2022年01月14日

ユウ君のサッカー!

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厳しい寒さがここ数日、
日本列島を覆っています。
オミクロンも感染拡大をして人々の心を
暗くしています。

そんな中、子供達は寒さにも、
オミクロンにも負けないで元気に
サッカーに一生懸命取り組んでいます。

私が指導協力をしている小学生のチームの中に
5歳のユウ君がいます。
お兄ちゃんがやっていると言う事で
一緒に「やりたい!」と、チームに
入りました。

チームは6歳〜10歳の子供達が参加していて、
最年少での参加です。
最初は、小さいので他の子とぶつかって
怪我をするかも!?と、
思っていましたが!とんでもない!
逆に大きな子をぶっ飛ばすくらいの
元気です。
たまに、いきよい良くボールをシュート
しようとして空振りし、
身体ごとひっくり返る時もあります。

どんなに寒くても雨が降っても
欠かさず練習に参加します。
何より挨拶が素晴らしい!
練習後の全員でのコーチに向かって挨拶する姿は
声がハッキリとしていて、
お辞儀も自分の頭が膝小僧につくくらい深々と下げて
挨拶します。
そんなユウ君の元気な姿を見るのが
毎回の練習の楽しみともなりました。

そんなユウ君先週異変が!?起きました!?
練習後にお父さんの足にしがみついて
大泣きするユウ君の姿がありました。
その日の担当コーチに訳を聞くと、
「ゲーム中に相手にファールする場面が度々あり
これは注意して、なおさなければと話しましたが、
動くスピードが速くブレーキが効かない状態で
いきよい余って突っ込んで行く姿に、
他の子が怪我をしたら良くないので
イエローカードをユウ君
に提示したんですよ」との話しでした。

イエローカードを5歳にして人生初貰った
ユウ君のショックは想像以上に大きく
お父さんの足にしがみついて
号泣する事となりました。

私はそんなユウ君の姿を見て、
「本当にサッカーが好きで真剣にやっているんだな」と、
これからの彼の成長が楽しみになりました。

サッカーも年上の子よりも素早い動きで
ドリブル、シュートをし、ボールの競り合いでも
負けん気の強さで頑張ります。

これからもオミクロン、コロナに負けない健康な心身で成長して
サッカーも他の事も学んで貰いたい。



brazil060224 at 10:32|PermalinkComments(0)日本のサッカー事情 

2022年01月08日

名将逝く

龍馬














2022年1月7日高校サッカー界の
名将・小嶺忠敏【1945年〜2022年・享年76歳】
さんが永眠されました。
心よりご冥福をお祈り致します。合掌


若き日の小嶺監督と昨年亡くなった私の父親は、
古くから島原の地でサッカー交流を
していた事が思い出されます。
昼はサッカー、夜はサッカーミーテイングと称しての
お酒の入った交流会!
常に元気で精力的に行動されていた姿が
思い出されます。

どこから?そんな元気と行動力が出て来るのか?
いつも感心させられる事が多々ありました。
小嶺監督は父親を早くに亡くされ
お母様が7人の子供を育てられたと聞いています。
中学ではバレーボールをやっていましたが、
島原商業入学時にはサッカー部に入部
3年生の時にはキャプテンとして、
また九州選抜にも入って活躍。
大阪商業大学へ進学し卒業後は
社会人チームのある会社へ就職の予定でしたが、
島原商業高校のコーチに誘われ教師の道へ、
人生の転換期がありました。

その後の活躍は皆さんがご存知の通りです。

私がブラジル・サンパウロで仕事をしている時に
小嶺監督はサッカー視察でブラジルを
訪問されました。

折角でしたのでいろいろと
サッカー関係者の紹介やスタジアムでの
試合見学等で案内をした事が懐かしく思い出されます。

小嶺監督は、世界の色々なサッカー文化に
ふれながらも自分自身の強いサッカー哲学を
しっかり強く持っていたと隣にいて
感じた事がありました。

そのしっかり強く持っていた情熱が
子供達を指導して育て上げる力になっていたと
思いました。

日本の学校の先生がサラリーマン化
して子供の事を我が子として親身になって
愛情を持って教育する先生がいなくなっている中、

本当に子供の成長を考え指導されていた
小嶺監督の人なりを多くの人々が惜しみ
涙をながしていると思います。
本当に大変お疲れ様でした、安らかに永眠されて下さい。
 5442              合掌     5444


brazil060224 at 13:46|PermalinkComments(0)日本のサッカー事情 

2022年01月02日

2022❤は!?

