大阪から♪Backpackerかく語りき♪

2012年までに101カ国訪問、47都道府県制覇した元バックパッカーが語る

バレーボール日本男子、リオ五輪出場逃す

リオデジャネイロ・オリンピック出場出場を懸けたバレーボール男子・日本代表はオーストラリアに3−0のストレート負けを喫し、通算成績は1勝4敗となった。残り2試合をストレート勝ちしても、勝ち点で4位以内に入ることが出来ず、2大会連続でオリンピック出場を逃した。

8チーム参加で、アジア1位もしくはそれ以外で上位3位以内であれば、出場が決まる最終予選だった。日本は開幕戦はベネズエラに勝ったものの、中国、ポーランド、イラン、オーストラリアに敗れた。アジアの国々に対して全敗。これでは、出場できる方がおかしい。

テレビで見ていたが、全然勝てる気がしない。気迫が感じられない。
実力が足りないと言ってしまえばそれまでなのだが、今の日本代表は勝てない原因が分かっていないような気がする。「自分たちのバレーをやれば勝てる」という信念で戦ってきたが、それで勝てなくなると、「何故なんだ?」って感覚ではなかろうか?

これ、バレーに限らないんだが、日本って、敗因の追求ってやらない人が多いような気がする。
さらに負けたことに対する反省や検証も不十分のまま次に進む例が多い。
実力を上げることも大事だが、対策を考えることも重要な気がします。

残り2試合あるけど・・・正直、勝てる気がしないなあ。

岩手県を旅行

大船渡線BRT5月4日から家族旅行で岩手県に来ています。
東日本大震災から5年。かつて鉄道が走っていた気仙沼から盛までBTSというバスに乗りました。一応、鉄道の仮復旧という形なんですが、ずいぶん立派に舗装された専用道路になっておりました。JR東日本はこのまま鉄道を廃止して、このBTSを正式に導入したいようですが・・・実際どうなるんでしょう。
震災から5年、BTSの沿線は今も津波による災害の爪痕が残っています。
旅人としては、こういう形ですが、現地でお金を使うことしか出来ないですから。

今年のGW

梅田スカイビル20162016年のゴールデンウィーク。4月29日から5月8日まで、休めることになった。
前半は、両親の実家で過ごした。今日は、大阪の梅田スカイビルへ行ってきた。こどもの日にちなんだイベントがあり、鯉のぼりがたくさん泳いでいた。
また、パトカーや消防車が展示していて、2歳の長男ははしゃいでいました。

明日から、家族旅行に行ってきます。

京都鉄道博物館がオープン

4月29日、京都市に日本最大級の鉄道博物館「京都鉄道博物館」がオープンした。徹夜組を含めオープン前に、2000人以上もの人が並び、大混雑した。
かつて、JR弁天町駅のそばにあった「交通科学博物館」と京都市の梅小路蒸気機関車館の収納物とトワイライトエクスプレスなど最近まで使用していた車両などを展示している。

私も訪れてみたい気持ちはかなりあるのだが、しばらくは混雑してそうなので、もう少し落ち着いてからにします。

囲碁の井山棋聖が「十段」奪取し、7冠達成

囲碁棋士の井山裕太6冠(26歳)が十段戦の挑戦手合5番勝負の第4戦で、伊田篤史十段に勝ち、3勝1敗で十段獲得。これで、井山・新十段は囲碁の挑戦手合制の7つのタイトルを全て獲得した。囲碁界では史上初。

井山裕太7冠(注)は、一昨年に4冠に後退したが、昨年2冠を奪還。これまで、棋聖、名人、本因坊、天元、王座、碁聖を獲得していたが、あと残された十段を獲得して、7大タイトル独占となった。

すごい快挙であるし、偉大なことをやってのけたと思うし、もっとマスコミが騒いでもいいくらい
ただ、気がかりなのは、現在の囲碁界は、井山7冠1人で引っ張っている感じであり、同世代のライバルがいないということ。韓国や中国では、どんどん若手が出てきているのに、日本は少ない。実は、現在、井山7冠は26歳であるが、韓国や中国ではもう若手ではない。10代で世界タイトルを獲っているのである。
実際、井山7冠は国内では最強であるが、世界となると中間のトップ棋士に苦しめられている。

将棋界では、羽生善治名人が1996年に7冠を達成している。当時は大きな話題になったが、囲碁ではどうなることやら。残念ながら、熊本と大分で発生した地震の影響でニュースでは大きく取り上げられなかったが、これはある程度仕方がない。
それでも、これをきっかけに囲碁に興味を持ってくれる人が増えると良いですね。

余談ですが、私はアマ6段の免状持ってます。


注)慣例として、7冠という表現は囲碁界では一般的ではなく、通常は複数のタイトルを獲得しても、最高位のタイトルを表記します。つまり、7つのタイトルを獲っても井山棋聖という言い方をしますが、分かりやすくするために便宜上、本ブログでは書かせていただきました。
国際棋戦、(世界戦)では段位を示す風習なので、井山九段になります。
なお、将棋界では、4冠、5冠などという表記はよく使われます。

