森大建地産の注文住宅はナチュラル

森大建地産で家づくりをすると快適で住みやすい住環境を手に入れることができます。無垢材を使っている為、ハウスダスト対策にもなるのでおすすめです。

家づくりを支えている職人さん

家を新築するとなると、だいたい半年くらいの期間が必要になります。
その半年間の中にはたくさんの業者によって作業が行われるのですが、どのくらいの種類があると思いますか?
新築に携わる職人は想像以上に多いのですが、一体どのくらいの人が関係してくるのでしょうか?


■家づくりに関係している職人とは?

家づくりは一人でつくれるものではありません。
しかし、実際にどれくらいの職人が携わっているのかわからない人も多いのではないでしょうか。

解体屋、アスベスト撤去屋、土木屋、基礎屋、鉄筋屋、型枠屋、板金屋、大工、左官屋、瓦屋、タイル屋、材木屋、サッシ屋、ガラス屋、金物屋、鍵屋、サインディング屋、クロス屋、建具屋、畳屋、空調屋、電気屋、ガス屋、害虫屋、ウレタン吹き付け屋、外構屋、クリーニング屋

このようにざっと考えただけでも30種類近い職人があげられます。
もちろん上記の職人全てが携わるわけではありませんが、少なくとも20種類以上の職人の手によって家づくりがなされています。


■家づくりにはたくさんの人の想いが詰まっている

どれだけ快適な家が実現できるかは職人の技術によってといっても過言ではありません。
たくさんの人のこだわりや想いが詰まっているものでもあるので、職人との信頼関係を築くことも非常に大切になってきます。
施工途中の段階でも、現場に足を運びどんな人が働いているのか、どんな構造になっているのか実際に目で見て確認することも重要なポイントです。
そこで職人とコミュニケーションをはかることで、気持ちのよい家づくりにつながるのではないでしょうか。


子どもにのびのび育って欲しいと思うなら一戸建てが理想

一戸建てなら子どもの部屋を与えやすくなり、部屋数や間取りも自由に提案することができます。
しかし、一戸建ては個別の部屋を持てるだけでなく子どもの成長にとってとても大切な環境になるでしょう。


■一戸建てなら賃貸のように上下階の音を気にしなくていい

子どもにじっとしていなさいと注意しても、実際におとなしくしていられる子どもは珍しいでしょう。
本来子どもは、じっとしていられない性質を持っているので追いかけっこや高い場所から飛び降りたり、ジャンプしたりするのが普通です。
ついつい周囲の人の迷惑にならないか心配してしまいますが、一戸建てであれば、ドンドンと廊下を走りまわっても気にする必要はありません。
階段や踊り場自体が子どもの遊び場として活用できることもあるでしょう。


■庭で思いっきり遊べる

一戸建ての魅力といえば、やはり「庭」ではないでしょうか。
ヨチヨチ歩きの子どもでも、目の行き届く場所で外で自由に遊ばせることができますし、自動車や歩行者にぶつかる危険もありません。
子どもは屋外での刺激によって好奇心や経験を積み重ねていくことが大切ですから、思いっきり体を使って遊ばせることが非常に重要です。

建て替えのタイミングとは?

何もない土地に建てる新築と違い建て替えは、既存の家を解体し仮住まいを探すなど考えなければならない項目がたくさんあります。
ここでは建て替えのベストなタイミングについてアドバイスしていきましょう。

■建て替える理由をはっきりさせる

建て替えは、建物の老朽化を理由に検討する場合と、親との同居などライフスタイルの変化を理由に建て替えをする場合があります。
近年は、東日本大震災などのような大きな自然災害によって、耐久性のある住宅や太陽電池パネルを設置した省エネ住宅を検討する人も増えてきました。

■依頼先をはっきりしてから建て替えをする

建て替えをお願いする依頼先によってその後の流れは大きく変わってきます。一般的にハウスメーカー・工務店・建築家と3つの選択肢がありますが、それぞれ異なった特徴を持っているので住宅に求めるものが何であるかを具体化して依頼先をしっかり決めることも重要ポイントです。

■引越しや仮住まいの費用を確保する

建て替えは、家を取り壊すことが前提であるため、完成するまでに住む場所を確保しなくてはなりません。
できる限り通学や通勤に支障のない仮住まいを探し、荷物の整理や片づけも必要になります。
引越し費用や解体費用があることも頭に入れて、予備費を計上しておくとよいでしょう。



リビングの壁紙選びに迷ったら…

リビングは家族みんなが集まる空間として大切な憩いの場です。
お客様を招いたりすることもある中心的な場所なので、誰もが居心地の良い空間にしたいと思うでしょう。
リビングの壁紙は、面積の大部分を占めるので壁紙選び1つで印象が違ってくるものです。
ここでは、リビングの壁紙選びについてご紹介していきます。


■家具や家電にマッチする色を選ぶ

リビングにはテーブルやソファー、オーディオ、家電など様々なものを配置します。
ですから壁紙自体シンプルで無地や地柄であるものを選ぶようにするのがポイントです。
リビング内にあるものとマッチしないカラーや落ち着きのない柄が広がってしまうと、せっかくの居室もゆったりとくつろげなくなってしまいます。


■理想のイメージを持っておく

リフォームで壁紙を貼り替えると、色やデザインによって大きくイメージチェンジすることができます。
今あるインテリアや、自分が理想とする和モダン・シック・ナチュラルなど具体的なイメージを持つことも非常に重要です。


■キッチンや廊下とも自然に馴染むように

リビングに続いて和室やキッチンがつながっている場合は、隣の部屋とのバランスを考えましょう。
できればひと続きを一色に統一すると空間が広く見えて圧迫感がなくなります。


家づくりで予算オーバーしやすいのはなぜ?

