大阪から♪Backpackerかく語りき♪

2012年までに101カ国訪問、47都道府県制覇した元バックパッカーが語る

ライラックに乗って旭川へ

ライラック2019年北海道大学の学食で昼食を済ませ、大学のキャンパスを散策。朝から小雨が降っていたが、北大にいる頃には、傘を差すほどではなくなっていた。
札幌駅に向かい、ここから特急ライラック25号に乗って旭川駅行くことにした。ライラックは、国鉄時代からL特急として活躍していたが、新車両の誕生とともに、スーパーカムイに愛称が変更になり、2007ねんに引退していた。そして、2017年に、かつて青函トンネルを走っていた「スーパー白鳥」の車両を転用して、復活した。
スーパー白鳥時代に乗車した経験があり、外見も格好良く、乗り心地も悪くない。
妻と長男は初めて乗る車両で、長男はライラックを見た途端、はしゃいでいた。
15時30分、ライラック25号は定刻に札幌駅を出発。札幌近郊の市街地を抜けると広大な第二が広がり、遠くに見える雪山を見て妻は感動、写真撮影を何度もしていた。大阪では見られない景色ですから。
快調に進み、16時55分、定刻通りに旭川駅に到着した。反対側には、網走行きの特急大雪3号が待機していた。長男にとって初めて見る車両に興味津々。大雪が出発するまで、ホームから離れようとしなかった。

札幌市電の電車事業所

札幌市電除雪車札幌市の路面電車に乗って、電車事業所前という停留場で下車した。この停留所の近くに、電車事業所というそのまんまの名称の車庫があり、時間が合えば見学することができる。
いろんな車両が並び、妻だけでなく長男も大興奮。
個人的に興味を引いたのは、ササラ電車という除雪車両。
北海道でしか見られない、路面電車専用の除雪車で、竹で作られたササラというブラシ上のもので、除雪作業を行う大変珍しい車両である。
人生で初めて見ました。
20分くらいの見学を終えて、再び路面電車に乗って、大通駅へ戻ることにした。戻るといっても札幌市電はループ状に一周しているので、折り返しでなく、片道で一周したことになる。もっとゆっくり乗りたかったのだが、時間の都合で、電車事業所前以外で立ち寄ることはできなかった。

札幌市電

札幌市電円山公園から、地下鉄に乗って大通駅まで戻る。電車に乗るのが好きな長男は、地下鉄に乗れるだけでも楽しそう。
そして、大通駅からは、札幌の中心を1周する札幌の路面電車に乗車した。かわいい路面電車に長男は大興奮。ただ、乗ったはいいけど・・・どこで降りるか全然決めていない。
電車が好きなら・・・ということで、車庫のある「電車事業所前」という電停で降りることにした。

北海道神宮

北海道神宮北海道札幌市、いや北海道を代表する神社と言えば「北海道神宮」・・・って、そのまんまですが。
なかなかの名所であり、北海道のパワースポットでもある。
桜の名所であるが、訪れた4月27日は、まだ3分咲きくらいでした。
それでも、花見を楽しむグループがいました。
小雨が降ったりして、寒かったですが、妻は満足してくれました。
5歳の長男は、地下鉄に乗ったことが楽しかったみたいです。
最寄りは、地下鉄の円山公園駅。


小樽到着から札幌へ

小樽札幌電車そういえば、日付を書き忘れていたが、乗船日は4月25日で、小樽港に到着したのは翌日の4月26日だった。この日は平日だったが、私たちのような子供連れの家族も多く乗船していた。
子供が保育園児だから平日でも旅行ができるのだが、小学生となると、休んでまで旅行に行っていいのかどうか・・・ちょっと悩む。

それはともかく、定刻より15分早い20時30分に小樽港に到着した。小雨が降っていた。
小樽を観光する時間を取っていないので、タクシーに乗って小樽築港駅に向かった。歩いても25分程度なのだが、雨であること、5歳の長男がいるので、さすがに無理だった。
そこから、電車に乗って札幌駅へ向かった。私たちにとっては、2015年以来の乗車なのだが、車窓を楽しむことなく、ぐったりとしていた。

新日本海フェリー

フェリー4月舞鶴から出港した新日本海フェリー「あかしあ」は、翌日午前10時に小樽港から出港した「はまなす」と行き違った。肉眼でもはっきり見えるくらいだったので、楽しむことができた。
ビンゴ大会も行われたが、残念ながら家族そろって、外した。
5歳の長男は、フェリーで風呂には入れるのが嬉しいのか2回も大浴場に行った。
船旅を楽しんでいるうちに、北海道の小樽港に入港した。

舞鶴港から北海道

今年のゴールデンウィークは、北海道へ家族で行くことになった。
10連休あるので、海外旅行も考えたが、航空券が・・・あまりにも高額過ぎて断念。

仕事が終わって、すぐに帰宅。休む余裕もなく、出発!
JR難波駅すぐのOCATから舞鶴フェリーターミナルへ直行するバスが出ている。
それに乗ってフェリーターミナルへ行った。
舞鶴港から新日本海フェリーで、小樽フェリーターミナルまで約21時間の船旅である。
舞鶴港

