2007年08月

2007年08月31日

あるカップルの会話

さて先日「赤外線、云々」というエントリーを上げましたが、その際「あるカップルの会話」というのをここで再現してみましょう。

あれは先週末のまだ残暑(と言うより酷暑でしょうか)が厳しく、すでに22時も回っているにもかかわらず、アスファルトから熱気が放出されている日でした。

私はフルパワーで仕事を終了させ、なんとか来週の業務の目鼻をつけ、部下の仕事の進捗も確認し、耳口をつけて(そんな言い回しはないっ!)帰路についていました。

最寄り駅より電車に乗ると、すーっと心地よい空調に身をゆだねながら、ドア脇にたっているカップル(ドアを背にして立っていたため)に正面から向き合う形となりました。

さてそのカップルの会話はこうです(便宜上女性はFとし、男性はMと表記します)。

F「ねぇねぇwillcomにしなよ」

M「えーなんでピッチ?」

F「結構みんな持ってるよ」

M「持ってる奴って、みんなカップル何じゃないの」
(ってお前らカップルじゃねぇのかよ!<私)

F「そんなこと無いよ、みんな二台持ちしてるし」
(こ、答えになってないような・・・<私)

M「パケホみたいなの、ねぇ〜んじゃねっ(語尾上げる)」

F「メールは無料だよ」
(データ定額あるし、リアルインターネットプラスもあるでよ<私)

M「えーっ、なんで無料なの?」

F「送っても、受信しても」

M「DoCoMoでもソフトバンクでも?変なの」
(なにが、どう「変」なんじゃぁ〜<私)

M「着うたとかねぇ〜んじゃねぇ(語尾上げる)」
(あるある、っていうかそんな発表あったよね<と弱気な私)

F「えーっ知らな〜い(語尾上げる)」

M「ちょっと見してみ」

F「(鞄から、ごそごそと二つ折りを出す)」

M「ふーん、普通じゃーん・・・ん〜これは何(たぶん何かのアイコンが印刷されたボタンのことを指して)」

F「メールとか見るやつ」

M「リダイヤルとか、着信履歴とか無いじゃんねぇ(語尾上げる)」
(あるわい!<私)

F「あるよぉ」

M「まぁ、俺もケータイ替えたばっかだしぃ(と、DoCoMoの超薄ケータイを出す)、すぐに変えるのは無理かな」

F「通話料、無料だよぉ」

M「それって変じゃねぇ」

F「だって、willcomどうしは無料だよ」
(答えになっとら〜ん・・・って、「なぜ、PHSだと無料が実現できるか」なんて説明しようとすると、その特性から話さなければならんから、そりゃ大変だよね<私)

M「まぁ、そのうちバイト代に余裕が出来たら考えるわ」
(って、もしかしてカップルじゃなくってこの二人は単なる知り合い?)

と言った感じです。

PHS発売当時、新入社員だったころ「通話料が安い」ってことで、今は無きアステルピッチを使っていましたが、やはりつながらないという感は否めませんでした。しかしどうしてどうして、最近のピッチは優秀です。

それから、以前米人の知り合いが「日本のPHS技術はすばらしい!」と連呼もしておりました。

おいらもそう思うが、まだまだ壁は厚そうですね。


2007年08月30日

赤外線通信

32de1553.jpgこれは我が子のPCです。

確かこれには赤外線でメールのやりとりが出来る機能があったような・・・。

advancedW-ZERO3[es]でもできるかな?

今回のadvancedW-ZERO3[es]もそれからほぼ同時期に出た東芝製の端末も赤外線でデータのやりとりが出来るのは、実は私にとっては非常にありがたい。

なぜって?

advancedW-ZERO3[es]は置いといても、配偶者(現在auユーザ)に「willcomにすれば?」とプッシュできるから。

一般的(ではないかもしれませんが)にはまだまだPHSであることが、「つながらない、切れる」といったイメージが先行しなかなか理解されていないように感じます(まぁ場所によっては結構厳しいかもしれませんが、私の行動範囲では概ねPHSがだめなときはケータイもだめです)。

そういったとき、それ以外の機能は少なくとも「普通にある」ということは大事なことだと思います。

実はそう思わせられるあるカップルの会話が目の前で展開されたのを先日目撃しましたが、それはまた後ほど・・・って引っ張るんかい!


2007年08月29日

「shareEDGE for モバイル」は・・・

w+infoで気が付いた「shareEDGE for モバイル」。

ちょいとのぞいてみましたが、う〜ん・・・。

確かにW-ZERO3で動くことが明確になっているというアドヴァンテージはありますが、いまいち。

というか、先立つものが乏しい私としては金額が・・・。

まぁ、そこは支払ってその価格なりの効果があれば「納得価格」かと思いますが、現状でほぼ満足&フリーアプリでも日常利用可能となると、これほど並べられると逆に「引き」感が・・・。

それに、ちょいと偏り感も見えて(まぁ「シェアウェアの」となるとこの辺りがメジャーなのでしょうが)食指が動きませんでした。

それともう一つ。
フリーのアプリでもアドヴァンテージが高い、ユーザーの視点でβテストを繰り返して、ユーザーが気に入る仕様となっている(先の「shareEDGE for モバイル」で紹介されているアプリもそうかもしれませんが)感もあり、一方で今回のは結局提供する側と、利用する側の距離感がなんとな〜くありそうで・・・(まぁ、あくまでもそう感じるだけでして・・・)。

まぁ、他でも手に入れられるのでここと他と合わせてよーく考えて利用したいと思います。


2007年08月28日

8月19日以来411個

先日来W+info関連だと思われる「\Application Data\FeedBase\_TempFiles_V」にある無限増殖フォルダ?ですが、前回以来約1週間ぶりに見てみました。

う〜ん、1週間で411個。

前が・・・約1ヶ月で1062個でしたが、今回の増殖ぶりは約倍!