家づくりの失敗例でよくあるのが、予定していた予算をオーバーしてしまうことではないでしょうか。
理想の構造や間取りを考えるとついつい意気込んでしまう気持ちもわかりますが、家づくりにかかる費用はもともと大きいので結果的に大きな金額へと広がってしまうでしょう。
ここでは、予算オーバーしてしまう理由について迫ってみましょう。


■諸経費にかかる費用を把握していなかった

諸経費とは、建物本体価格とは別に地盤調整、外構工事、排水工事、カーテン工事、配線工事、土地や建物に関わる登記費用や引越し費用などを言います。
広告媒体の多くは、建物本体の価格しか表記しないので諸経費がかかることを知らないまま土地探しをしてしまうと予算オーバーしてしまう結果を招くことになります。


■仕様のグレードアップを積み重ねてしまう

間取りが決定すると細かい仕様を決めていきますが、この段階で予算ギリギリの場合は仕様決めでオーバーしてしまうケースが多いでしょう。
豊富なラインナップを見てしまうとどうしても良いものを選びたくなり、少しくらいのグレードアップなら大丈夫!とどんどん追加していき予算オーバーへと導いてしまいます。
そうならないために間取りを決めるまでの予算は少し残しておき、仕様選びを楽しんでみてはどうでしょうか。

失敗例から学んでみよう!家の間取り回避術

住まいとは、家族が365日寝起きするための大切な空間です。
「こんなイメージの家に住んでみたい」「あんな感じの家を建ててみたい」などテイストだけで決める方は少ないでしょう。
暮らしを大きく左右すつる間取りは、家族構成や生活スタイルによって違ってきます。
ここでは、間取りの失敗例をいくつご紹介していきます。


■吹き抜けが光熱費がアップする

最近は、家づくりに吹き抜けを取り入れるケースが多くなっています。 
隣家との距離が近く狭い土地でも明るさを保つために重宝されていますが、1階部分と2階部分が筒抜け状態になってしまうので暖房や冷房の効率が悪くなってしまうというデメリットがあります。
冬場せっかく温めた空気がどんどん2階上部へと上がって行く、夏場は冷えた空気がなかなか2階まで伝わっていかないなど生活での不便さが目立ちます。
住宅ローンを支払うために日々節約を心掛けていても、光熱費が重んでしまっては本末転倒です。
吹き抜けの設計や、施工事例などを参考に断熱材や空気の流れもよく考えてから取り入れましょう。


■憧れの広いキッチンは家事動線が長くなってしまう

家の中でキッチンは毎日必要とするための場所なので、美しく広々とした間取りを求める人も多いでしょう。
しかし、キッチンのスペースを多くとりすぎてしまうと、移動距離が長くなり無駄に歩かなくてはいけなくなります。
食事の準備をする時はあれこれ必要に応じて細かい動きが必要になるので、できるだけコンパクトな動線づくりを検討しましょう。
数歩で冷蔵庫、下準備、煮炊きできるので理想的です。
これを熟知している人はコの字型のキッチンを採用し、調理する時に必要な小さな三角形が完結され無駄な動きや労力もかからなくなります。


■子どもが部屋に閉じこもらないために

親子一緒に濃密な時間を過ごせるのは、実は10年くらいの数年でしかありません。
子どもが10代になれば、プライバシーが守れる空間を希望し自分だけの部屋を欲しがることも珍しくないのです。
ですからこの10年をどうやって共に過ごしていくかが、将来の親子関係を決定づけます。
しっかりと区切られた部屋にとらわれず、なんとなくお互いの存在を意識できるような間取りを考えてみましょう。
リビングに階段を取り入れることで、自分の部屋へ行く時必ず家族と顔を合わせられるような間取りは近年とても注目を集めています。

家づくりは日々の生活を明るく快適にするために行うものです。
間取り次第で暮らしやすい生活を過ごすことができるので、家族で話し合いを重ね専門家の意見を取り入れながら理想的な間取りを決めていきましょう。




住まいづくりに必要な情報収集について

初めての住まいづくりは、建築や資金計画などわからないことが盛りだくさんです。
様々な情報をかき集めて積極的に「住まいづくり」について学んでいきましょう。

■住まいづくりの最終的な判断は「自分」でしっかりと

住まいづくりに関する知識は、専門的な分野から生活スタイルに関することなど多岐にわたります。
専門家のように知識を熟知する必要はありませんが、これから生活するであろう自分たちの住まいを専門家にすべてお任せしてしまうのは勿体ない話です。
自分にとって大切な情報を取捨選択して、住まいづくりに役立てられるとよいでしょう。
さまざまな場面に応じて、自分自身で判断していける知識を習得していくことも重要です。


■知っておくべき住まいづくりの情報とは?

・基礎情報
住まいの構造・資金計画は住まいづくりの基本となる重要な項目です。
今後の暮らしを左右することなので的確な判断をしていきましょう。
 
・施工依頼先の情報
ハウスメーカーや工務店などの依頼先選びは、住まいづくりの重要な鍵です。
自分たちに合った信頼できる依頼先と出会うために、しっかり情報集めをしていきましょう。
 
・住まいのイメージを考える情報
間取り、デザイン、材料、インテリアなど自分の理想像をより具体的にイメージしていきます。
建てた後後悔しないために、色々な情報と比較して決めていきましょう。


■どのように情報収集すればいい?

