日本の投手陣がキュー打線を完封!

侍ジャパンがサンディエゴのペトコ・パークにてキューバ6対0で快勝した。先発の松坂投手は6回86球で無四球無得点というすばらしいピッチング。一方、打線もキューバのエース・チャプマンを打ち崩し、一気に流れを引き寄せた。

不可解なのが、先制点を挙げる前に投球数50球ちょうどでチャプマンを降板させたキューバの采配?これで、チャプマンは第2ラウンドは投げられないことになるが・・・謎である。

そして、松坂の後は岩隈、馬原、藤川が無失点で抑え、キューバの強力打線を封じ込めた。

日本の良さが出たすばらしい試合だった。

ただ、次はメキシコに勝った韓国と3度目の対戦(8対2)。

今日の試合に勝ったからといって喜んでばかりもいられない。次の韓国戦に勝って決勝ラウンド進出を決めて、それから喜びたいと思う。