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あけましておめでとうございます。
新しい年がスタートしました。

世界中がコロナ感染に振り回され
人々の生活が苦境に追い込まれ、
その状況はまだまだ続いています。
願わくば、普通の暮らしを取り戻し
普通の日常と健康を、と、世界中の人々が
祈っています。

今年はどんな年になるのか?
混迷の日々が続きます。

1人1人が自分の人生を考え何とか、
この苦境からの脱却に挑戦する年になると思う。

何をどうしたら良いのか試行錯誤の日々が
続く中で少しでも明るい光が見える事に
期待しながら毎日を生きる、
出来る事を可能な限り考えて歩んで
行きたいと思う。


昨年は、父親と、同級生の急死に
何ともいたたまれない気持ちが自分の心を
かき乱された日々が続きました。

限りある人生は、
いつかは皆この世を去り永眠します。

限られた人生を悔いなく生きる為に
自分なりに何をどうしたら良いのか?

今年はコロナの状況の中で柔軟な考え方を
持って人生のチャレンジを
したいと思います。

人との関わり合いを大事にして
自分に出来る社会の一員としての貢献も含めた
人生を模索して行きたいと思う年の初めです。


brazil060224 at 11:47|PermalinkComments(0)

2021年12月23日

クラブの責任

クリスマス














今年のJリーグも終了し、クラブの昇格、降格、
選手の移籍、退団等がニュースで流れています。
そんな中!目を引くニュースがありました、
Jクラブに助っ人として移籍した外国人選手が
途中不運な怪我でリーグ終了後に契約満了で退団
したとのニュースでした。
彼は国の代表選手でもありましたが日本では活躍
する機会に恵まれなかった様です。
彼が自国のマスコミのインタビューで話したのは、
怪我をした事が日本では悪い様な感じで、
日本のチームドクターに相談しても
痛み止めを飲んで練習?したら良いとの弁。
果たして?
その事が真実かどうかは分かりませんが、
普通にプロのクラブでの選手契約で怪我をした場合は
きちんと怪我を治して復帰させるのが
当たり前ではないかと思うのですが!?
その選手は治療、リハビリーの対応がクラブ側の
協力が余り得られなかった様に想像します。

事実の真意は分かりませんが、
そんなニュースが流れる事事態が
まだまだ日本のプロスポーツ
の現状が遅れている様な感じを受けて
非常に残念と思います。

プロ選手であれ、アマチュア選手であれ
所属するチームで怪我をしたならば、チーム関係者が
責任を持って治療の協力をする事が
スポーツマンシップではないだろうか。
スポーツには怪我はつきものと言う理解を
持って常に準備をしておかなくてはならないと
強く思う。



brazil060224 at 12:42|PermalinkComments(0)日本のサッカー事情 

2021年12月05日

週末の雑談2021

すずめすずめ






先日コロナ渦で中々出来ていなかった練習試合
に行って来ました。
日常の練習は出来る様になりましたが、
他のチームとの練習試合で自分たちが
練習してきたものが、
どのくらい上達しているのか?
自分自身の理解を高める為に行いました。
もちろん勝利する事も大事な目標ではありますが、
試合に挑む前のしっかりした準備が大事だと
言う事を理解して貰う事が今回の目標でした。

練習試合は、マイクロバスで2時間移動する
隣町へ行きました。
事前に、保護者代表の方から参加する子供達の
保護者へは体調管理、忘れ物無い様に
前日準備等の連絡をして貰った中にしっかり食べて、
しっかり睡眠をとる事も伝えてありましたが!