・住宅雑誌
書店に行けば必ず多種多様な住宅雑誌が用意されています。
読者層の違いによって好みや用途がわかれているので、自分の目的に合った雑誌を選びましょう。
住まいづくり事例や、インテリア、イメージづくりするのに有効な写真や情報がたくさんつまっています。
気軽に手に取って、まずは家族で楽しむ程度で始めてみてはいかがですか。

・インターネット
幅広く、目的別にピンポイントで情報収集できる方法です。
住宅メーカーや工務店などのホームページをチェックしたり、得意としたデザインや実績、地元密着型の会社など効率よく知識を得ることができます。

・カタログ
「どんな建材や設備システムを導入しているか」などの仕様や基礎知識を集めることができます。
数社のカタログと比較しながら、本当に必要なものをはっきりさせて最適なものを選びましょう。

・ショールーム
最新の商品や設備機器を実際に見たり、体験することができるのがショールームです。
カタログや写真などで判断できないものは、実物を見て触ることが一番です。

・専門家と相談する
わからないことや不安な点は、家づくりのプロに相談し的確なアドバイスや答えを出してもらうことが大切です。
第三者目線で相談に応じてくれるので、不安や疑問も一気に解消できます。

完成住宅見学会でのチェックポイントとは?

週末や連休になると「完成住宅見学会を開催します」という折り込みチラシが入ってきます。
家づくりに興味がある人は、じっくり見入って「実際の家を見てみたい。でも行った先では営業話にま巻き込まれてしまうんじゃないか…」と不安に思う人も多いものです。

皆さんご存知の通り住宅展示会で見る住宅は開放感があって豪華に造られているので現実的ではありません。
その点、見学会は一般の住宅として完成したものや、後々売却する予定で建てられた家なので現実的です。
施主の家族構成や間取りなどの考え方を取り入れて完成させた住宅なので、実際生活する空間としてのイメージがつきやすいでしょう。
また、子どもを連れて見学した時に業者スタッフがどのような対応をするかも参考になります。 
もちろん、乱暴に扱ったり傷をつける行為は見逃しませんが、気さくに話しかけてくれたりわかりやすい説明やアドバイスなどがもらえるかは重要ではないでしょうか。
担当者一人と対話をして判断するのではなく、施工会社全体の雰囲気や家づくりへの取り組み方などを見極めていくとよいでしょう。
 
そして見学会に行く際には、最初に以下のことを考えて伝えることも大切です。

・見学会で何を見たいか、知りたいのか
・家を建てる予定があるか、ないか
・一日に何件も見学しない
・天井の高さを意識し体感してみる
・設備機器の仕様が標準であるか
・気になったことをこまめにメモする

見学会に行くと、「新しい家が欲しい」という気持ちは誰もが抱いてしまうものです。
今住んでいる家よりも新しく綺麗であるのは当然のことですから当たり前のことでしょう。
しかし、新しいという形にばかりにとらわれて自分が本当に理想としている家の形に気づかないまま見学会を終えてしまうのは勿体ないことです。

生活してから住みにくさを感じてしまい、身の丈以上のローンに苦しめられることにならないよう資金計画をしておくことも必要でしょう。

森大建地産の完成見学会では、シークレット予約制の見学会のご案内を行っていることがあります。
完全予約制にすることで、他のお客様に気がねすることなくゆっくりと見学でき、施工業者からの説明やアドバイス、住宅の見どころなど住まいづくりの参考になる情報がたくさん収集できるでしょう。
見学会だけでなく、資金計画や家づくりに関するセミナーなど無料で参加できる相談会も行っているので興味がある方は是非お問い合わせください。

 

リフォームか建て替えか悩んでいませんか?

持ち家の築年数が長くなると、大規模なリフォームが必要になってきます。
この時、リフォームで費用を安く抑えるか、この際建て替えを実行するか迷う人が非常に多いものです。
リフォームするか、建て替えをするのか迷った時、判断できるポイントとは何なのでしょうか?


■チェックポイントその1:構造の状態

リフォームしたら20年は軽く維持できるといった場合でも、家の構造が10年しかもたないとなると必然的に10年後に構造部分を補強したりするなどのリフォームが必要になるでしょう。
その後も、モグラ叩きのように次から次へとリフォームが必要になる部分が出てきてしまい、結果的に大規模なリフォームになってしまうという可能性が高くなります。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造の家は長持ちするので、内装だけをリフォームすることも可能ですが、木造建築は構造の劣化が激しく、構造においても 老朽化が原因で傷んでいると考えた方が無難です。
内装と構造の耐用年数を考えてバランスよくリフォームしていくことが重要なのですが、そうなると費用がかさんでしまいオールリフォームを検討しなければいけなくなるでしょう。
このオールリフォームは、構造以外の全箇所をリフォームすることで構造への補強も同時に促すことができます。
一般的に新築するよりもオールリフォームの方が割高になると言われているので、法律上、元の床面積が取れない場合の新築でない限り行うことは滅多にありません。


■チェックポイントその2:仮住まいが必要になる

オールリフォームは割高になると記載しましたが、建て替えを行うには全建物を解体することになります。
多くの廃棄物を処分したり、建て替え工事中には仮住まいを用意しなければなりません。
引越し代や登記費用など意外とお金がかかるので、工事単価が割高になってしまうということを頭に入れていきましょう。
それぞれの総額費用を算出できるのであれば、実際の数字で検討してみることも大切です。


