2009年12月01日
日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 12/15号 [雑誌]販売元:日経BP出版センター
発売日:2009-12-01
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片付けベタなのに、こうしたタイトルの雑誌や本ばかりが部屋に積み上がっていく矛盾。。。「5S、仕組み、クセづけ、基本動作の反復で片付け習慣化」というプロの知恵特集が特に読み応えがありました。
クリップだからちょっとしたスペースにも置けます。カール クリップスタンド C-55E 33204 <CROWN>
P.46の「クリップスタンド/カール事務器/420円」は近いうちに必ずゲットし、溜まり始めた大学ノートを写真撮影し、iPhoneにデータを残していく予定です。
2009年11月25日
週刊 ダイヤモンド 2008年 11/29号 [雑誌]販売元:ダイヤモンド社
発売日:2008-11-25
おすすめ度:
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2008年に出たバックナンバーなのに、本日、書店の棚下段に山積みになっているのを見るやいなや、新刊だと思い購入してしまいました。中身には大変満足しています。
練習ゼロで完走できる非常識フルマラソン術著者:中村 博行
販売元:光文社
発売日:2009-08-20
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スゴいタイトルですよね。著者は日本テレビ24時間マラソンのプロデューサー。
この本の通り完走するためには、フルマラソンの練習は「一切してはいけない」との言い切り方をしています。でも、中身を読んで納得です。戦術が徹底しており、ラクをして完走するためのフル装備が披露されています。すべてを揃えると高額になりますが、背に腹はかえられない、といった勢いです。マラソン用のアイテムってこんなにあるんですね。マラソンなんてしない私にとっては、カルチャーショックでした。
ただ、この本、資格試験を目指す人にとっても参考になります。たとえば、「水無しで飲める下痢止め&整腸剤」。こんなものもGoods No.014として準備アイテムに入っています。一切の無駄を省いて、最短時間で目標達成するコツやアイデアがつかめると思います。
2009年11月24日

頭がよくなる魔法の速習法
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昨日、
園善博先生による 頭がよくなる魔法の「速習法」がよくわかる!出版記念無料セミナー
を受けてきました。3時間、とても充実した内容でした!
さて、この本の外オビにある速習法(有料)セミナー受講生の年間読書冊数ですが、
年約5冊⇒年60冊
年約36冊⇒年140冊
年約30冊⇒年150冊
年約50冊⇒年120冊
年約24冊⇒年240冊
年約20冊⇒年120冊
年約50冊⇒年300冊
年約60冊⇒年180冊
これ、決しておおげさな数字ではありません。かく言う私も、園先生のセミナーを受けてからの7カ月で、130冊ほど読んでいます。園先生セミナーでは、本への接し方・勉強そのものについて、ゲームのような何気ない演習を通して、色々な気づきがあります。
この『頭がよくなる魔法の速習法』でも、幾つかの演習を通して理論・実践を学べる作りになっています。
前作『本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法』と比べ、個人的に特に参考になったのが、第5章 速習法が120%生きる記憶定着テクニックです。記憶定着のために、定期的にアウトプットをすることを勧めています。私自身、本はスピードアップして読めるようになったものの、日数が経つと読んだはずの本の内容をすっかり忘れていることが悩みでした。私は不定期にブログで読書の感想を記録するようにしていますが、それでも本の内容を忘れてしまうため、最近は目次のコピーをノートに貼り付けて余白に書き込みをするなどの工夫をしています。
最近の読書ノート
目次はある意味、問題集代わりで、目次を見つつ、本の内容を思い出す(=解答する)訓練ができます。ノート1冊にまとめておけば、持ち運びもできますので、暇なときにペラペラページをめくるクセさせつけば、記憶の定着は良いように思います。またそこから更に発展して、今後はメディア・マーカーに、想起した内容を非公開で入力していこうかな〜と考えています。
◆◆◆ 響いた言葉(要約) ◆◆◆
● 何のために本を読むのかを明確にする
● 既有知識がまったくないのであれば、入門書からコツコツ勉強していくのが最善策。ある程度、既有知識を持っている分野であれば、事前に既有知識をどれだけ持っているのかを確認するのが得策。
● 思い出す(=想起する)ことが記憶力を強化する
◆◆◆ 感想 ◆◆◆
残念ながら出版記念無料セミナーは満員御礼で、どの回もすでに締め切りとなったそうです。速読や勉強法に興味のある方は、園先生による有料の速習セミナーもオススメします。3回に渡る電話フォロー、受講生とコミュニケーションが持てるSNS、不定期に行われる無料の読書会など、受講後の特典もあるのがうれしいです。
何を隠そう、この細々と続けている読書ブログも、園先生に「読書ブログ書いてみようと思うんですが・・・」と相談したことが始めるきっかけでした。
2009年11月13日
![週刊 東洋経済 2009年 11/14号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hQwlEs9IL._SL160_.jpg)
週刊 東洋経済 2009年 11/14号 [雑誌]
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小山龍介さん、勝間和代さん、本田直之さん、堀正岳さん、小宮一慶さん、美崎栄一郎さんなど今をときめく面々がインタビューに答えていらっしゃいます。普段、Twitterやビジネス書、ブログに目を通している方々にはさほど新しい情報は無いかもしれませんが、これだけ登場されていたらやはり買うしかないでしょう。特に勝間さんの『13万人の脳を終結してよい知恵を生み出す』というTwitterに関する表題には唸りました。
2009年11月08日

