大阪から♪Backpackerかく語りき♪

2012年までに101カ国訪問、47都道府県制覇した元バックパッカーが語る

海外の旅

ポケ丼

ホノルルポケ丼ホノルルの中心にあるショッピングモール、アラモアナセンターへ行った。
観光客も多く訪れるが、ただのショッピングモールで、観光名所というほどではなかった。それでも、土産になりそうなものは多く売られていて、妻はハワイの服を買った。
ホノルル最大のショッピングモールというだけのことはあって、フードコートは充実している。
そこで、ホノルル料理の一つである、ポケ丼をいただいた。
マグロなどの刺身が乗ったどんぶりであるが、おそらく移住した日本人が考案し、ハワイで発展したものだと思う。わさび醤油で味付けしたので、和風だったが、辛子味噌や酸味のきいた味付けもできる。
帰国してからも、たまに食べてみたくはなるのだが、鉄火丼などは、日本では割と高価だからなあ…。

カメハメハ大王像

カメハメハ大王個人的にハワイに来た以上、見ておきたかったものがあった。
それは、カメハメハ大王像だった。
KCCファーマーズマーケットから、バスで州政府ビルまで移動。ここから州政府ビル、イオラニ・パレスというハワイ王朝の宮殿跡を抜けて、たどり着くことができた。
ハワイ州最高愛番所の前にそびえたつイケメンの像。金色の服をまとい、威厳を誇るかっこよく出来ている。

結果はどうであれ、これを見ておかないとハワイに来たという実感がわかなかったので、妻子をそそのかして、訪れた価値はあったと思う。

KCCファーマーズマーケット

2月3日、この日は土曜日。ダイヤKCCfarmmarketモンドヘッドの麓にあるカピオラニ・コミュニティ・カレッジの駐車場で毎週土曜日に開催されるKCCファーマーズマーケットKCC Farmars' Marketへ朝早くから出かけた。ホテル近くのバス停から、The Busという路線バスに乗って移動。連接バスに長男は大興奮。
8時30分ごろに到着したのだが、すでに多くの人でにぎわっていた。農産物だけでなく、お土産品、軽食もとることができる。
そこで、ボリュームのあるハンバーガーを買って朝食とした。
KCCfarmburger妻のリクエストで、訪れたのだが、十分満喫できた。フレッシュなフルーツや野菜、アワビなどの海産物まであり、楽しむことができた。ハワイ産のコーヒーも飲めたので、大満足だった。

パウハナ・マーケットで夕食

パウハナマーケット1ワイキキの西部にあるパウハナ・マーケットPau Hana Marketで、ハワイ初日の夕食とした。妻の友人がハワイに来ており、ここで合流することになっていた。
ここは、フードドラックというリーズナブルな価格で食べられる店が集結している。移動できるトラックが店舗になっており、10ドル程度からメニューがあり、物価の高いハワイでは人気のあるスポットである。

ハワイといえば、ロコモコ。ご飯の上にハンバーグや味付け肉等が乗っかった料理で、日本でもなじみのあるが、ボリュームが多い。それと、名物であるガーリックシュリンプをシェアして食べた。
パウハナマーケット2なかなかおいしく、満足できる晩餐になった。

初めてのワイキキビーチ

ワイキキビーチ2月2日、生まれて初めて、ホノルルのワイキキビーチを訪れた。あいにく天候は曇り、天気予報では次の日は雨。
どんよりとした曇り空で、イメージと異なっていた。青空の下で見たかったなあ。
それでも、ビーチには大勢の人がビーチを堪能していた。