■チェックポイントその3:ローンが必要な人は向いていない

最近ではリフォームの際のローン内容も充実してきました。
ですが、まだまだ主力としている商品は新築が対象になっているので、築年数が長い住宅のリフォームではローンが組みにくくなっています。
このようなことから、木造住宅に関しては内装のほとんどをリフォームしなければいけなくなった時は、新築を建て替えた方が合理的という判断になります。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造でも、建てた時期によっては耐用年数を満たさない場合もあるので心配な人は、構造状態を調査してもらえるプロに依頼してみた方がよいでしょう。

セカンドライフも快適に過ごせる住まいづくり

住まいづくりを考えた際、自分が高齢になった時のことを頭に入れながらプラン計画していくことは非常に大切です。
計画段階では、将来のこと以上に資金や間取り、設備機器など決めていかなくてはいけないことがたくさんあります。
建てた後で、こうすれば良かったといっても家づくりはやり直すということができないので、事前にしっかり見据えておくことが重要といえるでしょう。


■子どもが独立した後の生活はどうしますか?

30代で新築や中古住宅を購入しようと計画している中で、自分の子どもたちが独立した後のセカンドライフをどうするか考える人は少ないものです。
例えば、高齢になった後のバリアフリー対策や、ユニバーサルデザイン、室内の温度差をできるだけ抑えた住宅性能、緊急時の身守り機能などの設備や工夫は言われて初めて思いつくことではないでしょうか。
このような住宅の仕様はもちろん大切ですが、老後も自分の身のまわりのことを自分でできるくらい元気な状態でいられることの方がずっと快適な暮らしといえます。
つまり、夫婦お互いが元気で過ごせるような住宅仕様、性能、家族や独立した子どもや近隣の人たちとどう関わっていくかということも大切になります。


■子どもに世話になりたくないというのが本音

ネット検索や、直接自分の親に聞いてみると高齢者にしかわからない複雑な気持ちがたくさんあるものです。
大半の人は、高齢になった父母を自分で介護した体験がトラウマになっていて、元気なうちは子どもの世話になりたくない、迷惑をかけたくないと考える人が多いでしょう。
高齢になっても快適で自立できる暮らしとは、どんな家が考えられるのでしょうか。


■家族と住居しながら自分だけの居場所をつくる


自分で家事をするのであれば、火を使用しないオール電化住宅は有力な候補です。
だいたいのオール電化住宅は、断熱や気密が高性能になっているので、冬は暖かく夏は涼しいという住まい環境を維持できます。
ユニバーサルデザインやバリアフリーについては、余程無理な要求をしない限り大半の施工業者はきちんと配慮された仕様にしてくれるでしょう。
そして、夫婦それぞれが自分のペースで生活できる居場所があるということは、家族や周囲の人たちと色々な形で関わることができる大切な空間です。
自分ひとりの時間を持ちながら、つかれず離れずの関係で暮らすことができるでしょう。
今後の住まいづくりは、家族と一緒に住みながらも適度な距離感を持ち、常に気配を感じていられる住まいがスタンダードになるのではないでしょうか。


アフターサービスの重要性について

一生の中で一番大きな買い物は、家づくりと考える方がほとんどでしょう。
念願のマイホームを購入し、いよいよ快適な暮らしを実現できると思った矢先、何らかの不具合が発生したらどうしますか?
また、新しい住まいは住みはじめてみないとわからないこともたくさんあります。
ここでは、アフターメンテナンスの重要性についてご紹介していきます。


■住宅のアフターメンテナンスはなぜ必要?

家を購入する時まず気になるのは、デザイン、価格、広さなど目に見えている部分を重要視するでしょう。
「アフターメンテナンスが充実しているか」など住宅を建てた後のことを気にする人はあまりいないものです。
ある程度、お金と時間があれば誰でも納得できる住宅を建てることはできますが、5年後、10年後の持ち家の姿を想像してみてください。
住宅は永久に美観が保たれることはなく、設備機器の老朽化や故障、自分たちのライフスタイルの変化も当然あるでしょう。
大半の人は、2~3年くらいを目途に新築気分がどんどん少なくなっていきます。
そして、家を大切にしていかなければという気持ちが後回しになっていくのです。
その時の住まいの状況を見ると、ローンを返済していく負債としか思わなくなり、家への情熱がなくなってしまいます。
ですから引き渡し後に、施工業者が定期点検や建物診断を提供してくれるアフターサービスの重要性は非常に大きく影響してくるのです。


■住まいに対する長期保全プラン

森大建地産では、引き渡し後365日24時間対応のコールサービスを提供しています。
トイレやバスルーム設備の修理、室内ドアや収納扉などの建具の不具合、窓のサッシが閉まらないなどの修理対応を電話で対応しています。
また、住まいの困りごとや相談ごとの他に、緊急対応が必要なトラブルに対しての応急処置も行っています。
水まわり、鍵、エアコン、給湯器などの故障や使い方などは、実際住んでみてはじめて感じることです。
森大建地産は、長い間安心して暮らしてもらえるように充実したアフターサービスを約束しています。
修理やリフォームなどの住宅履歴情報を一括管理し、ホームページ上で蓄積保管しておくので、お客様専用サイトから追記や閲覧がいつでも可能です。


このように住宅完成後も、トラブルや修理が必要な場面があるため施主と施工業者との付き合いは長く続くことが考えられます。
家づくりをはじめる前に、アフターサービスがどこまで充実しているか検討することも大切といえるでしょう。

地盤調査は家づくりの土台

地盤は家を支えるための最も大切なポイントです。
まずは地盤を調査することから住まいづくりはスタートしますが、地盤調査とは一体何なのでしょうか?



