大阪から♪Backpackerかく語りき♪

2012年までに101カ国訪問、47都道府県制覇した元バックパッカーが語る

オリンピック観戦・・・

オリンピックではなく、スカイAで阪神−千葉ロッテのエキシビションによる野球を観戦していた私。オリンピックに関心がないわけではないが、楽しむ気にはなれないので。
私はオリンピック賛成派でも反対派でもない。やりたければ勝手にやれば・・・という立場である。そして、やる以上は観客を入れるべきと思っている。
ただ、反対派が日本の活躍を祝福すると批判される風潮が腹立たしい。
立憲民主党の蓮舫が日本の金メダル獲得を祝福するSNSを投稿しただけで非難される風潮は理解できない。ただ嫌いという理由だけなのか?
オリンピック反対派は応援するなというのなら、日本人の約7割は日本を応援できないことになる。そんなの選手は望んでいないと思うのだが。分断を招いてどうするんでしょうね。
コロナによるストレスみんな貯まっているのかな?

東京オリンピック

東京オリンピック2020の開幕まであと3日。
スポーツ観戦大好きの私だが、今回は全くといっていいほど関心がない。
コロナ禍であるが、個人的には開催でも中止でもどっちでも構わない。
ただ、やる以上はある程度観客を入れた方がいいと思っている。
もう、勝手にやってろって感じです。


駒澤大学逆転優勝ー箱根駅伝

往路3位だった駒澤大学が往路初優勝の創価大学を最終10区で逆転し、13年ぶり7回目の優勝を果たした。3分19秒差をひっくり返すとは正直予想できなかった。
コロナ禍で、今回は沿道での観戦を自粛してほしいという要請が大会主催者があった。昨年よりは激減していたが、それでも沿道には観客の姿が見られた。
ネットでは批判的なコメントがたくさん見られるが、個人的には仕方のないことだと思っている。あくまで要請なので、従うのは個人の判断。そもそも、他人を拘束する権限などない。
コロナを恐れている人はそもそも観戦に行かないし、恐れていない人は観戦に行くと思う。

前回優勝の青山学院は4位。往路12位と大きく出遅れたが、復路優勝を果たした。

今回は、優勝争いでなく、シード権争いも熾烈で見所の多い面白い大会だったと思う。

優勝 駒澤大学
2位 創価大学
3位 東洋大学
4位 青山学院大学
5位 東海大学
6位 早稲田大学
7位 順天堂大学
8位 帝京大学
9位 國學院大學
10位 東京国際大学(以上シード権獲得)
11位 明治大学
12位 中央大学
13位 神奈川大学
14位 日本体育大学
15位 拓殖大学
16位 城西大学
17位 法政大学
18位 国士舘大学
19位 山梨学院大学
OP 関東学生連合(オープン参加)
20位 専修大学

2020年大晦日

新型コロナの影響もあって、更新意欲を失っていました。
何しろ旅中心のブログで、海外旅行はおろか、国内旅行も自粛の影響でダメみたいな雰囲気で、とてもとりあげる気分ではありませんでした。

でも、GoToトラベルを利用して2回ほど旅行に行ったり、日帰りで何度か出かけていました。

来年はどうなることやら。
少なくとも、現状では新型コロナが収まることはないような気がします。

それでは、良いお年を・・・。

ライラックに乗って旭川へ

ライラック2019年北海道大学の学食で昼食を済ませ、大学のキャンパスを散策。朝から小雨が降っていたが、北大にいる頃には、傘を差すほどではなくなっていた。
札幌駅に向かい、ここから特急ライラック25号に乗って旭川駅行くことにした。ライラックは、国鉄時代からL特急として活躍していたが、新車両の誕生とともに、スーパーカムイに愛称が変更になり、2007ねんに引退していた。そして、2017年に、かつて青函トンネルを走っていた「スーパー白鳥」の車両を転用して、復活した。
スーパー白鳥時代に乗車した経験があり、外見も格好良く、乗り心地も悪くない。
妻と長男は初めて乗る車両で、長男はライラックを見た途端、はしゃいでいた。
15時30分、ライラック25号は定刻に札幌駅を出発。札幌近郊の市街地を抜けると広大な第二が広がり、遠くに見える雪山を見て妻は感動、写真撮影を何度もしていた。大阪では見られない景色ですから。
快調に進み、16時55分、定刻通りに旭川駅に到着した。反対側には、網走行きの特急大雪3号が待機していた。長男にとって初めて見る車両に興味津々。大雪が出発するまで、ホームから離れようとしなかった。

札幌市電の電車事業所

札幌市電除雪車札幌市の路面電車に乗って、電車事業所前という停留場で下車した。この停留所の近くに、電車事業所というそのまんまの名称の車庫があり、時間が合えば見学することができる。
いろんな車両が並び、妻だけでなく長男も大興奮。
個人的に興味を引いたのは、ササラ電車という除雪車両。
北海道でしか見られない、路面電車専用の除雪車で、竹で作られたササラというブラシ上のもので、除雪作業を行う大変珍しい車両である。
人生で初めて見ました。
20分くらいの見学を終えて、再び路面電車に乗って、大通駅へ戻ることにした。戻るといっても札幌市電はループ状に一周しているので、折り返しでなく、片道で一周したことになる。もっとゆっくり乗りたかったのだが、時間の都合で、電車事業所前以外で立ち寄ることはできなかった。