今回のファームアップ(まぁw-simのアップですし、通信関連のアップだとアナウンスされていましたから関係はなさそうですが)ではカイゼンされた兆し無し。

もしかすると、これはW+infoにアクセスする度に増殖しているのかしら?

いや、サイトには行っていないので更新する度の増殖でしょうか。

不思議だのぉ。


2007年08月27日

腰痛

advancedW-ZERO3[es]な話題と直接は関係しないかもしれませんが、私がお邪魔させていただいているサイト(主にモバイル系)の方々の内、数年前に「腰痛」の言葉がちらほらありました。

出先でnetにアクセスしたいとか、PCで作業したいとか、そういう要求に対して3キロ程度の(当時でも1キロクラスのPCはありましたが・・・)道具を持ってうろうろ、うろうろ・・・。

そんなところに、W-ZERO3の出現。

まぁW-ZERO3が出たからといって(当初の私は)それほど持ち物が減ったわけではありませんでした。

結局、PCとケータイ&palmOSマシンにW-ZERO3が増えた。

今回、advancedW-ZERO3[es]1台体制になるにあたって、実は鞄を思い切って薄く、うす〜くしてみました。

そして、advancedW-ZERO3[es]はスラックスのポケットが定位置。

検索マシンとしてのUX50はデカバとともに鞄へ。

ipodは、これまたスラックスポケット。

FMトランスミッターは鞄へ。

紙関連のブツはRHODIAのちっこいやつ1冊を鞄へ。

voiceメモ用&voice blog用のiRiverは鞄へ。

あとは、持ち物は厳選に厳選を重ねてかなり軽くなりました(それでも持ちすぎ?)。

おかげでここのところ「うっ!」とか「あ!」とかはありません。

靴も「流行だから」といった形状のものではなく(それでも、REGAL)、ちゃんとした編み上げの、プレーントゥもしくはウィングチップにして、靴底に一定の余裕(厚み)があるもの。

いろいろな要因がまざりあってはいると思いますが、まずは何を何でまかなえるか、はずせないものはなにか、まかなえないものでも見方(使い方)を変えると以外と使えるものはなにか、そんなことを考えながら運用中です。

たぶん(ですが)、ケータイ&各種PDAの予備バッテリーの数が激減したことも総重量の現象に拍車をかけたと思います。

(唯一の不満は、今のうっす〜い鞄が肩掛け式ではないことですが、これも片方の腰を変に圧迫が無いことに影響しているようです)


2007年08月26日

ピッ!

W-ZERO3メールで、受信フォルダーにカーソル(?)がある時、該当メールを見るためにXcrawlの確定キーを押すと「ピッ!」と音がして、最上段に移ります。

電車が動いているときや、喧噪の中では気になりませんが、お気に入りのBarなどでまったりしているときなど(そんなシチュエーションないけど)は結構気になります。

で、ふとXcrawlキーの右を押してみると無音で移動できました。

おぉ!

しかし、受信フォルダーに別フォルダーを作ってしまうと、右押しではその配下のフォルダーが表示されてしまい、移動できません。

うーん音が気になる人はフォルダー作成せず、振り分けもしないのが良さそうですね。


2007年08月25日

充電スタンドは・・・

充電スタンドはやはり便利です。

(待機電力の問題等ありそうですが・・・)充電器を鞄の中のポーチからごそごそ引っ張り出すこともなく、仕事でふらふらになって帰ってきても、ポスッと刺すだけで翌朝はフル充電してくれますし、なんにしてもあの開けづらい差し込み口、変な方向にちょっと力でも加えようものなら、ムリッと壊れそうな(そう簡単に壊れないとは思うけど)差し込み口の心配をしなくて良いのですから。

以前、ケータイには標準で付いてきた充電スタンドが、最近はオプション扱いになってしまいましたが(docomoだけ?)、必ずといっても良いほどショップでは、購入を勧められます。

価格的には800円位なので、それほどの出費(といっても牛丼2杯は喰える)ではないのですが、「結構壊れやすいですよ」とか言われると購入に心が揺れていました。

ただし、advancedW-ZERO3[es]の充電スタンドと、(私が利用していた)ケータイの充電スタンドとの違いは「差し込む」と「はめ込む」の違いがありました。

やっぱりスポッと差し込むのは便利ですね。楽です。
ものぐさなだけかもしれませんが。

ただ、これでsyncもできると良いのですが、もしかするとケータイ的な使い方をされている人(=syncしない)が多い場合、その機能をつけた場合のコストアップを考えると、この「充電のみ」の選択もありなのでしょうね。

充電スタンドという市場(そんな市場は、まぁ無いけど)を考えた場合、advancedW-ZERO3[es]のスタンドはすでに500円ほど高いですから。
まぁ捌ける個数もケータイと比べて違いますけどね。

いずれにしても便利です。

もっと安価なスタンドがほしい人は東ラ技研のSANAIさん特製、紙クレも便利ですよ。


2007年08月24日

バッテリー

NOKIAケータイの(正確にはpanasonic電池)バッテリー大量交換の記憶が新しいからかもしれませんが、advancedW-ZERO3[es]のバッテリーって結構、「暖かく」なりませんか?

