2024年03月24日

週末の独り言

ZebraWallpapers












日本対北朝鮮のワールドカップ2次予選・第2戦は、
北朝鮮の平壌で行われる予定でしたが、
北朝鮮側の意味不明の?開催地変更、
日程変更の申し出がありました。
結局、FIFAの決断として不戦勝となる
との報道がありました。
不可解な北朝鮮の言動は何とも後味の悪い
結果に何か?日本チームが北朝鮮に入国する事で?
不都合な事があるのか?と思う所です。

パリ・オリンピック出場を目指す、U23日本代表は
アフリカのU23マリと親善試合を行いました。
1−3 で完敗、明らかにフィジカル、スピード、テクニック、
いずれも相手が上でした。
アフリカ人独特の身体能力とリズムに
戸惑う様なU23日本代表選手の様に思える試合でした。
これから、世界で戦う為にはどんな対戦相手であろうと
相手に対応出来る選手としての更なる成長を
期待したい。

大相撲春場所で、新入幕の尊富士関が
110年ぶりの快挙となる11勝2敗で優勝しました。
14日目の取り組みで右足首じん帯を負傷、
とても相撲を取れる状態では無かった状況を
乗り越えての優勝は本当に見ている人々に
大きな感動を与えてくれました。
身体も大柄では無い中で自分の身体を
最大限に鍛えて自分らしい相撲で闘った結果の優勝は
あっぱれ!でした。「優勝おめでとう」 




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2024年02月18日

心・技・体

AAzGKDT[1]












日本はアジアカップ決勝トーナメント準々決勝進出で、
イランに1−2で敗れ優勝の夢は消えました。

ブラジルは南米パリオリンピック予選で
アルゼンチンに0−1で敗れ、
ロンドン、東京オリンピックで
2大会連続金メダルのブラジルの
3大会連覇の夢が無残にも打ち砕かれました。

アジアのチームも、南米のチームも、
日本に勝つ! 打倒ブラジル!
と、どの国も日本、ブラジルとの
対戦に関してはもの凄い闘争心でぶつかって来ます。

簡単には優勝出来ない、
楽に予選突破は出来ないと理解して
参加チームは万全の準備をして大会に
挑みますが、大きなプレッシャー
チームとしての使命感、責任感が
大会の流れる時間の中で
ジワジワと知らず知らずチームの体調、
心理に不調なリズムを
起こして行くのではないだろうか!?

「こんな筈では無かったのに」敗れて感じる後悔、
試合中でも負の呪縛がチームに巻き付く。

優勝するには、予選を突破するには、
常に、強靭なフィジカル、メンタル、
ミスを最小限に抑える技術を
最大限に磨く日々の努力が必要とされる事は
当然分かって大会に挑んではいるのですが、
流れる時間の中で準備と言う時間の中で、
どうしても気持ちが集中を切らしてしまう、
そんな状況がチーム全体に知らない間に
忍び寄るのではないかと思う。

その知らぬ間の緊張の無い、
集中が切れたチーム状態が敗戦への道のシナリオへ
転がり落ちるのではないか?と思う。

毎回、毎回同じ大会と安易に思って
無意識のうちに行動してしまう危険な
人間の小さな油断が
後悔する結果を招く様に思う。

段々とサッカーのレベルはどこの国も
レベルアップしている中で
いつものトレーニングでチームが優勝を目指そうと
思うのであれば難しい。
どこの国のチームよりも、
断トツに高い心・技・体に
磨きを掛けなければ栄冠は掴めない。



2024年01月14日

西暦2024年

夜と朝と空と大地の間







2024年のスタートは、世界状況を見ても、戦争・紛争
日本でも能登半島地震、羽田空港飛行機衝突事故、
新年から暗い出来事が起こっています。

新しい人生を皆歩み始める中で私も今年をどう生きるのかを、
これから思案していた矢先の新年でした。

世界の人々が平和を願い家庭の幸せを求めて行くのは
人類の誰もが求めるものであるが
人々の考えや生き方、宗教の信仰で対立し、
中々簡単には行かない。

2024年はこれからどうなるのか?
私達1人1人が何が出来るのか?
考えながら行動して行かなくてはならないと思うのですが、
何をどうやって行けば良いのかの
糸口がまだ見えてこないのは私だけではないと思う。

