7月、梅雨明けしました。
だいたい、「博多は山笠のころに梅雨明け」なんて言われますが、今年は少し早く。そんな梅雨明けからお盆前後までの博多湾は、少々厄介です。
シーバスが少ない。
いや、全くいない訳ではないでしょうし、きっと自身が釣り切れていないのが最も大きな原因だと思うんですが・・・どう考えても、湾奥部にいる個体数がぐっと減っている気がします。
そもそも博多湾は、最深部でも20mほどしかない浅い湾です。梅雨が明け急に暑くなると、水温がぐんぐん上昇。そして一気に水質が悪化。きっと、シーバスにとって湾奥部は居心地が悪い環境なのでしょう。大部分が沖に出て行っていると思われます。ボートシーバスで、沖合の水深10mくらいの水がキレイな場所ではめっちゃ釣れましたので、そう確信しました。
そして、忘れもしない・・・昨年7月~8月初旬の、
怒涛の4連敗(全て完封負け)。
だいたい、「博多は山笠のころに梅雨明け」なんて言われますが、今年は少し早く。そんな梅雨明けからお盆前後までの博多湾は、少々厄介です。
シーバスが少ない。
いや、全くいない訳ではないでしょうし、きっと自身が釣り切れていないのが最も大きな原因だと思うんですが・・・どう考えても、湾奥部にいる個体数がぐっと減っている気がします。
そもそも博多湾は、最深部でも20mほどしかない浅い湾です。梅雨が明け急に暑くなると、水温がぐんぐん上昇。そして一気に水質が悪化。きっと、シーバスにとって湾奥部は居心地が悪い環境なのでしょう。大部分が沖に出て行っていると思われます。ボートシーバスで、沖合の水深10mくらいの水がキレイな場所ではめっちゃ釣れましたので、そう確信しました。
そして、忘れもしない・・・昨年7月~8月初旬の、
怒涛の4連敗(全て完封負け)。
実に1ヶ月半もの間、岸からはシーバスらしいアタリすらない状況。沖堤防でさえまったくダメ。そのトラウマがまだ、じわじわと効いております。いや、自分がいるやつを釣りきれず、下手なだけだと思うんですがね。
もちろん、フレッシュな水が注がれる河川・河口や、ストラクチャの影を攻めるという手はありますし、やり方次第では釣れるとは思います。また、博多湾の外に出るという手もあります。ただなんとなく、昨年の酷暑の中の地獄が思い出され、いまいちヤル気が湧かないんですね。。
一方で、沖に目を向けると・・・
イサキ、ヤリイカ、タチウオが最盛期。
これは、オフショアに行くしかないっしょ!ということで、ここ最近船に乗っている訳であって。
オフショアはなんとなく食わず嫌いをしていたのですが、いざやってみたらこれはこれで面白い。オカッパリとはまた違った面白さというか、難しさみたいなものもありますし、なんせ釣った魚が全部美味い(笑)1年のうち1ヶ月くらいは船に行ってもいいんじゃないか、ということで。
前置きが長くなりましたが、次なるターゲットはコレ。
刀狩りじゃ!(タチウオジギング)
目的は新鮮なタチウオの炙り刺を食べること。これに尽きます。
ここ数年確立された博多湾口のタチウオジギング。4000~6000円くらいと手軽な料金で短時間楽しめる、夏の格好ターゲットです。昨年から興味があって、やってみたいなーとは思っていたのですが、今年はライトジギングロッドを買ったこともあり、勢いで挑戦することを決めました。
釣り具店で色々聞いてみたところ、
・6~8月くらいがシーズン
・ジグは80gを中心に、アカキン、ピンク、ムラサキ、ゼブラグローは揃えておいた方がいい(その日によってアタリカラーが違うらしい)
・ロッドはライトジギングロッド、タイラバロッド、ボートシーバスロッドあたりでOK
・ワイヤーリーダーは食いが悪くなるので、ナイロンの7~10号くらいで
とのこと。水深が20m程度と浅いので、そんなに凝らなくても大丈夫みたい。ジグも40gでも大丈夫なようですが、手返しを考えると60~80gあった方がよい、とのこと。とりあえず80gを4色購入(60gはなぜか昨年買っていた)。案外安く、1個500~700円くらいで買えます。リアのフックはトレブルはST-46の#2を流用。フロントはさすがにワイヤ入りの専用アシストフックを買いましたが。オフショアにしては、なかなか手軽に始められる部類かと思います。
早速、乗合船を予約しようとしたんですが・・・7月の週末は軒並み満船。今、非常に人気の模様で。チャーターで抑えられている船も多かったですね。
ようやく乗合で空きを見つけて予約できましたが、その後すぐに満船になったみたいで。。予約される方はなるべく早く、そして直接船長まで電話した方がいいです。「まだ5人空きって書いてるわ~」なんて流暢にしていると、実はもう埋まっている、なんてのもザラです。

なんとなく、オフショアはベイトな気分。