まぁ普通にポケット等に入れておく分にはそれほど気にならないのですが、QWERTYキーボードを引き出して入力等を行ったあと、キーボードを格納して、持ち直した瞬間に「あたたか〜い」と思ったことが何度かあります。

入力時の癖で結構しっかり握っているのかもしれませんね。


2007年08月23日

ToDayに・・・

不思議なこともあるものです。

基本的にToDay画面にW-ZERO3メールの状態は常駐表示させるような設定にはしていないのですが、何かの拍子に「ひょっこり」、「未読メールはありません」だか「新着メールはありません」だかのメッセージが表示されていました。

なんだか不思議に思いつつリセットをかけてしまったので、今現在はありませんし、再現できる見込みもありません。

その時の状況は・・・思い出せん。

なんかしたっけ?

いかん「いよいよ」か?

う〜ん、なんだかよくわからないエントリーですみません。


2007年08月22日

メモ帳・・・

advancedW-ZERO3[es]の予定表は過去6ヶ月分をsyncするという設定でかなり快適に使えるようになりました。

やはり、WMOSでのデータの詰め込みすぎはよくないということなんだと思います(まぁこれもPalmOSと比してということだけであって、「これはこういう使い方なんだ」と思えばそうですし、PalmOSの方もネットワーク関連に(今のところは)関しては厳しい状況に対しては、これまた「こういうものだ」と思えばそういうものです。ただ単なる「こういうもの」で終わらせず、使い方で進化するものなので、各々これからが楽しみでもあります)。

さて、予定表アプリ以外でも私にとっての必須アプリに「メモ帳」があります。

例えばちょっとした覚え書きや、辞書登録する際の貼りつけ場所だったり、う〜んと、う〜んと・・・まぁいろいろです。

で、私はこのデータを(今はmicro)SDカードに保存しているのですが、かなりの数のファイルが保存されています。

まぁ、Palmから引っ越してきたデータもあれば(いや、もしかするとcasioのカシオペアE-700時代のもあるかも)、初代W-ZERO3の時代のもあるかもしれません(引っ越す度に、更新日時が変わるので今ではいつのものかわからなくなってしまいました)。

ところが、この外部メディアに保存したメモ帳データが読み出すのがかなり厳しい。

さくっと読み出せません。

advancedW-ZERO3[es]でも「検索」ができるのですが、やはり検索結果がでるまでの時間がきびしいので、もっぱら「メモ帳」を立ち上げて、確認をしていきます。

いろんな意味で、メモリが増えて動作が速くなったのですがこれはやっぱりチトきびしいかなぁ。

諸事情から、advancedW-ZERO3[es]←→Outlook→UX50というデータの使い回しをしているのですが、メモ帳はこのサイクルの中に入っていないので、UX50でサクッと検索というわけにもいきません。

キーボードで入力も出来、手書きもできて、あまつさえ音声データすら入力できる(といっても、音声データを「メモ帳」で使われている方ってどれくらいいらっしゃるのでしょうか)、便利なアプリですからできればサクサク使いたいのですが、データが増える度に使わなくなってしまっています。

ここは一つ、いつもの「使い方」で頭ひねってみましょうかねぃ。

とりあえず、メモ帳を起動する代わりに、メーラーを起動するようにして、

「(メモ内容を日付&時間を付して)メールにて『メモ』フォルダーcheck*Padに送信」→「頃合いを見計らって、該当日付に『時間の指定のない予定』として予定表にコピペ」→「予定表データとしてadvancedW-ZERO3[es]へsync」→「6ヶ月以上前のメモもUX50にはsync」として必要な時にはUX50で検索。

この流れかな。

う〜んチトめんどいかも。


2007年08月21日

W-SIMのverはいくつ?

先日W-SIMのファームウェアのver.Upをほどこしましたが(この言い方であっているのか?)、その際「設定」→「個人用」→「電話」→「W-SIM情報」でverを確認してみると・・・

型番 ????
ファームウェア ?????

ムム、なんじゃこりゃ!

