ショア侍JOE

とにかく釣りと仕事が趣味!! 趣味と言える仕事に出会えた事に感謝。 釣りはあらゆるジャンルを楽しみます。メインはエギング!! ショア侍ジョー釣行記更新中♪ ☆ ヨロシクオネガイシマス(^.^) 友達申請お気軽にしてやってくださいませ(^^)


こんにちワイキキ…

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久々に、おやぢギャグ以下のご挨拶(笑)

毎度のこの挨拶をブログでさせてもらってた頃が懐かしいw

と余談はさておきw

今回はシャロー撃ち、先日からの釣り百景放送や    


ジョースタイルSHIMANO TVのアップで公開となったわけですが

以前にも言いましたがエキスパートの方々達には珍しくはない釣り方ですが、まだまだメジャーな釣り方ではないのです。

先日のアウェイの洗礼ロケでも数多くエギングのロケに同行している編集部の編集長ですら驚く釣れ方。

足元から2mほどしか投げずそこに水深20センチ以下であれだけイカが食えば確かに驚くはずです(笑)

その時のルアマガソルトさんのInstagramがこちら

あっ!ちなみに私もInstagram随時フォロー受付中なのでまたよろしくお願いします(^^)

で、ここからが本題です。本当にありがたいことにこの映像を見てこの釣り方をやって見たい、やってみようと思う方がかなりメッセージをくれました。

そして、いざやってみるとシャローといえどたくさんあります。その中でもどういったシャローエリアにイカが居着きやすいの?という壁にぶつかるはずです。

本来であるならば片っ端から足を使って撃つというのが開拓の楽しみ。

ですが、私達みたいにそんなにしょっちゅう釣りに行けない人が多いのが現実そんな中で少しでもこの釣りを楽しんでもらいたい、価値ある一杯を手にしてもらいたいと思い、釣れるシャローの条件をある程度僕なりに可能性が高いと思うことをまとめてみたので参考にしてもらえればと思います。

まず、簡単な大枠の条件は三つ

一つ目は潮通しの良さげな岬が絡んでいる内側にある事、そして
二つ目、そのシャローは遠浅ではなく沖に深くなっていること、
三つ目、水温は15度以上あること。


ちなみにこの航空写真は行ったことのない場所ですが自分ならこいう場所をとりあえずは探るかなというところを適当にスクショして載せてみました^ ^

その他にもまだまだ条件はあるのですがとりあえず1発目に探す時にこれを少しでも目安にしてもらえればと思います。

それとやはり楽しいシーズンは夏から秋にかけてがサイズ良し数良しになりますね!

水温さえあれば年中行けますが、数も少なく釣れにくくなるのはやはり寒くなるにつれてです。ブラックバスのカバー撃ちをされている方達なら似たような感覚で考えて貰うことができるかもしれませんね(^^)

あとは、ひたすら歩いて撃つべし!!

でわでわ、皆様のご健闘を願っております!!

PS.年末なのでライフジャケット、ライフベストの点検などを年の終わりに一度はしておきましょうね!最低でも年に一度の点検そして安全に楽しく。皆様の良き釣り納めとなる事を願っております!

あっ!もう一つ(笑)

まだあるんかーい!って思ったそこのあなたwそう言わずちょっと聞いてやってくださいなw

セフィアエクスチューン804Lプラス
私監修モデルのロッドですが生産追いついて居なくてすいません。12月にはなんと追加で仕上がるそうなのでお探しの方は今のうちに店頭でご予約できるのであればしておいてくださいね!

次回!!エクスカウンターカサゴレッドで4連発!!です(笑)






皆さまご無沙汰していますm(__)m

中々ブログ更新できておりませんが、連載記事の原稿、毎週の怒涛のデイゲームオンリーのロケなどでは色々とお伝えさせていただいております。


本日、BSのTBS放送では釣り百景でデイゲームのエギング、シャロー打ちなるものを阪本智子さんと一緒にやらせていただいたものが放送されました。
 

デイゲームでバンバン釣果をあげている人たちには珍しく無い釣り方かもしれませんが、それでもまだこのエギングのやり方はメジャーでは無いのです。

バス釣り感覚的にカバー打ち感覚で出来るエギング!!

しゃくって待つ必要が無いのが速くて楽しく、そして何よりもワクワクがたまりません。

ここ数年赤系のアオリイカ狙い以外では朝まづめ、夕まづめ、ナイトエギングを封印し、潮の動くタイミングを予想してデイゲームのみでエギングをするという形をとってきました。

出来るだけ皆様にエギングはデイゲームで釣れる事が本当に楽しいのだと目で見える楽しさを凄く伝えたかったからです。
そして、何よりも1人でも多く明るい時間にイカがこんなに釣れるのだ!!ということを知ってもらいこの釣りにハマる、またはこの釣りを始めようと思う人が増えてほしいなと思ったからです。

僕自身もやはりエギングはデイゲームが大好き!と言うのがあるからです(^^)

先日の久々の企画ロケ、アウェイの洗礼でも初めての天草に行かせて頂き、ガイドなしポイント調べなしで朝も七時過ぎからのスタート夕方は五時過ぎまで、太陽が見えてから太陽が見えなくなる明るい時間帯のみのチャレンジをしてきました。今月のルアマガソルトさんにこの様子はアップされます。


