クラブW杯(TOYOTAプレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン2006)の決勝戦が横浜で行われた。

南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)が欧州王者のFCバルセロナを1対0で下し、初のクラブチーム世界一に輝いた。

FCバルセロナは2006年のワールドカップ出場者が10人擁するスター軍団なのに対し、インテルナシオナルは一人のワールドカップ出場経験者がいない。おおかたの予想を覆す結果になったが、これはブラジルの選手層の厚さを改めて感じさせた結果だった。

FCバルセロナはまたしても世界一になれなかった。今回はワールドカップの代表が揃っていただけに優勝できるチャンスだった。それだけに悔やみきれない敗戦になった。

来年は、浦和か川崎がアジア代表になれるだろうか?

《最終順位》

1位 インテルナシオナル(ブラジル) 
2位 FCバルセロナ(スペイン) 
3位 アルアハリ(エジプト) 
4位 クラブアメリカ(メキシコ) 
5位 全北現代(韓国) 
6位 オークランドシティFC(ニュージーランド)