日々徒然

このたび、ブログを引っ越します。

書きはじめて11年。
ライブドアブログには
とてもお世話になりましたが、
これからは自社サイトの中に
ブログコーナーを新設。

そちらに蓄積していきます。


これからも、
どうぞよろしくお願い致します!

「人と比べる。
それが一流と超一流の違い。

プロになるくらいだから、
みんな一流選手ですよ。
しかし、人との比較でやっている人は、
途中で苦しいことがあると諦めます。
あるいは、人より少し結果が上だと
“自分はよくやっているよ”と。

しかし、どこまでいっても満足しない、
どんなに苦しくてもあきらめない。
自分の描いたイメージを
とことん追求する人たちがいるんです。
それが超一流です」

言い換えれば、超一流の世界は
人との競争ではなく、
己に克つ世界。

どんなに苦しくても
自分の誠実な努力は天が知っている。
どんなにうまく物事が進んでも、
自分が怠けたことは天が知っている。

「天知る、地知る、我知る」の心で
己を律することが、超一流の世界に
足を踏み入れることにつながるのですね。

フェイスブックとブログ。
私の発信ツールです。

フェイスブックは、
2012年からは365日、
毎日欠かさず投稿しています。


このブログは平日のみです。


そしてこのたび、
新たに加わった
「実現したいことを
現実にするためのブログ」。


こちらは、毎日書くことに
決めました、365日毎日、です。


無人島に行く期間だけは、
書けないのですが・・・。


書くためには、
情報集めのアンテナが立つ!


「高度なインプットが、
上質なアウトプットにつながる」
とは、まさにです。


そして。書くことで、
頭の中がチューンアップされる!
頭の中が整理される。


1年後には、すごいことに
なっているのではないか、と
ニヤリとしてしまいました。

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日本能率協会マネジメントセンターから
1月末に発売いただいた新刊が、
書店で5位にランクインいただきました!


本のタイトルは、「早く帰りたい!仕事術」
〜3時間分のムダがなくなる30のコツ〜。


「やることが多くて、1日が24時間じゃ足りない! 」
「慢性的な人手不足で仕事の負担が大きすぎる」
「忙しすぎて仕事が雑になってしまう」
「目の前の仕事に精一杯でプライベートが後回しになっている」
そんな悩みを抱える方は多いものです。

しかし、いざ1日の使い方を見直すと、
意外と多くのムダがあります。

この本では、時間の使い方に着目して、
徹底的にムダを減らす30のコツを紹介しています。
なんとなくやってしまう悪い習慣を変え、
効率的な仕事に変えることで、
仕事のムダがなくなり、
「自分の時間」が手に入ります。


ブログを書いて、
11年が過ぎました。
しかし!昨日参加した
板坂裕治郎氏の”ブログセミナー”で、
自分の思い込みや常識を覆されました。

今まで書いていたのは、
あくまでも「自分視点」。
自分が感じたこと、
自分が伝えたいことを
徒然なるままに綴るので、
タイトルは、『日々徒然』。

しかし、裕治郎さんは、
「読み手にとって、
役に立たないブログなんて
読まないけのぅ(広島弁)」と。
じゃあ、どんなブログが
読みたくなるブログなのか?

それは、”私の困っていることが
解消できるブログ”であり、
人とは違う切り口で、
エッジが効いていて
共感できて面白いことを
発信している人。

相当ハードルが高そうですが、
ゼロベースで取り組んでみます。
ということで、毎日この日々徒然とは
違ったブログに書き続けて、
鍛練してみます!

