Koro Blog

〜一年中デジカメを持って散歩しています〜

今年初の彼岸花


10月11日の日曜日に公園の清掃を終えてから、性懲りもなく自転車で植物園へ行って来ました。

天候不順でこんなに暑い日が多いのに、もう彼岸花が咲き始めていました!!

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ラクウショウの大木の陰で2〜3輪の花がひっそりと咲いていました。

この時期に大阪で彼岸花が咲くのはまだ早いのではないかな?・・・と思いましたが

後一週間もすれば彼岸の入りなんですよねえ。

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周りには花芽が沢山出てきています。

彼岸の入りの頃には彼岸花が咲きそろうことでしょう。

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ボキャ貧の私があれこれ言うよりも

作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童、

山口百恵さんの歌でHITした「曼珠沙華」の歌詞で画像をご覧ください。^^;


( ^0^)θ~♪ 涙にならない 悲しみのある事を
        知ったのは ついこの頃

        形にならない 幸せが何故かしら
        重いのも そうこの頃

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       あなたへの手紙
       最後の一行 思いつかない
       どこでけじめをつけましょ

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       窓辺の花が咲いた時
       はかなく花が散った時
       いいえ
       あなたに愛された時

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       マンジュ シャカ
       恋する女は
       マンジュ シャカ
       罪作り
       白い花さえ
       真紅(まっか)に染める

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リンゴツバキとモクレンの実


ちょっぴり秋の気配を感じさせるハナミズキの葉など眺めながら歩きます。

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コムラサキの実も段々と綺麗な色になって来ました。

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シュウメイギクも咲いていたのは一輪だけ・・・

もう少し涼しくなって来れば沢山の花を見ることが出来るのでしょう。

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ん???

なんじゃこれ!??

a-IMG_8220ハクモクレン




かなりグロテスクな形をしていますね〜〜〜

a-IMG_8224ハクモクレン




これはハクモクレンの実なんですよぉ〜〜〜

私はハクモクレンの実を初めて見ました・・・・というより、こんな時期に木蓮の木を見上げることが

ありませんでしたからねえ。

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じゃあ、こちらの大きな実は??

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これはリンゴツバキの実なんです。

前回ここへ来た時も探してみたのですが見つけることが出来ませんでした。

今回もこの椿を探していたら、6〜7名の方に植物の説明をしながらボランティアのガイドさんがやって来たので、

「リンゴツバキの場所を教えてもらえませんか?」と尋ねたら

「そうそう!リンゴツバキの説明をするのを忘れるところだった。」と言ってその場所へ案内してくれました。

すぐ傍まで来ていたのに分からなかったんですねえ。(^_^;)

リンゴツバキの実が大きくなったのにはツバキシギゾウムシが関係しています。

ずいぶん長い口をしたツバキシギゾウムシは、ツバキの実に口で穴を開けて真ん中にある種のそばに

卵を産みます。

もともとはそんなに長い口ではなかったと言われています。

ツバキは卵を産み付けられるのが嫌で進化して実の部分を厚くしてゆき、そこでツバキシギゾウムシも

進化して穴を開ける口を長くして卵を産むようになった。お互いこんな大きな実と長い口を持つようになったと

言われています。


面白いですね。

a-IMG_8229リンゴツバキ




画像だけでは椿の実の大きさが分かりにくいので、ガイドさんの説明を聞きながら一緒に歩いていた方の

お一人にお願いして、椿の実の後ろに手を置いてもらい画像を撮りました。

(〜-〜;)ヾ(-_-;) オイオイ オッチャン チャッカリシテルノウ

a-IMG_8232リンゴツバキ




温室前の池にはゆく夏を惜しむかのように、名残の睡蓮が花を咲かせていました。

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テイキンザクラ(提琴桜)


今日は土曜日・・・仕事を終えて家に戻りBBSのお返事やBlogを書いています。

全米オープンテニスで2日前にアンディ・マリー選手に勝ち準決勝に臨んだ錦織圭選手でしたが

残念ながら第3シードのスタン・ワウリンカに3−1で負けてしまいました。

よく頑張ったんですけどねえ・・・

まあ、我が家は(◎_◎;) WOWWOWは加入していないから、ニュースで結果を見ただけなんですけどね。


前回テイキンザクラをあまり綺麗に写せなかったので、今回はしつこく写してみました。^^;

テイキンザクラ(提琴桜)は西インド諸島原産の南国の植物です。

名前はサクラとなっていますがトウダイグサ科ナンヨウアブラギリ属なんです。

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サクラ(桜)は、バラ科モモ亜科スモモ属総称で、サクラの原産地はヒマラヤ近郊と考えられており、

現在、ヨーロッパ・西シベリア・日本・中国・韓国・米国・カナダなど、主に北半球の温帯に、広範囲に

分布しています。

そうなのか、桜は北半球の温帯育ちで、テイキンザクラ(提琴桜)は南国育ちの植物という違いが

あるのですね。


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このテイキンザクラは大きな鉢に植えています。

もしかしたら南国育ちの植物なので日本の冬の寒さには耐えられないので、冬季は温室に入れるのかも?

