大阪から♪Backpackerかく語りき♪

2012年までに101カ国訪問、47都道府県制覇した元バックパッカーが語る

2011年12月

羽田のサクララウンジにて

羽田空港(東京国際空港)にいます。
これから海外へ飛ぶわけであるが、生まれて初めて羽田から世界へ行きます。

今回の目的地は、米国。
今年のGWのニューヨーク以来の米国。

そして、今回は貯めたマイルで獲得した無料航空券を使用します。

行き先は、サンフランシスコ。
日本航空JL2便で、しかも・・・

エグゼクティブクラス(Seasons)に乗ります!
要するに、ビジネスクラス!!

マイルは、アメリカン航空のアドバンテージ
通常なら日米路線はビジネスで10万マイル(エコノミーなら6万マイル)必要なのだが、キャンペーン期間のため席数限定で、通常の半分のマイルで搭乗できる。つまり、5万マイルでアメリカへ、しかも快適な上級クラスを利用できる。
まさに、「持ってけドロボウ」状態。

ただ、2月29日までの限定で、路線は羽田−バンクーバーまたはサンフランシスコ線のみ。

日本航空のサクララウンジで出発を待ってます。
シャワーを浴びてさっぱり。食事もなかなかのもので、わりと満足できました。

エコノミーとは大違い!

それにしても、やはり年末の出国ラッシュの影響なのか、サクララウンジもすごい人。子供も結構多い。
マイルで貯めた格安旅行者の私とは違い、裕福な家庭なんでしょう。
・・・うらやましいですなあ。
わてが子供の時には考えられんかった。海外旅行なんて。

残念ながら、ラウンジ内の撮影はプライバシーの関係上、自粛してます。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

私が訪れた国と地域2011

worldmap2011








2011年も残すところ、あと2日。
そこでというわけではないが、これまで私が訪れた国と地域をまとめてみた。
今年は、ゴールデンウィークにアメリカ・ニューヨーク。8月にドイツのベルリンとノルウェーを訪れた。
新たに訪れた国は、ノルウェーのみ。
これで、私の数え方で、101カ国となった。

幾分赤くなったが、西アフリカが真っ白。

その地域に訪れる予定は、今のところないです。

ただ厳密に言うと、南スーダンが、今年独立。旧ユーゴスラビアのコソボとモンテネグロが未訪。なので、もう少し白い部分が広くなる。(理屈っぽくなりましたが)。

それより、個人的にはもう不惑の年でかつ厄年。
放浪、バックパッカーの引き際を考えてます・・・。

金正日北朝鮮総書記が急死

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金正日総書記が、死去した。69歳だった。
死因は当初は脳梗塞といわれていたが、その後、心筋梗塞であると発表された。

かねてから健康問題が、取りざたされ、2008年に脳梗塞を起こしてから、余命数年といわれ、金正恩(キム・ジョンウン)を後継者として育てようとした矢先だった。

北朝鮮当局は、金正恩を後継者として忠誠を尽くすと強調している。
ただ、準備期間が短すぎたので、すんなり権力委譲ができるかどうか。

ジョンウン氏は、数年前に突然出てきた人物。これまでの金日成、金正日のようなカリスマ性があるのだろうか?
そんな統率力が、28歳の彼にあるのだろうか?

不満分子が出てきたら、内乱とか起きるかもしれない。
一瞬で、崩壊する可能性もある。
そんなことになったら、朝鮮半島だけでなく、世界中が大変なことになる。日本も当然無関係でなくなる。

世界的には、良くも悪くも、現状維持で何とか持ちこたえて欲しいと思っているのだが、今後が気になります。

バルセロナ圧勝で、クラブ世界一に輝く(クラブW杯)

クラブチームの世界一を決めるFIFAクラブワールドカップの決勝が、横浜国立競技場で行われた。

ヨーロッパ代表のバルセロナ(スペイン)が南米代表のサントス(ブラジル)に4−0で圧勝し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。
メッシの先制ゴールから始まり、怒濤の4ゴール。しかも、メッシはこの試合で2ゴール挙げたこともあり、大会MVPにも輝いた。

日本で優勝したいというバルセロナの悲願が達成された。
もう圧巻でしたね。強すぎます。

これで、ヨーロッパ勢が5連覇。

南米とヨーロッパの差が少し開きつつあるのかなあ・・・。
(あくまで結果論ですが・・・南米の選手もヨーロッパのクラブチームにいっぱいいることも影響しているのか?)