個人的には
ブラジルサッカー界の名将マリオ・ジョージ・ロボ・ザガロ氏が
2024年1月5日に92歳で永眠された事が残念な出来事です、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ザガロブラジル代表選手として活躍され、
ブラジル代表監督としても指揮を執り
選手として2度のワールドカップ優勝、
指導者として1度の優勝、1度の準優勝
を成し遂げました。



リオデジャネイロのザガロ氏の自宅を訪ね
ブラジルサッカーのインタビュー
を行いました。
気さくで友好的な人柄のザガロ氏は
私の質問に対して丁寧に、熱いサッカー哲学を
時間の経つのも忘れて語って頂きました事は
私の宝物です。


Jリーグがスタートした後に、
ザガロ氏を日本でのサッカー講演を企画し、
私はザガロ氏と奥様を案内して日本へ行った事も
素晴らしい思い出です。
当時の日本のサッカーは生まれたての
プロサッカーリーグが始まったばかりで、
世界のサッカーリーグとは大きくレベル的にも、
サッカーを見る視点でも低い所でした。
故に、ザガロ氏が講演会で語る!
「芸術的なサッカー」と言う意味が、
その当時の日本の人々には中々理解できない所でした。

いつの日か!? 
ワールドカップで、日本代表 対 ブラジル代表 
の決勝戦を見たい。

2024年皆さんも心身の健康を継続し、今年1年しっかり
歩いて行きましょう。








 


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2023年11月03日

僕たちの挑戦


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 沖縄の自然豊かな名護市で、
少年サッカークラブ【FCヴォルティーダ沖縄】
の石子監督は、熱い思いで日々
子供達の成長を願いながら頑張っています。
そんな、石子監督から、
鹿島アントラーズが主催・運営している
ナイキカップに子供達を挑戦させたいとの連絡がありました。
「レベルの高い試合で経験を積むことが
沖縄だけでの練習や試合では出来ないからですね、
 どんな結果になろうとも戦いを
身体で体験してもらう事が子供達の
未来の成長につながると思います。」
そんな石子監督の思いを理解して、
私も子供達の挑戦に協力する事になりました。

大会は、茨城県神栖市で、
10月7日・8日・9日の3日間行われ、
関東周辺のJクラブのジュニアチーム、
地域の強豪クラブ32チームが参加する
U-11の大会となりました。

今回のFCヴォルティーダ沖縄のメンバーは、
半分はU-10の選手が参加していました。
小学生チームの1歳の違いは試合をする上で
体格的不利な立場になる所もありますが、
参加した子供達は皆チーム一丸となって挑戦していました。

大会期間中は参加チームは同じ宿舎に
泊まり皆同じ食事を摂りました。
宿舎の食事に慣れていないのか?
食が進まない子供がチラホラ!
この辺で家庭での普段の食事の様子を
知る事が出来ますね!
試合で勝つためには、食べるのも「練習」
と学ぶ事が大事ですね。

大会第1日目、第2日目は晴天に恵まれて
快適な中での試合となりましたが、
大会最終日は冷たい雨の中での試合となりました。
沖縄では体験しない様な寒さの中で
びしょびしょになりながらブルブルと
震えながらも懸命にボールを追いかける姿に
なにかしらのチームの成長を感じるものがありました。

結局は1勝も挙げられないまま大会は終わりましたが、
悔しい経験をした事がこれからの本当の挑戦に
なればと思います。
大会終了後夜の便で成田空港から沖縄へ帰る前に
濡れて冷えきった身体をお風呂で温めて着替えをして
宿舎の広間で、石子監督は選手を集めて
反省会も含めてのミーテイングを行いました。

経験をする事で得られた各選手の想いが、
このチームをこれから強くしていく事を期待します。
また!これからもドンドン何事にも挑戦して貰いたい。

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2023年09月03日

阿蘇元気ウォーク4年ぶり開催!

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4年ぶり!コロナで中断していた熊本県阿蘇市の
元気ウォークが9月2日・3日の
両日開催されました。
2日間で約2000人のウォーキング愛好家が
阿蘇の自然の中で歩く楽しさを満喫
しました。
今回の歩くコースは、5辧10辧20辧,3通り、
「遅い貴方が主役です」と
ゆっくり歩いて遙かに見える山々や黄金色に色ずく田畑を見ながら歩く事を楽しむ!