練習試合に出発して30分、2人の子供が車酔い!?
聞いた所、朝食も食べないで、
車酔いの薬も飲んで来なかった?とか、
一番心配していた車酔いする子はちゃんと
食べて来て車酔いの薬も飲んで
乗車したので元気ハツラツ!でした。

保護者の方にはキチンと連絡をしていたのに、
肝心の保護者が無関心で子供の成長を考えない
態度は情けなく思いました。
只単に行かせれば良い、
参加させればそれで良いと?思っている親が
いる事は残念です。

スポーツに子供を参加させるのであれば、
その活動への理解、協力を
親の責任としてサポートして貰いたいと思う。
せめて、自分の子供の体調を良くする為に
バランス良い3食の食事を食べさせる、
睡眠の質を考えて睡眠時間をしっかりとらせる事は、
当たり前にやって貰いたいと強く思います。

スポーツを行う事で心身の成長があり、
その経験が必ずや未来の自分に
プラスになると信じます。
もっとサポートする親はスポーツの理解、
勉強をする事を、願わくば!望みます。


            
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brazil060224 at 11:06|PermalinkComments(0)

2021年11月09日

日常の中で


カナリア 






スーパーマーケットで買い物をしていたら、
カタカタ!?と、タップダンスの様な音が
聞えて来ました?何だろうと周りを見ると、
小学生がサッカースパイクを履いたまま
店内を親の後をついて歩き回っていました。
サッカースパイクで歩き回ると床は傷つき、
音もうるさい、と、言う事が親も子供も
分かっていない無頓着な態度は
残念であり腹立たしい光景です。
サッカースパイクはサッカーをする
グランドで使うものであり、町中を歩いて回る時は
普通のシューズを使うと言う理解、
判断が無いのだろうか?

過去に高齢者の運動指導をやっていましたが、
コロナで中断、先月から指導者不足もあり
協力の依頼が来ました。
当初の状況は高齢者の健康維持、
保険代金の削減を目標に本当に、
このままでは寝たきりになる
様な方々の健康を回復する、と、
言う様な状況でありましたが、
コロナ後は皆健康に対する
意識が高くなりコロナ自粛中でも
自分の健康は自分で守ると言う人々が増えました。
その結果、今回参加されている方々は
元気な高齢者が多く過去の運動メニューでは物足りない
様になりレベルアップをして、
少し心臓がバクバクして心拍数も上げた疲労が
心地良い運動に切り替えました。
とは言え、無理ない回数、強度で休憩、
水分補給もこまめに入れながら行います。
コロナ渦の中元気な高齢者が増えて行く事は
大変嬉しい事です。

これから北半球は冬へと向かいます、
専門家の話ではコロナの感染拡大が
冬場にまた大きくなるとの予想です、
すでにヨーロッパや中国では感染が徐々に
拡大している所です、日本はまだそこまで
深刻な状況にはなっていませんが油断大敵、
常に手洗い、うがい、マスクの着用を日常の生活の中で
習慣として実行して頂きたいと思います。

祈願!コロナ!終息!


brazil060224 at 09:38|PermalinkComments(0)

2021年10月13日

コロナからの復活

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ようやく日本も緊急事態が解除され人々の日常が
少しづつ復活しつつあります。
しかし、長い自粛生活の影響で人々の健康は
驚く程低下していると感じます。

大人も子供も体力、気力が落ちて
コロナ渦で失った元気!を
取り戻さなくてはなりません。
中々運動が苦手、億劫と言う人はたくさんいます、
人生を健康で長生きして楽しむためには
自分の健康管理は必要最低限度毎日の日課に
入れて欲しいと思います。

