2017年12月14日

イザ!ブラジルの大会へ その4の前に!

P1100417ブラジル滞在3日目について投稿する前に私の個人的な感想をお伝えしたいと思います。
参加した16名の個人参加の小中学生のブラジルチャレンジ、ここまで参加者全員サッカーに対する情熱を持って行動している姿勢が私にも伝わってきています。
海外での体験、経験をする事はこの少年達にとってこれからの人生を歩んでいく上で貴重な財産となります。(私が若き日に海外でのサッカー研修が今でも活かされているように、この少年達もと思います。)

P1100457さすがに!滞在3日目ともなると興奮状態であった少年達も冬の日本から夏のブラジルの環境の変化、食事の違い、調整の交流戦での頑張りの疲れが出てきました。
夕食に行ったレストランでは、食事のテーブルの上で眠りこけてしまいました。
私としては初めてのブラジル遠征に関して、少年達に環境の違いを理解し、ブラジルでの食事の仕方、休養の大切さ、これから挑戦する大会に向けてのこのチームとしての共通理解と目的を少しづつタイミングを見ながら伝えて行きたいと思います。
P1100450日本であれブラジルであれ遠征には、アクシデントが付きものです。長旅の疲れ、環境の変化、食べ慣れない食事などの影響から体調を崩す少年も出てきます。
滞在2日目の夜中に1人の選手の体調が悪くなりました。午前1時同室の少年選手が私と同行スタッフの大坪君を呼びに来ました。すぐに部屋に行き様子を見ました、話を聞いてみるとお昼過ぎ頃から具合が悪くなったが我慢して、具合の悪いまま夕食も食べてしまった事が体調を悪化!させた、また、窮屈なパンツの上に短パンに肌にピタッと吸い付くインナーで体を締め付けている状態ではなおさら体調が苦しくなる状況でした。過去にブラジル遠征に参加した少年達の体調不良の対応は何度と行ってきた経験上からタクシーを呼び、町の救急病院へ運びました。

原因は、食べ過ぎ!と睡眠不足から来る疲労によるものでした。診察のドクターに日本からの長旅、冬から夏への環境の変化、などの説明をしてドクターの治療の参考にして貰いました。

念のために血液検査を行い、何かの感染症があるかのチックも行いましたが問題なく、食べ過ぎと疲労と言う診断でした。点滴に下痢、嘔吐による回復を促す薬も投与して貰い午前5時には状態も回復し始め、ドクターの病院からの帰宅の許可を貰い、私と大坪君は「ホッ」として3名で宿舎に戻りました。
遠征に行けば誰かが体調が悪くなる、サッカーの試合の中では怪我が起こる事は私の中では当たり前の事ですが、初めて海外で体調不良を体験した少年にとっては大きな不安を経験したかと思います。しかし、無事に元気に回復した事で彼のこの体験は彼自身を精神的に強くして、食べる事に対して考えて食べるきっかけになったかと思う所です。

「トカゲ」の写真が載っていますが、滞在したタウバテのサンパウロFCタウバテサッカースクールのグラウンドに現れた体調1m以上のトカゲです。丁度中学生の試合が行われている最中に私が見守る少し横を悠々とのそりのそりとウグラウンド横を歩いていました、おとなしい性格で人に危害を及ぼすことはありませんが、クラブの人が場外に追い払ってくれました。
本当に何が起こるかわからない、サッカーと人生です。







brazil060224 at 17:50|PermalinkComments(0)

イザ!ブラジルの大会へ その3

P1100407ブラジルに着いて2日目、長旅、時差ボケ、の疲れがあるはずですが!それ以上に少年選手達はブラジルに来たと言う興奮が彼らの神経を刺激して余り寝ていないにも関わらず元気です。(しかしこの状態がいつまで続くのか、、、???)
前日夜中近くに皆就寝して、起床は午前6時、7時朝食後にサントスへ向けて出発しました。

P1100412サントス市ではサントスFCと、サントス市役所スポーツ局が共同で活動を行っているサッカースクールの子供達との交流戦を行いました。中々日本の子供達との交流が出来ないサントスの子供達にも国際交流の機会を与えてあげたいと言う意向もあり親善試合を行う事となりました。不思議なもので子供たちはお互いに言葉が通じないにも関わらず、交流戦後は親しくコミュニケーションをとる姿は何とも微笑ましい光景でした。