なんて想像しました。

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青空背景や・・・

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暗い背景など色々変化をつけようとしてみましたが・・・・

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どの画像も大して変わり映えはしません。^^;

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そんなこんなで似たような画像をいっぱい撮りました。

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あ・・・今回は葉も写しましたよ。

葉の形がバイオリンに似ているので提琴桜と名付けられたという葉です。

如何ですかバイオリンに似ていますか?(^―^) ニコリ

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ススキとナンバンギセル


こんばんは。

今夜も先週写した画像から秋の風景です。 青空を背景にして、ススキを写してみました。

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次々とやって来る台風と残暑の中、ススキも随分咲いてきて、枯れ尾花らしくなってきました。

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風が吹くと一斉に踊り始めます。

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こちらはパンパスグラス。

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無理やり澄み切った空とパンパスグラスを入れて・・・・^^;

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ススキの根元にはこんな風にナンバンギセルが育っています。

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綺麗どころを撮ってみました。

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ピンボケの失敗画像ですが・・・

ナンバンギセルを撮る時は地面に伏せるような格好で写すので、主題のナンバンギセルがピンボケに

なってしまいましたが、クローバーの陰影が面白い画像になったのでUPしてみました。

視力も脚も悪いおっちゃんの画像は、思わぬ画像が撮れることがあります。(^_^;)

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それじゃあ、またね。

リコリス開花


あれから一週間、9月3日 リコリスが咲き始めたという情報を得て、服部緑地都市緑化植物園に

行って来ました。

今年は猛暑だったためリコリスの開花も少し遅れているようです。

でも、色々な種類のリコリスが咲き始めていました。

淡いピンクの花や・・・

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濃いピンクの花・・・

今年は花の種類を書いた札が無いので名前が分かりません。

咲く時期や花の色、それに昨年咲いていた場所などからから想像すると「楊貴妃」かな?

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PLフィルターを付けていたので画像ではピンクや紫が出ていますが、白っぽい色だった花。

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こちらは一株だけ咲いていた淡いオレンジ色の花。

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この花には「リコリス インカルナーダ」という札がありました。

16090305インカルナータ




色模様が美しかったのでもう1枚。

16090306インカルナータ




広場を挟んで花壇の反対側のリコリスも咲き始めています。

まだこれから咲く新芽も見えますね。

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なかなか素敵な色合いです。

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さてここからは同じ彼岸花科でもゼフィランサス属(タマスダレ族)の小さな花です。

ゼフィランサスは、白い花を咲かせるタマスダレとピンク色の花のサフランモドキが良く知られている

とのことです。

じゃあ、これは恐らくサフランモドキでしょう。

a-IMG_8080ゼフィランサス




こちらはタマスダレ??

a-IMG_8088サフランモドキ




真っ白なタマスダレは良く見かけますが、これは乳白色だからどちらなんだろう??

a-IMG_8089aサフランモドキ




とっても小さな黄色い花も咲いていましたよ。

a-IMG_8091ゼフィランサス




花の種類は多いので花の名前に疎いおっちゃんにはよく分かりません。(^_^;)

a-IMG_8119サフランモドキ




芝生広場の端の木陰ではヨガ教室が催されていました。

あ・・・絞り込んで撮っていますが一応ピントはリコリスに合わせています。^^;

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ちょっぴり秋の気配


まだまだ残暑は厳しいですが、いつしか公園ではクマゼミの鳴き声も聞かれなくなり、時折ツクツクボウシの

の声が聞こえ、草花には少しずつ秋の気配が感じられ津ようになって来ましたね。

大きな被害を及ぼした台風10号も過ぎ去りましたが、今度は台風12号が接近しています。

どうぞお気を付けください。

今日は一週間前に写した画像から、ちょっぴり秋の気配がするものをUPしてみましょう。



これは何だか分かりますか?

そう、タラの花なんです。 タラの芽は早春を告げる山菜ですが、今頃こんな花を咲かせるのですねえ。

知らなかった・・・・

a-IMG_7872タラの花




ススキの穂も少しずつ花を咲かせ始めました。

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こんなに咲いているススキもありました。

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ススキの根元には「ナンバンギセル」が咲き始めていました。

イネ科の単子葉植物(イネ、ススキ、サトウキビなど)の根に寄生し、寄主の根から吸収した栄養分に

依存して生育します。

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千日紅の園芸種「ファイヤーワークス」の花も、もう終盤です。

a-IMG_7879ファイヤーワークス




ギボウシの花。

a-IMG_7880ギボウシ




こんな花が咲いていました。

テイキンザクラ(提琴桜)は西インド諸島原産の常緑低木で、トウダイグサ科ナンヨウアブラギリ属に

属します。

葉は卵形で全縁、また浅く3裂する品種もあり、花は5弁で見かけはサクラに似ており、桃色または

鮮紅色をしています。

提琴とはバイオリンのことで、葉の形がバイオリンを連想させることによります。

あ・・・葉の画像は写していなかった・・・(^_^;)

a-IMG_7880テイキンザクラ




彼岸花科のリコリスも咲き始めました。

これから曼珠沙華の咲く頃まで、色々な種類のリコリスが咲くことでしょう。

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ノシランが咲き乱れる風景を眺めながら、秋の気配を探して歩きます・・・・

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パンパスグラスを背景にした「オミナエシ」。

a-IMG_7883オミナエシ




ちょっぴり紅葉した葉を残した蔦を見つけました♪

a-IMG_7893




花梨の実も大きくなり、葉は黄色くなってきていました。

a-IMG_7894カリン




林の中で見つけた赤い葉・・・

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昨年も植物園では「ミズキ科 ウィンターファイアー」という札が付いていましたが、NETで調べてもHIT

しなかった黄葉。

今年も早々と秋の気配を感じさせてくれました。

今年は「シラタマミズキ(サンゴミズキ・オウゴンミズキ)」という名前が掲げられていました。

どれがほんまの名前やねん?(^_^;)

a-IMG_7937ウィンターファイアー


まだ寝苦しい夜が続いています。

早く涼しくなって欲しいですね。
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