2010年06月26日
静脈瘤の手術
医療に対する志が高い、そして人の心を大切にするお医者さん、好きです
家族が、日帰り手術を受けました。
医療の進歩は目ざましいですね。
科学も、クローンとか、謙虚さを失って人間の傲慢さが出てくると受け入れ難いものがありますけれど、予防医学的な観点から考えられている医療の進歩は、素直に称賛したくなってしまうものです。
以前は治療法がなく、予防する手立てもこれといってなかった静脈瘤。
立ち仕事をする人などに出やすい病気で、ひどくなってくると痛みやしびれなどの患部の症状だけでなく、血液の循環が悪くなることによる全身のだるさなどとなって現れます。
体のだるさまで出てくると、足湯などでどうにかなるというものでもなく…。
まだ保険がきかないので多少高額にはなりますが、アメリカで発明されたレーザー治療が今はとても有効であることをネットで知り、日帰りで手術が終わるという手軽さもあり申込み。
ネットでの情報だけで申込、事前に症状をデジカメで撮ってメールのやり取りを一度しただけでの受診であったため、受けてみるまではどんなものなのか分からないという不安が多少ありましたが、蓋をあけてみたら、とーっても良いお医者さんで、すっかり気に入ってしまいました
保険のきかない診療をしているクリニックって、お金儲け主義的なところもあったりしますし、クリニックに着いた時には、患者さんも、プラセンタの注射を受けてたりするようなどこかのお金持ちそうなオシャレなおばさまとかが多くいらしたので、なんだか場違いな感じがしてたんですが
、手術前の診察でお医者さんにお会いしたら、一気にそれが吹っ飛んでしまいました
嫌味のない気持のよい笑顔と、症状を丁寧に観察する冷静さと、暖かい落ち着きが感じられ。
笑顔とお顔の印象が、東北出身の素朴な雰囲気の友人のご主人にどことなく似ていて、なんかホッとして(^^)
と、その直感もなかなかどうして、ネットで調べた時には古いHPだったようで見かけなかったけど、クリニックに置かれているチラシにある先生のプロフィールの欄を読んだら、なんと同じ青森ご出身!私の目もまんざらじゃないわね、なんて(^^;)
そして、さらに好印象を持ってしまったのが、その先生のプロフィール
まあ、プロフィールはいいことしか書いてないものだと言えばそれまでですが、
お医者さんを志した動機や、医療に対する考え方が、とても共感できたのですね。
小学校時代からバスケに打ち込んでいて、高校時代は国体選手にも選ばれる程の腕前であったので、勉強一筋ではなかったにも関わらず、バスケで培った体力と集中力で早稲田の理工学部に合格。
そして在学中は生涯の職業について深く考察する時間を得て、スポーツに打ち込んでいた頃には考えもしなかった医者を志すことを決意。東大の医学部に再入学。
幼少時代に寵愛して下さったおばあさまを胃がんで亡くされたことで、命の尊さ、医療の重要性を自覚していたご自身を、思い出されたそう。
そして医学部卒業後、進路として外科医を志した理由が、
『外科的な治療行為(手術)に個人の技量が大きく反映されることと、サイエンスとアートの両者が外科医として必要なところ――つまり、豊かな人間性と鋭い感性、高度な科学と技術が求められること――に魅力を感じたから。』
とのこと。
真のスピリチュアリティにもどこか通じるその理由に、とても共感してしまいました。
卒業後は、研修医時代から救急医療や執刀しうるほとんど全ての外科手術を数多くご経験。胃ガン、大腸ガン、乳ガン、肝臓ガン、食道ガン、膵臓ガン、腹部大動脈瘤など消化器外科・血管外科領域のメジャー手術をご担当。救急病院での当直などで地域医療・救急医療にも従事され精力的に実績を積み、臨床以外にも研究の重要性を自覚されていたさ中で、お父様が肺ガンであることを地元青森の石から知らされ。手術を担当することを決意するも、再検査にて手術の適用のない末期ガンであることが判明し、この上ない無力感にさいなまれたそう。
お父様の他界後、身の振る舞いを大きく変えざるを得ないよう今日となられ、大学病院を離れて独立。2000年に今のクリニックを設立。
独立するからには最良の医療サービスをとの思いから、病気を未然に防ぐ予防医療、生活の質を高めるための坑加齢医療・アンチエイジング療法までを積極的に提供、それが今のクリニックに繋がっているとか。
医療に携わる方がその職業を選ぶきっかけとして、身内の方の死が多かったりしますが、この先生に好感を持ったのは、そういった経験をしっかりと受け止めて自分の内側の声に従って生きていらっしゃる姿に、一番共感を覚えたからかな
どんな分野の方でも、自分に与えられた経験と質を生かして生きていらっしゃる姿というのはとても素敵ですし、志の高い方に触れさせていただくのは、どんな分野の方であっても心が気持よくなるものですね。
静脈瘤の手術などの他にも、予防医療の一環として、大腸診断や大腸ポリープの切除(ガンにならないうちに切除)が2〜3万円で出来てしまうようです。
東大医学部や慶応医学部ご出身の優秀な先生方が集まるクリニックで、けれどクリニック立ち上げた方のお人柄で、錚々たる学歴をお持ちの先生でも、皆さんお人柄が良さそう。
ネットで探したとはいえ、良いクリニックに出会えて良かったです。
もし静脈瘤でお悩みの方には、是非ぜひオススメしたいクリニックです。
北青山Dクリニック
http://www.dsurgery.com/