ホノルルのトロリー

ホノルルバス停ホノルル市内では、基本、徒歩かバスで移動していた。まず、The Busというホノルルの路線バスがあるが、他に観光客対象のバスも多数発着している。キャンペーンとして、JCBカードを持っているとトロリーというユアー客向けのバスに無料で乗車できるという特典があった。まず、JCBプラザでトロリーの情報を入手。無料で乗車できるのは、ピンクラインというホノルル市内を1周するばすで、他のブルーラインやレッドラインは対象外という。まず、このバスで1周するのも悪くない。
ホノルルピンクラインバスに乗ってワイキキビーチを通過、そしてDFS内にある楽天ラウンジで、休憩。ワンドリンクフリーで、子供用の遊び場もあったので、長男は退屈しなかった。
JCBプラザ、楽天ラウンジで普通に日本語が通じることもあって、ここまでは日本と大して変わらないハワイの旅。乗り物大好きな長男はピンクラインに大興奮!とりあえず、楽しんでいる様でまずは良かった。

インターナショナルマーケットプレイス

ホノルルインターナショナルホノルル中心街に着き、予約していたホテルに荷物を預けた。チェックインは午後3時からだったので、取り合えず、街を散策することにした。最初に訪れた場所は、ホテルから近い、インターナショナルマーケットプレイスだった。中国系の人が多いのか、旧正月を祝う提灯の飾りつけが沢山、飾られていた。
空港から、ホテルに直行していたことで、まだ何も食べていなかった。そこで、ここで遅い昼食をすることにした。
ホノルル最初の昼食は、長男のリクエストで、ピザでした。

ホノルル国際空港

ホノルル国際空港入国審査を無事に終え、パスポートにアメリカの入国スタンプが押されていた。4歳の長男は、自分のパスポートを見てはしゃいでいた。理解しているんだろうか?

荷物を取り、税関を抜けてようやく空港外に出ることができた。真冬の日本から一気に夏のような気候のハワイに来た。体が変になりそうである。バックぱっかのころなら、バスでホノルル市街へ向かうのだが、家族旅行となると…さすがにそういうわけにはいかず、ホテルまで送迎してくれるシャトルバスを利用した。これは、あらかじめ日本で予約しておいた。チケットカウンターへ行くと、日本語で対応して、バス乗り場まで案内してくれた。貝殻のレイを首にかけてくれた。ハワイに来た実感を少し感じた。いや…すでに暑さで実感していたのだが。

ホノルル到着

エアアジアX32月2日に関西国際空港を離陸したエアアジアX1便は、定刻より約40分も早い午前11時25分にホノルル国際空港に着陸した。深夜便ということもあり、早々と就寝してしまった。なので、エアアジアについて触れることはあまりない。残念ながら。

あいにく、天候は曇り。朝は雨が降っていたようだが、到着した時にはやんでいた。
入国審査は、幼児連れのファミリには優しく、優先レーンに通してもらった。一人だと難航する米国の入国審査だが、我々ファミリーには、滞在するホテルと滞在日数を聞かれ、指紋と目を撮影しただけですんなり終わった。
雨が降りそうな天候で、幸先が今一つ。果たしてどうなることやら。

初めてのハワイ

エアアジアX22月2日仕事を終えて、関西国際空港へ向かった。バックパッカーをやっていた時は、一人旅がほとんどだったが、結婚して子供が生まれてからは家族旅行が増えた。
そして、今回は家族で海外旅行へ出かけることになった。
行先は…

ハワイ!!

実は、ハワイへ行くのは初めてである。いつか行きたいと思っていたが、いつでも行けると思いそのままになっていた。今回は、妻のリクエストで行くことになった。

現在、関空からハワイへは、LCCの就航が相次ぎ、航空券が安くなる傾向になっている。昨年、エアアジアXとスクートが就航し、一気に価格競争が進んだ。大手の日本航空やデルタ航空は人気が高く強気な価格設定なのだが、ハワイアン航空は安くなった。