一方、3位決定戦は、アジア代表のアルサッド(カタール)が柏レイソルにPK戦の末に下した。
柏は4位。チャンスがありながらゴールを決められなかったことが響いた。
浦和、ガンバ大阪に続く、クラブW杯3位はならなかった。

柏、サントスに1-3で敗れる。

FIFAクラブワールドカップ準決勝。
開催国代表の柏レイソルは、南米代表のサントス(ブラジル)と対戦。

やはりというか、南米サッカーの実力をまざまざと見せつけられ、サントスが3-1で勝利した。

見せ場はあったが、内容的にはほぼ完敗だったように感じた。

でも、よく頑張った方と思います。

もう一つの準決勝バルセロナ(ヨーロッパ代表)−アル・サッド(アジア代表)が18日に行われ、敗れた方との3位決定戦が残っている。
2008年のガンバ大阪に続く3位になるか、期待したいところです。

オスロ中央駅&路面電車

オスロ中央駅ノルウェーの首都・オスロの中心となる駅は、オスロセントラル駅。中央駅なのだが、あいにく改装中だったので、周囲が覆われていた。営業している部分はショッピングモールみたいで、駅のようには見えない。

もっとも、ショッピングモールという表現はあながち間違っていない。飲食店や衣服売り場、両替所や銀行もある。

オスロ路面電車オスロ中央駅から出発する路面電車。LRT化が進み、段差がないので乗りやすい。ただ、料金が27クローネ(約450円)と高い。

宿泊するホテルまでは歩いていける距離でしたので、結局乗りませんでした。

今年の漢字は「絆」

漢字検定協会が、選定した今年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が、清水寺で、森清範貫主によって揮毫された。

2011年の日本の世相を示す漢字は

「絆」

おおむね予想通りだったような気がする。
3月の東日本大震災により、人と人とのつながりを示す絆。
ワールドカップ女子サッカーで優勝した「なでしこJAPAN」のチームワークなどによるものでしょう。

「災」「震」など、震災をイメージする漢字も候補に挙がっていたようですが、前向きな気持ちを示す絆の方を挙げたんでしょう。
賛否両論ありますが、私も、妥当な選考だと思います。

オスロ国際空港の空港特急

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オスロ空港特急8月16日、エア・ベルリンでオスロ国際空港に到着した。シェンゲン協定のため、入国審査はない。国内線のような感覚であった。
ノルウェーは入国は初めて。
これで、個人的には訪れた国と地域は、101カ国になった。

国内線感覚ではあるが、通過はユーロからクローネに変わる。ノルウェーはユーロを導入していない(というか、そもそもノルウェーはEUに加盟していない)。ユーロの価値がギリシャ危機で下落している反動で、ノルウェー・クローンは高くなっている。1クローネが約17円くらい。

さて、それはともかく、空港からオスロ市内に出るのに最も便利な交通手段は、鉄道。
空港からオスロ中央駅まで、空港特急、その名はエアポート・エクスプレス・トレイン・・・そのまんまである。

乗車券を購入し、改札はなくそのまま列車に乗り込む。

山形新幹線を彷彿させる流線型のメタリックなデザイン。ただ、ちょっと芋虫のようにも見えるが・・・。
オスロ空港特急1乗車口には、いろんな国の言葉で歓迎の挨拶が書かれている。もちろん、日本語もありました。

全車自由席。座席感覚が拾いので、わりと快適。
ほぼ10分間隔で運行するので、いつでも列車が待機している。

所要時間は約20分。出発して、車掌が検札に来る。車掌を眺めていると、すぐ到着。

注意して欲しいのは、オスロ中央駅が終点ではないこと。中央駅で降りる人は気をつけましょう。

ちなみに、料金は170クローネ(約2890円)。結構高い!

ドイツの格安航空会社Air Berlinに搭乗

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AirBerlin8月16日、ドイツのベルリン・テーゲル国際空港からノルウェーのオスロまで飛んだ。利用したエアラインは、ドイツの格安航空会社エア・ベルリンAir Berlinだった。

チェックインは、専用のカウンターがあり、大手とほとんど大差なかった。
12時45分発のAB8242便に搭乗。

格安航空会社とはいえ、サービスは決して格安ではなかった。シート間隔が幾分狭い気がしたこと以外は、不満はなかった。AirBerlin機内誌
なんと機内誌がある。格安航空会社の多くは、コスト削減のため、機内誌を用意していないことも珍しくない。そして、ドリンクサービスは無料。軽食としてビスケットサンドも無料!
1時間30分程度なら、これで十分。

スマートな対応の客室乗務員。気持ちよく乗れたエアラインでした。
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