2008年05月06日
2008年03月10日
学会
2008年01月01日
2008
あけましておめでとうございます。
2008年も明けました。
テレビという文明の利器に見放された我が家では、
娯楽がネットかDSしかないため、こうやってシコシコ更新しながら
弟に借りたドラクエ4を今更ながらやっています。
今年のblogでの目標は旅日記を終わらせることです。
えぇ、2年前の事ですが何か?
ぶっちゃけ、思い出すのに苦労しまくっております。。。
というわけで、今年も宜しくお願い致します。
今年の干支は割と簡単に書けました。どっからどう見てもネズミです。
2007年12月31日
我が家の年越しスタイル
どもども、1週間ぶりですね。ぼーず。でございます。
今年も残すところあと少しですね。
大晦日の過ごし方って皆さんどうでしょうか?
うちは毎年紅白歌合戦見ながら、のんびりご飯食べてお酒飲んでってのが
恒例のスタイルになっています。
で、今年は紅白のゲスト審査員に宮崎あおいちゃんが出演されるということで
めちゃめちゃ期待しています!
でもね、実家に帰ってきたら
テ レ ビ が な い
という衝撃の事実。
写りが悪くなってきたので、大掃除の時に捨てたらしいです…_| ̄|○
テレビっ子の僕にとっては拷問だぜっ☆
ちなみにもうすぐ晩ご飯なんですけど、今日の献立は
年越しそばとビーフシチュー
という驚愕の事実。
今日だけはヨネスケさんに突撃されたくありません。
まぁ、そんなわけで2007年もあと少し。
皆さんよいお年を向かえてください。
2007年12月25日
24時間経過
さてさて、2007年のクリスマス特別企画大更新大会いかがだったでしょうか?
明らかに最後の方バテバテだったのがわかるかと思いますw
だって24個目になるこの記事だって、ネタじゃなく総括に入ってますからね。
本当なら旅日記を完結させる予定だったのですが、
まだまだだいぶ残ってしまいました。今年中に完成させます。
その他、今年や去年に書きかけてためていたネタは、
今回のでほぼ消費できましたので、自分の中ではなかなかいい企画でした。
今後やるかどうかはわかりませんけど…(;´∀`)
というわけで、せっかく24個も書いたので、
今回アップしたネタの中で、これが1番よかった、
おもしろかったというものがあれば、こちらのコメント欄に
ご意見くださると嬉しいです。
もちろん、そのネタのコメント欄に書いていただいても構いません。
いろんなご意見聞かせてくれるとありがたいです。
ありえないくらい疲れました。でも今から日常業務です…○| ̄|_
それでは、また!(* ^ー゚)ノバイバイ
大人のサンタさん
今起きて、研修医医局に来てみたんですけれど、
僕のデスクの上にコンドームが1つだけポツンと置かれていました。
サンタさんの仕業ですか?
実はこれ穴開いていて、使ったら10ヵ月後に本当のプレゼントが…
とかいう展開は勘弁してください。
漢達の意思疎通
手術の際の、体位を固定したりする器具ってのは
たいていが金属棒を穴に入れて、ネジで固定する方式でできています。
そんな器具を使うときの、脳外科医長と僕。
「ぼーず。先生、この棒を穴に入れて。」
「はい、じゃあ棒を掴みますよ。」
「おー、ほうほう。穴の方向こっちであってるかー?」
「バッチリです。そのままゆっくりこっちに向かってきてください。」
「こうか?」
「あ、先生、そっちの穴は違います!」
「あ、そうかそうか、すまん。ほんならこっちやな。よいしょっと!」
「どや入ったか?全部入ったか?」
「えぇ、奥までズッポシはまっています。」
「ふむ、合格!」
朝からの下ネタもいとをかし。
明石家サンタ2007
寝なければいけないと思いつつ、今年も見ました。明石家サンタ。
今年は僕の大好きな
「八木さんのファンなんです」「どこらへんが?」「別に」
のくだりがあったので、嬉しかったです。
最近あんまり見ないですけど、明石家サンタファンとしては、
応募するならここは押さえておいてほしいポイントですね。
タカさんは今日のいいとも大丈夫なんでしょうか?
いいとも見れませんが、気になるところです。
さて、僕の不幸話ですが、残念ながら思いつくほど大してネタになる
不幸話は今年はありませんでした。
あえていうならPCのHDがぶっ壊れたことでしょうか。
完全に壊れる直前に、外付けHDDの方へデータ移行していたものの、
いくつかは救済できていなかった分もありました。
今回のブログに使う予定だったネタが消えたのも悲しかったですが、、
堤さやかの秘蔵ムービーが一部救済できなかったことが残念でなりません。
そんな堤さやかに会えなくて、会いたいのに会えなくて、
わざわざ持っていたのと同じものをレンタルしにTSUTAYAへ通う僕は
いろんな意味で一番不幸だと思います。
旅日記第3日目〜別れと出会い2〜
ハマちゃんと函館で別れ、2人旅になる僕ら。
piroroと2人で青森を目指します。
そういえば北海道に来て、電車内で気づいたことがあります。
それはJK(女子高生)がブーツ履いているんですよね。
セーラー服にブーツ。ブレザーにブーツ。ミニスカートにブーツ。
大阪ではなかなか見られない光景なので、萌えでした(〃▽〃)キャー♪
北海道から青森に向かう電車は、もちろん青函トンネルを
通るんですけど、北海道の木古内〜青森の蟹田の間は
なんと青春18切符で特急に乗れるのです。
あ、電車フェチ以外にはどうでもいい話でしたね。
いや、でもね、青函トンネルの中には海底駅とかありましてね、
海底駅って!海底に駅があるんですよ!海底ですよ!