P1100433サントスでの昼食後にはサントスFCスタジアム内にあるミュージアムを訪れました。
このミュージアムの関係者の方にサントスFCの歴史を説明して貰いサントスFC120年の歴史を少し感じる事が出来ました。
残念ながら訪問を予定していた、サッカーの王様ペレのミュージアムは建物自体が老朽化している所が見つかりその修復の為に一時閉館となり訪問が叶わない事となりました。

P1100427P1100431 写真は、サントスFCミュージアムに飾られているネイマールとサッカーの王様ペレ


brazil060224 at 10:22|PermalinkComments(0)

2017年12月12日

イザ!ブラジルの大会へ! その2

P110039512月10日羽田空港国際線出発ロビーに小学4年生から中学3年生までの少年サッカー選手16名が集合しました。
これから長い長い飛行機の移動をしてブラジルまで行きます。
すでにこの日各選手が自宅を出てから、羽田空港に全員が午後4時30分に集合するまでに約7,8時間の時間が過ぎました。各自夕食をとる事となり小中学生混合の3グループに分けての行動を取り各グループで6時〜8時の2時間を夕食と買い忘れた物の買い物の時間としました。午後8時に再度集合をして国際線の出発が11日午前12時30分とまだまだ時間に余裕があった為に空港でブラジルのお金(レアル)に両替を各自する事としました。
P1100393両替が皆終わり手荷物を預ける事となった時に1人の選手のトランクの鍵!が見当たらないとの報告を受け、再度心当たりを探してみましたが見つからない!?「これは現地の鍵屋に持って行かなくては」と思案していましたが、もう一度再確認して探した所鍵!が出てきました。本人も「ホッ」と一安心。
荷物も全員預け、入国管理局を出国をして出発ロビーに行きましたが、
まだまだ飛行機の搭乗案内があるまで2時間余り!
P1100392ここまで少ない人でも11時間、多い人は12時間以上を経過、さすがに出発する前から疲れる待ち時間に少年選手も疲れて来ました。




P1100391ようやく出発コールが聞こえて来ましたが、20分遅れで出発!長い途中の乗り換え地ドバイまでのフライトが始まりました。




P1100398しかし、これからサッカーと同じで何が!?起こるかわからない、ドバイ到着後に2時間の乗り換え時間があるはずでしたが!ドバイに到着したのは午前8時過ぎ、次のサンパウロ行きは午前9時で、8時15分には出発ロビーに行かなくてはならない!降りたらまたすぐ乗る状況となり、航空会社のスタッフが先導して広すぎる空港のロビーを歩くこと15分、サンパウロ行に休む間もなく搭乗しました。

P1100404サンパウロ空港には午後6時30分到着予定でしたが、これまた遅れて午後7時30分、そこから宿舎のタウバテのホテルまで1時間30分、ホテルに到着したのが9時20分、
さすがに皆長時間の移動に疲れの色は隠せない所でしたが、明日のサントスでの交流戦の事を考え、夕食前にストレッチ、ショートトレーニングを行いなまった身体を動かしてから夕食としました。
食べ終わり各自の部屋でのシャワー、就寝となりましたが、すでに各自が部屋に入ったのが、午後11時でした。サンパウロ到着後に1人疲労で気分が悪い選手がいましたがホテルに到着した時には回復して元気でした。明日は午前6時起床、朝食、7時にサントス市に向け出発です。



brazil060224 at 11:50|PermalinkComments(0)

2017年12月01日

イザブラジルの大会へ!

龍馬
12月に入りました、今年も今月で2017年に別れを告げます。
日本国内のJリーグの降格、昇格のドラマが最終章を迎えます。
それぞれのクラブの悲喜交々のドラマが締めくくられる時期です。

全国高校サッカー選手権の各県代表も揃い、組み合わせも決まりました。

来年2018年6月14日からロシアワールドカップが開催されます、これに先立ち日本時間12月2日の夜中に現地ロシアで組み合わせ抽選が行われます。

明日(12月2日)は、1泊2日で小学生チームを引率して阿蘇合宿です。

そんな状況の中で、12月10日からは、16名の小中学生選手とブラジルの大会に出場する為に出発します。

知り合いの会社が企画する少年サッカー海外遠征で今回は、個人参加の選手をひとつのチームに構成して、ブラジルの大会に参加チャレンジすると言うものです。

当初は、3チーム45名の選手で行く!?と言う予定でしたが、各クラブ各選手の都合や予定もあり最終的に16名の選手が参加する事になりました。私も最初の話ではアドバイザー的な役目でチームに同行する予定でしたが、参加者が3分の1となり運営経費の捻出が難しくなり、ブラジルへの引率・監督をお願いされた!

