



こりゃ良い!実際初めてSANAIさんの手による作品の実物を手にしたのですが,感動してしまいました。

紙クレ2


外出時の充電でもUSBですから,Zap!などを持っていれば出来ます。
(実際は喫茶店等安定した机が必要にはなりますが,コンセント等を探す必要も無く,「盗電」・・・以下自粛)

どうもありがとうございました。多謝!多謝!


2007年07月25日

設定で・・・

advanced[es]の「設定」→「ToDay」にて設定を変更して、OKキー(私の場合は「長押し」)にて画面を閉じる時に、たまに「ToDay」画面の右上のOKキーを押して、さらに続けて「設定」画面を閉じようと右上を見ると「OK」のアイコン?が消失する。

OKキーを長押ししても閉じることができません。

そこで「ToDay」を押して再度開いて、もう一度閉じると次はOKのアイコンが右上に出現します。

何らかのきっかけで起こることでしょうが、2回ほどおきましたが再現しませんでした。

またおきたら何回か再現できるようにしてみようかと思います。

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2007年07月24日

ユーザーエージェントが使えないのは痛い。

以前エントリーした「GTDはW-ZERO3でうまくやる」ですが、advanced[es]を手に入れてからはちょっと変化がありました。

というのもW-ZERO3(初代)及びW-ZERO3[es]を利用していたときは、check pad等のサイトを見るときには、疑似的にケータイで見てますよ。となるように設定して快適に使っていました。

しかし、今回のadvanced[es]についてはWM6であることから、このユーザーエージェントが使えないようなのです(ポケットの手の作家さんのサイトに書いてありました。WM6はユーザーエージェントの設定は自由に出来ないとのこと)。

これは痛い。

確かにIEやopera等でPCの様にサイトを見て利用することは出来ます。

しかし、ケータイで簡易的に利用できるようにカスタマイズされたケータイ用のサイトはやはりケータイで操作することに適しています。

先日新聞で「ケータイのヘビーユーザーの音声通話でのケータイ利用2割程度」という記事を見ました。

残りの8割は何をしているのかというと、音楽のダウンロードやサイトの閲覧等だそうです。

advanced[es]もそういう意味ではケータイにかなり寄っています。

そういう中でユーザーエージェントが使えないのは、と言うよりも「使える!」と言うことは大きなアドヴァンテージだと思います。

ぜひ、使えるようになると良いのですが。

しかし、先の新聞記事を読んだとき感じたのは、データ関係を使わせたらPDAの方が得意です。

そして、PDAユーザーたちは「これで通話が出来れば・・・」という思いをsmart phoneが出たときにどれほど思ったことか。

そういう意味では、PDAやsmart phoneがよりケータイに近づいていくことが今後の市場を開拓することとなるような気がします。

ケータイのようなメニューはadvanced[es]では廃止されましたが、必要なのかもしれませんね。

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2007年07月23日

send me the decrypted files over to my PDA

advanced[es]を使い始めて数日が過ぎました。

良いガジェットだと思います。

さて、このようなガジェット好きにはたまらないTVドラマに「24」があります。

この作品の中で起きていることの善し悪しは別にして、主人公から発せられる台詞に

send me the decrypted files over to my PDA.

というのがあります。

訳すると、そのファイルを僕のPDAに送ってくれ、といったところでしょうか。

ところがこの主人公、通話のメインはいわゆるスマートフォンではなく、一般的なケータイなのです。

たぶん会社(国の組織ですがとりあえず会社と表記しておきましょう)から支給された、経費会社持ちのケータイかもしれません。

でPDAは自分持ち(そう考えるおいらは超セコい)。

しかし、ふと「通話がメインのシチュエィション」であれば、そりゃぁ単なるケータイのほうが使い勝手は100倍も良さそうです。

もしかすると、米国ではそれが一般的なのかも・・・。

合理的に考えると、通話がメインのケータイを1台もって、もう一つはデータ通信を単体でこなせる端末。

softbankの980円ケータイ+EM ONEあたりがもしかすると良い組み合わせかも(私の場合発信はほとんどなく、クライアントからの受信がほとんどということも影響しているのかもしれません)。

むむ、また物欲が・・・。

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2007年07月22日

さいすけ2007

6月にknoboruさんとお会いした際に、私もknoboruさんも気になっていたのが、WM6のadvanced[es]はさいすけ2007が動くか?ということでした。

私もadvanced[es]はすでに購入を視野に動いていたため気になるところ。

しかし、WMはそれほど(というか、全く!)得意ではないことから、19日に手元に来てからすでに3日にもかかわらず、まだ入れていませんでした。

しかし、昨日のエントリーのとおりアイコン消失ということから、初リセットをしたことに背中を押されて、本日入れてみました。

まぁ結果は、なんてことなくすっきり。無事入りました。

まぁ、さいソフトの方でもWM5&6とうたってあることからも、入って当然なのですが、新しいデバイスはやっぱドキドキものです。

それと、とりあえず何かあっても交換(年1回まで?)可能ということも安心材料です。

これから、さいすけを中心に使い込んでいく予定です。

それから、予定表のデータですがとりあえず今回は過去データは6ヶ月としました。

そのあたりはまた後日考え方の変更も含めてエントリーします。

しかし、ポケットの手のIEユーザーエージェントが使えないのは痛い!

W-ZERO3でGTDはちょっと考え直さなければならないようです。

こちらについても、また後ほどエントリーします。

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2007年07月21日

ヘッドフォン

ヘッドフォンという単語にちょっと違和感を感じるのは年齢のせいかもしれませんが,最近はもっぱらカナル式のイヤフォンを使っています。

これまで使ってきた,コード巻き取り式のイヤフォンがどうにもこうにも気に入らず,それでも「エイジング?ってやつでしばらく使っていれば何とかなるかな?」と思っていたのですが,かれこれ3ヶ月・・・。

アカンがな!

(ノ−o-)ノ ┫ダ〜〜〜〜


というわけで近所の家電量販店でこうてきました。
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あれれ?