と思いながら、まぁそんなこともあろう(どんなことだ)と思いながらそのまま眠りの縁に・・・zzzz。

翌朝起きて、「昨日のあれはなんだったのか?」と思いもう一度見に行ってみると・・・

型番 RX420IN
ファームウェア v1.04.00

おぉ〜ちゃーんと表示されているではないですか。

うーんそういうこともあるかぁ(だからどういうことよ、をい!)。


2007年08月20日

W-SIMのver.upをしてみた

advancedW-ZERO3[es]の420IN?のver.upをしてみました。

で、たまたまその日子どもを祖母宅へ連れて行くため、片道150キロのロングドライブ(一般道)。

往路は子どもとおしゃべりしながらですが、復路は一人旅。

取り溜めてあるpodcastを聞くか(失礼!)もしくは、お時間のあるwillcomユーザ(これまた失礼!)へ電話するかで迷っていたのですが、ここは一発休暇中で新潟県に避暑しているknoboruさんに電話してみました。

基本的にJR土浦駅前から話し始めて途中でゴルフ場のある広大な土地(こんなところではアンテナの立てようもない)が2カ所。あとは見渡す限り道路の両側は田園風景のみというところが2カ所。これらはエアスポットというか真空地帯のようで通話は切れましたが、ハンドオーバー中も数秒聞こえなくなりますが、以外と好調に話しをすることができました。

意外だったのは、つくば市役所付近。「学園都市」と名打っているだけに、大丈夫かと思っていたのですが、幹線道路でもハンドオーバーのオンパレードで(それでも数秒後にはつながりますが)、なんど「すみません」と言い直したものか。

まぁ以前に比べれば段違いの状態ですが、やはりアンテナ絶賛増設中とver.upの恩恵にあずかれたと思います。

それから、ちなみにヘッドセットつけてお話ししましたので一応道路交通法には触れていませんよね(advancedW-ZERO3[es]にはいっさい触りませんでしたので・・・)。


ExcelMobile もしくはWordMobileについて

過日当blogにおきまして、ExcelMobileもしくはWordMobileにて作成した、文書等を添付してメールで送信した場合、office2007もしくはコンバータをPCにインストールせねば読めないとエントリーしましたが、一部誤解がありました。

ここにお詫びして訂正します。

正確には、ExcelMobileもしくはWordMobileの場合、デフォルト(というか設定を変更せずに利用した)の場合は、その通りなのですが、下記の方法でそれらで作成したデータを保存及び添付してメールで送信した場合は、旧verでもコンバータなしで読むことができます。
(power point mobilは未確認。というかあまり使ってないので後々・・・)

具体的には・・・
「スタート」→「OfficeMobile」→「ExcelMobileもしくはWordMobileを選択」

WordMobileの場合・・・「メニュー」→「オプション」→「既存のテンプレート」を「Word97-2003文書」に変更→「OK」

ExcelMobileの場合・・・「メニュー」→「オプション」→「新しいブックのテンプレート」を「空白の97-2003ブック」に変更→「OK」

まぁこれで、一安心。MSofficeご利用のいろんな方とデータのやりとりができますね。

あと、(私がそうですが)大量のword文書やExcelbookを利用される方はこの時ついでに保存先をmicroSDカードに変更されると良いかもしれません。

というわけで、訂正というかできるだけ正確にしてみました。


2007年08月19日

w+infoが閉じづらい

便利に使わせていただいている、w+infoですが最近該当記事(ほぼ「ヘッドライン+α」くらいですが)を読んだあとの閉じる動作が緩慢になっているような気がします。

W-ZERO3メールの方は、受信メールをwebmailに転送してバックアップをとることでほぼ気兼ねなく削除して、ちょっぴり軽快さを取り戻しているのですが(何故ちょっぴりかというと、advancedW-ZERO3[es]発のメールをどう保存するかで、まだ躊躇しているため、200件近い送信済みメールが残っているため)、w+infoの方はどうすれば最初の頃の軽快さを取り戻せるか考えちう。

思い切って工場出荷状態にして再構築することを、月1の流儀にしてしまえば楽なのですが・・・。

最近なんだかsyncも上手く行かなくなってきたし、一度まっさらにしてみますかね。

と思って、ググってみたら既知の「不具合(もしくは仕様)」だったらしいです。
/Application date/FeedBace/_TempFiles_V
に大量のフォルダがありました。

その数1062個!

とりあえず削除して(GsFinderではなかなか開けない(時間がかかって、液晶がブラックアウトしてしまいます)ので、母艦につないで削除!)・・・。

おぉ!サクサクぅ!


2007年08月18日

W-ZERO3の手書きメモ

W-ZERO3以来便利に使っていたアプリに「メモ」があります。
この「メモ」は、QWERTYキーボードを使っても、そのままスタイラス等を使ってフリーハンドで書いても書くことが出来る非常に便利なアプリですが、デフォで立ち上げると、ズームが200%になっています。

いつも、「なんでこんな倍率がデフォなんだ?」「なんとか立ち上げたときに100%でスタートできないか?」と思っていたのですが、一方で「手書きするときにはこの200%が意外と良いんだよなぁ」という想いとあって、あまり深く考えていませんでした。

そんなときふとしたきっかけで(きっかけというのは、また後日それはそれでエントリーします。結論が出ていないので・・・)、「設定」→「入力」→「オプションタブ」を開いてみたところ、「手書き入力用既定ズーム」という文字が見え、そこに200%と書いてあるではありませんか。

なるほど〜こんなところに設定があったんですね。

確かに手書きをしようとすると、200%の方がよいのですが一方で手書きは(advancedW-ZERO3[es]になってあまり使っていませんが、これはこれでまた別の機会にエントリーします)、HandyMemoに任せていることもあって、結局100%に変更しました。