■地盤調査って何?

地盤調査は、住宅やビルなどの建物、道路や堤防などの土木建造物を建てる際に地中内部の性質を知るための調査です。
この調査を行うことによって、建物をより安全で安心につくることができ、自然斜面の安全や地盤が強いか弱いかを知ることができます。


■地盤調査すると何がわかるの?

地盤調査をすると、地中の地層構成や土の強度がわかるので、硬い地層がどのくらいの深さまで続くのか確認できます。
また建物に対する基礎づくりを考える上で、杭であれば、杭の長さや杭径、杭の本数など考えるための目安になります。
地表面から硬い地面をすぐに確認できれば、比較的安い費用で基礎づくりができるでしょう。
その他地盤調査によって、圧密沈下や地震が起きた時の液状化、地下水状況などを検討するための数値を求めることができます。


■なぜ地盤調査が必要なのか

例えば、田んぼのように軟らかい土の上に家を建てたらどうなると思いますか?
間違いなく、家が傾いたり沈んだりするでしょう。
これは、田んぼの土が家の重さに耐えきれなくなって土が破壊されたり圧縮されることが原因で起こる現象です。
高層ビルや橋など、住宅よりもはるかに重い建物は、普通の地層であっても同じ現象が起こると考えられます。
建物をより安全に保つために何をした方がよいのか、なかなか普段確認できない地面の中を診断するために地盤調査は非常に重要です。
自然災害である地すべりや、崖崩れに対しても地盤調査することによって、どの場所が滑りやすくなっているのか、どこから崩れてしまうのかなどの情報をキャッチすることもできます。


■地盤調査は義務ですか?

地盤調査は設計施工基準に基づき、一部例外をのぞいては原則として調査する必要があります。
一部例外とは、木造2階建て以下の場合や、施工基準による現場チェックシート上調査の必要がないと判断された場合で、それ以外は調査の必要があるとみなされます。
必要であるにも関わらず、地盤調査を行っていなければ瑕疵担保保険に入ることはできません。
瑕疵担保保険制度は、住宅に対して保険をかけるか、法務局に多額のお金を担保しておくことが義務化されています。
住宅供給者のほとんどは、担保すると大変で運転資金が残らなくなってしまうので保険に加入することを選択しています。


建てたい家のイメージをうまく伝えよう

同じ言葉でも受ける人によって連想する空間は違ってきます。
家づくりでは、建築家に要望や意見などをより明確に伝えられるかが重要ポイントになります。
自分の理想の住まいをイメージして、担当者に上手く伝わるよう工夫してみましょう。

■ノートやファイルを作ることで具体的化する

家を建てるまでには少なくても1~2年の時が必要です。
予算や土地探しから始まり、それから建築計画に入っていきます。
「どんな住まいを希望されますか?」という質問を受けるまで、多くの問題的や課題をクリアにしておく必要があるでしょう。
情報収集も大切なことですが、今までの家族の生活習慣を考えたり、どのようなことを意識して新しい住まいを検討していくかをノートやファイルを作ると将来設計に役立ちます。
長い期間住まいづくりを計画していくと、当初の考え方や希望が混乱して後から本当はこうしたかったという後悔につながってしまうことが多いものです。
判断に迷ったり、一度整理する機会に今までのノートや資料を参考にするとまとまたよりよい考えが出てくるかもしれません。


■「伝えること」と「伝わること」は違う

自分の住まいのイメージを建築家に伝える時、同じ言葉でも発想や受け取り方は人によって違うものです。
自分では詳しくわかりやすいイメージで伝えているはずなのに、打ち合わせをする度になんだかスッキリしないということもあります。
これは「伝える」はできていても「伝わる」まで到達していないからといえるでしょう。
例をあげると、「中庭を取り入れてほしい」と伝えたら、建築家は中庭を取り入れたプランを立ててくるでしょう。
しかし、その際に「明るくて開放的で外と内の行き来が安心してできる多目的スペースがほしい」と具体的な暮らしを付け足すだけで、単純に中庭ではなく希望の暮らしを考えたプランを提案してくるかもしれません。
「伝えること」は施主側の一方的な意見になりがちなので、「伝わること」を意識して話してみましょう。


近年はインターネットなどを使って様々な情報を得ることができる時代になりました。
とても良いことではありますが、多くの情報に振り回されなかなか決められない施主も多くなってきました。
建築家から選択を求められた時、「こんな感じのものが好みです」「こんなイメージでお願いします」などプロの判断を引き出し、気持ちよく打ち合わせを重ねていければ理想の家づくりに辿りつけるのではないでしょうか。
 森大建地産では、お客様の住みたい家、したい生活をより具体的にイメージして叶えていきます。
小さなことでもたくさん伝えてより細かく理想の家に近づけていきましょう。
 

ショールームを見に行こう!