今回は、深夜に出発するエアアジアXでハワイのホノルル空港への旅となった。

鶯歌という町へ

鶯歌駅三峡で排骨飯を食べたあと、バスで鶯歌へ移動した。
鶯歌は、台湾では陶器で有名な町。古い街並みで、陶器があちこちで売られていた。

妻の希望で、新北市立鶯歌陶器博物館を訪れた。昔ながらの焼窯も展示はされたが、大半は芸術作品の展示が多かった。


疲れたので、博物館内のカフェで休憩。芸術的な陶器のコーヒーカップにコーヒーが入っていた。

味はともかく(正直、日本の方がうまい)、落ち着いた雰囲気で、堪能した。
鶯歌のカフェ

三峡

三峡22016年12月28日、妻の希望により台北郊外の町へ行くことにした。
MRTとバスを乗り継いで、ちょっとした移動の旅となった。

三峡という町で、昔ながらの街並み(老街)が残る。観光地ではあるのだが、天候が雨だったせいか、観光客はあまり多くなかった。しかも、寒い。
南国の台湾だから、さすがに大阪よりは暖かいだろうと思っていたのだが・・・。
日本から着てきたダウンジャケットを台湾でも着ることになるとは、思ってもいなかった。

さて、ここ三峡の名物と言えば「牛角」というクロワッサン。
ただ、クロワッサンと言っても、日本で想像するクロワッサンとは全くの別物。ふわふわの層になっておらず、表面は堅い。メロンパンのようなクッキー生地で覆われているのもある。普通のパンをクロワッサンの形にした代物だった。
まあでも、それはそれでうまかった。
一応、三峡を訪れたときは「牛角」を食べてみるのもおすすめします。

台北車站

台北駅のSL台湾に無事に入国を果たし、バスで台北駅近くまで行った。長男は初めての外国のバスに乗ったが、我が夫婦は初めて二人で乗った思い出のバスだった。

ホテルのチェックインを済ませた後、台湾駅へ歩いて行った。
台北駅を訪れるのは5年ぶりで、5年前と外観は大差なかった。
ただ、駅の東側にSLが展示されていた。5年前にあったかなあ・・・。
思い出せないなあ・・・。

そして、すぐそばから空港バスが出発している。これは、以前の場所が再開発されたため移転したもので、この辺りは空港へ向かう乗客で賑わっていた。
長男は、SLを見て大喜びでした。

台湾入国

2016年12月27日、キャセイパシフィック航空565便はほぼ定刻通りに台北の桃園国際空港に着陸した。長男にとっては初めての入国審査が待っている。年末の冬休みシーズンだから、入国審査場は長蛇の列。外国人の列もすごく並んでいた。長男は我慢できるかな・・・と不安に思った。

空港の雰囲気に慣れないのか、長男は歩くのを嫌がるので、私が抱きかかえて審査場に向かった。

ところが、審査場にいた若い男性係員が、別の方向を指さしてそちらに行くように指示してきた。係員に従い進むと、なんと家族連れ専用のゲートがあった。前に1家族だけで、すぐに順番が回ってきた。国籍などは関係ないようで、小さいお子様連れには優しい国であることを実感した。日本と違い家族全員で一度に審査を受けることができ、入国審査官の女性は長男の名前を呼んでくれるなど愛想が良かった。

無事に入国を済ませ、いよいよ台湾の旅が始まった。

キャセイパシフィックで台北へ

キャセイ20162016年12月27日、私と妻と長男の3人で台湾へ家族旅行に出かけた。
3歳の長男でも一人前のパスポートが必要で、5年間この顔で使うのかと思うと不思議な気持ちになる。
長男は、パスポートが自分のものという認識はあるようで、いったん渡すとなかなか手放そうとしなかった。
関空の出国審査は、特に問題なく、長男もおとなしくしていた。
搭乗するとき、小さい子供がいると優先搭乗してくれるのはありがたい。
初めての国際線の飛行機。長男はシートベルトを嫌がり、おとなしかったのが嘘のように泣き叫んだ。
離陸後も騒いでいたものの、座席前のパーソナルモニターでアニメなどを見せるとおとなしくなった。