九州で余震が続く

4月14日に発生した熊本の大震災。17日になった今でも余震が続いている。
大阪在住の実家でも、余震の影響で電灯のひもが揺れたり、揺れを体感することがある。

被害状況は深刻で、鉄道も道路も寸断され、救援物資も十分届かない模様。
熊本だけでなく、大分でも深刻で、かつて大分で働いていた自分としては気になって仕方がない。
明日から出勤するので、大分の状況はもしかしたら職場で聞けるかもしれないが、心配ではある。

公共交通機関が運休しているので、現地で支援したくてもいける状況ではない。
落ち着いたら、迷惑のかからない範囲で、訪れたいと思う。旅人として、出来るのは現地でお金を落とすくらいしか出来ないから。

熊本で震度7の大地震発生

4月14日夜に熊本で震度7の大地震が発生した。その後も大きな余震がつつき、16日には大分県でも大地震が発生し、別府市をはじめ避難勧告が出た。この一連の地震により多くの家屋が半壊もしくは全壊し、犠牲者は41人に上り、17日になった今も余震が続いている。

交通網は寸断され、九州新幹線は車両脱線復旧の見込みが立っていない。JR豊肥本線も線路が被災した。

私は、かつて大分市に住んだことがあり、友人や知人が少なくない。また、親戚も長崎県におり、縁が深い。
心配ではあるが、今のところ妻の知り合いを含め被害は出ていない。
それが救いではある。

17日は雨の予想で、二次災害が心配である。
犠牲者に哀悼の意を示すと共に、被災者の1日も早い回復をお祈りいたします。

ワールドカップ・アジア最終予選組み合わせ決まる

2018年のFIFAワールドカップロシア大会アジア最終予選の組み合わせが決まった。
日本はB組に入り、オーストラリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イラク、タイと同じ組に入った。上位2カ国が出場権を獲得し、3位はA組3位とプレーオフを経て、大陸間プレーオフに進む。

ぱっと見たところ、厳しい組に入ったかなあという印象。A組に入ったイラン、韓国と当たらないだけ恵まれているという人も少なくないが、オーストラリア、サウジアラビアは難敵。UAEもアジア杯で、引き分けてPK戦で敗れている。イラクも最近は低迷しているが強豪。タイも近年急成長している。

日本のワールドカップ出場は、ほぼ間違いないという風潮があるが、油断は出来ない。
私は、現状では厳しいと悲観的に思っている。
今以上の戦力アップが必要でしょう。すくなくとも、ハリルホジッチ監督になってから格上の国に勝っていないような気がする。
まあ、4位以下になることはないと思いたいけど。

G7外相会合が閉幕

広島で行われたG7外相会合が閉幕した。経済よりも中国の脅威やテロ対策に重点が置かれた内容だったらしい。
そして、参加した外相が広島の原爆記念公園を訪れ、献花したことは素晴らしいことと思う。
アメリカのケリー国務長官は、オバマ米大統領にも広島を訪れて欲しいと語った。

もしこれが実現すれば、大統領史上初になるのだが、果たしてどうなることやら。

世界平和へ向けての会談だったのだが、中国は不快感を示し、批判は日本に集中した。

入園式

私の息子が今日から保育園に通うことになった。
2歳にして保育園デビューを果たす。

0歳の時は、自分たちで育てたいということで、申請せず。
1歳の時、申請したが落ちた。
そして、今回は第1希望ではなかったが、家からさほど遠くないのでまあ良かったと思う。

大阪市内では再激戦区といわれる福島区であるが、とにかく良かった。
昨年から保育園が一カ所増えたこともあるが、
年齢が増えると定員が多くなるという事情もあったかもしれない。

最近、「保育園落ちた。日本死ね!」というブログの書き込みがあり、大反響を呼んでいる。
共感してくれる人も多いが、たいてい子供をもつ当事者。
意外に、このブログに反発する人が多いのにはビックリ。
特に自民党支持者や一人暮らしの人は冷めた反論が多いように感じる。
保育園に入れられない家庭は少数派。少数派の意見など、今の政府は本気で聞いてはくれない。
日本って、こんなに冷たい国だったか?

保育園入れなかったら地方へ行けやという意見があるが、地方に行っても保育園には入れる保証はないのである。そもそも保育園の数が地方では少ないし、仕事を考えると簡単にできることではない。

最も、私は借家住まいなので、もし今回、保育園に落ちたら大阪市を見切って、引っ越すつもりだった。でも、そうなったら、新しい家から保育園に預けられたかといえば、何とも言えない。

それはともかく、私の息子は無事に保育園には入れたのだから、思いっきり遊んでみんなと仲良くして欲しい。不安はあるが、元気にすくすく育ってくれるのを楽しみにしてます。

JR最後の急行列車「はまなす」廃止

急行はまなす機関車3月22日をもってJR最後の急行列車「はまなす」の運行が終了した。JR最後のブルートレインであり、定期列車として唯一残っていた急行であった。

急行「はまなす」は青函トンネルが開通した1988年3月にデビュー。青森と札幌を結ぶ夜行列車だった。最初はオール座席車だったが、後に開放式のB寝台車を連結。周遊券利用者にとっては重宝した列車だった。