昨年10月にミャンマーへ視察に行って以来、
あの国のことが、頭から離れなくなっています。

日本語を学ぶ子供たちのキラキラした眼、
市場でお腹の大きなマーちゃんが、
親身になって案内してくれた姿。
娘と同い年の彼女は、もうお母さんに
なっただろうと思います。

できることからコツコツと、ということで、
自宅で「ミャンマーに学校を!」貯金をはじめ、
ミャンマーの日本語学校も支援していきたいです。

地球ワンワールド。
10年後にはミャンマーに住んでいるかもしません。

ルールやお客様のありようについて、
考えさせられるお話を伺いました。

その方が、いつも迎えをお願いするタクシー。
今日唐突に、「予約時間の5分を過ぎたら、
メーターを入れることになりました」との
説明がありました。
あ、もちろんこの方は時間には遅れていないので、
その対象外だったのですが。

なぜそんなルールを課すことになったのか。
事情を訊いてみると、
「近距離の迎車を依頼するお客様が、
予約時間に出てくることはほとんどなく、
いつも30分から1時間待たせるのが、
当たり前になっているので、対策として
このルールを決めたのです」。

確かにこの時間、ドライバーさんはひたすら待つ、
忍耐あるのみ。待っている時間はほかのお客様を
乗せることもできず、機会損失です。
とはいえ、そんな非常識なお客様が
いったいどれだけの割合存在するのでしょうか・・・。
一律ルールで縛ることは簡単、
しかし、いつもマナーと節度をもって、
迎車をお願いしているお客様にとっては、
会社側の一方的な論理を押し付けられたようで、
解せないこともあると思います。
この方も、正直そんな気持ちになりました。

このように、営業妨害の如く振る舞いをするお客様には、
事情を伝え、今後も時間に大幅に遅れるようなことがあれば、
利用は丁重にお断りする、という
対応をすることの方が大切ではないかとおっしゃっていましたが、
本当にそうだな、と思います。

お客様は神様ではありません。
持ちつ持たれつのパートナーです。
お客様なんだから何をしても良い、という態度では、
どの会社からも相手にされなくなってしまうのも、
仕方のないことです。






わたしたちは、自分の自由意思で
物事を決めていると思っていますが、
以下のような研究結果を耳にしました。

もしかしたら、物事を決める「自分」は
潜在意識に存在し、意識している自分は、
本当の「自分」が決めたことを
見ている存在なのかも、と
思えたりします。

『2008年、マックス・プランク研究所の研究者が
fMRIを利用して行なった脳研究によると、
被験者が判断を下す7秒も前に、
脳活動でその判断の内容を「予告」できるという。
「意識的な選択」や「自由意志」の
意味について考えさせられる研究だ。

調査されたのは、ボタンを
左手と右手のどちらで押すかに関する判断であり、
これは、人間の自己決定の感覚と
より完全に結びついた複雑な選択を
代表するものではないかもしれない。
それにも関わらずこの研究結果は、
人間の自我と自律性の本質について、
より深遠な疑問を提起するものだ。

人間の意志はどれほど自由なのか?
意識的な選択とは単なる幻想なのだろうか?
人間の決定は、脳活動によって強力に準備されていて、
意識が働き始める時点までに、大半の処理が
すでになされている』。



出勤前に、会社近くのスターバックスに
立ち寄りました。
先週に引き続き2度目です。

スタッフの方は、飲み物を渡して下さる時に、
さりげなく、「いつもご利用ありがとうございます」
との一言をかけて下さいました。

「先週も来ましたが、覚えて下さってました?」
「ええ、もちろんです」。
「まあ、嬉しいです、ありがとう!」。

スタッフの方の一言から、会話が広がった朝。
毎日、たくさんのお客様がいらっしゃるのに、
覚えて下さっていたとは、嬉しいことです。
明後日も立ち寄ってみよう!と思いました。


日本電産が2020年までに
1000億円を投資して、
国内従業員1万人の残業をゼロにする、
という記事が目を引きました。

IOTやAIの導入で、製品開発期間を
短縮したり、業務効率化につながる
ソフトウェアを取り入れる。
教育関連投資を3倍に増やし、
語学や専門知識の習得にあてる。
持続的成長のためには、
優秀な人材確保や社員個人の能力向上が
不可欠だと判断したといいます。

その上、残業がなくなる分は、
賞与や手当の増額で補い、年収が
減らないようにする、とのこと。
売上高約1.2兆円、投資額1000億円!
有言実行の永守社長、
やはりすごい、と感服したのでした。

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