今朝ほどのことです。この週末になんとか自分用にカスタマイズするための第一段としてとりあえず各種設定の確認→変更をしようとして、「設定」を見ようとしましたらば・・・

アイコン消失!(ちなみにこの「!」マーク、Fnキーを押しながら最上段の一番左「半角/全角」キーを押す必要があります。ちと押しづらい。右側にもFnキーがあれば便利かも・・・)

ありゃありゃ。

リセットせなならんかのぅ。

というわけで、これから初リセットします。

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2007年07月20日

なかなか慣れんなぁ

今朝ほどからad[es]を使っているのですが、2つのことがなかなかうまく慣れません。
1つ目はハードキー。
長押しをちょいちょい忘れてしまいます。
まぁ、短押しを2回行うと、戻るのでそれほど困りませんがね。

2つ目は、QWERTYキーボード。
これまでのw-zero3初代、及び[es]と違う間隔のためかちょっと、イメージした距離よりも右よりな感じがします。

まぁ1週間もいじってればいずれも慣れるとは思います。

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2007年07月19日

Air発番

よ〜く納品書を見たら、「20日の午前2時以降ご利用できます」だって・・・orz

まぁいっか。


これは、もう

出勤ちうの電車の中でいじってます。

これはもう電話です。(笑)


とりあえず

73d8a980.jpgパチリ


きたー

f5c5de75.jpg来ました。

会社行きます。(笑)


こっちは・・・

18583842.jpg来ました。

あとは本命を待つばかり。


('-'*)ふふ

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム
1.画面左側の枠の中にお問い合わせ伝票番号を入力して下さい。
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 (伝票番号をクリックすると詳細がご覧になれます。)
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07/19   配達中

('-'*)ふふ

2007年07月18日

reborn

rebornです。

半年ぶりに再開します。

とりあえず、中身は変わらず。

スタイルも変えず。

おっちゃんたちがしゃべります。

自分のは?

そりゃぁ、おいおいということで。

じゃぁ、何故今?

そりゃぁ適度な緊張感があるから。

過度な緊張状態では続けられません。

適度な緊張状態がハードルを作り、それを越えることでもう一歩高いところへ行ける気がします。

さぁ!もう一歩高みへ!

高見盛な2人がお送りいたします。

re:todo-sche


いよいよ明日・・・

advanced[es]が来ます。

まだwillcomからはなんの連絡もありません。

かたくなに実機を見るのを拒んできた私ですが、本日近所の家電量販店に行ったとき、willcomのコーナーにふと足を向けてしまいました。

結果は・・・






幸いなことに、実機どころかadvanced[es]のaの字すら見あたりませんでした。(東芝の端末はモックがありましたが、これはすでに発売されているので当然といえば当然ですね)

一瞬「残念」という思いと「ほっ」としたという思いと、複雑でしたが、まぁいっかと思い退店してきました。

さぁって、おとなしく19日を待ちます。


2007年07月17日

気分はCTU会議室

こんなのおいて会議やってみたい。

まぁ1回で良いんですが・・・。



2007年07月16日

添付ファイルーPDFー

これは私がいつものようにW-ZERO3無印を使って、あっちこっちと関東圏を移動しながら業務を遂行していた時の話です。

その日を遡ること1ヶ月前、私はあるクライアントさんと次の月の訪問日及び時間をの6月のX日14時とお約束をしました。

さてそれから半月後、別のクライアントさんにお伺いした際に、決算まで後半月であり,どうしてもこの6月X日に来社してほしいと依頼がありました。

う〜むダブルブッキングです。
時間は「ずれ」ているのですが、片や東京を挟んで北側、片や東京を挟んで南側です。

仕方がないので、後で決めたクライアントさんには朝一番9時半に訪問をお約束して、その際に私一人ではなくパートナーと二人で訪問することにし、通常はいったん帰社して再度次のクライアントさんへ電車で向かうところを、最寄り駅までパートナーに送ってもらい、綱渡り覚悟で
当初予定のクライアントさんへ向かうこととしました。


さて当日、午前中訪問のクライアントさんに訪問。
ここで事件が待っていました。

クライアントさんから、当初の財務資料の状況及び決算予測が大きく変わる可能性があると通知を受けたのです。

同行したパートナーは、実は対等という意味でのパートナーではなく、OJT対象者としてのパートナーでした。
要はまだ一人でサービス(=商品)の提供をしてはいけない人員です。

仮に変更された財務データを、当初持参したデータにその場で電卓にて加算、減算したところで、残念ながら財務は複式簿記で出来ています。一つを変更すると当然他も変更せざるを得ず、あせると混乱してしまいます。

仕方がないので、ざっと計算したモノを「仮」であることを強く主張し、再度詳細な資料を作成して遅くとも夕方には判断材料を提供できるようにすると約束をして、その場を後にしました。

車に乗って駅に向かう間、戦争が始まりました。
いえいえ、決してパートナーとの間での戦争ではありませんよ。
かわいい、かわいい経験年数3年未満の社員ですから。

先ずは、職場に電話してこれからやろうとしている作業を、そのパートナーが困ったときに、私の代わりに説明が出来るように、私の意図を正確に理解できるであろう人間に伝えました。

その後、パートナーに再度それを繰り返して伝えました。

伝えた内容は・・・
1、社長様が言われた内容を正確に変更すること。
2、その場合当初出された財務の結果と、今回社長様より通知された判断内容で生起する取引による、結果を把握すること。
3、「2」で出された結果との差とその根拠について説明できる状態にすること。
以上3つです。

これを駅までの15分の間にまくし立てて最後に、
「先日教えた、専用ソフトからCSV形式への変換及びそれをPDFファイルにして、mailに添付して僕のメインのmailアドレスに送ってほしい。」と・・・

実はこんなこともあろうかと、先日上記の方法(会計専用ソフトからの出力をPDF生成ソフトに指定する)を教えていたのです。

文字にすると比較的簡単ですが、日常的に行わない作業ですので大変です。

さらに終わったと思い見直すと意外とミスがあったりします。
そうすると、PDF生成迄の道のりは使い慣れていない人間にはつらいものです。

さて、本題はそれではなく・・・

私は二番目のお客様へ向かい、当初の予定通り終業時間間際に終わりましたが、まだファイルが来ません。

何かあったのかと思い、電車の中からmailにて問い合わせをしましたが、5分ほど待っても何ら返信がありません。

どうしたのかと思っているところに、その5分後subjectが変更されたmailが来ました。
(あとで聞いたのですが,ケータイを忘れてしまい私のmailを見ること無く,タイミングよく私の元に自発的なmailが届いたということでした)

さて、mailをまずW-ZERO3無印で受信中に、転送設定してある当時使っていたFOMA端末であるN902iXにて受信しました。

ちゃんと添付ファイルにPDFファイルがあります。

W-ZERO3ではこの添付ファイルをminiSDに取り込んで、picselPDFviewerで確認します。

むむ!小さすぎて読めん!
W-ZERO3無印の液晶でも数字が見えん!

