April 23, 2008

タイトルに有るとおりに出来れば、ダーツは有る程度グルーピングするんですが、
コレだけだとチョット理解出来ない部分もありますよね。

ならばもう少し、分かり易く変換してみましょうか。

ダーツを保持しているのは「手」、もっと細かく言えば「指」になります。
しかし、小手先でダーツをコントロールするのは非常に難しい。

なのでダーツを保持している「手」の根本である「腕」の使い方をフィーチャーしてみようと言う事なんですが、大きく動作を理解してもらう為に「指先から肘」までを「自然な力」固定してみてください。

そしてたたんで腕を肩を起点としてリリースする。

ココで気をつけないといけないのが、力で腕を伸ばさない事と腕全体を前に伸ばす(つまり推進力をターゲットに向ける事ですね)

いくら腕全体を使った所で、ダートの方向性を決めずに漠然と振っていたら、腕は下に向って伸びていきますからね。

腕全体がターゲットに伸びれば、必然的に肘は伸び、自然に固定されている「手」は返ります。

KDP.の「手首の軸」に置き換えても問題ありませんが、私の経験上「手首の軸」を意識し過ぎて「腕全体と手首の軸」の動きがバラバラになり、苦労した経緯が有ります。
だからこそ、まずは腕全体の使い方と、その挙動を理解してもらい、それを体に覚えさせる事が先決だと思っています。


今回のキーワード
「腕全体を使い、細部に力を伝える」
「決して力で腕全体を伸ばさず、リズムとタイミングで力を伝える」

その前に常日頃リズムを意識する事も大事ですけどね。

(12:21)

February 21, 2008

本格的なダーツの練習をお休みして1年以上の月日が経過しました。

相変わらず、フォームの事で伸び悩む方は多いと思うんですが、理想のフォームを得る為には、一つずつ問題を解消していかないと作り上げる事は出来ません。

フォームに拘るのイイですが、ダーツはフォームのキレイさを競う競技ではありません。

一度、フォームの事を忘れて、まずはリズムを意識してみましょう。
どんなフォームでもリズムに一貫性が無ければ、安定した結果は得られませんからね。

次回はフォーム作りに必要な事をアップして行こうと思います。



(08:27)

January 28, 2007

ダーツを投げれなくなるので4月中旬までお休みします。

ネタも無いので今までの通算アワードでも(笑)


AWARD COUNT
 LOW TON 855
 HIGH TON 3
 HAT TRICK 2.225
 3 IN A BED 49
 3 IN THE BLACK 37
 TON80 24
 5MARKS 358
 6MARKS 207
 7MARKS 208
 8MARKS 1
 9MARKS 4
 WHITE HORSE 1
 HIGH OFF 4

カウントアップではなくブルズアイをメインでやってましたからHATとTONの逆転現象が起きてますね(笑)

それから、一番良かった時にカードを入れて遊んでいないので馬やマーク数が少ないですし、一度、バーネットカードのデータが消えてますから、それを考慮すると結構投げていたなと実感。



練習が再開出来れば、再度更新を行います。
それでは皆さん、ダーツを楽しんでくださいね!

(00:10)

January 27, 2007

どうしても気持ちに余裕が無いからだと思うんだけど、701でHATスタートしてもコレを維持しようと力が入るし、入っていないなら尚更、力むという最悪の悪循環。

プラクティスゲームではキッチリ、ブラックも出せているのにな〜

昨日から、リズムを取り易くする為と思った所にテイクバックしてくる為にフォワードをプレスを採用。

リハビリメニューも無難にこなしたので、この調子であれば明日のリハビリメニューでほぼ復活すると思います。

(02:25)

January 26, 2007

色々、やる事が多くて正直、手を付けられないのでグリップ等の細部は一切、無視してセットアップとリズムだけを意識してリハビリメニューの再開。

ボードにダーツを刺す事から、やり直す事に。

力でリリースする事だけは絶対に避けたいので、腕を伸ばす行為自体にも慎重に行う。

少しずつ、飛びは戻ってきたんですがタイミングが合わないケースも有りますね。
初日はこんなモンでしょうね。

(02:18)

January 25, 2007

昨年のD−1福岡の前夜祭はシングルスのトーナメントに参加していたので見る事が出来なかったバレルメーカー対抗戦のDVDとプライドのDVDを注文。

やっと、参考資料が増えますね。
フォームを見たり、戦術を参考にしたりホントに使えるので楽しみです。

(02:11)

January 24, 2007

週1の休肩日。
正直、他にもやる事が多くてハマってトレーニングが出来てません。

なのでイメトレ必須なんですよ。

しかもフォーム改造中につき、リハビリメニューのみ。
まだまだ、納得が行くモノでは無いので、もう少しキッチリやりたいんですケドね。

(00:05)