家づくりで大切な設備機器や、建材選びに欠かせないのがショールームです。
ここでは、ショールームに行く前に知っておくべきポイントや、上手な見極め方について考えていきましょう。


■事前にホームページやカタログに目を通す

ショールームに行く前は、気になっているメーカーのホームページをチェックして、取り扱っている商品やデザイン、色、傾向、性能、特徴、価格などおおまかなことを理解しておきましょう。
ホームページから商品ラインナップがまとめられているカタログを事前に問い合わせることもできます。
カタログにざっと目を通して、ショールームに行った時すぐに商品をチェックできると当日無駄な時間もなくなります。
ショールームに行くと、「せっかくだから」「もしかしたら必要になるかもしれないから」と大量のカタログやパンフレットをもらってきてしまいますが、それだけで満足してしまうことも珍しくありません。
前もってチェックしておけば、いる・いらないの選択に迷うこともないでしょう。


■ショールームのフロア構成を参考にする

設備機器の種類などにもよりますが、最近では単に商品を並ばせているだけでなく、空間展示やシュミレーションを取り入れた工夫がなされているショールームが多くなってきました。
家づくりでは、初期段階のうちに空間や暮らしのイメージを膨らませることが大切です。
ショールームに着いたらフロア全体を見わたして、自分に必要な情報があるかどうか確認することも忘れないようにしましょう。


■ショールームに出掛ける際に役立つもの

ショールーム見学は、見る以外に操作したり空間に出入りしたり、靴を脱いで立ってみたりと様々な動作をすることがあるので、動きやすい格好で出掛けましょう。
また、気に入った商品のサイズや、情報を忘れないためにメモや筆記用具、メジャーを持っていくと便利です。
事前に気になっていたパンフレットを持参すれば、実際のものと比較してみることもできるでしょう。
もしも間取りがある程度決まっている場合は、図面を参考にトイレやキッチン、バスルームなどをプランニングすることが可能になります。


ショールーム見学は、自身の家にどんな設備機器を置くのか実際に目で見て触れたり、より具体的な特徴を知ることができる重要な機会です。
担当者と同行してもらうことで、より詳しい情報や性能を知ることができます。
わからない点や、心配なことがあればいつでも相談できるので、家づくりの参考材料として活用してみましょう。



工務店を選ぶ時は何で判断すべき?

工務店はハウスメーカーのように、基準や情報量が少ないので選択の基準が難しいものです。
良い工務店選びをするためにはプランや費用だけに限定せず、総合的な判断によって選ぶことが大切ではないでしょうか?


■判断基準1:業態

工務店にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、工務店の業態が自分の希望通りになっているか注意してみましょう。
取り寄せた資料やホームページサイトなどを参考に、何を得意としていて何が不得意であるか確認します。
不明点や詳しい情報が知りたい場合は、電話で聞いてみるか実際に訪問して説明を受けてみましょう。
工務店側の自己知識や経営姿勢などに触れる機会となるので、一つの判断材料になるのではないでしょうか。


■判断基準2:信頼性

当たり前のことかもしれませんが、工務店の経営者や担当者と話をしてみた時、どんなタッチだった感じることは重要です。
電話をかけた時に自社名を名乗るか、事務所内が散らかっていないか、約束の時間をきっちり守るか、依頼しておいたことに対しきちんとアクションを取っているか、など簡単に言うとだらしなく、適当だと感じた工務店はオススメできません。
担当者との第一印象がよくなかった場合、今後長い時間をかけてひとつの住宅をつくりあげていく協力者になるので、相性が合うかどうかも重要になってきます。
また、工務店の社長の経営方針なども大きな判断材料になります。
社長の考え方によって、職人の意識や技術力、現場での様子が違ってくるので是非チェックしてみてください。
そして、人柄だけでなく住宅完成後の保証体制がどのようになっているかもポイントになります。
万が一、施工中に工務店が倒産してしまった場合、別の工務店が引き継いでくれるかは工務店の信頼性を確かめる上で最も大切なことです。
倒産リスクが高い工務店は、完全保証制度に加入できないということも知っておくとよいでしょう。


■判断基準3:技術力

工務店が今まで手掛けてきた建物や施工中の現場に行って、仕上がりを確認してみましょう。
住宅見学では、建物全体のデザインに注目してしまいがちですが、重要なのは、仕上がりの綺麗さや正確さです。
建物に住んでいる人に引越し後の対応などを聞けるとよりリアルな情報となります。


■判断基準4:所在地

施工中や施工後のアフターサービスなどを考えると、工務店が住まいから近いということは重要です。
突発的なトラブルや、すばやい対応をしてもらうためには近距離ですぐに見てもらうことが一番の安心です。
長年地元地域で営業している工務店であれば、評判を落とさないためにも良心的な工事が期待できるのではないでしょうか。


土地選びする時のチェックポイント

家づくりするにあたり土地を購入しないといけない場合は、どんなに気にいった土地でも徹底的に調査することを忘れないでください。
敷地や位置関係、規制や法令、周囲環境など気をつけたいポイントはたくさんあります。
具体的にどのようなことを確認したらよいのでしょうか?