見学する人はここで降りられるらしいんですよ!!(;´Д`)ハァハァ
あ、電車フェチ以外にはどうでもいい話でしたね。
というわけで、道中特に大きな問題もなく青森県へ。
青森駅で降りるか、八戸駅で降りるか迷った挙句、
両方却下して本八戸駅で降りる事にしました。
本八戸に決めた理由は、「本」がついてる分、
八戸より上だとの判断からです。
本八戸駅で降りた時には、既に空は暗くなっています。
前回の小樽での反省を生かし、今回は飲みに行く前に
宿を押さえる事にしたあたり、僕らに成長が垣間見られます。
宿を探す基準としては、できるだけ安く、そしてできれば
ビジネスホテルではないことを目標に、探します。
すると、ちょうど本八戸の駅前に1つの旅館を見つけます。
昔からある感じの旅館で、僕らが好きそうな雰囲気があります。
まずは中に入って、宿泊費を聞きだすことにします。
僕らが旅館に入ると、女将さんが迎え入れてくれたんですけれど、
どう見てもジャイアンの母ちゃんにしか見えないいでたちなんですよ。
この人相手に交渉するのは、なかなか骨が折れそうだと感じましたが、
僕の横には、この旅で幾度となくこういった状況を打破してくれた
信頼すべきネゴシエーターのpiroroがいます。
2人いれば、何とかなるのではないかと思い、交渉開始。
「あの、こちらの旅館は素泊まりやとおいくらですか?」
「3900円になります」
「3900ですか… あの、突然ですみませんけど、僕ら卒業旅行をしている
学生でして、○○県からやってきたんですよ。
どうにかして、もう少し安くしていただくことってできないですか?」
「うーん、こっちも商売やからねぇ」
「そこを何とかお願いします!」
「大体いくらくらいならいいのよ?」
「えっと… 3000円くらいなら助かるんですけど…」
「3000円!?無理無理!そんなの絶対無理!」
「それじゃあおいくらくらいならお安くしてもらえますか?」
「んー……… そやねぇ、3500円ってとこがギリギリやね」
「ギリギリですか?」
「ギリギリやね。」
「それ以上はもう絶対に無理ですよね?」
「さすがにこれ以上はね」
「そうですよね…」
「もう無理やね」
これ以上安くしてくれって言うと、いい加減ジャイアン母ちゃんの
逆鱗に触れかねないと判断し、3500円で手を打とうとしたその時、
「どないしたんじゃあ?」
と、旅館の奥の方から1人の魔法でも使えそうな小柄な老婆が現れ、
現状の内容を聞いてこられました。
僕らは女将さんに話したのと同じように説明しました。
するとその婆ちゃんから、本当に素泊まりでいいのか僕らに確認が入ります。
晩ご飯はどうせ、どこかの飲み屋に行く予定でしたし、
翌日の朝ご飯は出発前に駅の売店で適当に買えばいいやと思っていましたので、
素泊まりである事をお婆ちゃんに伝えました。
すると、
「よし!じゃあ、もう3000円でええわぃ」
と、とんでもない事をサラッと言ってくださるんですよ。
ところでこのお婆さん誰やんねん、って話なんですけど、
実はこの旅館の大女将でした。
この大女将、若い人にはいい思いをさせてやれっていうのが信念らしく、
僕らの卒業旅行の話を聞いて素晴らしいと感じてくれたらしく、
3000円にまけてくれました。
実は、あの名ネゴシエーターのpiroroも、ジャイアン母ちゃんを陥落させるのは
不可能と感じていたらしく、きっとあのままいけば僕らは確実に
敗北していたはずです。まさに大女将に救われた形となりました。
そんな思わぬ鶴の一声により、破格で旅館に泊まれることになった僕ら。
いよいよ、青森の名物を求めて、本八戸の町へと繰り出すのでした。
漢の絆
僕が脳外科をローテートしていた時の事です。
脳外科って意識障害を起こす事や緊急性が高い場合が多かったりするので、
挿管といって、人工呼吸させるための空気の通り道になるチューブを
喉に入れる事が必要になってきます。
この挿管の手技の際に必要なのは、しっかりと喉の奥にある声帯を
見えるような状態を作り出すことにあります。
声帯さえ見えていれば、あとはそこに向かって管を通すだけですから
誰だってできるのです。
その声帯というのはこんな形しているんですけど、
脳外科の医長先生が、僕に質問してきました。
「おい、ぼーず。 声帯ちゃんと見えてるか?あれって変な形しとるやろ?」
そう言われたので、僕は思ったとおり返事しました。
「小陰唇にそっくりですよね!」
この一言で、医長先生からの信頼はべらぼうに厚くなり、
脳外科ナースからの信頼は一気に地に落ちました。