謹賀新年

2019年もよろしくお願いします。
子供の世話に時間を費やし、ブログの更新が滞りがちになってます。
ことしは、できるだけ更新できるように頑張ります。

2018年、今年もお世話になりました

今年はほとんど更新できませんでしたが、2018年もお世話になりました。
今年は、ハワイ、小笠原諸島と島の旅が中心でした。

来年は、どこへ行くか・・・じっくり考えます。

GWに10連休ありますので。

大阪で大地震発生

6月18日午前7時58分、大阪で震度6弱の地震が発生した。4人が犠牲になった。
私は、通勤のためにJR大阪環状線に乗車していた。あちこちで、緊急地震速報のアラームが鳴ったと追う間もなく、電車が停車した。さらに、車内灯がすべて消え、冷房も止まった。
1時間の間、車内に閉じ込められた。
その後、車両を降り、線路を歩いて、近くの駅にたどり着いた。
事情が事情だけに仕方のないこと。とにかく無事でよかったと思う。
鉄道がほぼすべて運休になったため、結局、歩いて自宅に引き返し、自宅待機した。

ポケ丼

ホノルルポケ丼ホノルルの中心にあるショッピングモール、アラモアナセンターへ行った。
観光客も多く訪れるが、ただのショッピングモールで、観光名所というほどではなかった。それでも、土産になりそうなものは多く売られていて、妻はハワイの服を買った。
ホノルル最大のショッピングモールというだけのことはあって、フードコートは充実している。
そこで、ホノルル料理の一つである、ポケ丼をいただいた。
マグロなどの刺身が乗ったどんぶりであるが、おそらく移住した日本人が考案し、ハワイで発展したものだと思う。わさび醤油で味付けしたので、和風だったが、辛子味噌や酸味のきいた味付けもできる。
帰国してからも、たまに食べてみたくはなるのだが、鉄火丼などは、日本では割と高価だからなあ…。

カメハメハ大王像

カメハメハ大王個人的にハワイに来た以上、見ておきたかったものがあった。
それは、カメハメハ大王像だった。
KCCファーマーズマーケットから、バスで州政府ビルまで移動。ここから州政府ビル、イオラニ・パレスというハワイ王朝の宮殿跡を抜けて、たどり着くことができた。
ハワイ州最高愛番所の前にそびえたつイケメンの像。金色の服をまとい、威厳を誇るかっこよく出来ている。

結果はどうであれ、これを見ておかないとハワイに来たという実感がわかなかったので、妻子をそそのかして、訪れた価値はあったと思う。

GWの終わり

今年のゴールデンウィークは、小笠原諸島で過ごした。飛行機がなく、船で24時間かかる遠い島。のんびりと過ごすことができ、リフレッシュできたのだけど…のんびりしすぎた分、気持ちの切り替えができていない。明日から仕事なのだが…頭の中はまだお休みモード。
職場に行きたくないという気持ちが強い。

今までは、旅から終わるとすぐにでも、仕事モードに切り替えることができたのだが。
旅好きリーマンとしては当たり前と思っていた。
自分としては、切り替えは早いほうだったのだが、年のせいかな。

小笠原の環境が、そうさせてしまったのか。

南島

南島父島の南にある南島。ツアーでガイド同伴でないとは入れない秘境の島。自然豊かな島で、海も真っ青で美しい。白い砂浜は、ほとんどはサンゴが細かくなったもの。そこには、カタツムリの殻がいっぱい。もう絶滅しているが、カタツムリが世界遺産登録の決め手の一つになったらしい。

ちなみに、画像に移っている扇池という入江。入ることができます。

小笠原諸島へ

小笠原海運1今年のGWの旅行として、小笠原諸島へ行くことにした。久々に鉄道のない旅、しかも24時間船に乗る長い船旅である。
嫁が船に乗りたいという一言で、あれこれ検討したうえで、小笠原諸島に決めた。独身時代の私には全く思いつかなかった場所である。ただ、海外をたくさん訪れた私には、この島が日本本土から最も行きにくい所というのに魅力を感じるようになり、船で行ける様々な目的地の中で、ここしかないと思い、決断した。
南米やアフリカへ行くより時間がかかる秘境の地。しかも、交通費だけで、ハワイを超えた…。
とにかく、日本の秘境でリフレッシュしてきます。
スポンサー
Archives
楽天市場
Profile

快晴

お知らせ
コメント・トラックバック大歓迎です。リンクも歓迎です。なお、他人に対する誹謗・中傷、記事と全く関連性のないコメント・トラックバックがあれば予告なく削除することがあります。
また、アダルトサイトおよび画像に接続するコメント、トラックバックは理由の如何に関わらず容赦なく削除します。




アクセストレード





相互リンク募集中!
相互リンク御希望の方は、コメント欄に御記入願います。
また、こちらからお願いする場合もあります。
※読者申請に関しては基本的には承認しておりますが、宣伝目的、ほとんど更新されていないものに関してはお断りする場合があります。
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Recent Comments
  • ライブドアブログ