家族が、日帰り手術を受けました。
医療の進歩は目ざましいですね。
科学も、クローンとか、謙虚さを失って人間の傲慢さが出てくると受け入れ難いものがありますけれど、予防医学的な観点から考えられている医療の進歩は、素直に称賛したくなってしまうものです。
以前は治療法がなく、予防する手立てもこれといってなかった静脈瘤。
立ち仕事をする人などに出やすい病気で、ひどくなってくると痛みやしびれなどの患部の症状だけでなく、血液の循環が悪くなることによる全身のだるさなどとなって現れます。
体のだるさまで出てくると、足湯などでどうにかなるというものでもなく…。
まだ保険がきかないので多少高額にはなりますが、アメリカで発明されたレーザー治療が今はとても有効であることをネットで知り、日帰りで手術が終わるという手軽さもあり申込み。
ネットでの情報だけで申込、事前に症状をデジカメで撮ってメールのやり取りを一度しただけでの受診であったため、受けてみるまではどんなものなのか分からないという不安が多少ありましたが、蓋をあけてみたら、とーっても良いお医者さんで、すっかり気に入ってしまいました

保険のきかない診療をしているクリニックって、お金儲け主義的なところもあったりしますし、クリニックに着いた時には、患者さんも、プラセンタの注射を受けてたりするようなどこかのお金持ちそうなオシャレなおばさまとかが多くいらしたので、なんだか場違いな感じがしてたんですが
、手術前の診察でお医者さんにお会いしたら、一気にそれが吹っ飛んでしまいました
嫌味のない気持のよい笑顔と、症状を丁寧に観察する冷静さと、暖かい落ち着きが感じられ。
笑顔とお顔の印象が、東北出身の素朴な雰囲気の友人のご主人にどことなく似ていて、なんかホッとして(^^)
と、その直感もなかなかどうして、ネットで調べた時には古いHPだったようで見かけなかったけど、クリニックに置かれているチラシにある先生のプロフィールの欄を読んだら、なんと同じ青森ご出身!私の目もまんざらじゃないわね、なんて(^^;)
そして、さらに好印象を持ってしまったのが、その先生のプロフィール