参加する16名の選手のうち8名の選手とは事前にプレーや顔を見ましたが、残りの8名の選手に関して、まだ面識が無い所ですが選ばれた選手と言う事で残りの8名もやってくれると言う期待感はあります、、、???

若いうちから海外に出てサッカーを通して体験をする事は、これから成長する上で何事にも代えがたい1つの自分自身の大きな財産になる、私も若い時にスペイン・マドリッドでのサッカー研修を19歳の時に経験した事は今でも、鮮明に心の中あり、今の自分を成長させた大きなエネルギーになっています。

サテ!16名の選手のブラジル遠征はどうなるのか?チームに同行しながらまた状況をお知らせします。



brazil060224 at 09:41|PermalinkComments(0)

2017年11月02日

ブラジル対日本

brasil[1]japao[1]





日本時間11月10日午後9時フランス国LILLE市STADE PIERRE-MAUROYスタジアムで、ブラジル代表対日本代表の試合が行われます。
すでに日本代表もこの試合に挑む代表メンバー25名がハリルホジッチ監督から発表されました。
長年代表で活躍した、本田、香川、岡崎選手が外れ新しい選手が入りました。

ブラジル代表も監督TITE が、25名の選手を発表しました。
 
GK :
ALIISON (ROMA) ,
CASSIO(Corinthans) ,
EDERSON (Manchester city)

LATERAIS (サイドバック)
AlexSandr(Juventus) ,
DaniAlves (PSG) ,
 Dailo(Manchester City) ,
Marcelo(RealMadrid)

ZAGUEIROS(センターバック)
Jemerson(Monaco) ,
Marquinhos(PSG) , 
Miranda(Intemazionale)
 Thiago Silva(PSG)

MEIA-CAMPISTAS (ミッツドフィールダー) 
Casemiro(RealMadorid) ,
Diego(Flamengo) ,
 Femandinho(Manchester City) ,
 Giuliano(Fenerbahce)
Paulinho(Barcelona) ,
Phillippe coutinho(Liverpool)
 RenatoAugusta(BeijingGuoan) ,
Willian(Chelsea)

ATACANTES (フォワード)    
 DiegoSouza(SportRecife) ,
Douglas Costa(Juventus) , 
Firmino(Liverpool)
 Gabriel Jesus(ManchesterCity) , 
Neymar Jr(PSG) , 
Taison(ShakhtarDonetsk)

ハリル監督が要注意選手としてブラジルの若きフォワードGabriel jesus の名前をあげています、もちろんNeymar や他の選手も世界のトップクラスの選手ばかりですが、ブラジル国内でもGabriel jesus の人気・実力はNeymar を上回る勢いです。
日本代表がブラジル相手にどこまで戦えるのか?勝利を勝ち取る事が出来るのか?真剣勝負の戦いを見せて欲しい所です。

(Stade Pierre-Mauroy   Lille- FRANCA )
20171023121609_0[1]


brazil060224 at 12:57|PermalinkComments(0)日本のサッカー事情 

2017年10月23日

ペレ氏77歳いまだ健在!

20170609134131_0[1]20151023185210_0[1]








ブラジルのサッカー王!ペレ氏が2017年10月23日で77歳となりました、ブラジルサッカー協会はホームページでペレ氏のサッカー界にもたらした偉大な功績をあらためて称えました。

ペレ氏の本名は、EDSON ARANTES DO NACIMIENTO  1940年10月23日にブラジル国ミナス州テレスコラソンと言う町で生まれました。

5歳の時にサンパウロ州バウル市に移り住み、そこからペレ氏のサッカー人生が始まりました。

1957年に17歳でブラジル代表に選ばれた試合が対アルゼンチン代表戦でした、その時の背番号は13
1958年、1962年、1970年と3度のワールドカップでブラジルが優勝した時の立役者と言う事は今更説明する必要も無い所です。

