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大垣城大阪から18きっぷを利用して、列車で大垣に辿り着いた私は、大垣城を目指した。

前日の4月3日に、センバツで準優勝した大垣日大を祝福する垂れ幕やビラが、街中至る所に貼られていた。まさか、希望枠で出場した高校が決勝戦に出るとは、地元でも思っていなかったようで、それはもう街中大騒ぎだったことだろう。

そして、駅から南へ続く大通りには、満開の桜が並んでいて実にきれいだった。

歩いて、15分くらいで大垣城の入り口に着くんやけど、これが気をつけないと通り過ぎてしまうくらい分かりにくい。たいていの城は、街のシンボルで目立つんやけど、大垣城はビルに囲まれて街からはほとんど見えない!天守閣があるにもかかわらず!

さらに、大垣城は外観復元されたので、鉄筋コンクリート製で、窓ガラスがある。うーん、実に、近代的である。

だが、それでもなかなかどうして、美しい城なんである。

大垣城の桜大垣城と満開の桜が見事にマッチして、なかなか様になっている。入場料100円の天守閣にも入りたかったが、時間の都合で今回は見合わせ。わずか10分の滞在で大垣城を後にした。

そして、大垣は松尾芭蕉の「奥の細道」の終着地なのである。松尾芭蕉ゆかりの地を巡る観光コースもある。いつか、ゆっくり訪れたい場所である。

大垣市を流れる川午前9時50分、これで大垣の旅は終わり・・・チャン、チャン!

それはあまりにも早過ぎるやろ!(誰に言うてんねん)

というわけで(?)、次に一旦18きっぷは保留して、ローカル鉄道に乗って、岐阜をはじめとする東海地区では有名な桜を見に行くことにした。