脳を活かす勉強法
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言わずと知れた茂木健一郎さんのベストセラー。TSUTAYAベストセラー1位の棚に長いこと陳列されていた時には、手に取るのをためらっていましたが、ある方のTwitterを見て読んでみる気になりました。この本、2007年12月18日初版ですが、購入したものは“2009年3月26日第1版第46刷発行”。想像もつかないほどの増刷で、著者や脳科学人気の程がうかがえます。
脳科学という言葉を使ってはいますが、ごく全うな馴染みやすい学習法・勉強法について触れられています。以前、とある番組で、茂木さんご自身が、ハングルの単語を覚えるシーンを実際にやってのけていらっしゃいましたが、あの番組を見ておいて良かったと思いました。「鶴の恩返し勉強法」実践編、でした。
◆◆◆ 響いた言葉(要約) ◆◆◆
●学びの習慣 1.「ドーパミン」による「強化学習」によって脳を強化 2.「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える 3.「集中力」を徹底的に身につける
●学習することは、いままでの自分と違う自分になること
●人間にとって、学習とはもっとも価値のある行為であり、脳を喜ばせるための最大の快楽。大切なのは、どうすれば自分の脳が喜ぶのかを、自分自身で発見していくこと。脳が「どんなときに最大の喜びを感じるか」は、千差万別、他者が教えることはできない。
◆◆◆ 感想 ◆◆◆
要約の3つ目。11月は、「どんなときに脳が最大の喜びを感じるか」を自分に問いながら生活してみたいと思いました。机にかじりついてする学習だけではなくて、日々の生活の中で見つける部分も多そうです。没頭できる趣味や恋愛なども含まれるでしょうね。「何をしている自分が一番活き活きしているか」「何をしているときが楽しいか」というキーワードでもあてはまりそうです。
2009年11月02日

減らす技術 The Power of LESS
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◆◆◆ 目次 ◆◆◆
1 原則編(さあ、減らすことを始めよう やることを減らすとなぜ成果が上がるのか?
減らす原則1 制限する
減らす原則2 本質に迫ることだけを選ぶ
減らす原則3 シンプルにする
減らす原則4 集中する
減らす原則5 習慣化する
減らす原則6 小さくはじめる)
2 実践編(減らすテクニック1 シンプル・ゴール
減らすテクニック2 シンプル・プロジェクト
減らすテクニック3 シンプル・タスク
減らすテクニック4 シンプル時間管理
減らすテクニック5 シンプル・Eメール
減らすテクニック6 シンプル・インターネット
減らすテクニック7 シンプル・ファイリング
減らすテクニック8 シンプル・コミットメント
減らすテクニック9 シンプル・ルーチン
減らすテクニック10 シンプル・デスク
減らすテクニック11 シンプル健康管理
減らし続けるために モチベーションをどう保つか)
減らすための原則やテクニックについて、同じキーワードが何度も出てきます。そんな中でも、今、自分がすぐにアクションを起こしたい項目は以下3つになりました。
●欲張ってあれやこれや手を出すよりも小さくはじめること
●朝一番にもっとも重要なタスクを片づける
●当面買いものせずに、15分間の片付けと不要なものの処分
今日の書評は目次を引用し、かな〜り手抜きですが・・・これにて終了。さ、これから部屋の片付け開始します!
2009年10月30日