77歳になった今もトレーニングを欠かさない、体調管理に気をつけているという事です。
どんなに有名になってもサントスFC時代からお世話になった理容師さんの所でしかカットをしないと言う話は有名で実際10数年前の話ですが、丁度サントスFCスタジアム近くの理容師さんの店の前で、「ペレさんはこの店でしかカットしないそうだ」と友人と話をしていた時に何と!!!!ペレさんが現れて理容師さんの店に行った時には本当にビックリ!でした。

いつまでもサッカー界の王様として元気でいて貰いたい。



brazil060224 at 23:33|PermalinkComments(0)ブラジルサッカー事情 

2017年10月15日

ロシアに向かって 

メッシ・ネイマールロシア大会へ出る代表チームが決まってきています、強豪国オランダ、カメルーン、アメリカが予選敗退する中で、南米予選で最終節前時点でアルゼンチンは6位、このままではロシア大会に出られない!アルゼンチン国民にとっては悲劇となりかねない状況でした。
そして迎えたアウエーでの最終戦標高2700mの高地での対エクアドル戦にアルゼンチンは挑みました。
いきなりホームのエクアドルに先制ゴールを許し、アルゼンチン国民は失望のどん底に突き落とされました!

しかし、ここからアルゼンチンのイヤ!この試合はメッシの反撃が始まりました。この大一番でメッシは世界でも屈指のスーパースターである事を見せつけてくれました。

前半11分左からのクロスに合わせてゴール、18分相手DFのチョットしたミスを見逃さずボールをカットして強烈なゴール、そして後半17分技ありのループシュートで3点目をたたき出し結果3−1でアルゼンチンは勝利、予選6位から3位に浮上し、ロシア行を決めました。

何度見てもこの試合のメッシのゴールシーンは素晴らしく、光輝くサッカープレーヤーのゴールには感動を覚えます。
簡単に事もなげにゴールするプレーはメッシの豊かな才能がうかがえます。
ロシア大会には、ポルトガルのロナウド、ブラジルのネイマールと共に、アルゼンチンのメッシの華麗なプレーが見られる事となりました。また一つ楽しみが増えました!



brazil060224 at 11:06|PermalinkComments(0)

2017年10月11日

ロシアに向かって

壁画2壁画1






サッカー日本代表の来年のロシアワールドカップに向けての強化試合が昨夜行われました、日本代表対ハイチ代表戦3−3の引き分けに終わりました。

サッカーは何が起こるかわからない!前半2−0でリードしていた日本、誰もが楽勝!?の試合と思ったのではないか?しかし、後半2−2に追いつかれ更にハイチが逆転ゴールで2−3と試合をひっくり返し、ロスタイムに辛くも日本は同点ゴールを決めて3−3の引き分けで終了。
何とも日本代表にとっては後味の悪い試合であった。

ハイチは報道によるとワールドカップ予選敗退後4ヶ月以上も代表の試合が組まれていない即席チームでの訪日。
しかし、相手が誰であろうと昨夜の日本代表の戦い方ではロシアワールドカップで決勝トーナメントに進む事は難しのでは無いか?

今現在南半球の南米ワールドカップ最終予選が行われています、ブラジルはチリにホームで2−0でリード、予選敗退の危機に陥った強豪アルゼンチンは、アウエーでエクアドルを3−1で破り、予選3位に上り詰めてロシア行を獲得、散々代表ではゴールをしない!?と言われていたメッシが3得点の活躍でアルゼンチン代表を救いました。
南米予選で2位で通過したウルグアイの活躍は注目です、体格的には日本人選手と変わらない、ウルグアイの人口は343万人、国土は日本の面積の半分!そんなウルグアイがブラジルに次いで予選2位で突破しました。

先日、元プロサッカー選手で現在は少年達の指導をしているウルグアイ出身の方と会食をしました、彼のウルグアイサッカー哲学は熱くトコトンサッカーを追及する向上心の塊?でした、聞けば、「ウルグアイの選手はどんな相手であろうと死にもの狂いで最後まで戦い抜く事が出来るんだ、それが私たちウルグアイサッカー」と食事そっちのけで熱く熱く話してくれました。

