世界バレー、第2ラウンド最終戦、日本は決勝進出にかすかな望みをかけてイタリアと対戦。しかし、善戦虚しく、セットカウント3対0で敗れた。

だが、第2ラウンドはジュースに持ち込み、第3セットも23対25の僅差。セットカウントとは裏腹に、内容は接戦だったと思う。ただ、イタリアの方が勝負強かった。少なくとも、私は日本よりイタリアの方に勝ちたいという気持ちが強く伝わってきた。

それにしても、イタリアの選手は美人なだけでなく、体格もすごかった。日本人選手よりひとまわり大きく見えた。あのパワーは日本にはないものを感じた。

これで、終わったわけではなく、5−8位決定戦に回る。残り試合を全て勝って、5位で終わりたいものである。

今日は、さすがにアジアシリーズを中心に見てました。今年の野球は今日で終わりやけど、バレーはまだ続くからと言う、非常に分かりやすい理由で・・・。

お後がよろしいようで・・・。

※日本が決勝に進める条件(今さら書いてもしゃーないけど)

仮に、イタリアに勝っても2敗で3チームが並び、得失点率で決まる。そのため、日本が決勝に進むためには、イタリアにセットカウント3対0で、失点を3セットで合計22点以内に抑える事が条件だった。他力本願もあり、ほぼ実現不可能な確率だったが、それでも諦めずに柳本ジャパンの選手達は良く戦ってくれました