大阪から♪Backpackerかく語りき♪

2012年までに101カ国訪問、47都道府県制覇した元バックパッカーが語る

詐欺・トラブル

芸能人ブログ「炎上」で18人立件

タレントのスマイリーキクチさんのブログが大量に悪意の書き込みをされた、いわゆる「炎上」の事件で、全国各地の警察は18人を書類送検した。

当初、タレントは匿名で報道されていたが、キクチさん自ら公表したことで、夜のニュースでは実名報道されていた。

書類送検された神奈川県の29歳の女性は、「殺す」と何度もコメントを送りつけた。彼女は、彼を20数年前の世田谷で起きた殺人事件の犯人と決めつけ(思い込み)、彼を絶対に許せないと思い、正義感のつもりで書いたという。

実際、殺人事件を起こしたという事実はないのだが、世田谷出身の元不良というPRだけで決めつけられたのは不幸である。

書類送検された18人の最年少は17歳の女子高校生。最高齢は45歳の教職員とか。

まさか立件されるとは思っていなかったと思う。だが、匿名であっても、身元は分かってしまう。これまで、何度もネット犯罪で報道されているのに、まだ分からない人たちがいる。

匿名で、見ず知らずの人に誹謗中傷するのが、正義感?

ふざけるな!自分がそんなに立派な人間なのか?

ブログをやっている人にとっては、このようなコメントは、道を歩いていた初対面の人にいきなり殺人者扱いされて、殺人予告されるのと同じである。実際に起きたら恐怖・不気味以外の何物でもない。名前が分からないのをいいことに書くのは、”究極の卑怯者”であり、フェアではない。また、悪質なコメントをする人は必ずと言っていいほど、自分のメールアドレスを知らせないし、ブログをやらない人。

私も、政治家やスポーツ選手を批判することはある。でも「死ね」「殺せ」「消えろ」など、人の生命に関わるような書き方は一切していないはず。

このブログは人気がないから「炎上」することはないと思う。個人的には、アクセス数が増えたらたとえ炎上でも嬉しいけど・・・

ブログを書くって、結構命がけである。そう思わせる、今回の事件でした。

給食費を払わない親「頼んだ覚えない」

教育問題が山積みとなっている現在、子供だけでなく大人も大問題になっている。お金に余裕があるのに給食費を払わない親がいるという。

詳細は、産経新聞の「給食費を払わぬ親たち」という記事を参照のこと。

支払わない理由は、「義務教育だから払う必要がない」「頼んだ覚えはない」さらには、「給食を止められるものなら止めてみろ!」というものまで。

甘ったれているねん。こういう親たちは。もし、本当に給食をとめたら必ず抗議するに決まっている。そんなことあり得ないと思っているから、そんなでかい態度に出られるのである。「頼んだ覚えはない」という親は、子供に「給食を出されても食べるな」と教育しているのか?

自分勝手で、相手の立場を全く考えていない。こんな親に育てられた子供は必ず、こんな親みたいな人間になってしまう。人は一人で生きていけないという基本的なことが分かっていないと思う。もっと、ひどい言い方をすれば「自分が一番偉くて、他人はバカ」という発想なのである。

子供の教育より、親を教育した方がいいのでは?と思わせるような話であった。

さて、給食についてちょっと考えてみたい。

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そんなにケータイが大事か!ケータイでJAL機の出発1時間遅らせる。

これが事実なら、怒り心頭である!

2月24日、鹿児島空港で、羽田行き日本航空JAL1864便に乗った30代の男性が携帯電話(ケータイ)を使い続けたため、出発が1時間遅れるという事件が起きた。

機体が滑走路に出た段階でも30代の男性はケータイのメールを使い続け、客室乗務員が再三注意しても、無視し続けた。

ようやく電源を切ったかと思えば、シートベルトサインが出ているにもかかわらず、給湯室まで乗務員を追ってきて胸ぐらをつかみ「もう出てくるな。顔も見たくない」と言ってつばを吐きかけたという

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デリーの悪徳旅行代理店

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インド門インドを旅するバックパッカーは、たいてい空路でデリー空港から入国するケースが多いと思う。ちなみに、私の初インドは。パキスタンからの陸路入国だった。

インドは、治安はいいとは言えんが、ほとんどの人は無事に旅をしている。私自身ピンピンしている!
正直、一人旅がしやすい国の一つである(でなきゃ、魅力感じないやろ)。

それでも、不幸な目に遭った旅行者が後を絶たない。悲しーことである。私はかつて、約3ヶ月のインド滞在中、金銭トラブルにあった旅行者を10人聞いて、知っているし、相談受けたこともある。

今回は、その代表格としてデリーの悪徳旅行代理店について語ろうと思う。

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絵画商法(エウリアン)−番外編

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昨日の訪問者数12名。40回目の更新で、訪問者数がようやく2桁に乗った。何の肩書きもない私にとっては、たかが12名でも、一つの快挙!これからもっと増やせるよう頑張っていきます!
私のブログを見てくれた皆様本当にありがとう!

