Brattoいきます!

劇団 Bratto coyote のブログ

誰が名付けたのか、こう命名された小道具。


ビリビリ棒。


この間の公演に出てきた、大切な役割があったこの棒。


まず、美術&舞台監督の佐野さんに、スタンガンを埋め込んだ棒って作れます?って訊いたら、「そんなもん危険です!」と言われて、そりゃそうだなと、、、

とにかく、あんまり転がらない木の枝のような、でも触ったらピカーッってなるような仕組みの棒が欲しいんですよね…って言ったら、どういうふうにやればこんなモノ作れるのか、傑作品を作ってきていただいた。


佐野さんとは初演からの付き合いですが、無理難題を言われると静かな様相とは裏腹にメラメラ燃えるようで、いつも何かしら凄いものを作ってきてくれる。
だから、毎年、こちらも挑みたくなる。
今のところ全敗。


もしかしたら、ドラえもんも作れるかもしれませんよ、あの人。



さてさて、はい、この棒、観に来ていただいた人はわかると思いますが、本当に触ったら静電気みたいにピカーッってなるんです。すごいでしょ!
初めて見たとき、俺らだけじゃなく、音響さん、照明さんも、スゲーッ!って驚いてたもん。

実際これ、触っても痛くも痒くもないんですが、気持ちで痛い気分になります。


ただ、全公演中、ある回だけ、反対向いてたみたいで、みんなが舞台上を走る度、ピカッ、ピカッとなっておりましたね。


またそれはそれでリアルでした。



はい、そんな優れモノな逸品なんですが、最終日、佐野さんから、良かったらあげますよって言われて、いただいたんです。


で、今、おいらのウチにあるんですけどね、



これ、




使い道ないね。






普段、まったく用途が見当たらないね。



ウチがログハウスみたいならまだオブジェにもなっただろうけど、この写真見てわかるとおり、床においても、オシャレのオの字も感じられない。


これから用途を求めていきたいと思います。


何はともあれ、佐野さん、ありがとう。

はい、続けてもう一人、新しく劇団員となりました、



小川鈴です!


ぴーぴーです。


出会った頃から、ぴーぴーと呼ばれてました。

だからもう、ぴーぴーにしか見えません。




さてさて、ぴーぴーもそうなんです。

ずっと出演してくれてるのでね、明日香同様、半分劇団員みたいなものだな思っておりましたが、彼女もここへ来ての参入となりました。

本人は、シンガーソングライターなど、他の活動も頑張ってますのでね、陰ながら支えていけたらと思います。


ぴーぴーも、正式に劇団員として迎えたことをご報告します。


さて、次は誰が増えるんでしょうかね。
この流れでいくと、年末には70人ぐらいになってるかもしれません。。。


引き続き、Bratto coyoteをよろしくお願いいたします。

ちょこちょこと劇団員になりたいと応募があったりするんですが、

気が付いたら、増えてないというそんなBrattoでしたが、

ここに来て、劇団員が一人増えました!



どーん!



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松浦明日香です。


そうなんです。

もうずっと出演してくれてるのでね、このタイミングで?ってなりましたけど。

おまけに、今の住まいは関東ですからね、ちょこちょこ会ったりはできませんが、Brattoの事を好いてくれてるのでしょう。ここにきて、丁寧に挨拶してくれたのでね。

まぁ、ずっと前からそんな風に思ってくれていたみたいなことは聞いておったんですがね。



とりあえず、正式に劇団員として迎えたことをご報告します。


そしてまた、今後も、新生Bratto coyoteをよろしくお願いいたします。

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どうも座長です。
今回はトラジという犬役で出演しました。
改めまして、広瀬謙と申します。


さてさて、Bratto coyote第6回公演『イット・ファインズ・キャッツ・アンド・ドッグス~どしゃぶりの晴天~』
10/1、無事千秋楽を迎えました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回の感想で一番多かったのが「楽しかった」でした。
作品を観て、面白かった、つまらなかったはあっても、楽しかったってのはあまり経験がなく、どういうことかわからなかったけど、なんかあの空間を共有してもらえたからこその感想なのかなと喜んでおります。


今回、すごい素敵な舞台セットでした。立った時、住みたいと思ったし、これを3日後壊したくないなって思いました。それほど素晴らしかった。昔、佐野さんが、レベルに応じたものを作りますと仰ってたのを思い出し、身のひきしまる思いでした。

「絶対いい作品にしたい。」
稽古中からずっと熱く言い続けてた言葉。さらに強く思った瞬間でした。

沢山の人に観てもらいたいなぁって思った。

そして幕は上がったわけですが、

今回ね、Bratto coyote、史上初のダブルコールを経験したんですよ。

2日目の夜の回の終演後、舞台監督の佐野さんが「ダブルコール行けますよ!」って少しテンション高く言われました。普段の佐野さんはクールな人なので、ダブルコールよりそちらの方が珍しかった。