こりゃあかん!ただ可能性がある内は!

というわけで、N902iXで確認してみました。

こちらはアドビ社純正のreaderです。

お!拡大できるではないですか!

きっちり見えます。

小さな液晶にはそれなりに対応策がついていました。

いや、それ(対応策)以上です。

なんといってもこれらガジェットは、PCの液晶に比して総じて小さい。

ですから、「拡大、縮小」は必須かもしれません。

確かにW-ZERO3無印の液晶はでかいのですが、やっぱりそこに拡大、縮小機能があれば鬼に金棒。

WM用のreader探してみよう。

(あれから1ヶ月。すっかり忘れていました。このエントリーを書いて思い出した始末。そんなに必要ではないのかもしれませんww)


2007年07月15日

複写式メモ

c146303e.JPG以前、無印で廃番セールとして大量に購入した複写式メモですが、先日配偶者から「これおみやげ」といって手渡されたメモ帳が「100均」で購入した真っ赤な複写メモ(なんか日本語が変)。

2冊で100円です。

1冊30組60枚が2冊入っています。

表紙がビビッとな赤です。

包装されているビニールに貼ってあるシールには日本語以外に英語も含めて6ヶ国語で「複写ノート」と書いてある(と思われます)。

ちょっと開ける気がしませんが、無印良品の複写ノートが無くなったらありがたく使わせてもらう予定です。


2007年07月14日

[es]の調子が今一つ・・・

どうも、[es]の調子が今一つといったところになってきました。

たぶん一台体制になり、かなり依存する部分が多いため端末に負荷がかかっているものと思います。

そんな時は、だまってハードリセット!

ただね、アプリやPIM情報は良いんです。
とりあえず、OutLookから戻せばいいし、miniSDにcabファイル置いてありますから。

しかし、mailはどうしましょう。

一台体制にしてから、[es]のアドレスに直に送ってこられて、そのまま返信という様々なmailも結構あります。

受信については転送設定をしてありますのでバックアップがあります。
しかし、こちらからの返信はバックアップがありません。

これからは返信するときにBCCでどっかに送っとくかのぉ。

追伸
なぜかバックアップソフトを起動すると、miniSDの中に膨大に空き容量があるにも関わらず、容量が足りないのでバックアップできませんって言わっしゃ〜と。
困っとぉっちゃんねぇ。


2007年07月13日

そうか!わかった

Air発番とかいうのでやるんだなきっと。
(下のエントリーに自分で火消し)


ちょっと気になって

willcomユーザーには、W-ZERO3からなった私です。

PHSを使ったことが無いわけではありません。アステル(懐かしい)と契約していました。

さて、advanced[es]が手元に来るまでに1週間を切りました。

そこでちょっと気になることが・・・。

今、私はお借りしている[es]にW-ZERO3無印についてきた、灰耳W-SIMを刺して使っています。

で、advanced[es]の今回の購入は機種変更です。

advanced[es]は宅配便か何かで19日に私の手元にやって来るようです。

W-ZERO3無印を修理した際、コインを修理代に充てることが出来ませんでした。

何かで、ジャケットスタイルの場合W-SIMが修理の場合はOKのような書き込みを読んだ気がします。

WILLCOM用語としては、ジャケットスタイルがとれる機種の場合、電話機そのものを指すのはW-SIMと理解するべきなのかもしれません。

とすると、今回のadvanced[es]の機種変更はW-SIMの機種変更なの?

とすると、機種変更のメインで私の元に来るのはW-SIMで、advanced[es]本体は機種変更ではなく新規?(本体が機種変更か新規かを考えることそのものはあまり意味ないけど)

むむ!なんかわからなくなってきた。

サポートコインの充当ができない→本体。
サポートコインの充当ができる→W-SIM.
今回のadvanced[es]の予約の「機種変更」はW-SIMのことを指しているのでしょうか。

確かに私が今使っているW-SIMはRX410INです。

で、19日には新たなW-SIM(青耳?)が装着されたadvanced[es]が来る?

そうすると、W-SIMの切り替え(機種変更だから)はいつ?

うーわからん。

今日WILLCOMに電話して聞いてみよう。


2007年07月12日

ストームトゥルーパーが呼んでる

todokichの日記のtodokichiさん(ていうか、とど介の相方さんですね)の情報によると、LAMYの限定、白が分度器ドットコムさんに入荷した模様。

気がついた時には、発注かけていました。

あわわ・・・。

この限定品。実は1ヶ月ほど前紹介されて、一瞬迷って翌日行ったらなかったorz。
な状態で過ごした日々。

今回は迷いませんでした。

いや、迷う迷わないの世界ではなくって、パブロフの犬状態で、Webで写真を見た瞬間気を失っていました。

いや、正気でした(だってちゃんと注文確認のメール来たし)って、大丈夫か?

使えるのか、そんなに何本も。

大丈夫!持ち歩くPDAの数減らしたから!

なんか違!


2007年07月11日

流儀3.1

ここのところappletea::blogのkoshoさんからのコメントが私のエントリーしたいことのツボにぴったりはまってか、かき立てられるように「流儀」というタイトルのエントリーが進んでいます(koshoさんありがとうございます)。

さて、今回の表題が「3.1」なのは実は理由がありまして、このタイトル流儀の3というのがすでにあります。

しかし、その「3」は書いている途中で論理破綻をしてしまい(実は過去の文書も結構論理破綻しているのが多い。ハズカシぃ)、ただでさえ「blogエントリー長文掲載強化月間@もうすぐ終了予定」を実行中の中、特にadvanced[es]購入に向けて、可能な限り[es]で記事を書き続けようとしているので、論理破綻したきっかけの部分の特定は出来るのですが、推敲し合理的な文書にもっていくにはちょいと[es]単体では大きさ的に厳しいということで、「3.1」を先にUpします。
(「3」についてはいつか上がるかも・・・自信なし)
(も一つおまけに、3.1の次は95かもしれません)

