2005年03月28日

 藤岡弘、ライブトーク『若者たちよ熱く生きろ!』に行ってきました。
 この日の為に、受付開始から30分も電話をかけ続けて勝ち取った先着200名の席です。正直、30分も受付の電話がビジーだと言う事から理解できませんでした。皆、そんなに弘、が見たいのか。弘、の動向が気になるのか、と。私は、気になりますよ。弘、の事を考えるだけで、ニヤニヤが止まりません。旦那様と、それは微妙な微笑みあいです。

 さて。
 トークの内容を伝えたいのですが、余りに高尚な話だったため、単語でしか認識できませんでした。トークが開始されてからすぐに、ふと隣を見ると、気持ちよさげに舟をこぐ旦那様の姿かな。背後の席から始まってすぐ聞こえてきた「ねぇ、コレ終わったら起こしてね」と言う、真っ直ぐな子供の声が忘れられません。


 とにかく、頭に残った単語で説明しますと。

 ・愛
 ・魂
 ・……そして、『藤岡弘、探検シリーズ』


 以上です。
 特にこの探検シリーズ。藤岡弘、と探検隊員が秘境を詮索するという、夢とロマンにあふれたドラマなんですね。私は、予告編を見つけると、心踊りながらうきうきウォッチング(番組違)。本編開始から、5分くらいでいたたまれなくなりチャンネルチェンジ。番組終了間際に「……心地よい敗北であった」など、凄く強気な負け惜しみナレーションを確認して安心すると言う楽しみ方をしてます。ダメ視聴者ですが、絶対にシリーズを続けて欲しいと願ってやみません。

 話が逸れてしまいました。つまり、旦那様とともに、そう言う雰囲気でショーに参加したわけですよ。ネタの為に会場入りしました。その時点では、てっきりまわりにもお仲間が居ると思っていたのですがしかし、です。実際は、質疑応答コーナーでピンと真っ直ぐ腕を伸ばし、熱い質問をする弘、ファンで会場が埋め尽くされておりました。我々が座った斜め前の席の彼が、頻繁に眼鏡を取って涙を拭っていたのは、感涙にむせび泣いていたのか笑いをこらえきれず涙が止まらなかったのか花粉症なのかが気になる所。

 武士道の精神を重んじ、子供を愛し、自己犠牲の精神を語り続けて1時間と少し。
 特にアンコールではなかったのですが、終了しますと宣言してから『コレだけは言わせて欲しい』と更に熱弁をふるい、司会進行を妨げながら三度も拍手を貰っていた弘、がそこには居ました。


 最後になりますが、このブログは読まれる事を前提としたネタ日記ですので、真剣に向き合われたご意見を頂いても、作者は戸惑う事しか出来ません。ご了承ください。藤岡弘、さん講演お疲れ様でした。私は新渡戸稲造を先生付けで呼ぶ人をはじめて目にして感動しました。

(09:28)

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1. 藤岡弘、ライブトークに行ってきた。その2  [ 吼えよ!デブゴン ]   2005年03月29日 01:29
藤岡弘、ライブートークの続き。 会場に入場した弘、…と続きを書こうと思ったのですが、 以下、同じくイベントに参加された方の記事があり、素晴らしい内容だったのでなんか書くのに気が引けてしまった。。 『こんびに』が行く BRANDK-Blog 特に「『こんびに』
2. 『悲しみにつばをかけろ』本郷直樹  [ 負け犬のブルース ]   2005年04月03日 02:29
♪人がつばを吐くのは、  悲しみを吐き出すためなのだ! …70年代のドラマ『白い

この記事へのコメント

1. Posted by 一番星   2005年04月03日 02:31
はじめまして!
自分も会場におりました。

読ませていただき、
改めてその日の熱気を思い出しました!
ホント、すごかったですねえ〜。

TBさせていただきました!
2. Posted by 陵かなめ   2005年04月04日 00:37
こんにちは、はじめまして。
トラバありがとうございました。
こちらからもトラバ打たせてもらいましたので〜。

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