キャセイチャイルドミール台北長男が食べた機内食。子連れでないとまず出会うことがないチャイルドミール。ソーセージやピラフが気に入ったようで、は分以上は食べてくれました。3歳にしては量が多かったようで、余った分は妻が食べてた。

家族ではじめて海外へ

昨年12月の話だが、結婚して子供ができて3年。
念願だった、家族旅行がついに実現した。

行き先は、台湾!
妻と初めての海外旅行をした思い出の場所である。
3歳の長男の体力も考慮して、一番近い国(地域)にしようと言う分かりやすい理由だったのだが。

果たしてどうなることやら。

イスタンブール観光

アヤソフィア01イスタンブールに来ています。トルコは5回目であるが、初めてアヤソフィアとトプカプ宮殿を見学しました。イスタンブールは世界遺産の都市であり、歴史的な建造物が多く残る由緒ある街。
これまで、物価は安かったが、観光入場料などは割高で、いつもためらっていた私。それが、今回、妻が行くというので、初めて25TL(約1175円)払って入りました。

なかなか良かったですよ。でも、この2カ所だけで結構時間かかりました。

イスタンブールにて

スルタンアフメッド02イスタンブールにいます。今、トルコはクルバン・バイラムいうイスラムの行事による祝日期間に入っている。旧市街の博物館などの観光施設はほとんど午後1時からオープン。そんなに待てないので、やむなく新市街を散策したり、アジア側に船で渡ったりしていた。
それでも、妻は喜んでくれました。

トルコを旅行中

サフランボル02今、新婚旅行でトルコにいます。世界遺産の奇岩群の集まるカッパドキアを訪れ、これまた世界遺産のサフランボルを訪問。
サフランボルは、築200年以上の建物が多く残る小さな村。オレンジ色の屋根が並ぶ集落は見るだけでも美しく、石畳を歩いて廻ると癒されます。
私にとって、トルコは5回目。
新婚旅行先にトルコを選んだのは、私ではなく妻。私にとっては、かつて長期放浪をいた中で思い出深い国の一つ。ある意味、私の思い出を懐かしむと共に、彼女に旅の思い出を語る旅になっております。

今は、イスタンブールにいます。
イスタンブールは、個人的にお気に入りの都市の一つ。かつて、日本人宿「Tree of Life」に延べ数週間滞在した思い出があります。でも、さすがにカップルでTreeに泊まる気にはなれず、今回はスルタンアフメッドにあるホテルに宿泊しています。明日から、イスタンブールを観光します。

羽田のサクララウンジにて

羽田空港(東京国際空港)にいます。
これから海外へ飛ぶわけであるが、生まれて初めて羽田から世界へ行きます。

今回の目的地は、米国。
今年のGWのニューヨーク以来の米国。

そして、今回は貯めたマイルで獲得した無料航空券を使用します。

行き先は、サンフランシスコ。
日本航空JL2便で、しかも・・・

エグゼクティブクラス(Seasons)に乗ります!
要するに、ビジネスクラス!!

マイルは、アメリカン航空のアドバンテージ
通常なら日米路線はビジネスで10万マイル(エコノミーなら6万マイル)必要なのだが、キャンペーン期間のため席数限定で、通常の半分のマイルで搭乗できる。つまり、5万マイルでアメリカへ、しかも快適な上級クラスを利用できる。
まさに、「持ってけドロボウ」状態。

ただ、2月29日までの限定で、路線は羽田−バンクーバーまたはサンフランシスコ線のみ。

日本航空のサクララウンジで出発を待ってます。
シャワーを浴びてさっぱり。食事もなかなかのもので、わりと満足できました。

エコノミーとは大違い!