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この元気ウォークは、
阿蘇市の地域総合型クラブ・火の山スポーツクラブが
阿蘇市、他協力企業と共に企画・運営されています。
今回、私も過去に阿蘇市で火の山スポーツクラブの
メンバーとして協力していた事があり、
火の山スポーツクラブから協力の依頼があり、
10劼瞭酸莪篤發濃臆端圓粒Г気鵑畔發事
になりました。

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コース途中には休憩所が設けられ、給水、トイレ、
地元のトマトは冷たく冷やして丸かじり
キュウリは1本マルマルを、辛子漬けや、醤油漬け
にして参加者の皆さんにおもてなし!

参加者の皆さんと歩きながら話をしましたが、
話題は自身の健康!
やはり、コロナで不健康な生活を強いられた故に
皆さん強い健康への願望がありましたね。

特に、高齢者の皆さんの日々の生活の話を聞くと👂!
「私は、毎日1日5劼亙發様にしていますね、
 朝と昼はしっかり食事を摂り、
 夕食はバナナ2本とヨーグルトですね」と、
また、年配の方は、
「常に自分の健康チェックを行っていますね、
 特に体重の増加には気をつけて
 太らない健康な食事メニュ−に気をつけていますし、
 歩く時には10分1劼離據璽垢琶發様にしています」
皆さん健康で元気に長生きしたい意欲を強く感じました。


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スタート・ゴール地点が置かれている阿蘇神社の広場には、完歩した皆さんの疲れた身体に
冷たいかき氷が振る舞われました、
天候は曇りで日差しはあまり強くありませんでしたが
歩いて身体もそれなりに熱くなっていたので
心地良い冷たいかき氷が何より良かった様で
2杯、3杯とお代わりする参加者もいました。

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元気ウォークのスタート・ゴール地点横の阿蘇神社
地震で倒れた神殿も今年の12月には再建され完成するとの事です。
2016年4月6日大きく激しい熊本地震で、
阿蘇神社も悲惨な姿となりましたが、
再び復活します。

大きな地震も苦しいコロナも皆乗り越えて来ました。
皆前を向いて歩く、来年も今年以上に阿蘇元気ウォークが
盛況に開催されればと思う。






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2023年08月16日

誰の為に?!

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最近、
地域の高齢者の為の運動指導を依頼されて、
月2回【他の日には別の担当者が指導】
無理の無い所での高齢者の体操を
行う事になりました。

どこの仕事も人手不足で
地域の活動を運営する事務所は
人手の確保に大変です。

地域の人々の健康の為に運動する機会を
提供して健康になって貰おうと
担当者は使命感を持ってやっている所もありますが、
時にその熱意が人頼み的な方向だと、
健康の為に参加する人々の楽しみを
壊しかねない状況になります。

と言うのも、
担当者から「今月は月3回指導をお願いします。」と依頼を受けて
予定を空けて置いた所、また担当者から連絡があり、
「今月は月2回に変更になりました。」と、
私が「どうして変更になったのですか?」と聞くと。

担当者は、「他の指導者が夏休みで休みたいのでお休みにします。」との事!?
どうも担当者が事前打ち合わせも無く
勝手に予定を決めていた様でしたが、
余りにも自分の義務的な仕事の進め方で
本来、目的とする地域の参加者の為の
体操参加の楽しみを駄目にしているのではないか?

運動は定期的に行う事で身体の健康を守るのですが、
それが2週間以上体操する機会がなくなる事は
参加者にとって非常にマイナスとなります。

担当者は、1名の指導者が休みたいと言う話に、
「はい、そうですかわかりましたと」と即答した。

自分が担う地域貢献の仕事の責任の事など
忘れている事に残念。
まずは、参加者の健康を考えているならば、
代替え案を私や他の指導者に相談しても
良かったと思う。

誰の為に仕事をしているのか?

もっと真剣に考えて皆の為になる仕事方法を
日々探って貰いたい。













 

brazil060224 at 16:11|PermalinkComments(0)

2023年07月19日

酷暑!🥵

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異常な暑さが!異常な天気がここの所続きます。
外は酷暑、室内はクーラーで冷んやり、
サイレンの、けたたましい音が熱中症で運ばれる
救急車の往来が昼夜を問わず聞えます。

私も不覚にも風邪!を引き病院へ行きました、
鼻と喉がチクチクする症状でした。

医者は、コロナとインフルエンザの検査をして、
【両方共に陰性】
「風邪ですね、お薬出しますと」一言、

それから4日間、ちゃんと薬を飲みましたが
一向に改善しない所か!?熱が微妙に高くなり、
前にも増して咳や痰の出が激しくなりました。

再度、その病院へ行き、
「症状が一向に良くならない」と話すと、
「もう一度コロナとインフルエンザの
検査をしましょう」と、
【結果、またまた陰性】
抗生剤の薬を貰い更に4日間過ぎても
一向に良くならない!?

