Jビザ更新

2007年8月9〜10日、Jビザ更新。
J1の自分と、J2の嫁さん、2歳半の娘のビザ。
カナダ・ケベックシティにて。

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予約
こちらにて。

ケベックシティは3週間前から予約を受け付けることになっている。
が、基本的に空きはない。

7月10日頃から毎朝空き状況をチェックし、7月19日に、8月9日9時の予約。
突然、次週の空きがでたりもしていた。

予約時dependentの情報もあわせて入力。
自分の理解では、娘の面接予約はいらないということで、dependentは1名として予約。
(結論から言うと、これはどうでも良さそう。)

ケベックシティを選んだ理由は、観光として行きたかったから。

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準備した書類
3人分用意した書類
・パスポート(含ビザ、I94)
・DS−2019
DS−156
DS−157
DS−158
・申請費のdeposit slip
写真


その他の書類
・面接予約レター
・ボスのレター
・バンク・ステートメント
・給与明細
・婚姻証明書

*DS−2019は、あらかじめインターナショナル・オフィスで出国のサインをしてもらった。
*自分の場合、DS−2019のプログラムは更新前後で同じなので、SEVISフィーは不要。
*DS−157はJ1申請の自分だけ。
*deposit slipは1セット(3枚)X3人分プリントアウト。
*写真サイズは細かく規定されている。DS-156にノリ付けした。CVSで写真を撮ったが、数回撮り直しても娘の分が規定外だった。。。CVSサック。。。
*ボスのレターは、payrollへ載せてもらう時に書いてもらった契約更新のレター。
*婚姻証明書は、セットアップ当時に総領事で発行してもらったもの(発行後、2年以上経っている)

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8月8日、面接前日
朝から車でカナダを目指す。カナダ入国時、ビザ更新のためカナダ入りする旨を伝える。予約レターの提示も求められた。

昼頃、モントリオール近くのScotiabankの支店で申請費100米ドルx3人分を振り込む。

*3枚中、1枚はバンク用、残り2枚に印鑑を押してもらう。(自分でdeposit slipに書き込む必要は特になし。slipと米ドルをただ渡すのみ)

ケベックシティー入り。

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8月9日、面接当日
予約時間は9時。
一応、10分以上前には来るな、となってはいる。

が、8時半過ぎに大使館前に着いたら、すでに二人ほどいた。
しばらくしたら、係の人が出てきて番号札を渡され、番号順に大使館へ入る。
予約レターのチェックはかなりいい加減

セキュリティーチェックを受け、待合室で待つ。
*車の鍵くらいを預けるスペースあり。
*財布、子供の飲み物は持ち込み可。
*小さいハンドバックを持ち込んでる人もいた。

受付にてビザ申請。

提出した書類
用意した書類すべて

*バンクステートメント等もすべて要求された。
*さらに、大学のIDカード、子供の出生証明書もないかと聞かれた。が、持ってきてなかったので、「ない」と答えた。
*子供の写真サイズが規定外だったということで、近くの写真屋で撮り直すことに。。。(CVSサック・・・

写真を再提出後、指紋をスキャンされ終了。
この日申請した人全員、翌日14時以降に発行とのこと。
引換券を渡される。

*写真撮り直しがなかったら2時間弱で終わる手続か?

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8月10日、受け取り
翌日、14時前に大使館に着いて、パスポート受け取り。
DS−2019は封筒に入った状態で渡される。(再入国時に開封される)

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8月11日、再入国
12時頃、国境へ。

週末ということで、カナダからアメリカへ出国する車などで大渋滞。
渋滞の列に並びはじめてから1.5時間後にゲートへ。

ビザ申請後の再入国だということを確認され、建物へ行くように指示を受ける。

中でさらに1時間弱中で待たされる。(係員の単なる怠慢)
名前を呼ばれ、パスポート類を渡され終わり。(質問、指紋スキャンなど一切なし。ただ待つのみ。)

以上、無事にビザを更新でき、アメリカ再入国できた。
めでたし、めでたし。