それにしても、やはり年末の出国ラッシュの影響なのか、サクララウンジもすごい人。子供も結構多い。
マイルで貯めた格安旅行者の私とは違い、裕福な家庭なんでしょう。
・・・うらやましいですなあ。
わてが子供の時には考えられんかった。海外旅行なんて。

残念ながら、ラウンジ内の撮影はプライバシーの関係上、自粛してます。

それでは、皆様良いお年をお迎えください。

シンガポール国際空港の庭園

チャンギ空港BataflyGarden2シンガポール・チャンギ国際空港。
世界でもトップクラスの空港で、東南アジア最大のハブ空港として君臨している。

もう、成田や関空など勝負にならないくらい充実している。なにしろ、空港内にいても退屈しないように、様々な設備が整えられている。飲食店や免税店などは当然だが、仮眠を考慮したベンチやソファー、トランジットホテル、乗り継ぎ客用の有料ラウンジもある。

さらに、チャンギ空港には、世界でも珍しい庭園がある。
庭園自体は、世界各地の空港にあるが、ここチャンギには、鯉が泳いでいる池のあるKoi Poundが3つのターミナルにある。そして、第3ターミナルには、たくさんの蝶が羽ばたいているバタフライ・ガーデンButterfly Gardenがある。
チャンギ空港BataflyGarden1網で仕切られた部屋にはいっぱい蝶が飛んでおり、熱帯の植物が生育している。なぜか、食虫植物が多く見られたが・・・なぜなのかはよくわからない。

美しい光景に、癒されます(でも暑い)。

シンガポール・チャンギ空港から

8月12日、今日から夏休み。
そして、今日から夏の旅行に出ています。

今、シンガポールのチャンギ国際空港でブログ更新しています。
シンガポールが目的地でなく、乗り継ぎの都合でここにいます。

チャンギ空港では、無料でWi-Fiができるので、ありがたいですね。

この空港に約7時間滞在するのであるが、意外に退屈はしません。
空港ターミナル内に庭園があるし、最近バタフライガーデンという蝶を放し飼い(?)にしている庭もあり癒されます。カフェでくつろぎ、無料の映画館もあるので、割に時間はつぶせます。

次回は、今回の目的地から更新します。

台北にて

昨日16日に、関西国際空港からジェットスターアジア航空に乗って台北に到着した。

今回は、ジェットスター航空のチケットが安く手に入った。それだけの理由で、台湾行きとなった。

今日は、台北市内を観光。
実は、台北5回目なのに、まともな観光をしたことがほとんどなかった。
過去に訪れたのは、故宮博物館、士林夜市、行天宮くらいであった。
今日どこへ行ったのか?それは、後日触れます。

短期旅行でしたが、リフレッシュできたと思います。

明日帰国します。

ドバイ国際空港から

ドバイ空港のカフェ8月13日、大阪・関西国際空港からエミレーツ航空にてアラブ首長国連邦のドバイに到着した。

今日は金曜日。イスラム圏では金曜日が休日に当たる。そのせいか、メトロは運休。ほとんどの店も開いていない。

何もやることがなく、空港で時間を潰している。

ところで、今回初の試みなのだが、ノートパソコンを海外に持ち出している。これで、ブログ更新を行っている。

ドバイには今日1泊だけなんやけど、休日なので意外にやることがない。
しかも、ラマザン中やし・・・

ニュージーランドへ弾丸トラベル

事後報告だが・・・

実は、7月3日から5日までニュージーランドへ行ってました。

ニュージーランド航空ニュージーランド航空が企画した、弾丸トラベルで、3日に関空を出発し、4日早朝にオークランド到着。そして、4日の夜に帰国の途につく、0泊3日の旅である。

土曜出発で月曜に帰国だから、1日だけ休めばいいのでこれはいい。

このツアーは、航空マニア向けの企画。ファンにはたまらない内容だった。私はマニアというほどではないが、嫌いじゃないので満足できました。

そして、現在、ニュージーランド航空はユナイテッド航空と提携し、ユナイテッド航空のマイレージプラス会員なら、マイルが2倍貯まるキャンペーンを実施していた。さらにおいしい。

これで、少なくとも国内線(ANA)の無料航空券GET!

ただ・・・感想は、楽しかったが・・・

何しに行ったんやろう?