前振りはこれくらいにして・・・。

発端は「OutLook」に対する不信みたいなもの(あくまでも「みたいなもの」です)とのkoshoさんのコメントの一部です(カッコ内はpamuruke)。

私みたいな(koshoさんもそのようですが(笑))、ガジェットをあれやこれやと取り替えて使っている身になると、またそれが業務等において重要なツールになっていると、そのデータが「普通」に使えることがなににもまして重要になります。

しかし同時に「道具」ですから「より使いやすく」そして、「より使いやすい」道具へと突き進もうとします(みなさんがそうではないとは思います。それよりも今使っているものをより使いやすくと考えカスタマイズされている方も多いと思います)。


まぁ、その結果デバイスがどんどん増えていきます。
特に、そのデバイスが持っている得手不得手が見えてくると、得意なデバイスに得意なことをさせようとしていきます。

そうすると同じ系統(もしくはOS違い)のデバイスが増えてくることになります。
(例としては、MP3による直接録音&カード型PHSによるpodcast投稿が可能と聞くと、突然win-CEマシンを購入してみたりとか・・・)

一方で、増えてきたデバイスをPC側で管理する場合、母艦側のソフトが安定している必要があります。

そのような中で、やはり秀逸な母艦側のソフトはPalmDeskTopだと私は思います。

確かにメーラーとしても機能満載で、もっとも多くの人が使いwindowsOSにおまけ?としてついてくるOutLookは新たに投資しなくても手に入れることができるので、手軽に使えます(あれ?ついてこなかったっけ?)。

当然に、多くの人が使っているであろう(もしくは使っていなくても、すでに母艦に入っている)ことは大きなアドヴァンテージであると思います。

しかし、その一方で多機能、高性能であることが逆にデメリットとなることもあると思われます。例えば、複雑な処理をPCにさせる必要があるとか、動きが遅くなるとか・・・(チト弱い)。

現在、私は[es]をメインのPDAとして使っている関係もあり、母艦側のsync先はOutLookになっています。

その一方で、実は立ち上がりはOutLookなのですがそこにagendus OutLook ediをかませています。

agendusはpalm desk topをメインに利用している頃から for palm desk topを利用してきました。

理由は過去に詳細に書いてありますが、簡単に言うと日付の指定の無い予定(主には同じ課の人間の予定の一部を「B氏、G書類提出締め切り日」等)がかなりの数有り、さらに家族の予定(例えば「本日保育園お迎え」等)等もあり、放っておくと、PalmDeskやOutLookではそれら時間の指定のない予定のみでその日が埋め尽くされてしまうからです。

ところがagendusはその「時間の指定のない予定」が一定数を超えると、右端にスクロールバーが出現して、その下にある「時間の指定のある予定」のスペースを保持してくれます。

また、予定の立て方も・・・
1、時間の指定が明確に行われているもの。
2、時間の指定は明確に行われていないが、締め切りがの日として、「日単位」で指定されているもの。
3、締め切り日は確定されているが、作業を行う日をとりあえず入れておき、その作業日のみ確定しておりそれを実行する時間等は直前にローリングさせて確定するもの。
などと分けてたてています。

(ちなみに、「さいすけ2007」では時間の指定のない予定は最大5つまでしか表示できません。これがもっとも残念なところです)

そうすると、必然的にPalmDeskを利用する場合も、OutLookを利用する場合もagendusを利用することが必須となります。

さて、agendusですがPalmDeskを利用する場合と、OutLookで利用する場合とでは、その仕組みがちょっと違います。

PalmDeskを利用する場合は、基本的にagendusは独立したソフトウェアとして母艦に存在します(インストールするとアイコンが別にDeskTopにできます)。

そして、PalmOSマシンとsyncした時に、一度PalmDeskTopに入ったデータをagendusが読み込むということをしているようです(おかげで英語版PalmDeskTopを日本語化せずとも、日本語をagendusを通してやりとりできました)。

一方OutLook ediの場合は、OutLookの一つのフォルダとしてagendusが取り込まれます(正しい表現とは思えませんが、見た感じそんな感じです)。

そうすると、agendusを使って予定を確認しようとする場合、for PalmDeskTopの場合は直接agendusのアイコンをクリックすればagendusが立ち上がってすぐに確認が出来ますが、OutLook edi の場合はOutLookを一度立ち上げて、その中にあるフォルダの中からagendusを選択するか、ツールバーの中にある、agendus用のツールバーをクリックして確認することが必要です。

で、このOutLook ediですがよくこけます。

私の社内での仕事のほとんどが、容量の大きな会計用ソフトに依拠している(このソフトが実は非常に欲張りで・・・後述します)ためにPCがヒーヒーいいながら処理をしていることによるようです。

またOutLook利用では、何かのきっかけで予定その他のデータが重複して登録されるという憂いき目にあうことが結構ありました。

しかし、例えば現状としてiアプリやgoogle calenderなどはOutLookとの連携はそこここでよく見かけますが、残念ながら最近「PalmDeskTopとも連携できます」と明確にうたわれているのを最後に見たのはZaurusだったような気がします(標準でintellisyncが添付されていたようです。ちなみに、私がtreo650を使っていたとき、SL-C1000を連携させようとすると、PalmDeskTopはintellisync内には表示されませんでした。英語版だったからかなぁ)。

Yahoo calenderもたしかOutLookとの連携はうたわれていたと記憶していますが(本家yahooはPalmDeskTopとも連携できたと思う)・・・。

そうすると、どうもPalmDeskTopと連携させるよりOutLookと連携させていた方がデータの取り回しは良さそうだという結論となりました。

重複データはやはり何かのきっかけで人間の側の不手際が原因かと思われます。

そこは泣きながら、延々と削除することによりそれ以上のメリット(があると思いたい)を享受することとしました。

OutLookの使いづらさは、agendusを利用することで回避しました。

あとは、いつの日かALPが日本のケータイメーカーから出される日を待ちます。

それまでは、規模のメリットを享受しながら待つこととします。

もう一つ、実は「1台体制、1台体制」と言いながら、こっそりUX50を鞄に忍ばせバックアップ目的で、PIM情報を業務開始時に[es]と母艦とactivesyncした後にHotsyncさせ、また業務終了後、[es]を母艦とactivesyncした後にまたUX50をHotsyncさせ毎日運んでおります。