1.時間帯を変えて現場の様子をチェックする

2.日当たりや太陽の動きをチェックする

3.風通しや障害物をチェックする

4.近くにある建物をチェックする

5.騒音がないかチェックする

6.周辺に臭気がないかチェックする

7.道路や景色などをチェックする

8.近隣に住んでいる人の話を聞く

これらは、すべて環境に関するチェックポイントです。
自身が気になるかどうかも含めて、自己調査で確認できるポイントですが一度の訪問だけでは判断がつきにくいでしょう。
では、次のようなチェックポイントはどうでしょうか。


1.土地の形状や近隣の状況

2.敷地と道路の関係性

3.家を建てられる面積

4.ガス管、水道管、下水道などの確保

5.防火地域であるかどうか

6.地盤状況や自然災害について

7.行政機関で決められている規制調査

8.法務局による権利関係調査

上記にあるチェックポイントは、個人で判断・調査することは非常に困難でしょう。
これは、家を建てる側つまり建築士や工務店の意見によって明確にできるものです。
土地を売る側というのは、土地自体のことは把握できていても実際に住んでみたらどうなのかという視点でアドバイスすることは難しいと言えます。
法律的なことも含めて考えると、土地購入のジャッジは建てる側によって判断してもらうことがより現実的で具体性があります。

森大建地産では、土地に関して相談を受けた場合は直接現地へ行き、住みやすく納得できる土地であるかどうか長期的な目で考えていきます。
必要であれば、法務局に問い合わせて経緯や真実を調べる作業も行います。
土地選びをおろそかにしてしまうと、こんなはずじゃなかったと後悔してしまうこともあるので、1回見ただけで、「気に入ったから」「なんとなくイメージがいい」といういう理由で土地を購入することはとても危険なことです。
しっかりとした確かな情報を得て納得した上で購入することが大切だと考えます。
不動産会社で作成した広告やネット広告は、他の物件の使い回しだったりすることがあるので注意してください。
また、建築条件付きの土地もありますが建物の価格をつり上げられることがあります。
決められた施工会社でしか建設工事ができなかったり、消費者にとって何かと不利な販売方法になっています。
こういった土地や家づくりをおすすめされた場合は、購入する側が賢くなり回避するしか解決策はないと言えるでしょう。


断熱性が低いと健康被害が出やすいのは本当?

近年住宅で取り入れられる機能として「断熱性」があります。
断熱性を持つことで省エネルギーにつながり電気代を抑えることができる、ということは皆さんもご存知でしょう。
しかし、それだけではなく健康被害も出やすくなってしまうのです。
今回は断熱性と健康被害の関係性についてご紹介します。


■多湿環境によって不快な我が家に

日本の夏は海外に比べるとジメジメした夏と表現されることが多いです。
日本は多湿な国でもあり、家づくりにおいても湿気対策はとても重要です。
湿気は結露を作り出してしまい、家の建材の劣化が早く進んだり、カビやダニの繁殖を促してしまいます。
カビが繁殖していると気付かない内に胞子が体内に入り込み、様々な健康被害を及ぼしてしまう可能性があります。
例えば気管支喘息やアレルギー性鼻炎、過敏性肺炎などの健康被害が出てしまうかもしれません。
これらの病気を防ぐためにも、断熱・気密性が重要になってくるのです。


■ただ断熱すれば良いわけではない?

断熱は結露を防ぐ重要な機能なのですが、断熱をするだけでは完全に結露を防いだことにはつながりません。
表面に出てくる結露は防ぐことができても、内部で発生してしまう結露は逆に増加してしまうのです。
内部に発生する結露も両方防ぐ場合は、透湿壁工法や通気工法によって内部の湿度を外に出し、溜めないようにする工法がおすすめです。


■家の中で起こる激しい温度変化も健康被害につながる

断熱性がない家、もしくは断熱性が低い家だと家の中の温度変化が激しくなりやすいです。
例えば部屋は暖かいのに、廊下に出るとまるで外にいるかのような寒さを感じる時もあります。
このような激しい温度変化は体にとって大きな負担になりやすく、ヒートショックが起きてしまう原因にもなります。
ヒートショックは激しい温度変化によって血圧や脈拍に変動が起こり、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの病気に発展する恐れがある怖い症状です。
特に高齢者が寒い脱衣所から突然温かいお風呂に入ることで、ヒートショックは起こりやすく突然死してしまうケースも少なくありません。
断熱性を高めることで、外の寒さを家の中に入れず暖かさを保つことができます。
夏の場合も、外の熱気を家の中に入れず、しかも冷房効率を上げることができるので、熱中症にも効果的と言えます。


このように、断熱性の高い家は健康被害のリスクを少なくすることができます。
もし、新築を検討されている方は健康被害のリスクが少ない安全な家を作りましょう。

注文住宅・新築で気を付けたいシックハウス症候群を防ぐためのポイント

家づくりにおいて、やはり家族の安全性を重視したいと考える方がほとんどだと思います。
しかし、新しい家づくりを行うことでシックハウス症候群が発症されてしまう場合もあることは確かです。
では、注文住宅・新築を建てる際にシックハウス症候群を防ぐためのポイントをご紹介していきます。


■注文住宅・新築で起こりやすい「シックハウス症候群」とは?

注文住宅や新築を建てる際に、起きてしまう可能性がある「シックハウス症候群」について、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
シックハウス症候群とは、内装を仕上げる際に壁紙・フローリングに使用されている接着剤や塗料などがあります。
これらに含まれているホルムアルデヒドといった化学物質を長く吸い込んでしまうことで様々な体調不良につながってしまうというものです。
基本的には頭痛や倦怠感などの症状が考えられますが、ひどくなってくると手足がしびれたり、吐き気や震えが止まらないなどの症状が表れる場合があります。
このシックハウス症候群というのは、かからない可能性もありますが、かかる可能性も考えられ、特にアトピー・喘息といったアレルギーを持っている子どもがシックハウス症候群になってしまうと、両方の症状が悪化する恐れもあるので注意しなくてはいけません。


■建材に気を付けるとシックハウス症候群を予防できる?