これから数年後にはきっと加齢にともない結局200%に戻すこと(それまでadvancedW-ZERO3[es]を使っているとはあまり思えませんが)があると強く感じていますが(あ!そう言うときは「良い○眼鏡を使えば良いんだよ」とknoboruさんに力説されたんだっけ、それに眼鏡については、はりーさんが詳しいし)、まぁいずれにしても設定を変更できるというのは、そしてその変更の幅が広いのも、smartphoneの良いところですね。


2007年08月17日

w+blogは・・・

willcomがw-info等で懸命に宣伝しているw+blogですが、私は初代W-ZERO3を利用していた際に約1ヶ月半(正確には4月1日から書き始めて5月22日まで)利用していました。

で、今回久しぶりに自分のサイトを訪ねてみました(なんと1年3ヶ月ぶりのアクセス)。

うーんなんか記憶が呼び戻されました。

朝の通勤時間にがんばって更新しておりました。

ただやはり残念なのは、いまいち「開かれている感」が少ないこと。

同じように閉鎖的(と言って良いのか?)なSNSはこれほどの閉鎖感はありません。

やはり、キャリアや機種への依存度合いが高いとそれがどうしてもハードルとなってしまいそうな感じがします。

最近まで全く関心が呼び戻されなかったためか、このw+blogはいずれPCからの閲覧も可能になるというアナウンスがなされていましたが、最近で記憶に残っているのはメールにての記事投稿が可能になったという事。

う〜ん・・・なんか上手い使い方が出来ないものかなぁ。


2007年08月16日

W-ZERO3 メールを削除してみた

いえいえ、アプリを削除した訳ではありません。

W-ZERO3メールの中の受信メールを全て削除してみただけです。

最近なんだかちょっと(本当にほんのちょっとですが)、動きがビミョーに遅いような気がしたのです。

確かに数えるのもいやになるほど、購入以来の受信メールを後生大事にとってあったので、思い切って受信フォルダー内のメールを全て削除しました。

一応これら受信メールは別のフリーアドレスなメールアドレス宛てに転送してありますので、不都合はありません。
ですから本来は十日に一度くらいの頻度で削除すれば良いのでしょうが、どうにもこうにも「もったいない、もったいない」となにがもったいないのか分かりませんが、後生大事にしてあったのです。

まぁ確かにとってあったニュース系のメールマガジンの記事を結構後になって参照して企画書の作成に使ったこともありますので、これはこれで使い用はあるのです。

まぁそんなこんなの理屈はありますが、とりあえず思い切って、目をつぶって「エイや!」と削除しました。

快適です。

もう快適すぎます。

快適すぎてサクサク遊んでいましたら(遊ぶと言っても文書の作成やブラウジングですが・・・)、バッテリー切れを起こしてしまい、この文書は先日来自宅での寝モバマシンとして復権を果たしたSL-C1000で入力しています。

やはりちょっとミスタイプでもたつきますが快適です。
それからadvanced W-ZERO3 [es]ではATOKを便利に利用させてもらっていますが、SL-C1000では予測変換の・・・(名前を忘れてしまいました。palmを使っていた時にはさっと名前が出てきたのに・・・ガジェットは関係ないか〜)アプリは外してしまったのでちょっと入力スピードは
落ちます。
ただ、やっぱこのキーボードは良いなぁ。

あれ、なんか最後はまたキーボードの話になっちゃいましたね。
やっぱキーボード好きなんですね、おいらは。


2007年08月15日

W+infoは結構読んでる

W+infoは結構便利です。

docomoとケータイの契約をしていたときは、ich(アイチャンネル?)で結構情報収集をしていました。

ただw+infoもichのいずれにも言えることですが、目的の記事を捕まえるのにちょっとこつが必要なのが不満。

私の設定?では、today画面では3本の記事が表示され随時更新&切り替えが行われるのですが、「3本目の記事が読みたい」と思っても、ダイレクトにその記事に行けません。(たぶん)1本目の記事から表示されて、右だか左だかにXcrawlキーで移動してから、さらにサイトへ飛んで詳細を確認するというステップが必要になります。

一方ichも随時記事が更新&流れるように表示されていたのですが、これまた提供先のサイトのトップページに行ってから、該当記事を探すというステップが必要になります。
ところがいざ行ってみると、すでに本サイトの方では記事が更新済みで、読みたい記事がすでに見あたらなかったり(探し方が悪いのか?)、いったいどこのカテゴリーに分類されているのかわからず、うろうろしてヘッドラインを記憶に、結局googleさんで検索するということもありました。

これらの情報提供のシステムはまだまだこれからこなれていくものと思われます。少しでもユーザーが直感的にゴールにたどり着けるよう、改善されれば良いのですが。

新聞や本を読まない人が増えたという話しを数年前から聞くようになりました。

情報の伝達手段は複数あって良いと思いますし、どれも一長一短で「これ!」ということで決定する必要もなく、「選択できる」ということと、「自由に選び取得できる」ということが必要かと思います。

突き詰めればどの提供方法にも、様々な技術と知恵が詰まっていますので、利用者数の多少でその技術や知恵が消えていくようなことがあっては、文化の消滅につながりそうで、チト不安ですが・・・。