主な理由は先のバックアップ目的ではありますがもう一つ(かつ重要な目的として)検索をサクサク行うためです。

結局はケータイは解約しても、Palmとは解約できない私がここにいます(笑)



*会計用ソフトが欲張り・・・この会計用ソフトは本当に欲張りです。
通常、商法(会社法)に規定される財務諸表の作成の為の機能と、税法に規定される部分の書類作成機能、さらにコンサルティングに使われる各種数値データの分析機能、これらがベースとしてあります(これはこれで良いのです)。
欲張りなのは、人的資源の行動管理を出発点にその他、我々利用者の売掛金に始まる自社財務の管理等ほとんど全ての電子データ化されるものをも管理することが出来るように作り込まれています。
そして、その中には「予定表」が存在するのですが、これがこのソフトの中で完結してしまい、流用できない!と来ています。
電子データですから何らかの方法で、あ〜してこ〜してそ〜すると利用可能だとは思いますが、おら〜そんなに暇じゃねっす。
そうして、単に重いだけのソフトが業務時間中PCのメモリに鎮座することとなりましたとさっ。
はぁ〜。


2007年07月10日

PDAとスマホ・・・

ご来場(来場?)の皆さん

私は以前休日の際、ちょっとしたお出かけや家の中での移動時treoは自室の机の上に置きっぱなしでしたが、(PIM情報を入れてない)W-ZERO3やケータイはほぼ肌身離さず持っていました。

今は[es]にほぼ全てのデータをぶっこんでいますので、両方の内容を常に持ち歩いている状況です。

PDAでスケジュール等を管理する以前、たとえば分厚いfilofaxのシステム手帳を肌身離さずもって歩いていたような記憶はありません(重くってね)。

しかしPDAを使うようになってからというもの、PIM情報は肌身離さずとなってしまいました。

ところがケータイが高機能化する中で、かつ個人対個人のコミュニケーションツールとして普及していく中で、ケータイは肌身離さずのツールとしてのプライオリティの最高位に位置し始めています。

PDAが直接のコミュニケーションツールとしてその本領を発揮するのはオフ会のビームくらい(笑)。

後は、自分のPDAどうしでデータを飛ばす時くらい。

例えば純粋PDA(=通信機能を単体で持たない)とケータイ(最近では、一定の層を除くと持ってない人を捜すのが困難なくらい)をお持ちの方は、お休みの時などPDAの利用頻度が少ない時にも常に身近にありますか?

まぁ、一般的な人の範疇に入らない私は身近にあった一人ですが、どうにもこうにも荷物を減らそうとするとPDAを置いてけぼりにしがちでした(それでも持っていきましたが)。

まぁ単にリビングで配偶者から「@月*日の予定どうなってる?」と聞かれて、二階まで見に行くのが面倒なだけなんですがね。(笑)

ものぐさ太郎の独り言でした。


2007年07月09日

最近のお気に入り

こればっかりはメールで投稿できそうもないので,PCのブラウザから・・・。 上手く表示できるのか? *右カラムの一番上に設置いたしました。

君のその容姿に惚れちゃったのさ

私はW-ZERO3無印は持っていましたが、[es]の購入は見送った人間でした。

な〜んでかっ・・・・・・・それはねっ。

実は[es]の10キー(正確には10キー周り)の配置が気に入らなかったのです。

5WAYの両側にはみ出した、ソフトキーと通話&終話キー。
全体がTの字の様に見えます。

なぜかこのシルエットが好きになれませんでした。

まぁ好みの問題です。デザインですから。

それが、advanced[es]になってからは、なんとすっきりしたことか。

また、フルキーボードのデザインも好き。

これまでの扇型に上広がり(という言葉は存在しないと思いますが)のデザインから、すっきりと直線的なデザインへ。

あばたもえくぼと思いますが、この見た目が所有欲をくすぐった一要因ではあります。

初代も実は表の下部分のデザインがあまり好きではありませんでしたが、巨大な液晶の存在感に打ち消されていた感がありました。

[es]のT字型の10キー周りの配列がadvanced[es]風のすっきりだったら[es]を購入して、advanced[es]は見送っていたかもしれません。

[es]のフルキーボードがadvanced[es]風だったら、[es]を購入してadvanced[es]を見送っていたかもしれません。

あ!それではadvanced[es]は世に出なかったかもしれませんね。

[es]=advanced[es]になっちゃいますから。

(ちなみにデザイン以外は[es]結構気に入っています)


2007年07月08日

itunesがこけまくるので・・・

な〜んでかっ!

ここのところitunesがこけまくるのでappleに問うてみた。
(おいらはwindows版を使こーてます)

そうしたら、verが上がってた。

い・いつのまに?

それはねっ!

わからん!

まぁ落ちなくなったので良しとしよう。


2007年07月07日

デフォルトはIE

昨日あげたエントリーのような使い方をしている場合、[es]におけるデフォルトのブラウザはIEを選択しています。

W-ZERO3(初代)のころはデフォルトはoperaでした。

しかし、メールにリンクが書いてあり、ケータイでのアクセスを前提とされているサイトや、blog、また最近ではQRコード
によるサイトへのアクセス等、そこへ「つなぐ」という方法を配信する側から一定の指定を受けることも多く、特に(これは[es]ではできませんでしたが)レンタルビデオ屋等の割引クーポン等はケータイの保存された画面の提示等となっていることもあり、「見せかけケータイ」の利用価値は大きなアドヴァンテージです。

しかし、先の()書きにもあるようにサイトのほうで気を回し(ているのか?)ドメインをすでに指定してそのアドレスを登録するようなばあいは、残念ながらpdxメールはその選に漏れてしまうことが多いようです。

willcomにがんばっていただき、利用者が増えて無視できないくらいのユーザー数になればその環境も変わることでしょう。

期待しています。


2007年07月06日

[es]のIEがちょっと変

最近のblogはケータイでも見やすいように「ケータイで見てまっせ」と確認できると、サイトの側でケータイのブラウザ?でも見やすいようにその表示を変更してくれるようになっているらしい(主にトップページをテキストで)。

で、[es]のIEに「ポケットの手」のユーザーエージェント
を使って「docomo/2.0 P902i」を選んで「ケータイで見てまっせ」状態をつくっているのですが、ここ2日ほどとあるサイトを見ようとブックマークから選択すると突然IEが落ちます。