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
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ツイッターを初めてまだ1週間程度ですが、ブログの再開はツイッターを始めたことがきっかけとなりました。当初はワケが分からずあっちのボタン、こっちのボタン、といじるので精いっぱいでしたが、今やiPhoneにはSimply TweetとReportage(←これ、便利です)をアプリで入れ、PCはHootSuiteを使用し、何とか人並みにつぶやいたり、理解できるようになりました。
◆◆◆ 響いた言葉(要約) ◆◆◆
●人間関係を通じて情報を得るのではなく、いい情報を持っていそうな人から、情報だけをいただくわけです。
●ツイッターの特徴の一つである140文字制限については、日本人は世界的に見ても一番得意な民族と言ってもいいでしょう。短歌、俳句、川柳と日本には文字数を制限した文化が連綿と続いているからです。
●「タイムラインをご覧のみなさん、この場を素敵な場所にするのも、壊すのも、私たち次第です。お互いに、暖かく〜責め合わず、素敵な場所にさらになるように、一緒に育てていきませんか。私たち次第です!私は、お互いに許しあっていける、そんなツイッターになるように努力します。」(広瀬香美さん、インタビューのメッセージより)
◆◆◆ 感想 ◆◆◆
同著ではツイッターの歴史を知ることができます。まだまだツイッターが未知な可能性を秘めてることも感じ取れました。書中、心に刻まれる140文字がたくさんあり、日本人で良かった〜とも。今日もビバ☆ダイエットの動画・音楽発表で賑わせていた広瀬香美さん。そのインタビューメッセージは、学校を暖かい眼差しで見守る校長先生のようですよね。勉強や読書の時間がなくなるので、ツイッターに関わる時間はセーブしてこれからもゆる〜く情報発信、収集していきたいと思います。このブログも。
2009年10月29日
[ +d/プラスディー ] ArchRuler(アーチルーラー) [ グリーン ]

あらゆる本が面白く読める方法―万能の読書術
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『最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考』の著者、一条真也さんの最新刊です。読書法オタクとしてはチェック必須ですよね。この本、技術篇、思想篇の二つに分かれているのですが、技術篇にしかあまり関心が持てませんでした。思想篇は主に一条さんの読書体験と役に立った本について切々と語られています。
冒頭に出ている画像は、一条さんが読書の時に愛用しているモノ。これ、何だか分かりますか?真っ直ぐ線が引ける定規なのです。アーチ形に反っているからその名も「Arch Ruler (アーチルーラー)」。本日、会社帰りに有隣堂にて購入してみました。早速使ってみましたが・・・あれ、線が・・・ま、曲がる・・・。どうやらアーチを押さえつけて、定規全部が紙に接触しないと、真っ直ぐ線が引けないみたいです。何や!普通の定規と同じかい! となると、何のためのアーチ???何のための525円???パッケージの裏面をよ〜く読んだら「取り上げやすい」「押さえやすい」「見つけやすい」「インクがにじみにくい」とのこと。ん〜、この買い物、正解?不正解?
◆◆◆ 響いた言葉(要約) ◆◆◆
●内容をしっかりつかまえる上で、重要なポイントの一つは「著者像を具体的にイメージすること」。誰が読者に語ってくれているかが明確になると、その内容を理解するのも容易になる。そのためには本を読み始める前に、まずプロフィール(著者紹介)を読んで、具体的に頭の中にその人を思い描くこと。
●学問、政治、芸術、いずれのジャンルを問わず、偉大な仕事というものは、人間の脳内にあるイメージ、アイデア、考え方をいかにうまく外部にアウトプットするかが重要。そのためにはインプットが必要。圧倒的で良質なアウトプットのためには、圧倒的で良質なインプットが不可欠。古今東西、人類は読書を最高のインプット方法としてきており、天才たちが読書家であったという事実には、なんら不思議はない。彼らは受動的に読書をしたわけではなく、能動的に読書した。つまり、天才たちは読書によって「他人にものを考えてもらう」から「自分でものを考える」へとシフトする習慣を完全に身に付けていた。
●一条氏の「七人の用心棒」・・・ピーター・ドラッカー。フィリップ・コトラー。マイケル・ポーター。安岡正篤。中村天風。松下幸之助。稲盛和夫。何か経営上で困った問題が発生したら、この7人の本を読めばたいていの問題は解決する。
◆◆◆ 読後の感想 ◆◆◆
速読に傾倒している人は、特に後半部の思想篇が参考になると思います。ビジネス書オタクは読書法に流れがちですが、ホンモノの読書家の意見はかくあるべき、と後半部で思わせてくれます。
2009年10月27日
The Last Lecture CD著者:Randy Pausch
販売元:Hyperion
発売日:2008-04-01
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最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
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邦訳、英語版のオーディオブック、どちらも一通り読了(聴了?)しました。DVDを一度見ていただけあって、内容にはだいぶついていけた感じがします。当初、オーディオブックだけでリスニングチャレンジしていましたが、途中挫折し邦訳を購入。細かい部分は分からないところだらけですが、邦訳を読んでおくと、イメージを追いかけられるので過度な負担がかからず、分からない・できない罪悪感無しに聞き流しできます。
一行一行、邦訳を確かめながら聞いてみたいですが、挫折するのがオチなので、あと一回くらいオーディオブックを通しで聞くだけで良しとします。
本当は感動するノンフィクションなんですが、英語で聞いてしまうと、1/4くらい、いやもっと、感動が薄まるのはナゼでしょう??? (答え:英語力が無いからです^^;)