後で振り返ると、そう思ってしまう。

可能であっても、結構きついですね。

リピーターもいるのだが、私は・・・もういいです。

いざ、キューバへ

明日27日からキューバの旅に出ます。

大分から羽田空港へ飛び、鉄道で成田空港へ。成田からカナダのトロント国際空港へ飛びます

当日乗り継ぎはできないので、トロントで1泊することになります。

トロントは2年ぶり。ですが、トランジットなのでただ宿泊するだけ。

楽しみと期待感がありますが、結構緊張してます。

キューバで短いながらバカンス気分に浸って、新しい年に向けてじっくり体調と気持ちを切り替えたいと思います。

2009年度もお世話になりました。
皆様、良いお年を!!

台湾の駅弁

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台湾便當台湾の鉄道にも駅弁がある。といっても、日本のように地元の名物や食材を使用した個性豊かなものではない。

特急自強号が停車する駅、自強号の車内販売などで売られている「台湾便當」。ほとんどこれである。外箱のデザインは違えど、中身はほとんど大差ない。

もちろん、便當は日本語の「弁当」から来ている。多分、中国本土では通じない単語だと思う。

台湾便當の中身さて、中身は・・・

ご飯の上に豚肉やゆで卵、野菜の炒め物が乗っかっている。日本では、ご飯とおかずが仕切られていることが多いのだが、ここ台湾、いや東南アジアのたいていの国ではご飯の上におかずがかけられることが多い。

それはともかく、肉や卵の味付けが醤油ベースで同じ味。お世辞にもうまいとは言えない。
これで、60台湾元(約180円)。

台湾の鉄道に乗った際はお試しあれ!

台湾のビール

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台湾ビール九分を訪れ、平渓線に乗った日の夜、宿泊者と一緒に夕食に出かけた。
相方は、乗り継ぎで台北に訪れ、明日帰国するという。
最後の晩餐として、台湾の料理を食べることにした。

その食堂で飲んだのが台湾のビール。
ブランド名は、「台湾ビール」・・・そのまんまである。

中国本土とは違い、台湾はちゃんと冷やすのでおいしくいただけます。
うまいことはうまいけど、あっさりしているのでコクがあるのを好む方にはちょっと物足りないかもしれない。

ビールが「口に卑しい酒」と書くとは・・・他に良い字なかったんでしょうか?

台湾のローカル線−平渓線の旅(4)

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青桐礦業生活館青桐駅を出て左に進んだところに、白い建物がある。青桐礦業生活館で、入場は無料である。

無料なので、中に入ってみる。ここはかつて炭鉱の街だった青桐の生活の様子や、炭鉱、鉄道の歴史などが紹介されている。
そして、日本時代の頃、西暦だけでなく、括弧で昭和10年などと元号で表示されているのは興味深い。

青桐駅構内ホームからは、採鉱場の跡が見える。日本時代の遺産であるが、公園として立派に整備されている。

瑞芳にて

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瑞芳駅九分から基隆行きのバスに乗ったが、基隆まで乗る気にならなかったので、瑞芳というバス停で下車。ここに鉄道駅があり、台北までの列車が出ている。

駅に入ると、観光案内のおばさんがいて、私を日本人と見るや日本語で話しかけてきた。
「これからどこ行きますか?」
「時間があるならここがおすすめ

と言って、日本語のパンフレットを出して説明してくれた。

このまま台北に戻るつもりだったが、まだ午後3時にもなっていない。
せっかくなので、おばさんのおすすめに従って行ってみることにした。

果たしてどこなのか?
それは次回のお楽しみということで・・・

瑞芳駅の周辺ところで、瑞芳は観光地という訳でなく、別に何もない。駅前に商店街のような店舗が並んでいるだけ。
少なくとも、日本語のガイドブックには紹介されていない。
ちょっと時間があるので、カフェで一休み。
台湾には、最近スターバックスをはじめ、コーヒー専門の店がここ数年で急激に増えたような気がする。
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