でも、ダブルコールのやり方なんて知らない。お客さんの拍手がどこまで続くとまた出て行くのかもわからない。如何せん、そんな事経験したことないしね。だから、佐野さんからレクチャーを受けたね。そして次の日に臨んだ。

で、千秋楽昼の回、言われたように袖で待ってたけど、案外早く拍手は止んだ。
そんなもんだよと、思いつつ、初のダブルコールとはならなかった。

そして、千秋楽夜の回、泣いても笑っても最後の回。
確かに拍手は続いてる。でもタイミングがわからない。レクチャー受けたけどようわからん!
上手袖と下手袖でアイコンタクトのみで話す役者陣。全く伝わらない。
「伝える」がテーマの作品なのに、びっくりするぐらい伝わらない・・・。
座長としてどうすべきか?「行くか?行くのか?え?え?」みたいになってたら、どう思ったのか、まかいが飛びだしていった。グダグダな感じだったけど何か良かった。

この作品にいいはなむけとなった。

そこからトリプルコールまでいった。

でも、まかいのフライングから始まったのではないかと思ってたりもします。
ただね、煽る人がいて拍手が始まったわけではないことはわかる。だから素直に嬉しかった。


大きな舞台は、それはそれで良きことがあるとは思います。でも、小劇団は小劇団なりに良きことがある。
お金は欲しい。でもそれよりも、もっと欲しいものがここにはあるような気がする。

こちらは、お客さんがいてくれるから芝居が打てる。本来ならこちらから拍手したいぐらいのもんだ。
でも、拍手をくれる。

拍手に対して、ここまで深く考えたことなかったけど、とてもポジティブな空気が流れるもんなんだなってそんなこと感じました。


昨年は、お客さんが多くて、整理券を発行してなかったことで注意を受けた。
嬉しい悲鳴だ。

そして今回のダブルコール。Bratto coyoteは成長している。

本当に本当に感謝いたします。


今年も、素敵な作品をこの世に残せて、幸せです。

またBratto coyoteの今後の動向をお楽しみに。

このイット・ファインズ・キャッツ・アンド・ドッグス~どしゃぶりの晴天~を作品化してくれた役者陣、そして美術&舞台監督の佐野さん。音響の下田さん、照明の山本さん。制作スタッフを手伝ってくれた国本さん、ゴトーくん、トモ、滉太、稲葉君、ひつじ、柳井さん、本当にありがとうございました!

今年は今年で、今年のメンバーとこの作品に挑めて、本当に幸せでした。
ウチに関わったことで今後の活躍に一役かっていればいいなと思ってます。


そして、応援していただいた皆様、ありがとうございました。
何か心に届いてくれていることを願います。


『イット・ファインズ・キャッツ・アンド・ドッグス~どしゃぶりの晴天~』稽古ブログもこれにて。

感謝。 

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『イット・ファインズ・
キャッツ・アンド・ドッグス
??どしゃぶりの晴天??』

無事終演致しました( ¨?? )

本当に、本当に、
ありがとうございました。

昨日からいつもと変わらない日々が
始まっております。

2ヶ月間のいつもの日々は
稽古、稽古、稽古で

自分の力不足に落ち込む日もあって
悔しくなる日もあって
どうしたらいいか分からなくて
悩む日もあって
体力的に疲れてる日もあって……

でもその分、
稽古がすごく楽しい日もあって
みんなでめっちゃ笑う日もあって
少し遥奈を分かれて嬉しい日もあって………

すごく充実した
2ヶ月間だったなと思います。

初めの本読みから考えると
本当にみんなと仲良くなれたなあーと
しみじみ思います。
それもまたすごく嬉しい。

謙さんから、キャストのみんなから伝わる
『作品を良くしたい』という意味を
Brattoさんの舞台に参加して
感じることができた気がします。
いや、今までも頭の隅にそれは
あったんですよ?(笑)
でも自分の役で精一杯で
そこまでの頭にいたらなかったんですね。
今回も精一杯は精一杯だったんですが
『自分の役を良くしたい』というよりは
『作品のために自分の役を良くしたい』
って思ったんです。
(伝わるかなこの意味。笑)

本当にたくさん勉強させていただきました。

2ヵ月前より成長できたかな。
できてたらいいな。

街風遥奈の全てを
理解できたか分かりませんが
遥奈を演じることができて
本当によかったです。

まだ街中で舞台のセリフが
聞こえてくると
凄く反応してしまいます。
今日は
「自慢か!」
が聞こえてきました。笑
そんな感覚もなくなっていくんだなと思うと
すごく寂しいです。

それくらい私にとって
とても大切な日々だったんだと
思います。

終わって、少し余韻にひたって
また前へと進んで行きます。

最後に、
お忙しい中時間をさいて
ご来場していただき
本当に本当にありがとうございました。

裏で支えて下さった
スタッフのみなさん
本当に本当にありがとうございました。

キャストのみんなーーーーーーーーーー!!
楽しい時間を本当にありがとう。

また皆様と会える日まで…

??????

街風 遥奈 役・折目真穂


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