大阪から♪Backpackerかく語りき♪

2012年までに101カ国訪問、47都道府県制覇した元バックパッカーが語る

三峡

三峡22016年12月28日、妻の希望により台北郊外の町へ行くことにした。
MRTとバスを乗り継いで、ちょっとした移動の旅となった。

三峡という町で、昔ながらの街並み(老街)が残る。観光地ではあるのだが、天候が雨だったせいか、観光客はあまり多くなかった。しかも、寒い。
南国の台湾だから、さすがに大阪よりは暖かいだろうと思っていたのだが・・・。
日本から着てきたダウンジャケットを台湾でも着ることになるとは、思ってもいなかった。

さて、ここ三峡の名物と言えば「牛角」というクロワッサン。
ただ、クロワッサンと言っても、日本で想像するクロワッサンとは全くの別物。ふわふわの層になっておらず、表面は堅い。メロンパンのようなクッキー生地で覆われているのもある。普通のパンをクロワッサンの形にした代物だった。
まあでも、それはそれでうまかった。
一応、三峡を訪れたときは「牛角」を食べてみるのもおすすめします。

日本、キューバに競り勝ち2R突破へ前進

久々に野球の話題をする。

ワールドベースボールクラシックWBCの第2ラウンド・プールE。日本は、昨日タイブレークでオランダに勝ち、今日もキュ−バに8−5で勝利。2連勝で、アメリカでの決勝ラウンド進出に前進した。
1次ラウンドから5連勝!
難しい試合ばかりだがよく勝ってくれている。
気分がいいですなあ。
明日、イスラエル戦、勝ってアメリカに行ってもらいたいですね。

台北車站

台北駅のSL台湾に無事に入国を果たし、バスで台北駅近くまで行った。長男は初めての外国のバスに乗ったが、我が夫婦は初めて二人で乗った思い出のバスだった。

ホテルのチェックインを済ませた後、台湾駅へ歩いて行った。
台北駅を訪れるのは5年ぶりで、5年前と外観は大差なかった。
ただ、駅の東側にSLが展示されていた。5年前にあったかなあ・・・。
思い出せないなあ・・・。

そして、すぐそばから空港バスが出発している。これは、以前の場所が再開発されたため移転したもので、この辺りは空港へ向かう乗客で賑わっていた。
長男は、SLを見て大喜びでした。

台湾入国

2016年12月27日、キャセイパシフィック航空565便はほぼ定刻通りに台北の桃園国際空港に着陸した。長男にとっては初めての入国審査が待っている。年末の冬休みシーズンだから、入国審査場は長蛇の列。外国人の列もすごく並んでいた。長男は我慢できるかな・・・と不安に思った。

空港の雰囲気に慣れないのか、長男は歩くのを嫌がるので、私が抱きかかえて審査場に向かった。

ところが、審査場にいた若い男性係員が、別の方向を指さしてそちらに行くように指示してきた。係員に従い進むと、なんと家族連れ専用のゲートがあった。前に1家族だけで、すぐに順番が回ってきた。国籍などは関係ないようで、小さいお子様連れには優しい国であることを実感した。日本と違い家族全員で一度に審査を受けることができ、入国審査官の女性は長男の名前を呼んでくれるなど愛想が良かった。

無事に入国を済ませ、いよいよ台湾の旅が始まった。

キャセイパシフィックで台北へ

キャセイ20162016年12月27日、私と妻と長男の3人で台湾へ家族旅行に出かけた。
3歳の長男でも一人前のパスポートが必要で、5年間この顔で使うのかと思うと不思議な気持ちになる。
長男は、パスポートが自分のものという認識はあるようで、いったん渡すとなかなか手放そうとしなかった。
関空の出国審査は、特に問題なく、長男もおとなしくしていた。
搭乗するとき、小さい子供がいると優先搭乗してくれるのはありがたい。
初めての国際線の飛行機。長男はシートベルトを嫌がり、おとなしかったのが嘘のように泣き叫んだ。
離陸後も騒いでいたものの、座席前のパーソナルモニターでアニメなどを見せるとおとなしくなった。

キャセイチャイルドミール台北長男が食べた機内食。子連れでないとまず出会うことがないチャイルドミール。ソーセージやピラフが気に入ったようで、は分以上は食べてくれました。3歳にしては量が多かったようで、余った分は妻が食べてた。

家族ではじめて海外へ

昨年12月の話だが、結婚して子供ができて3年。
念願だった、家族旅行がついに実現した。

行き先は、台湾!
妻と初めての海外旅行をした思い出の場所である。
3歳の長男の体力も考慮して、一番近い国(地域)にしようと言う分かりやすい理由だったのだが。

果たしてどうなることやら。

謹賀新年ー2017年

あけましておめでとうございます。
昨年は子育てに励んでいたこともあり、なかなかブログの更新をする機会がありませんでした。
今年は少しは増やしたいと思っています。

本年もよろしくお願いします。

留萌本線の一部が廃止

増毛駅JR北海道は12月4日をもって、留萌本線の留萌〜増毛間を廃止した。日本海沿岸を走る景色の美しい路線だったが、利用客の減少が響いた。この区間の利用者数はかつて日本一の赤字路線といわれた美幸線(北海道・美深〜仁宇布)よりも少なくなっていた。