まあ、プロフィールはいいことしか書いてないものだと言えばそれまでですが、
お医者さんを志した動機や、医療に対する考え方が、とても共感できたのですね。
小学校時代からバスケに打ち込んでいて、高校時代は国体選手にも選ばれる程の腕前であったので、勉強一筋ではなかったにも関わらず、バスケで培った体力と集中力で早稲田の理工学部に合格。
そして在学中は生涯の職業について深く考察する時間を得て、スポーツに打ち込んでいた頃には考えもしなかった医者を志すことを決意。東大の医学部に再入学。
幼少時代に寵愛して下さったおばあさまを胃がんで亡くされたことで、命の尊さ、医療の重要性を自覚していたご自身を、思い出されたそう。
そして医学部卒業後、進路として外科医を志した理由が、
『外科的な治療行為(手術)に個人の技量が大きく反映されることと、サイエンスとアートの両者が外科医として必要なところ――つまり、豊かな人間性と鋭い感性、高度な科学と技術が求められること――に魅力を感じたから。』
とのこと。
真のスピリチュアリティにもどこか通じるその理由に、とても共感してしまいました。
卒業後は、研修医時代から救急医療や執刀しうるほとんど全ての外科手術を数多くご経験。胃ガン、大腸ガン、乳ガン、肝臓ガン、食道ガン、膵臓ガン、腹部大動脈瘤など消化器外科・血管外科領域のメジャー手術をご担当。救急病院での当直などで地域医療・救急医療にも従事され精力的に実績を積み、臨床以外にも研究の重要性を自覚されていたさ中で、お父様が肺ガンであることを地元青森の石から知らされ。手術を担当することを決意するも、再検査にて手術の適用のない末期ガンであることが判明し、この上ない無力感にさいなまれたそう。
お父様の他界後、身の振る舞いを大きく変えざるを得ないよう今日となられ、大学病院を離れて独立。2000年に今のクリニックを設立。
独立するからには最良の医療サービスをとの思いから、病気を未然に防ぐ予防医療、生活の質を高めるための坑加齢医療・アンチエイジング療法までを積極的に提供、それが今のクリニックに繋がっているとか。
医療に携わる方がその職業を選ぶきっかけとして、身内の方の死が多かったりしますが、この先生に好感を持ったのは、そういった経験をしっかりと受け止めて自分の内側の声に従って生きていらっしゃる姿に、一番共感を覚えたからかな

どんな分野の方でも、自分に与えられた経験と質を生かして生きていらっしゃる姿というのはとても素敵ですし、志の高い方に触れさせていただくのは、どんな分野の方であっても心が気持よくなるものですね。
静脈瘤の手術などの他にも、予防医療の一環として、大腸診断や大腸ポリープの切除(ガンにならないうちに切除)が2〜3万円で出来てしまうようです。
東大医学部や慶応医学部ご出身の優秀な先生方が集まるクリニックで、けれどクリニック立ち上げた方のお人柄で、錚々たる学歴をお持ちの先生でも、皆さんお人柄が良さそう。
ネットで探したとはいえ、良いクリニックに出会えて良かったです。
もし静脈瘤でお悩みの方には、是非ぜひオススメしたいクリニックです。
北青山Dクリニック
http://www.dsurgery.com/
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この記事へのコメント
1. Posted by TOMMY 2010年06月27日 09:19
タイトルだけ見てもしかしてmidorinさん手術!?
と勘違いしてしまいました;;
面目ないです……
お医者様は技術もありますが、やっぱりその方の
人間性かなって思えます。
素晴らしい方に巡り会えて良かったですね☆
と勘違いしてしまいました;;
面目ないです……
お医者様は技術もありますが、やっぱりその方の
人間性かなって思えます。
素晴らしい方に巡り会えて良かったですね☆
2. Posted by エムロード 2010年06月27日 09:40
いやっ
ご心配おかけしちゃって、すみません

紛らわしいタイトルでっ
コメント下さり、ありがとうございます
私も家族の血をひいてて、その気があるので、気をつけたいと思っているところです(^^;)
お医者さんは人間性。本当にそうなんですよね。
話しを聞いて下さる方でないと、ちょっとお任せできないですもんね。
大きな大学病院のようなところばかりでなく、良い町医者サン的なお医者さんが増えて下さるといいですよね☆
ご心配おかけしちゃって、すみません

紛らわしいタイトルでっ

コメント下さり、ありがとうございます

私も家族の血をひいてて、その気があるので、気をつけたいと思っているところです(^^;)
お医者さんは人間性。本当にそうなんですよね。
話しを聞いて下さる方でないと、ちょっとお任せできないですもんね。
大きな大学病院のようなところばかりでなく、良い町医者サン的なお医者さんが増えて下さるといいですよね☆