いずれにしても多くの人々が自由に享受できるシステムになり、使いやすくなればと思います。

あれ?なんか違う話しみたいになってしまいましたね。

ちなみに、「地上波デジタル放送開始は私の家から国家の名の下にテレビを取り上げようとしている」と思うのは私だけかしら。


2007年08月14日

メール遅延

W-ZERO3メールを日常利用しているのですが、たまーにメール受信が「遅延」します。

この「」付きの意味は強調の意味ではなく、真意ではないという否定の「」です。

なぜ真意ではないかというと・・・。

基本的にメインのメールアドレスにくるメールはpdxメールに転送するよう設定していますが、このうちあるメールマガジンだけ(2種類)が遅延で転送されます。

またこの遅延が凝っていて、本来8月11日に発信されたメールなのですが、これが転送されると、8月7日付けのメールになってしまうのです。

W-ZERO3メールでは、とりあえず200通までは(迷惑メール以外は)削除せずにそのままにしてあるのですが、4日程ずれると、新着メールありのサインはあるものの、延々とそのメールを探すために過去に遡る事となります。

しかし、まだ「遅延」は良いのですが、「未来の日付のメール」が来ることがあります。

このパターンはいわゆる迷惑メールの場合とあるアドレスからくる「迷惑ではない」メールの場合があります。

W-ZERO3メールを日付順で表示させているのですが、この「未来の日付のメール」が絶えず先頭に居座ることとなります。

まぁあまり重要なメールではない場合は速攻削除して、それほど困らないのですが、これが重要なメールの場合は、あとから来る普通のメールより前(先頭に)常に居座ります。

最初にも書きましたがW-ZERO3メールの設定の問題ではなく、転送されるときに、何らかの不具合が発生しているものと思われますが、転送という便利な仕組みだけに、ちょっとの不具合が大変疎ましく思えることもあります。


2007年08月13日

公園

348b10cd.jpgあぢぃ〜。


ちょっと覚書

http://www.youtube.com/watch?v=NDhDp8xGDvg

半角/全角

advancedW-ZERO3[es]には「半角/全角」キーが左上についています。

みなさん、これ使ってますか?

わたしは癖なのか、文字種を変更するときスペースキーの左にある「文字」キーをどうしても押してしまいます。

どうも左の指を左上に持って行く動作より、ほぼホームポジション化している、スペースキーの脇に移動させる方が早い気がします。

いや、癖です。

明らかに癖なんです。
そうすると、この「半角/全角」キーって「Fn」+「半角/全角」で「!」を入力するときにしか使わないんじゃないか?

他のキーで、これほど使用頻度の少ないキーってあるのでしょうか?
まぁQあたりのキーも「QWERTYキーボード」って入力しない限り、使用頻度は少ないような気がしますが・・・。

さて「半角/全角」キーの有効利用方法でも考えましょうかね。


2007年08月12日

advancedW-ZERO3[es]のバッテリーは・・・

日常的にadvancedW-ZERO3[es]を利用していると、通話&メールの送受信&予定表等の確認&webのブラウズが主な利用内容になります。

特にメールの送受信はかなり頻回となります。

で、weekdayは朝バッテリーはフル充電された状態からスタートし、おおむね16時頃には49%の表示となり、残業中に19%。なんとか充電せずに帰宅して充電(忘れてしまうと、会社で朝から紙クレで充電となります)。

過日の土〜日にかけて土曜の朝フル充電でスタート。当然weekdayと違い、メールの送受信はそれほど頻回ではなく、webのブラウズも自宅PCで行うためほとんど利用せず、休日ですから予定表の確認、調整も行いません。

液晶の照度も最高から2つほど落とした状態は変えていませんので、ほぼweekdayと変更はありませんが、やはりメール受信の度に液晶が光ったり、主体的に何らかの作業をしようとすれば、やはり液晶が光るので明らかにここは土日の方がバッテリーの減りは少ないです。

とうとう、日曜日の正午過ぎでも75%の表示のままです(この後、光速のスピードで減少してしまうかもしれませんが・・・)。

サードパーティーから安めの予備バッテリーが出るとそれほど気にしなくても良いのかもしれませんがね。


2007年08月11日

advancedW-ZERO3[es]のスライド

え〜っと「スライド」といっても映写機で映す「あれ」ではなく、QWERTYキーボードを「せせり出す」為のスライド機能のことです。

これまで「初代」、「無印[es]」と利用してきて感じていたのは「キーボードを出す」時のスライドの勢いのよさが不安、といったものでした。

今回のadvancedW-ZERO3[es]ではこの「勢い」に不安をほとんど感じません。

というか、「バネ入ってんの?」と思うくらい心地よくスライドします。

初代&無印[es]はどちらかといえば「跳ねる!」という表現が私の感覚ではありますが、advancedW-ZERO3[es]は「すべる」。それも「滑らかに滑る」とい感覚に近いです。

実際は本体を横に持って、縦にしたときの上と下を左右の親指で押し上げる動作(文字で説明するとややっこしいっ)ですので、それなりに無意識に力の入れ方を調整しているのだと思いますが、それにしても以前の二機種に比して格段に良くなりました。

