2008年11月21日

変化する日本!

レストラン2レストラン

 

 

 

 

どんどんと高齢化・少子化で平均年齢が高くなる日本では人材の確保が今後も重要な検案となります。東京で大型店舗の電気屋に買い物に行った所売場の案内、レジを打つ人はアジア系の店員さんでした。

銀座の外れにある人気の食べ・飲み放題のお店に、辛口サッカージャーナリスト氏の案内で参りました。一人3000円で寿司、焼肉、デザート、アルコール類まで食べ放題・飲み放題で店内は日本人のお客のみならず、外国からの観光客もたくさん食事をされておられました。

ここでもお店のサービスをするのはアジア系や、アフリカ、アメリカ系のスタッフがきびきびとした動きでせっせ、せっせと仕事をしていました。「佐藤君あのテーブルの注文を聞いて来て」「山田君この皿を下げて新しい焼肉の鉄板に替えてね」と流暢な日本語でアルバイトの日本人学生とおぼしき人達にテキパキと指示をする外国人スタッフの素早い動き、愛嬌のある笑顔と対応は好感が持てます。

帰り際にも「ありがとうございました〜〜またいらしてくださいね〜」と妙に人懐っこい言い方で見送られると、「何かまた来たい気になるね」と辛口サッカージャーナリスト氏もご機嫌になりました。

若い日本人のスタッフよりも本当に精力的に仕事のプロとして働く姿勢に、「何か日本の若者危うしかな〜」と思った夕食の一時でした。



brazil060224 at 19:39│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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