こんにちは、いなせです。
なかなか更新が滞ってしまいました。

今回はキャッシュポジションの話です。
2007年の世界金融危機、リーマンショックからこの10年は世界経済は堅調に推移しています。
2月に調整で株価はありましたがこれを不況とは呼べないですね。
このような状況ではキャッシュポジションをしっかり保つことが重要だと考えています。
富裕層は平均3割のキャッシュポジションを持ち、大暴落などに備えておりリーマンショックなどの大暴落や世界恐慌などにその余剰資金を投入することでそれらが経済が回復した際にキャピタルゲインを産み、より富裕層としての地位を高めるという話もあります。
現在の堅調な経済状況が今後続くとは限らずいつ不況に突入するかわかりません。
不況はタネ銭を持っている人にとってはバーゲンセールです。
いくら順張りで資金を投資したくても、3割程度は手元に資金を残しておいてきたる状況に備えるべきであると思いますね。