ここでもシャロー撃ちは通用しました。なんと水深10センチ程度から40センチ以内で爆釣


やはり手付かずの場所の為、恐ろしいくらいに浅いところでイカが連発。

その様子はまた本誌で見てやってください。

そして、本日SHIMANOウェブのジョースタイルでもシャロー打ちの動画がアップされましたのでその様子をこちらにも貼っておきますのでまたおヒマな時にでも見てやってください(≧∇≦)



それぞれ動画になっております。


さらに



などなど、Facebook、Instagramなど繋がっていないかたにはこちらから見て頂けるとと思いまして纏めてアップさせて頂きますね(^^)

でわでわ、ボチボチとブログも更新して行く方向なのでまたよろしくお願いしますm(__)m

さらに先月号のSALT WATERさんではダイワのキモリこと肝っちとも協力プレイのシャロー撃ち記事も発売しておりますので見てやってください!

VSではなく&

ダイワ&シマノのタッグエギング最高でした!(≧∇≦)


長くなりますがラストに和歌山串本にて11月19日ラブ太平洋エギング大会ゲストで行かせて頂きます。是非とも皆さまふるってご参加くださいませ(≧∇≦)

お待ちいたしております!

ご無沙汰しています。今回は私が欲しいと思っていた本気のエギについてです。ついに今月より詳細が公開となった訳ですが、これが何故欲しかったのか?という熱い想いを是非とも聞いて頂きたいと思います。
エギングってエギしかないですよね?そう、もう遡ること300年以上前、江戸時代からあったとされています。
興味深いですよね。なんともこの時代から形が変わらずあり続けている和製ルアー、そして何よりも他に手軽に釣れるようなルアーが開発されていないという事が凄いと思いません?だからこそ、本気のエギが必要なんだと強く感じたんですよ。
大きさ、重さ、音のなるもの、ダートするもの、縦に動くもの、確かにいろいろありますが全てはエギなんですよね。そこで僕が常々感じていた事、共通して釣れるのは、やはり潮の動く時間帯や流れベイトの有る時、エギングをある程度経験した人なら分かりますよね。あー!なんか釣れそう!って感じる瞬間。こういうタイミングってしっかりやれる事をやっていれば抱かす事が出来ます。 
(クリンチ赤エビ3.5)
でもね、必死にしゃくり続けている横で後から来た人が鯵を投げこんでイカが釣れる瞬間(笑)エギングあるあるですねw

めちゃくちゃへこみませんか?あれだけ必死にやってたのにイカは居たのね?ってなります(笑)
そう、僕自身もヤエンにエギが負けて抱かす事が出来無かった悔しさ何度も味わった事があります。
だからこそ今回、本気のエギが欲しい、鯵に負けたくない!
と強く思って居た事を実現しようと思ったんです。
そこで私が一番に目をつけたのがバランスです。どんなエギでもイカが釣れないエギはハッキリ言って無いです。
ただ、釣れるエギ釣れにくいエギが存在するのは確か。その差は何か?大きな理由は二つあります。アクション後からのフォールへのバランスとイカがフォーカスしているベイトによって食いが変わるという事。
二つ目の場合はエギで食わすのは難しいです。小魚やアミ系のベイトにスイッチが入っている時はワームで釣れたりする事もありますし、サーフなどではミノーにしか反応しないやつもいたりとこんな経験が多々あります。しかしながら一つ目の理由は打開できるのではないか?
と言うことに薄々気づいて居たのです。そこで入念なテストから始まりました。そのフォール角度はなんなんや?というところからです。思った以上にかなりの時間を要しました。
何せ動きを見るだけでは意味が無いからです。実際に現場でどれだけ釣らなければならないか?それも厳しい時間帯にです。あえて釣れやすい潮を避けて試し、また動きを見ての繰り返し、その中で目指したところは如何に潮に馴染ませるエギを作るか? でした。
フカセ釣りの餌が潮に馴染んだ時に魚が口を自然に使うように、糸が無いかのようにエギ自身がオートマチックにアクション後からフォールへの移行をスムーズにする。これこそが解って居たことでもあったけど実現するのが本気で難しかった事だったんです。
先ずはラトルでもなんでもない普通の本気のエギ!!
普通だからこそ一番難しかったのです。
しかし、今回ついにセフィアClinch(クリンチ)として世に送り出されることになりました。ボクシング用語で言う抱きつく!!正にイカが抱きついてしまうと言う意味を込めた名の通りイカにスイッチを入れて抱かせてしまう。



2ラインナップで2.5号3号はクイックサーチなベイトランガンStyleその名もカエル跳びアッパー、見えない角度からイカが飛びつく。
3.5号3.8号は柔らかいダートからのナチュラルなフォール移行で口を使わせてしまうボトムサーチその名もXカウンター、バッチリカウンターを決め返してイカを抱かせます!!この本気のアイテムを是非とも皆様に本気で試して欲しいと思う。

今月よりSALT WATERさんより連載一年始まりました。その記事より抜粋で今後連載は毎回本気の○○というテーマに沿って進めていきたいと思いますのでそちらでもよろしくお願いします^_^

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