食事も毎日【食べ過ぎない様に、甘いものは少量、
野菜、肉、魚、大豆製品を積極的に摂取】

睡眠も毎日  睡眠の質を上げる為に
【早寝、早起き、快適な布団、ベッド、
枕の選択も大事です】 

身体を使う運動も毎日!寝たきりにならない為に
動かす事が良いとみんな理解しているのであれば?
あとは実行!して貰いたいと思います。

子供達のサッカー活動も再会しました、しかし、
ズ〜ット家でゲームばかりをやっていた子も多く、
ヘナヘナとグラウンドで座り込む、
コーチの話を聞く集中力も落ちているし、何より
サッカーの練習に来たのに、
練習が始まっているのに
シューズの紐を結んでいない、脛あてを手に持って
走っていたり、長い自粛の後遺症は思ったより大きい。

子供達を元気に復活させる為には
私達コーチが親が子供達よりも元気に
指導したり話をしてドンドン
引っ張っていくしかないかと思います。
今、取り組みとして地域でサッカー練習を
するだけではなく、隣町のクラブの
ストリートサッカーの取り組みに参加させたり、
フットサルのスペシャルコーチの指導を
受けさせたりして新鮮な感覚や
初めての事にチャレンジさせて、
積極的に自分から活動して頭も身体も、
もっともっと成長させたいと思っています。

一時はコロナで世界はどうなるのだろうか?と、
みんなが世界の終わりみたいに心配しました。
まだ完全にコロナが消滅した訳ではありませんが、
人類は、このコロナの危機を乗り越え様と
世界中で闘っています。
コロナに立ち向かう為にも人生楽しく生きるためにも、
日々の健康、気力、体力を強く持ち続ける
必要がありますネ。
              龍馬





brazil060224 at 15:02|PermalinkComments(0)

2021年09月11日

週末一人談

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オリンピック、パラリンピックが終わりました。
コロナ渦の中での開催で無観客で行われましたが
観戦した人々はテレビに映し出される
世界のアスリート達の素晴らしいプレーに、
皆「コロナに負けるか!」と勇気を貰いました。
オリンピック、パラリンピックの期間中は連日、
スポーツの力に世界中が励まされ生きる力を
頂きました。
世界は非常に困難、苦難の状況に置かれていますが、
スポーツの力はコロナに立ち向かう人類にとって
健康を守る為のワクチンにもなると
思う所です。
健康は病院やお医者さんが守るのではなく
1人1人が自分の健康を守る意識を
日々持ち続ける事が大事ですね。


今日9月11日は、アメリカ国ニューヨークの
同時多発テロから、20年が経ちました。
今でも、あの信じられないニュースの報道は
人々の心に鮮明に刻まれています。
死者2977名【日本人24名】
亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
  合掌
残された家族にとって長い様で短い複雑な
人生の20年、とても辛くて悲しい
時間が流れたのではないかと思う反面、
20年の月日の中で残された家族の方々は
亡くなられた人々の思いを胸に
前に向かって力強く人生を歩いて
生きておられるのではないかと想像します。
テロの終息、コロナの終息を強く祈るばかりです。


                 
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2021年08月30日

トウキョウパラリンピック2020

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連日熱戦が続く東京パラリンピック2020
それぞれのスポーツに出場する日本選手、
海外の選手達のパラリンピックの舞台までの
人生の歴史に、
それぞれのパラリンピック選手に
なるまでの紹介をテレビの解説で聞く度に、
『自分だったら、どんな覚悟を決めて
決断してスポーツをやっただろうか?』

テレビの画面に映し出される、選手達の
人間の創造を越えた能力の
素晴らしさに感動し、
自然に涙まで流れる場面があります。
ここまでの選手達の努力と
諦めないタフなメンタルに私も負けない様に
人生に挑戦し続けなければと、
元気を頂きました。

未来を担う子供達に、
この素晴らしいパラリンピックを
観戦して貰いたいと開催地に
近い学校では観戦を実施したい
意向でしたが、コロナによる感染者が
出た為に中止となり、
本当に残念で悔しい出来事となりました。