これは、南米でもヨーロッパの選手でも共通する精神ではないかと思う、各上でも各下でも最初から最後まで気を抜かず全力で戦うファイテイングスピリットが日本人選手には足りないのではないか?チョット体がでかい!スピードがあると何となく気負い負けしている様な所が時に見受けられる様に思う。(全部の選手がそうではないが)
残り少ない時間に個々のメンタル、サッカーの駆け引きを最大限にパワーアップしてロシアに向かって貰いたい。




brazil060224 at 11:08|PermalinkComments(0)日本のサッカー事情 

2017年09月09日

週末の独り言 盛り上がるジュニアサッカー

壁画1ペレ






来年のサッカーワールドカップロシア大会を前に世界中のサッカー熱が上昇中です。
そんな中で日本のサッカーも盛り上がって来ています。

特にジュニア世代のサッカーに注目です!段々とサッカーと言うスポーツはどんなものなのか?上達、成長する為にはどうしたほうが良いのか?と真剣に考え行動するクラブ、チームが増えてきました。

日本サッカー協会が行うトレセンや、各年代の代表メンバー選手選考以外でもまだまだ埋もれた才能のあるジュニア世代の選手を探し、育成する取り組みを地方のクラブがやり始めました。

日本国内で大会を開き、優秀選手を選抜してチームを作りヨーロッパや、南米の大会に出場させる、大会後も各選手の育成に関わり指導する取り組みが行われています。

お金も時間も掛かる活動ですが、人間を成長させる為には、特に才能ある選手を育てる為には、手間暇は必要です。       
【浪費!の分を育成費用に投資する事は賢明かな?】

若ければ若い選手ほどその才能を発掘して本気で世界で通用する選手を育て上げることは、
 ドリーム!であると思う。

大切なのは選手に関わる指導者がその選手の才能を理解し、この選手の性格や人間性、サッカー力をどう育成した方が良いのか?ある程度明確な考え方や長期のプランを持てるかどうか?も必要。

以上は才能豊かな子供たちを育成する話です。

しかし、どちらかと言うと才能に恵まれない子供たちの方が多い、サッカーの才能、運動神経が高く無くてもせめて気持ちだけは前向き、積極的に持てる様な人間に成長して貰いたいと思う。

と!言うのも、週2回指導を行っている小さなサッカー活動の子供たちは、なかなか試合を体験する機会が無い。

「知り合いのクラブのマイクロバスに相乗りで日帰りの大会に参加しないか」と、話をしたら、
「エ〜〜ッ!知らない人と一緒にバスに乗るの?嫌だな〜」とか、「自分たちだけがいいな」とか、サッカーの試合がしたい!と言っていた割には、行かない拒否反応!?

8人制の試合に出場するには最低でも8名はいないと試合は出来ませんが、なんと!!!現在まで3名!の参加希望しかない!今日(9月9日)が参加申し込みの締め切りですが残念ながら変化無し!
これは、サッカー以前の子供たちの生き方や考え方の問題と思う。
基本的に、これから成長して社会の中で生きていける人間に成長する為には人との関わり合いは欠かせない、人と人と上手くコミュニケーションを取りながら共に社会の一員として生きて行くには子供の時から知らない人々とも挨拶を交わし、物おじしなく人と話せる習慣を身に着ける事も大事かと思う。

いつもサッカーの練習の終わりに、「挨拶がチャンと出来ない選手はサッカー上手くならないぞ!」と私は口うるさく言うのが最近の口癖です!











brazil060224 at 12:48|PermalinkComments(0)日本のサッカー事情 

2017年08月31日

イザ!決戦・今夜決めたい!

日本代表
サッカーを愛する人々だけではなく、日本代表に勝って貰いたいと思うのは日本国民の大半の人々が思っているのではないか?


今夜、埼玉スタジアム2002で、サッカーワールドカップアジア最終予選B組
日本対オーストラリア戦が午後7時35分キックオフです。

日本が勝てば、ロシアワールドカップ出場が決まります!

私も朝から、「どうなんだろう!どんな調子なんだろう?」と気になって気になって仕方が無い所です。

「今夜の吉報!を待っとるよ」と、日本代表スタッフとしてチームと共に行動している、友人の手倉森氏に

応援メールを送りました。

「選手がやってくれますよ!」と、勝利を予感させる頼もしい返信が返って来ました。 

私もテレビの前で日本代表と同じ気持ちで力いっぱい応援したい。

是非とも勝利を勝ち取って貰いたい。




brazil060224 at 15:53|PermalinkComments(0)日本のサッカー事情 
Profile
Archives