これはいよいよ風邪では無いと自己判断して、
別の内科に診察へ、すると、

診察は喘息的な気管支炎と診断。
肺炎の疑いもあるのでレントゲンも取り、
【結果、肺炎の症状は無し】

一度も喘息や気管支炎になった事の無かった
私としては自己判断が良かったと内心思いました。

個人的な意見ですが、
医者のレベルも色々で
診察ミスをする医者も多々います。
診察をして貰う医者も
しっかり選んで行かないと
治る物も治らない事態になりますネ!

吸入をして、点滴を打ち、薬を貰いました、
すでに気分も良く回復に向かっている
気持を感じています。

皆さんも!
くれぐれも体調管理には細心の注意を図りましょう。




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2023年06月02日

週末の独り言

カナリア2カナリア







 自分の健康の為に、公共のトレーニング施設に行き
ウエイトトレーニングや、ランニングを時々行います。
午前中の時間帯は比較的高齢者の方や
社会人の方の利用が多く皆さん各自の
トレーニングを行っている光景が見られます。

夕方近くになると高校生や若い人々で賑わいます。
だいたいクラブ活動のチーム選手がグループで
来てトレーニングをやっていますが皆!!
携帯片手にトレーニング1分、携帯10分!?
何をしに来ているのか?分からない光景です。
彼らは、自分達で来て正しい器具の使い方も
分からないまま時間を過ごしています。

日本のスポーツ活動の問題!?と、思えるのは、
クラブチームの指導者が
一緒に同行していない現状があります。
活動にあたり学校の体育館やグラウンドでは指導者は、
指導するのに、公共の施設に行く時には
選手だけで行かせる、
そして勝手気ままにやらせて時間が来ると帰って行く。
器具の使い方も分からない、
何の為に?やっているのかも分からない、
器具をやみくもに使いガチャガチャと騒音を立て
器具を壊してしまう、そんなトレーニングを
野放しにしていても、指導者は気づかないし、
施設のスタッフも何も注意する事すらない!?

余りにも騒音!?を立てて器具を
荒々しく動かしていたので、思わず、
しっかり注意した事がありますが、
本人は言われて初めて自分の過ちに気づく状況でした。
指導者は、もっと指導する選手達の育成に関して、
上手く指導する体制を協力可能な人々と連携して
行う事をしっかり考えて貰いたいと思う。




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2023年04月07日

サッカーの現場で

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サッカーの現場で日々、少年サッカーの指導者は
子供達の成長を想いながら頑張っています。

時に、サッカー指導以外での事故や、
子供達の悩みに指導者は対応を迫られる事があります。

常日頃から指導者は練習や試合に関して
精進する一方で複雑化する現代社会の家族状況についても
関わっている子供達の様子に変化があれば、
寄り添って支える様な態度を示せる指導者が望ましい。

日本国内では、中々子供の家庭の問題まで
指導者が口を出すのはお門違いと言うのが普通ですが、

ブラジルの田舎町の貧しい子供達の
サッカースクールの指導者はそう言う訳には行かない。
サッカー活動によって子供達は非行に
走る事から逃れ心身の健全成長へ日々邁進します。

しかし、日々の食べ物にも困り果てる家族の為に
少年は麻薬密売の仕事に手を染める、そんな状況に
サッカー指導者は何としてでも彼の家族と彼の為に
町に援助を訴え救う行動に走ります。

過去にサッカー現場でこんな事がありました。

日本の子供達が参加したブラジルでの
サッカー研修に私もサポートコーチとして同行しました。
初日、2日目と順調に研修は進み参加者は
ブラジルサッカーに夢中になり楽しく子供達の
明るい顔が見られました。

3日目のお昼が過ぎた頃1人の少年が
日本から引率した責任者に、「お腹が痛い」と
話をしていました。
側でそのやりとりを聞いていた私は、
少年の顔色と態度に異常を感じました。

引率者は「食べ過ぎでしょう」と無関心でしたので、
私は研修先のクラブのドクターに診察を頼みました所、
ドクターは「すぐに病院に行き精密検査を受けなさい」と!