そのサイトとは「はてなアンテナ」

私がおじゃましているサイトの多くはいわゆるblogと言われるものが多く、ほとんどがRSSをもっています(「もっています」という表現で伝わりますでしょうか?)。

しかし、いわゆる昔ながらのホームページスタイルのサイトもあるため「ソーシャルブックマーク」の利用の方が使いやすく、かつ「はてなアンテナ」をケータイを使って閲覧をしていた頃から利用させていただいていました。

[es]のブラウザのひとつであるoperaを使ってPCで見ているかのように閲覧するのも良いのですが、[es]の小さな液晶で見るにはどちらかと言えばテキストを主体とした表示の方が情報を得やすいという利点があります(一方で写真等を使って豊かに表現されている場合には、その恩恵を預かれないというデメリットもありますが・・・)

で、Pocket IEを使ってケータイで見ているかのようにサイトをだまし、はてなアンテナから各サイトへ飛ぶのです。

飛んだ先はどうなるかというと、ご丁寧に「はてな」が見やすいように「とりあえずリサイズ」してくれるので、これもまた「はてなアンテナ」から飛ぶ恩恵を受けることが出来ます。

ところが、これが2日前あたりから落ちる。

お気に入りから「はてなアンテナ」へ一度は飛びます。

が、最初の5件ほどがまず表示され、「>5次へ」(この「5」はケータイのテンキーで操作するための「5」で、残念ながら[es]のテンキーでは使えないようです)。

ここで、[es]が通信を再度行うのですが、突然なんの予兆もなく落ちます。

何度やっても落ちます。

で、業を煮やして私はoperaに行って再度つなぎ直すということを行ってきました。

そんなところに「全面リニューアル」のお知らせが「はてな」から届きました。

全面リニューアルの中には「ケータイからも見やすく」という項目があります。

で、繋いでみました。

落ちません。

何度やっても落ちません。

どうやらリニューアルに関係していたかのようです(違!)。

まぁいいでしょう。

とにかく見ることが出来るのが重要です。

いわゆる、W-ZERO3等のスマートフォンを使っていて便利に感じるのは、こういう時です。

確かにほとんど不具合のないケータイを使っていてストレスフリーだとは思いますが、私がスマートフォンを使っていて便利だと感じるのは、今回のように「1」の方法でだめな場合は「2」の方法「3」の方法と選択肢を複数準備する事が出来るということかもしれません。

ただし、そこにはアプリケーションのインストールという手間がかかります。

多くの人々はその選択肢を享受する手間よりも、キャリアが用意したアプリで、キャリアの仕様に沿ったサイトの閲覧が出来ればそれでよいのかもしれません。

また、今回の「はてな」のリニューアルもそのキャリアの仕様に沿った形にすることによって、多数の利益としたのかもしれません。

ただ、私は出来れば、可能であれば、なんらかの方法によって目的を達したい。

きっと怠け者なんでしょう。

PCのある場所まで行って、電源を入れることよりも、ちっちゃな機械で何でもやろうとしているのですから。

まぁそんなこんなで、とりあえずこれからも皆さんのサイトにちっちゃな機械でお邪魔させていただきます。


2007年07月05日

配偶者に狙われている

配偶者のVAIOのバックライトが完全にOUTになってしまった。

配偶者の目が獲物を狙うチータの眼になっている(いっちにちいっぽ♪みぃ〜っかでさんぽ♪さぁ〜んっぽすすんでにっほさ〜っがるぅ♪)。

私「VAIOの修理5〜6万くらいかかるらしいよ。液晶ディスプレイだけでも安いの買って繋ぐ?」

配偶者「あれ欲しい」
チータの眼の先にはMacBook!

いかんいかん!あれは私の最後の砦だ!
あれだけが、私のとっての書斎なのだ。

私「使い方違うし、右クリックないし・・・」
よ!弱い・・・。

配偶者「ふ〜ん」

口だけ納得しているようだが、眼はまだチータの眼のまま。

配偶者が二本指でタッチパッドを押すことと、2つボタンのマウスが接続可能であるという情報を仕入れないことを祈るばかりである。


2007年07月04日

[es]のメニュー

[es]を利用させていただいてから、しばらく経ちました。

私はこのblogを更新するのに、ほとんどサイトへのアクセスをして更新するのではなく、メールによる投稿で終わらさせています。

そして、本文は書きたいときに「さっ!」と[es]を取り出して、「シャキーン」とキーボードを出して、ポチポチポチッっと親指で入力して、その後「送信先を入力せずに下書きフォルダ」に入れています。

まぁ一日何度も更新しなくてもよいか〜。という思いと、出来るだけ記事は毎日上げたい(穴は空けたくない)という思いから、書き溜めたものから順次上げているのですが、そんな時初代ZERO-3時代にはなかった(気がつかなかっただけかも?)、機能が役に立ちます。

メーラーのメニューに「移動」という項目が2つあるのですが、初代を使っていたときにはこの「移動」メニューは受信したメールの中から「仕事用に保存」「プライベートで保存」など、メール本体を通常の受信フォルダに入れておくものとの仕分けに使っていました。

で、冒頭のメールによる投稿の際には、いざ投稿しようとすると、メーラーの左上のフォルダ選択をスタイラスで選んで・・・と両手が必要でした。

これが[es]だと、投稿したいときにメーラーをTodayから選ぶのも、立ち上がったメーラのフォルダがどのフォルダであったとしても「メニュー」から「移動...」の方ではない「移動」を選ぶことによって、「下書き」フォルダへ移動できます。

そして、宛先欄へ5Wayを使ってカーソルを移動してまた「メニュー」をクリック。

宛先を選んだら決定して、「送信」を押したらまた「メニュー」キーから「送受信」で投稿完了。

エントリーを作成するときには「とてもとても10キーなんぞで入力してたら指がつるぜ!」なのですが、送信等の場合は出来れば片手で行いたいものです。

まぁ、こういう使い方をしなければあまり意味がないのかもしれませんが、いずれにしてもこの「(フォルダ間の)移動メニュー」は私にとっては必須アイテムです。

Advanced[es]で削られ(てはいないと思いますが)なければよいのですが。
(過日、秋葉原ヨドバシに行っておきながら、「19日に箱を開ける楽しみが減る!」とかたくなにタッチ&トライをせずに、ギューッと目を閉じて横を通りすぎた、天の邪鬼な私でした)


