こんにちは、いなせです。

前回の続きとしてなぜ円建てではなくドル建てが良いのか考えを記そうと思います。

端的にいうと、長期的に見てアメリカはまだ発展してゆき日本は停滞する可能性が高いということです。

アメリカの人口動態、日本の人口動態からそれは明らかです。減少していく労働人口でこれからも人口が増え続ける他国に遅れをとらないなんてことが可能でしょうか。
少子高齢化の対策をしなかった日本はどんどん増えていく高齢者を支えるために財源が使われ、生産年齢人口の減少により国力は落ちてゆきます。

そうなると円の価値は相対的に下がり、円安となります。円で貯蓄していた資産は目減りしてしまいます。
短期的に見ると円高になることもあるかもしれないですが、数十年の単位で考えると円安になる可能性の方が高いと思います。

他にも理由はありますが以上のことがドル建て資産が推奨される理由の一つですね。