やっぱadvancedW-ZERO3[es]はいいわぁ〜。


2007年08月10日

advancedW-ZERO3[es]とSL-C1000

ad[es]ばかり触っていたのですが、1カ月ぶり位にSL-C1000に火をいれて見ました。

うーん、やっぱこのキーボードは使いやすいです。

確かにad[es]のキーボードは良いのですが、好みとしてこのキーボードも捨て難い。

それと液晶の発色がなぜかとても良いような気がします。

黒文字が見やすいです。

それから、wifiの電波?の掴みが以前より良くなったような気がします。あ!これはSL-C1000云々ではなくて、わが家のwifiの環境のせいでしょうね。

しかし、SL-C1000でそのまま電話が出来たら言うことないのですが、まぁそれは言ってもしかたがない。

というか、なんだかどれも一長一短です。

それから、ad[es]を使って感じることは、通常の業務中に使うのは、胸ポケにスタイラスがあるからいいけど、自宅ではちょっとした時にスタイラスが内蔵されていないので、指タップをすることが多いのですが、液晶が小さいのでちょっとやりづらい。

一方、SL-C1000は液晶も大きく、さらにタップするボタンなんかも結構大きくて、さらに内蔵スタイラスもあって、結構いいなぁ。

思い切って寝モバマシンはSL-C1000に任せようかしら。

それにしても、毎日毎日ad[es]使ってると、ちょっとした入力時のルールやキー配列を忘れてしまっていて、SL-C1000ではミスタッチが多いかな?

まぁでも、本当にザウルスシリーズは秀逸なデバイスですね。
また使いたくなってきた。


2007年08月09日

active syncが・・・

どうしても、どうやっても(「私の知識では」ですが)、1件の予定の変更がOutlookからadvancedW-ZERO3[es]に反映されません。

何度同期をとっても、advancedW-ZERO3[es]側ではその予定のみ音沙汰無しで鎮座されています。

不思議だのぉ。

仕方がないので、advancedW-ZERO3[es]側で変更します。


2007年08月08日

palmとWMとケータイと・・・

 これからここで書くことは、基本的に私の持っている印象が元になっています。

 なんらその開発に携わった人々の想いをすべて受け止めているわけでもなく、また、どのような想いを持って開発していたかを丁寧に取材をしたわけでもありません。

 ですから、間違った情報となっていることも(できるだけ避けたいのですが)あると思いますので、その場合はご指摘いただければ調べてわかる範囲で訂正いたします。

 さらに、これは(最初にも書きましたが)「ユーザーの印象を元にしている」文書と思ってお読み下さい。私自身、ソフトウェアについて詳しいわけではなく、また工業製品についても詳しいわけでもありません。さらに工業製品のデザインについても詳しいわけでもありません。

 さて、ここから「あきれられるほど長い」文書になります。
 お時間がある時にでも読んでいただければと思いますので、「続きを読む」にします。続きを読む

2007年08月07日

Xcrawlはやっぱりビミョー

advancedW-ZERO3[es]を使い始めて半月弱、新たに追加されたXcrawlですが、なかなか微調整が難しいです。

最初の頃はおもしろくって、スリスリ(どうもクルクルといった感じがしないので、この様な表現になってしまいますが)していましたが、スリ始めがなんかワンテンポ遅れるような感じと、スリスリ〜っと進むと進んだで今度は行きすぎてしまう。

なんか思ったようにいきません。

ipodの5Gで選択するときも、私は大概行きすぎて戻るということを繰り返してしまうのですが、どうもそのような気があるようです(ってどんな気?)。

なれるまでがんばろうかと思いましたが、結局はずしてしまいました。

4方向でも結構不自由なく使えますし、そのうちまた使いたくなったら戻すこととしましょう。


2007年08月06日

右手?それとも左手?

advancedW-ZERO3[es]のキーロックスイッチは側面右下にあります。

確か[es]のスイッチは左下にあったような記憶が・・・。
ついでに言えば、かなり下の方のあったために操作しづらかったような記憶もあります。

私はtreoを利用しているときから、ガジェットは左手でもち、10キーやtreoの場合のQWERTYキーボードは左手で操作していました。

advancedW-ZERO3[es]が手元に来たときも当然ロックスイッチは左にあるものだと思っていたのですが、右に移動されていたとは(実はタッチアンドトライのエントリーをあげていらっしゃる記事は結構読んでいたのですが、どうやら読み飛ばしていたようです)。

確かに左手で持っても、中指で無理すれば操作できなくはないのですが、明らかに右手でもって、親指で操作した方が楽です。

ただ、10キーで文字入力(=短文)をするときは左の方が慣れているからなぁ〜。

左手の中指を鍛え直すためにビリー隊長の隊員にでもなるか!