私も3回ほど使用したが全て自由席だった。座席車といっても国鉄時代の急行列車のような直角椅子ではなく、力を抜くと背もたれが戻る簡易式のリクライニングシートだった。隣に誰もいない時は席を占領することも出来たし、窮屈でも横になることは出来た。
最後に乗ったのは2010年のゴールデンウィーク。多客期なのに自由席はがらがらで、4人席を独占できたほど。寂しくなったのは否めなかったですね。

かつては庶民の味方と言われた急行列車。しかし、急行料金を取るくせに、車両は快適とは言えず(極端に言えば鈍行と変わらない)、ただ停車駅が少ないだけ。そして、快速が増えるにつれ、急行が中途半端な存在になり、次第に減少していった。

これで、JRから急行が完全になくなる。臨時急行として走ることもあるかもしれないが、話題になることはないでしょう。日本の鉄道にとって、一つの時代が終わった。

北海道新幹線開業を前にカシオペア廃止。

カシオペア2上野と札幌を結ぶ寝台特急「カシオペア」が3月19日、上野発の最終列車として出発した。
カシオペアは、1999年にデビューした全室2人用A個室寝台という豪華寝台特急列車。JR東日本が初めて自社で製造したE26系車両を使用した。運行開始から週3本の隔日運行だった。人気はあったものの製造は1編成にとどまり、今日に至った。

北海道新幹線の開通により廃止になり、JRの寝台特急は全て姿を消した。今後は超豪華クルーズ列車として運行されるのだが、時刻表に掲載されることはなく、気軽に乗れる列車でなくなる。

人気があっただけに残念ですね。

ちなみに、私は昨年6月に札幌から乗車しました。妻と2歳の長男と一緒に。一人旅ではさすがに乗れなかったので、こういうときに妻がいてくれてありがたいと思いました。
息子はきっと記憶に残らないと思うけど、機会がないので乗せました。個室なら少々騒いでも列車の走行音で、
隣に迷惑はかからないので。
鉄道に興味がなくても、一生に一度は乗ってみる価値がある。それくらい満足できる車両でした。

AlphaGoが囲碁世界ランキング2位に

韓国で行われたコンピュータ対人間の囲碁対決。グーグル傘下の企業が開発した囲碁AI・AlphaGoとイ・セドル九段の5番勝負はAlphaGoの4勝1敗に終わった。
それにより、囲碁レーティングサイト「Rating Go」で世界ランキング2位にランクされた。
ちなみに1位は柯潔九段(中国)で、イ・セドル九段は3位。日本の六冠王・井山裕太九段は4位にランクされている。

結果として、コンピュータが人間に勝った訳だが、それで人間を超えたというのはまだ早いと思う。実際、イ九段は1勝返しているし、AlphaGoにも悪手はあったらしい。
ただ、囲碁の考え方は変わるかもしれない。

囲碁は現在、中国と韓国が強く、日本は遅れをとっている。さらに、世界的に急ピッチで普及しており、若い人が中心に広まっている。囲碁は年寄りがやるものというイメージは世界で日本だけ。
これを機に、少しでも関心を持ってくれれば良いなと思う。

民主と維新の新政党名は「民進党」

政界再編を目指す民主党と維新の党が合流して出来る新党の名称は「民進党」に決まった。

何か聞いたことある政党名だなあと思っていたら台湾(中華民国)に民進党(民主進歩党)があり、今年に総統選で勝利した野党だった。

それはともかく、インパクトがないなあ。

かつての日本新党、新進党とか、みんなの党の方が強烈なイメージがあった。
無難な感じはするが、民主党のイメージを脱却したとはとても言えない。

ただ、今の自民党政権は絶対嫌(少なくとも私のような低所得者は苦しくなる一方。むしろ民党政権の方がまだ生活がましだった)なので、期待するしかないのだが・・・今の岡田民主党代表や松野維新代表がいまいち人気がないからなあ。

囲碁AIに世界トッププロ棋士が一矢報いる

韓国で行われているグーグル傘下の企業が開発した囲碁AI・AlphaGoと世界最強囲碁棋士の一人である韓国人のイ・セドル9段の対戦。これまで3連敗していたイ9段が1勝を挙げ、5連敗を免れた。

これまで、チェスや将棋、もしかしたら中国象棋などの頭脳ゲームは人間と互角以上のコンピュータソフトが開発され、囲碁はまだ人間が優勢とされた。実際、昨年までプロ棋士には互角に戦えず、プロとの対戦はハンデ戦だった。
それが、一気に差が詰まり、人間に追いつくまで至った。

イ・セドル9段は韓国棋院のプロ棋士で、世界タイトルに何度も優勝している強豪。現在はランキング1位ではないが、それでも第一線で活躍している。
他の棋士でも彼に3連勝することはほぼ困難なのに、それをあっさりやり遂げた。
正直、驚いています。

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