さて、前回のエウリアンで、版画は価値がないと言ったが、あくまで私の見解であり、「いや、そんなことない。これは50万円の価値があるんだ」というなら、それはそれで構わない。

長くなるので、以下〈続きを読む〉へ続く

↓↓

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絵画商法(エウリアン)−その4

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版画に80万円も払う気はない。そもそも買うつもりはさらさらなかった。テレビ番組の特集では、交渉の末、30万円まで値切ったケースも多い(それでも高い!)というが、私のケースでは、断固として変わらなかった。

「買う気ないし、いらない」と言ったら、

「どうして最初から買わないと決めつけるの?そういう考えはやめて下さい。もっと素直に考えて下さい」
(要するに「買え」という選択肢しかない。でも、素直にいらんと思っている

「じゃあ、用事あるから帰る」女性は、冷たい態度になって、

「話の途中です!途中で話しを打ち切るなんて失礼でしょう」
(こっちからお願いしたわけじゃないのに。こっちの都合など聞きもしない)

「絵を買いに来たんでしょう?」
(はあ?)

「この版画の価値が分からないなんて、おかしいんじゃないの?たいていの人は買いますよ。あなた人の話聞く態度じゃない」

この女性は、高圧的で絵を買っていただくという態度じゃない。版画の価値を本当に理解しているのか?まるで押し売りではないか。店と客の信頼関係もあったもんじゃない!

「もういい、時間内から出て行く」

結局、買わずに断って店を出た。絵画見て、今回ほど不快になったのは初めてであった。普通、絵画見たら心が落ち着くしなごむと思うのだが。
それから、当時は海外へ長い旅に出たいと思っていたので、余分な金を使いたくなかった。

その翌年、私はホンマに外国へ旅立ってしまった。

 

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絵画商法(エウリアン)−その3

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壁に立てかけられた絵の前に座らされて、女性はしゃべり始めた。

「油絵は世界にたった一つの作品しかないけど、版画は原板があるから、何枚もあるんです。そして、刷り具合によってそれぞれ違うんです。隅に番号が書かれていますが、これは○番目に作られた作品と言うことです」
(ふーん、だから何やねん。でも多分事実だろう)

「この版画をどこに飾りたいと思いますか?」
「自分の部屋にあったら良いと思いませんか?」
「この絵がある生活を想像して下さい」
「今買わないと、もう二度とこの絵に会うことはないですよ」
(良い作品かもしれんが、別に欲しくない。ていうか、部屋にあったらジャマやねん!こんな大きな絵!)

などなど、いろんな理屈つけて買わせようとしていた。しかし、、、この女性は事務的に話を進めていった。男性相手なのに色気ゼロ。色目使いもない。

そして、この版画のお値段は、なんと80万円とぬかしやがった。

うっわー!メッチャ高い!(ふざけてる〜)

果たして、私がこの版画を買ったのか?

それは、次回に続く。

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絵画商法(エウリアン)−その2

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道頓堀5年前、私が体験した出来事である。今も、そんなに変わっていないと思う。

大阪ミナミの難波付近を散策していたら、絵はがきを配っている男性が、

「今近くで版画の展示会をやっているんです。無料だから是非見て下さ〜い」と、版画の絵はがきを1枚もらって、中に入った。ヒマやったし。

ビルの一室に、絵があちこち並べられていた。まあ、どこにもある美術ギャラリーの雰囲気である。版画を見て回ったら、店内の女性が話しかけてきた。

「いかがですか。素晴らしい絵ばかりでしょう」

きれいとは思ったが、そんなに良いとは思わなかった。でも、一応ご愛想で、「ええ、まあ」と言っておいた。そしたら、

「どの絵が一番気に入りましたか?」

一番好みの絵を言うと、その絵を持ってきて、その絵を壁に立てかけて、絵の前にいすを置いて、

「こちらに座って下さい」

〈次回に続く〉

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絵画商法(エウリアン)

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昨日の夕方、テレビを見ていたら「絵画商法」が特集で取り上げられていた。

「絵画商法」とは、街角等で通行人に言葉巧みに声をかけて、無料展示会と称する店に連れて行かれ、高額な絵(版画が多い)を買わされる商法である。

2,30代の若者が被害に遭っていて、特に一人で歩いている人がターゲットになりやすい。多分相談するスキを与えないためと思う。

海外でも、これと似たような詐欺が多発し、実際に被害に遭った旅行者に何人も会っているし、話も聞いている。相談を受けたこともある。今回はこの「絵画商法」を取り上げようと思う。

ただ、1回で済ませたらひじょーに長くなりそうで、途中で読むのがイヤになると思うので、4,5回に分けて書いていく。

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