私と少年は午後のトレーニングをキャンセルして病院へ、
長い検査の結果、病院のドクターは
「今から手術をするので日本の両親へ
連絡をして許可を貰って下さい」と、

ブラジルと日本の時差は12時間、ブラジルが午後3時の時に、
日本は午前3時、皆深い眠りについている時間です。

何故?手術? 

少年は生まれつき睾丸の血管が長く
運動により体内で血管が絡まり止血してしまう
危険な状態にありました。
検査の結果、即手術となったのです。

私は、ドクターに「お願いします」と挨拶すると、
ドクターは、「あなたも手術室に親の代理で
入り手術を見といて下さい」と!!!
生まれて初めて見る睾丸2つ、何とも言えない気分でした。

ドクターは、「こちらの睾丸はピンク色で正常ですが、
もう一つは血が止まって黒くなっている、
血管をほどいて30分様子を見て
黒いままだったら取り除きます」と、
何とも残酷な!?弁。

結局、少年の黒い睾丸は蘇生することなく
取り除かれてしまいました。
その後少年は元気になり無事に日本へ帰国しました。
サッカーの現場で思いもよらない事を体験した思い出でした。



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2023年04月02日

久しぶりの!週末の独り言

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2ヶ月も!!!ブログ更新無しで、
大変ご無沙汰してしまいました。

ブラジル・サンパウロに2週間の
駆け足で私事で行って来ました。

到着後の夜にサンパウロの友人が
癌闘病の末に亡くなり、翌朝
時差ボケのままの頭と身体でお葬式に参列。
【まだまだ若い67歳の生涯に残された家族の涙に、
唯々冥福を祈るばかりでした。】

長年の友人の誘いで、
時差ボケ解消の為に彼の田舎の別荘へ、
別荘にある、サウナ、お風呂、プールで
ゆっくりする予定でしたが!?
何が?どうなったのか?
別荘のガスボンベが爆発!で、予定は中止。
【なんでも、ガス屋の人が別荘のガス交換時に
給湯器の火元がついているのを確認しないまま
 ガス交換をした為に爆発!
ガス屋の人も腕を大火傷をしてしまいました。
結局、別荘でランチを食べて、
またサンパウロへ帰る事になりました。

2枚の投稿した上の写真は、
サンパウロの大きな公園イビラプエラの中にある
モニュメントと、巨大なゴムの木!?
この公園にはブラジルに初めて来た時から
お世話になりました。
無鉄砲な若造だった頃、
観光ビザでブラジルに入国して
永住権を取得する挑戦の日々が
始りました。
永住権の申請をして取得するまでは、
言わば難民!状態で、仕事も無し、
住む所もままならない状況でした。
そんな何にも無い日々の気分を和らげてくれたのが
イビラプエラ公園でした。
広大な公園を散歩したり物思いにふけったり、
時にサッカーをしている人々の仲間に入れて貰い
楽しいひと時を過ごしたりと、
事あるごとにお世話になった公園でした。
週末にはたくさんの人々が訪れる憩いの場所です。

2月末に日本へ帰国、
3月にはサッカースクールの子供達の
お別れ交流会の準備と自分の引っ越しの
準備と慌ただしい日々となりました。

そんな中、また!
友人の知り合いの子供さんが
大学卒業をまじかに控えて自殺と言う悲しい
出来事を知りました。
彼は、すでに就職も決まり新しい人生へ
踏み出す所でした。
自殺の遺書も無く、
気の毒にもご両親は放心状態の上に、
自殺した彼の大学の奨学金の返済が
残されました。

何が?彼に起こったのか?
今となっては誰にも分からない事となりました。
春が来て皆が新しい旅立ちに向かう時に、
人それぞれの思いを胸に
どんな形であれ人生を自分なりに歩む事が、
生きている私達にとって大事ではないだろうか。

自殺した彼が本当に両親の育ててくれた
苦労や愛情を理解していたならば、
こんな悲惨な悲しい事にはならなかった
のではないだろうか?と、悔やまれる。

いずれ皆人生の終焉を迎えるのであれば、
最後の最後まで自分らしく生きる事が
自分にとって本望であると思う。








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