約20年前に、留萌本線に乗ったことがあり、当時、増毛町にあったユースホステルに宿泊したことがある。あの頃はもう少し、地元の人がいたと思うが、私が訪れた11月24日はほとんど鉄道ファンだった。実は、この区間はバスが並行して走っており、こちらの利用が多いとか。だからというわけではないが、鉄道が消えても地元は対して困らないらしい。ただ、観光としては痛手でしょうね。

仕方がないとはいえ、JR北海道は厳しい経営が続くことから廃線を進めていく方向。
鉄道がなくあると、寂れることはあっても、活性化することはまずない。
民間企業だけで、なんとかしろというのは酷な気がする。

九度山駅

0004404D4349442A2A2A2A2A3F116F240AD0EDDA9AF8791C4BDFA9B4_2南海電車に乗って、九度山へ行ってきた。九度山駅で降りるのは2度目である。妻と長男は初めて。NHK大河ドラマ「真田丸」の影響で、訪れたいという妻のリクエストを受けて他のがきっかけである。

私が訪れたのは約20年ほど前なのだが、当時はこんなに真田幸村をPRしていなかったような気がする。駅舎がずいぶん派手になっていた。さらに、初めての時と比べて観光客が多いこと。高野山に抜ける人が多かったのに、ずいぶん変わりました。

真田丸ラッピング車両

0004404D4349442A2A2A2A2AE6FA88428F14B4BF4AA053231CAD6D07_2南海高野線に乗って日帰り旅行。

南海なんば駅から急行に乗車したのだが、なんと真っ赤な車両。真田丸のラッピング車両だった。

目的地は・・・それは次回。

ノーベル医学・生理学賞に大隅良典氏

東京工業大学の大隅良典・栄誉教授(71)がノーベル医学・生理学賞を受賞した。日本人のノーベル賞受賞は3年連続となった。

飢餓状態に陥った細胞の自浄作用「オートファジー」の仕組みを解明したことが評価された。

専門家ではないので、詳細は分からないのだが、医療の進歩に大きく貢献することが期待されている。
応用や開発は素晴らしくても、基礎研究が劣るという声がかつてあったが、日本もまんざらではないように思う。
ただ、将来は分からんが。

それにしても、毎年のように日本からノーベル賞が出るとは素晴らしいです。


日本、タイに2−0で勝利も・・・

ワールドカップ・アジア最終予選。日本は、アウエーでタイと対戦し、2−0で勝利した。
これで1勝1敗、勝ち点3となった。
しかし、得失点差で3位となり、出場権獲得の2位以内には至らなかった。

勝ったことはよかったのだが、決定力不足は続いており、20本近くシュートを打って2点。
もどかしさが残った。
初戦のUAE戦のような審判でなければ勝てる相手だったから、勝って当然の試合。

正直、すっきりしていません。

高畑淳子が謝罪会見、息子の逮捕を受けて

芸能ネタはあまり書かないのだが・・・
今回は気になったので書かせていただく。

俳優の高畑裕太容疑者が強姦致傷罪で逮捕されたことを受けて、母親である高畑淳子さんが会見を開いた。息子に対して、厳しい叱責と自分の教育を責めた。また、息子の代わりに誠意を持って謝罪したこともあり、比較的好意的に受け止められている。

ただ、個人的には違和感を感じている。
もちろん、会見の内容自体は悪くないと思っている。むしろ誠実な対応でよかったと思っている。
だが、根本的なことを言うと、そもそも会見を開く必要があったのか?

息子とはいえ、もう22歳の成人である。一人の立派な人間である。
母は何も罪を犯していない。連帯責任を負う必要はない。
迷惑をかけた人にのみ謝罪すればいいのであって、たとえ芸能人であっても国民に謝罪する必要はない。

連帯責任という風潮。
私は嫌いである。

リオのパラリンピックが資金難

オリンピックが終わり、次はパラリンピックが開催されるブラジルのリオデジャネイロ。しかし、パラリンピックの入場券の販売が目標の12%にとどまっており、資金難に苦しんでいる。

そして、資金難を理由に不参加の可能性がある国が10カ国ほどに上るという。

ブラジル政府が資金援助するとはいえ、それでも足りないとか。

オリンピックと比べて関心が低いとはえ、ここまでひどいのは初めてではないかと思う。
大々的ではなくてもいいから、無事に開幕を迎えてほしい。
選手たちには活躍を期待します。

リオ五輪終了。日本は史上最多のメダル41個獲得

リオ・デジャネイロオリンピックが8月21日に閉幕した。
日本は、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の計41個のメダルを獲得した。メダルの数では史上最多。
今回は、カヌー、男子卓球など競技初のメダルを獲得するなど、目立たなかった競技や種目で活躍した。

前回のロンドン五輪よりも楽しめたような気がします。

次は、2020年の東京。
楽しみにしているが、今年のような猛暑でやるのか?
大丈夫なんだろうか?


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