札幌市電

札幌市電円山公園から、地下鉄に乗って大通駅まで戻る。電車に乗るのが好きな長男は、地下鉄に乗れるだけでも楽しそう。
そして、大通駅からは、札幌の中心を1周する札幌の路面電車に乗車した。かわいい路面電車に長男は大興奮。ただ、乗ったはいいけど・・・どこで降りるか全然決めていない。
電車が好きなら・・・ということで、車庫のある「電車事業所前」という電停で降りることにした。

北海道神宮

北海道神宮北海道札幌市、いや北海道を代表する神社と言えば「北海道神宮」・・・って、そのまんまですが。
なかなかの名所であり、北海道のパワースポットでもある。
桜の名所であるが、訪れた4月27日は、まだ3分咲きくらいでした。
それでも、花見を楽しむグループがいました。
小雨が降ったりして、寒かったですが、妻は満足してくれました。
5歳の長男は、地下鉄に乗ったことが楽しかったみたいです。
最寄りは、地下鉄の円山公園駅。


小樽到着から札幌へ

小樽札幌電車そういえば、日付を書き忘れていたが、乗船日は4月25日で、小樽港に到着したのは翌日の4月26日だった。この日は平日だったが、私たちのような子供連れの家族も多く乗船していた。
子供が保育園児だから平日でも旅行ができるのだが、小学生となると、休んでまで旅行に行っていいのかどうか・・・ちょっと悩む。

それはともかく、定刻より15分早い20時30分に小樽港に到着した。小雨が降っていた。
小樽を観光する時間を取っていないので、タクシーに乗って小樽築港駅に向かった。歩いても25分程度なのだが、雨であること、5歳の長男がいるので、さすがに無理だった。
そこから、電車に乗って札幌駅へ向かった。私たちにとっては、2015年以来の乗車なのだが、車窓を楽しむことなく、ぐったりとしていた。

新日本海フェリー

フェリー4月舞鶴から出港した新日本海フェリー「あかしあ」は、翌日午前10時に小樽港から出港した「はまなす」と行き違った。肉眼でもはっきり見えるくらいだったので、楽しむことができた。
ビンゴ大会も行われたが、残念ながら家族そろって、外した。
5歳の長男は、フェリーで風呂には入れるのが嬉しいのか2回も大浴場に行った。
船旅を楽しんでいるうちに、北海道の小樽港に入港した。

舞鶴港から北海道

今年のゴールデンウィークは、北海道へ家族で行くことになった。
10連休あるので、海外旅行も考えたが、航空券が・・・あまりにも高額過ぎて断念。

仕事が終わって、すぐに帰宅。休む余裕もなく、出発!
JR難波駅すぐのOCATから舞鶴フェリーターミナルへ直行するバスが出ている。
それに乗ってフェリーターミナルへ行った。
舞鶴港から新日本海フェリーで、小樽フェリーターミナルまで約21時間の船旅である。
舞鶴港

謹賀新年

2019年もよろしくお願いします。
子供の世話に時間を費やし、ブログの更新が滞りがちになってます。
ことしは、できるだけ更新できるように頑張ります。

2018年、今年もお世話になりました

今年はほとんど更新できませんでしたが、2018年もお世話になりました。
今年は、ハワイ、小笠原諸島と島の旅が中心でした。

来年は、どこへ行くか・・・じっくり考えます。

GWに10連休ありますので。

大阪で大地震発生

6月18日午前7時58分、大阪で震度6弱の地震が発生した。4人が犠牲になった。
私は、通勤のためにJR大阪環状線に乗車していた。あちこちで、緊急地震速報のアラームが鳴ったと追う間もなく、電車が停車した。さらに、車内灯がすべて消え、冷房も止まった。
1時間の間、車内に閉じ込められた。
その後、車両を降り、線路を歩いて、近くの駅にたどり着いた。
事情が事情だけに仕方のないこと。とにかく無事でよかったと思う。
鉄道がほぼすべて運休になったため、結局、歩いて自宅に引き返し、自宅待機した。

ポケ丼

ホノルルポケ丼ホノルルの中心にあるショッピングモール、アラモアナセンターへ行った。
観光客も多く訪れるが、ただのショッピングモールで、観光名所というほどではなかった。それでも、土産になりそうなものは多く売られていて、妻はハワイの服を買った。
ホノルル最大のショッピングモールというだけのことはあって、フードコートは充実している。
そこで、ホノルル料理の一つである、ポケ丼をいただいた。
マグロなどの刺身が乗ったどんぶりであるが、おそらく移住した日本人が考案し、ハワイで発展したものだと思う。わさび醤油で味付けしたので、和風だったが、辛子味噌や酸味のきいた味付けもできる。
帰国してからも、たまに食べてみたくはなるのだが、鉄火丼などは、日本では割と高価だからなあ…。
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