January 23, 2007

勝負所で外す事が頭をよぎる、結果がその通りになったりする事が有ったりすると思いますが、まさしく負のイメージの具現化。

じゃあ、ダートの軌道を具体的に鮮明にイメージしてみましょう。
イメージしたダートの軌道で飛ばせるようにリリースをする様になるはずです。

これはイメージのもたらす生体反応を利用したものです。

(00:05)

January 22, 2007

結局、常に集中力を発揮し続けるのは難しいと考えています。

実際、集中力にだけ頼っているトッププレイヤーは少ないですからね。

そうなるとフォームを固めてリリースの再現性を高めていくしか無いんですよ。

フォームを固めるには不断の努力だけでなく、イメージも大切になってきますからね。

(00:05)

January 21, 2007

常に同じ様に構えるのは実に難しい。

自分なりの基準が必要になってくるんだけど、一番簡単なのはフィニッシュから逆再生するのが分かりやすいカモ。

(00:05)

January 20, 2007

年始早々、ターゲットパニック気味になり、暫らく悩んだ「力み」「インパクト時の弾き」がようやく光が差しそう。

新しいセットアップもテイクバック・リリース時の意識も具合がイイ。
まだ暫らくリハビリメニューは続けていきますが、一段落しそうです。

(00:05)

January 19, 2007

久々に別のお店へ。

数回ゲームしましたがホントに酷い。
光が見えてきませんね…

(23:16)

January 18, 2007

正直、何も手につかない状態で練習も急遽、途中で切り上げ。

ムダに時間を使った練習でした。

(23:05)

January 17, 2007

今日は週一の休肩日。
だけど何もしないのは少しばかり、勿体ないので世大さんにアドバイスを頂く事に。

色々と参考になる話を聞かせてもらいました。

また明日から頑張ります。

(00:05)

January 16, 2007

暫らく対戦を控えます。
どうしても「入れ」に行くんですよ。
頭で理解していても無意識に力みが発生していて、リリースも弾きがちですからね。

対戦してもイイですが、普段通りに打てないから面白いゲームにはなりませんし、対戦中に淡々と練習メニューをこなす作業になるのでオススメしません。
それでもイイと言う方のみ、対戦を申し込んで下さいね。


1ヶ月で治ればイイ方だな…

(03:00)

January 15, 2007

どうやらターゲットパニックっポイ症状が散見されるんですが(滝汗)

取り敢えず、事態を悪化させない為にも暫らく、セットとリズムだけを意識して練習します。

(02:54)

January 14, 2007

飛びは少しずつ戻って来ている感じなんだけど、中々、納得の行く手応えは感じられないな。

もう少し、我慢してやらないといけないね。

ただ、ブルに関しては無意識に「入れ」に行っているっぽい。
その変わりトリプルには気持ちよくリリース出来るし、明らかに飛び方が違う。

意外と重症なのかも知れない気がしてきました…

(00:05)

January 13, 2007

兎に角、リハビリメニューの繰り返し。

グリップが合わなくて手首にばかり意識が行くの無視して、腕を畳んでターゲットに返す事に専念。
飛びは完全に戻っていないケド、ブルには入る様になって来た。

大体、トリプルに入るのにブルに入らない事自体が、そもそもおかしいからね。

ブルが行方不明になったのも1年振りじゃないかな。
まぁ、新しい事に挑戦しているから仕方ない事なのかも知れないですね。

(00:05)

January 12, 2007

原因は分かっているんだけど、中々、それを直せない。

肝心の原因は「力み」による不具合。
なので、リハビリメニューを適用してみると具合は結構イイ。

ただ、ブルだけが合わない。
トリプルは尋常じゃなく入るからただ、単純にブルに腕が伸びていないだと推測されるんだけど、じゃあ何故、同じ様に腕が伸びていないのかという問題にぶつかるワケだ。

その原因は上記にも有る通り「力み」。
テイクバック時から力むと当然、持ち過ぎるし、力で腕を伸ばしても当然ダメ。

当分はリズムのみを意識したリハビリメニューを続けていく必要が有りそうですね。

(00:05)

January 11, 2007

ケーブルテレビで「ワールドマッチプレーダーツ2006」を見ていたんだけど、30レッグ程ゲームをしているのにアベが100を切らないんですよ。

とにかく140が沢山出るし、180もザラに出る。
テレビマッチなのに9ダーツトライまで出た時には流石に固唾を飲み込みました(笑)

このアベの高さはT20の決定率だけじゃない事を痛感。とにかくT19への入り方も尋常じゃないし、ダブルの決定率もハンパでは無い。

そしてフィルテイラーですら調子が悪い時が有る事を目の当たりにして少し気持ちにゆとりが出来ました。
でも、調子悪くてもトンアベをキープするからホントに驚かされます。

(00:05)