2007年07月03日

流儀2

先日「流儀」というエントリーを上げたのだが、その後koshoさんが「葛藤に結論…」というエントリーを上げられ、その中に拙blogへのトラックバックをいただける旨の内容があった。
(残念ながら、livedoorのシステムの不具合のようで、うまくトラックバックが受け取れず、大変ご迷惑をおかけしてしまったようです。申し訳ないm(_ _)m )

さて、koshoさんの考察を読ませていただき、まずは我が身を振り返ってみた。

ガジェットが並んでいる自宅デスクと会社デスク。

OSとしては、palmOS、リナザウ、WMといろいろある(たぶん一般的なPDAのOSで手元に無いのはsymbianくらいでしょうか)。

で、その主な利用目的は何かというと基本はスケジューリングの道具なのです。

そもそも、私のハンドルはpalm-scheduleから来ています。
(介という字をアテたのは、当時私の関わっていたプロジェクトに介護事業があり、そこにもひっかけてあったことにも由来します)

で、私のblogを以前からお読みになっている方にとっては、耳タコだとは思いますが、いくつかのこだわりがあります。

まずは・・・
すべてのスケジュールはタスクの集合体である。


タスクは時間の指定をしなければいつまでも居座り続ける案件になってしまい、陳腐化するか、もしくは外的強制力がない限り達成されない(よって、すべてのタスクにとりあえずでも良いので、実行予定日及び時間を付すことが重要である)。

予定表は日々、刻々と変化するものでありストック情報としてとらえるのではなく、フローな情報としてとらえるものである(よって、常にローリング出来るよう柔軟性を持った予定と、柔軟な対応の出来る予定表をもつべし=ここに紙の手帳ではなくPDAを選択した理由がある)。

可能な限り、便宜的に分けられている4大アプリは予定表に集約するべし(「タスク」については先に述べたとおり、住所録等については「連絡する」等のタスクの中に電話番号やmailアドレス等を付して記録する。メモ帳についても、予定にほぼ関連することが多いわけであるから、予定に付してメモをする、ただし会議録等は長文になりそうな場合が多々あるため、その限りではない)

といったことです(なんか文書で書くと仰々しいっすね)。

さて、その上でPDAです。

先に触れたとおり、(ほとんど)すべての事柄が予定表に集約される(時間による管理)ということとなりますから、当然にこの予定の入力、閲覧、訂正、移動等は出来るだけ瞬時に行われなければなりません。

特に私の場合はサービス業ですから、成果物(サービスという名の商品)はお客様が「満足した」と感じていただかない限り値が付きません。

ですから、「良い頃合い」というものが重要となります。

どんなに私が努力に努力を重ねて、徹夜を1週間行って、自分が満足したとしても、サービスを提供される側の個人的な理由であっても、極端なことを言えば「単に機嫌が悪かっただけ」であっても、不満だ!と思われてしまってはそれま〜でよ♪なのです。

ですから、徹底的に相手の状況を見据えて必要なスケジュールのローリングは頻繁に行います。

とすると、この業務を遂行するためにもっとも適した道具は、個人的にはpalmをOSとしたデバイスのサクサク感がもっとも私には適しています。

もう一つ例を上げると、過去情報も非常に重要な武器となります。

ですから、過去から未来にわたってそのデバイスの中にある情報を、ほぼストレス無く「検索できる」ことはとても重要です。

そういう意味でいえば残念ながら、私が欲しているアプリというのは「工数集計」というアプリくらいしかちょっとありません(もしかすると数多のアプリ群の中に日本語では使えないけど・・・というものであるかもしれませんし、過去にpalmがシェアを大きく持っていた頃にプロダクトとして存在していたかもしれません)。

時間軸に沿って、業務実績を記録していくことが出来、
出来得れば、
予定→実績→その比較
といったことを一つのアプリ上で可能であればベストなのでしょうが、あまり需要もなさそうですし、そのような使い方をされる方はあまりいらっしゃらないでしょう。

やはりPalmOSのマシンが良さそうです。

しかし、もう一つこれは一般的なケータイを使っていたときに常に頭の片隅にあったことですが、ケータイを見つめながら、
「これでスケジュール管理できたらな・・・」
という思いがありました。

この思いはtreoを見ながら
「これで通話が出来たらな」
という思いと、思いとしてはほぼ同じ大きさの思いだったのです。

ですから、できれば!という思いから数多のiアプリ群をさまよい、勝手サイトに行っては勝手アプリを試し、そして残念に思い削除する(多くのアプリは残念ながら複数年の予定及び実績を格納するには容量が小さすぎましたし、大方の利用者にとっては、2〜3ヶ月前後の実績とスケジュールが確認できれば十分なのでしょう。このような考え方に立たなければ、私もそう思います。実際以前は元旦で手帳を入れ替えることを常としていましたから)。

だからこそ、PDAの存在を知ったとき「これだ!」と思ったのです。

と同時に、もう一つ先に上げたいくつかのこだわりにも関わりますが、最近の他者とのコミュニケーション手段についてmailは非常に重要で、かつ強力な手段となっています。

このmailで飛んできた情報を直接予定表に転記する事が出来、また加工することが可能ということになると、現時点ではスマートフォンは最右翼となります。

W-zero3以前は他者から来たmailによる情報は、palmDeskTopを使って転記をしていました。

PCでしたらお手のものです。
cut&Pastさえ出来れば簡単なのですから。

次に選んだ方法は、UX50とdocomoF900iTというデバイスに着いていたbluetoothを使った連携でした。

そして、その次はリナザウにso-netが提供するPHSカードを使ったnet接続による情報の収集と、リナザウとOutLookによる一元管理でした。

このいずれも、
単体で完成しない。

ということと、
mail情報をこちらから取りに行かなければならない。
ということがありました。

確かに、F900iTをはじめiモードケータイと組み合わせることで、プッシュ式で情報を瞬時に得ることが出来ます。
ですから、必要な情報がプッシュ式でケータイに飛んできて、確認が出来れば、その後各々のマシンのメーラーで取りに行けばよいのです。