2007年08月05日

標準の予定表と「さいすけ」と、officenail date

advancedW-ZERO3[es]では、標準の予定表が意外に早い!と再認識した私ですが、できれば週間予定を開いた時もその内容が文字として確認できるのが良いと思っています。

そう言う意味で、これまでは標準の予定表+さいすけ2007を利用していたのですが、ふと「officenail date」はどうだったかと思いだし導入してみました。

う〜ん、これはこれで見やすい。

悩むぅ〜。

週表示画面は好みで言えばofficenail dateの方が好みかな〜。

というわけで、「文字」キー長押しを「さいすけ」にしてあったのですが、当面officenail dateにして運用してみたいと思います。

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2007年08月04日

クレードル(って言って良いのかな?)

willcomストアにクレードルっていうか、充電台を発注し届きました。
これで、会社ではSANAIさん作成の紙クレで充電、自宅では純正クレードルで充電という体制が出来ました。
ただやはり残念なのは(純正クレードルの方)、接続するアダプターが本体に付属していたアダプターのため、これまでSL-C700やSL-C1000、そしてW-ZERO3のアダプターの使い回しが出来ないこと。
これが使い回せればもっと使い勝手が良かったのですが、残念ですね。

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2007年08月03日

通話中に・・・2

というわけで、先日の「通話中に・・・1」の続きです。

通話中(正確には通話終了後ですが)に「あ!こりゃ便利」と思ったのは・・・。

先日家族(willcomユーザ)と長電話が終了し、なんだかその通話中にメールかなんかの受信があったようなアラームが鳴りました。

その時は(先日のエントリーのような)「センターにEメールがあります」というメッセージがでるのかと思っていました。

しかし、何の気なしに着信履歴を見ると家族のものとの通話から1分後に友人(これまたwillcomユーザ)から着信があったとの表示が・・・。

どうやらadvancedW-ZERO3[es]は通話中に着信があると、その着信履歴を記録してくれているようなのです。

知らなかったのですが、その旨その友人に話すと、「advancedW-ZERO3[es]はそうなんですよね〜」とおっしゃっていました。

こりゃ便利ですね。

電話をする留守番電話機能も便利ですが、結局はコールバックすることが多いですから、それだったら一手間入るより、私が最初の一本目の発信者だったら、着信履歴の記録を見てさっと電話した方がレスポンスが早くって好感がもてます。

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2007年08月02日

通話中に・・・1

ケータイを解約して、advancedW-ZERO3[es]一台体制にして、さらに電話として頻繁に利用するようになって気になることが一つ、それと「あ!こりゃ便利」ってのが一つ。

まず一つ目は、以前はPDAで内容を確認しながらケータイでお話しするというのが一般的でしたが、最近はイヤホンをつけて通話をしながら予定の確認をするというのが主です。

さらにメールを送っていただいて、それを確認しながらケータイで通話をするというのも、以前は一般的でした。

で、ケータイで受信したメールは、通話が終了するまでおとなしく待ってくれていて、通話終了後じゃんじゃんメールが来る。もしくは長電話の時は、3回送って、受信できないときはまたどうぞ、って感じでした。

これはこれで、タイミングが悪いと受信のタイミングがずれて、後々受信するというタイムラグが発生してしまいました。

さて最近はadvancedW-ZERO3[es]で通話中、突然耳元で(イヤホン通話中ですが)アラームが鳴り、「なんだなんだ?」と思って液晶を見ると「センターにEメールがあります」とのメッセージが表示されます。

かまわず、通話を続けると再度アラームが鳴りびっくり!

どうやら受信するまでお知らせしてくれるようです(違うかもしれませんが、3回くらいはメッセージが表示されました)。

先のケータイと比べると、次回プッシュ式でメールが来るまではお知らせ無しと比べるとタイムラグが少なく、良い機能なのですが、やっぱりびっくりするでよ!

消す方法は無いか調べて見よ〜っと。

(「あ!こりゃ便利」の方は後日エントリーします)

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2007年08月01日

QWERTYキーボードでの入力

advancedW-ZERO3[es]はサイズを小さくするためにキーの数を減らしたのですが、かなり慣れることが出来ました。

特に「Fn+←」や「Fn+→」の操作はだいぶ慣れました。

それから、「Fn+数字」を使っての数字入力もかなりタイプミスなく入力できるように・・・。

なれれば結構快適です。

しかし、一方でスライドさせたQWERTYキーボードと上の部分?の境目ですが、特に「U」「I」「O」のキーを親指で押すときに、伸ばしているわけでもない爪が引っかかります。

よく見るとこの3のキーはいわゆる母音ですので頻繁に使うことが多いためでしょう。

自分の親指が白魚のような指であればそういうことはないのでしょうが、平べったく、ボテッとしているためかよく引っかかります。

しかし同様に左の親指も同じような形状なのですが、ほとんどそのようなことはありません。

そこで、この文書を入力する時の動きを実際目で追いながら打っているのですが、「W」「R」はどちらかと言えばあまり利用しないようです。

多いのはやはり母音の「A」それと「E」。ただし癖なのか、space/変換キーに左の親指が、ほぼホームポジションとしておいてあり、さらにshiftキーは左で押すことの方が多く、右の親指を「R」まで伸ばすことが多いため、左の親指よりも、スライド上部に引っかかることはありません。

癖なので治せるかどうかわかりませんが、そのうちなんとかなるような、ならないような・・・。

そう言えば、今気がつきました。

advancedW-ZERO3[es]って、10キー(ダイヤルキー)の部分が若干膨らんでいます。逆に液晶部分は薄くなっています。

この辺りが右の親指の引っかかりやすくしているのかもしれません。

早く慣れないかな。

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