9月5日まで大会は続きます、
是非ともテレビで世界中のパラリンピック選手の
熱戦に応援をおくり、何かを感じて貰いたい。
今日8月30日までの日本選手団の結果は、
金4個 銀5個 銅11個 です。

パラリンピック大会期間は、【8月24日〜9月5日】です。
皆で応援しましょう!




brazil060224 at 22:08|PermalinkComments(0)

2021年08月16日

偉大なるブラジルサッカーの功労者!ザガロ氏

ザガロ監督




















皆さんは、ブラジルのマリオジョージロボザガロ氏を
ご存知でしょうか❓ 
1931年8月9日生まれで、今年90歳になる
ブラジルサッカー界の功労者の1人です。
先日、FIFA【世界サッカー連盟】から
サッカー界の発展に大きく貢献した功績を称えて
表彰されました。

サッカーの神様ペレ氏も尊敬するザガロ氏です。
彼の経歴は、
1958年スエーデンワールドカップに選手として
出場し、優勝。

1962年チリワールドカップに選手として出場し、
優勝。

現役引退後は指導者の道を歩き、
1970年メキシコワールドカップでブラジル代表監督
として指揮をとり優勝。

1994年アメリカワールドカップでは
パヘイラ監督を支える代表アドバイザーとして
優勝に貢献。

1998年フランスワールドカップでは
再びブラジル代表監督として指揮をとるも
惜しくも準優勝。

2001年フラメンゴクラブで最後の指揮をとり引退
するも、1試合限定で2002年日韓ワールドカップで
優勝したブラジル代表の親善試合の監督
として2002年11月20日対韓国戦を指揮、

3−2で勝利をおさめザガロ氏が持つ
代表監督100勝目と言う記録を打ち立てました。

そんな偉大なブラジルサッカー界のレジェンドと
私は仕事で2回お会いする機会がありました。

一度は日本のスポーツ誌のインタビュー
の依頼がありリオデジャネイロに住む
彼のマンションを訪問しての
インタビューを行いました。

当時若造の私に対しても丁寧な対応、
やさしい話し方で分かりやすく
自信の体験談、ブラジルサッカーは
美しい芸術を理想にしたい、
と熱く語って頂きました。

2度目はザガロ氏を日本に招待しての
講演会がありました。
私も一緒に訪日しました、
1994年10月の事でした。

1994年7月にブラジル代表はアメリカワールドカップで
3度目の優勝を果たした直後で世界中が【日本以外は】
ブラジルサッカーに注目している時でした。
が!日本はまだプロサッカーが93年に発足したばかりで
プロサッカーとは名ばかりの状態でしたが、
にわかサッカーファンが激増し一時期Jリーグブーム
が巻き起こった時代でした。

最初の東京での講演会は
セルジオ越後氏も参加して
まずまずの盛り上がりを見せましたが、

東京の後の講演会は地方で行った為に、
ブラジルサッカー界のザガロ氏を知る人が
ほとんどいなく? 地元のサッカー協会の
関係者でもお粗末なサッカー知識しか持たない状況で、
盛り上がりに欠ける結果となり私としても
非常に残念な思い出となりました。

ザガロ氏はブラジル代表選手として、

ワールドカップで2回の優勝、

監督、アドバイザーとして2回の優勝
と、監督として1回の準優勝を経験されました。

優勝経験者と言うだけではなく、
広くブラジル、世界のサッカー界に
大きな影響と進歩に貢献をされました。

人間性も素晴らしく誰に対しても
変わらない丁寧で物腰の低い態度で
やさしく接してくれる態度は
私も大いに見習う所でした。
90歳と高齢ではありますが、
いつまでも元気で過ごして頂きたいと思います。

『サッカーも人生もこれで良いと言う答えはないね、
 前に向かってやり続ける事が大事』

とインタビューの最後に頂いた言葉は
今でも忘れない言葉です。

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brazil060224 at 12:56|PermalinkComments(0)