しかし、一方でというか、そうなればなるほど「このままケータイでスケジュール管理が出来れば」という思いが強くなるのです。

で、私の選択は
「一台で、情報の収集、加工、変更、移動そして通話が可能な端末」
といったこととなりました。

確かに現在のwm端末は先に上げた私の「こだわり」には十分に応えてはくれません。

特に「流儀」であげたサクサク感については、palmに比べればかなり厳しい。

検索についても、かなり厳しい。

しかし、これ一台あればとにもかくにも、「こなせる!」ということがあります。

これを書いている今でも、実は
docomo N902iXHispeedとNX80V
とか
docomo F900iTとUX50
とか
docomo N902iXHispeedとtreo650
とか
もう単純に
docomo N902iXHispeedとm500
とかの組み合わせでも十分な気がします。

親指入力で快適な環境が必要ならzaurusの出番を作ったって良いと思います。

しかし、それぞれの端末で作業をする度に
「これで通話が出来たらな〜」
という思いは、w-zero3が発売されてからというもの、どうしても出てきてしまいます。

以前は「treoの本国ではこれで通話が出来るんだよなぁ」とあこがれをもって見ていただけでしたが、今は「w-zero3では出来るのになんで?」と思ってしまいます(正確を期すと、「WMでは出来るのになんで?」です。ここでいうWMとはw-zero3ほかHTC等の端末も含めます)。

まぁそんなこんなで、今回はなぜadvanced[es]なのかという自分なりの整理をしてみました。
(あれ?当初は違ったような・・・)

最後までお読みいただいた方どうもありがとうございました。

またこのように自分の考えを整理することが出来ました。きっかけをいただいたkoshoさんどうもありがとうございました。

最後にもう一度
「treoで通話が出来ればこんなに悩まないのに〜」
と叫んで筆を置きたいと思います。
(しっかしなっげ〜なぁ)


2007年07月02日

自分から着信

一頃はやった映画の話ではありません。

過日、会社お休みの日私の勤め先の役員から電話がありました(その人からの電話と気づいたのは、実際電話に出てからですが)。

[es]の呼び出し音がなり、液晶を見ると

「自分」

と表示されているではないですか(ちなみに番号は違います)。

とりあえず、目が点になりながらも通話開始のボタンを押すと、

「A君が急遽出社しなければならなくなったが、会社が開いてないといっている。パム君は今日出社しないかね?」

やすみじゃい!

というわけで、会社近所のにお住まいの鍵所有者の電話番号をお知らせして電話を切りました。

で、しばらく考えていて[es]の電話帳を見てみると、確かに「自分」という連絡先があります。

ここで賢明な読者はすでにお気づきのことと思うが(って、白土三平さんか?)、この電話帳。過日[es]一台体制へと移行した際にケータイから移設したもの。

以前、ケータイの赤外線通信で電話番号をやりとりした際に、相手が「自分」と入力してあったデータをそのまま律儀に転送してあったのだ。

う〜ん、赤外線にてのデータ送信にはそういう落とし穴があったのか・・・。

早速私の電話帳の自分の名前欄は変更しなくては!

なにせ、palm介って書いてある。

あ![es]には赤外線がない!

でもadvanced[es]にはあるんだ!


2007年07月01日

たまに(いや、しょっちゅうか?)、迷うことがある

モバイラー(最近この言葉にちょっと違和感を感じます。というか、ケータイがここまで何でも取り込んでしまうと、一億総モバイラーなのではないかと思えてしまう自分がいます。)にとっては電源の確保は必須。

palm端末で、通信なしのころはそれほどバッテリーの減りは気になりませんでした。

treoなんぞカラーハイレゾでも余裕で1週間弱持ちましたし、その他の端末でも通信によるバッテリーゲージの急激な減少等見ることはほとんどありませんでした。

またケータイにしても同様で、docomoでいえばパケ・ホーダイ契約をする前と後では、それに依拠する機会の多少が精神的にも違うのかそれともケータイのバッテリーの劣化が利用頻度によって落ちたのかはわかりませんが、以前より短くなったような気がします。

それにしても、液晶の大きさ等にもよりますが明らかに通信(通話)とi-mode等の利用をした場合のケータイのバッテリーの持ちの良さと比べると、zero-3等のスマートフォンのバッテリーの減り具合とではかなり違いますね。
(ただし、これは一般的ではないようで、E61のバッテリーの持ちは特筆するべき驚異の持ちであるようです。ただ、コストパフォーマンスがちょっとねぇ・・・、会社が通信費を負担してくれるとよいのですが)

で、私の迷いは
「さて、次に充電できる環境がある場所(もしくは時間)までの間に充電(正確には継ぎ足し充電)をするべきか、それとも、ここはぐっと我慢してZap!等を使って、バッテリーがほぼ空になった状態で充電するべきか」
という、ハムレット(そんなに高尚ぢゃぁない)みたいな悩みです。

昔のバッテリーのように、継ぎ足し充電を繰り返していると、次第に性能が劣化していくということが少なくなってきたとはいえ、やはり継ぎ足し充電はあまりバッテリーによい影響を与えないような気がします。

しかし、一方でPDAがPIM情報の閲覧ですんでいた頃に比べると、通話とメール受信という現代人にとっては代表的なコミュニケーション手段をまかされてしまったPDAはかなりハードな使われ方をしますし、バッテリー切れはある意味で社会との繋がりを切られてしまう恐怖が伴います(まぁ、なくても生きていけるけどね。なくてもなんとかなるしぃ)。

そうすると、予備のフル充電されたバッテリーを持ち歩くか、充電のための別のものを持ち歩くか、充電可能な時に出来るだけ充電を繰り返すか(継ぎ足し充電の繰り返し)、となります。

会社以外で出会う「お若い方々」は、比較的その辺は気になさらず、「(繋がらなくなったときの不便さから逃れるために)出来る時には出来るだけ充電する。それほどバッテリーが減ってなくても・・・」という考えをお持ちの方が多いようです(結構、充電器そのものを持ち歩かれる方がをお見かけし、TPOに合わせてではありますが、すかさず充電されています)。

一方で、私なんぞはnet依拠率(そんな言葉があるのか?)が高いにも関わらず、できるだけバッテリーを持たせようとあれこれ考えてしまいます。

まぁ、一つの理由としてケータイ3大キャリアの充電は大概どこのコンビニでも手には入りますが、willcom端末の場合は手には入りづらいということも多少は影響しているとは思われます。(泣)
最近では少し見受けられますが・・・。

もう少しこの辺のゼータクな(贅沢か?)悩みをかかえて生きていきましょう。
(なんか、書きたかったことと違う結論になってしまった)


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