先程も書きましたが、壁や床に使用される接着剤や塗料が原因でシックハウス症候群になる可能性があります。
そのため、新築にする際にはフローリングを接着剤で何枚も貼り合わせる「合板タイプ」のものや「クロス貼り」するための接着剤に気を付けなくてはなりません。
現在改正建築基準法により化学物質が少ない建材を使うよう、建材や塗料に関して規制が行われており、以前に比べてシックハウス症候群は少なくなったと言われています。
これ以上の対策を行うのであれば、フローリングを無垢材にしたり、珪藻土・漆喰塗りの壁を取り入れることで対策可能です。
もしもシックハウス症候群が心配だという方は、ぜひ天然自然素材の無垢材を新築に取り入れてみましょう。

ただし、先程の合板タイプやクロス貼り用のものに比べると価格が高くなってしまうという欠点があります。
森大建地産ではそれぞれの資金計画に合わせた家造りが可能ですし、無垢材を取り扱う家づくりを得意としています。
どのような家づくりが行われているのか、一度無料相談回へ出掛けてみてはいかがでしょうか。

家づくりのこだわりについて

住む人にとって本当に良い家とはどんなものなのでしょうか。
お子さまからお年寄り世代まで全ての人が快適に長く暮らすためには、家づくりのこだわりが原点になります。
長年培ってきた技術や手法、経験などをいかして研究し続けることも重要でしょう。
では具体的にどのようなことにこだわっていけばよいのでしょうか?

■地域に特化した家づくり

家づくりは地域や環境に合わせて施工することが大切です。
施主と同じ街で育ち、様々なことに共感しながら家づくりに対する喜びをわかちあうことも必要ではないでしょうか。
地域の皆様とのお付き合いを大切にし、心の通う家づくりを展開していくためには地元の方々の家を多く手掛け実績を積み上げていくことが必要不可欠です。

■提案力と対応力

狭小敷地や変形・密集した敷地でも快適な暮らしを実現させるためのノウハウが存在します。
例えば3階建て、ビルトインガレージ、2階にリビングを設置する、屋根裏収納、などお客様の敷地や条件に合わせた最適なプランを提案しています。
また、家族のライフスタイルや将来設計などを考慮したプランニングはたくさん用意してあります。
できるだけコストを抑えて、良いアイディアで良質プランを提供するために予算に応じて検討していきます。

■バリアフリーへの対応

段差のないフラットな生活を取り入れるご家庭が増えてきました。
お子さまやお年寄りなど家族みんなが安全に暮らすためには段差をなくしす以外にも数々の工夫が必要です。
洗面所、バスルーム、和室、廊下、リビング、寝室など全室をフラットな空間にすることができ介護のために必要不可欠な安心な仕様を展開しています。

■シックハウスのない家づくり

自然の木材には、殺菌効果や調湿効果がありダニやカビなどの繁殖を抑えることができます。
また吸音作用もあり、人間にとって優しい素材であるため快適性が高くなることが期待できるでしょう。

■耐震性の優れた基礎

基礎は家を支えるための大切な役割を持っています。
強い耐震性や、地盤に伝える部分でもあるので強靭な仕様で基礎づくりを行っています。

■自由設計が可能なデザインを提供

住まいの形は住む人の人数とほぼ同じくらい多様になります。
自由度やライフスタイル、個性、要望に合わせた最適なプランやデザインを提案します。


森大建地産では、三重県の気候風土や文化、生活環境など地域に特化した家づくりを考案しています。
ご家族にとって心地よく過ごせる家づくりを提案し、自然素材を使用して地域ならではの家づくりに対応しています。


悩む土地探しだからこそ森大建地産への相談がおすすめ!

家を建てる時に土地を探す方も多いでしょう。
しかし、初めての土地探しはいろいろと不安を持つ方も多いです。
快適で安心感のある住まいを実現するためには「いい土地」を選ぶことも重要になります。
森大建地産では適切な土地探しのアドバイスもしてくれるので、初めての土地選びでも安心です。


■いい土地とは?

いい土地とは家族のライフプランや予算に合い、いい家を建てることができる土地だと考えられます。
土地購入を検討する際は、土地の代金だけではなく家のライフプランや外構工事などの予算、家が完成して入居するまでの資金も把握する必要があるのです。
森大建地産ではトータルの資金計画を提案しつつ、要望に合った土地選びのアドバイスをくれるので、安心して土地探しをすることができます。
また、土地探しでは希望条件を整理して、譲れる条件と譲れない条件を明確にし、条件の優先順位を決定することも重要です。
優先順位を把握したら情報収集を行い、実際に現地でその土地を確認しましょう。


■土地購入で大切なポイント

土地を購入しても好みの形状に変えたり、法制を破ったりすることは不可能です。
せっかく購入した土地の買い直しにならないように、慎重に土地選びをしなくてはなりません。
そこで情報収集は欠かせませんが、資料のみでその土地の全豹を把握することは困難です。
分からないことがあれば、自分たちの目で確認することが大切だと言えます。
そこで土地選びの失敗を防ぐために、建物を建てる側の意見を聞きましょう。
土地に関しても確かな知識を持つ森大建地産では、建てる側として法規的な内容も絡めて、的確な意見を申し上げてくれます。
また、事前に土地を見てほしいと相談すれば、できる限り対応して、建てる側の視点から希望する土地の善し悪しを判断してもらうことも可能です。
必要であれば法務省から土地の過去データも調べ、不透明な事実も明白にしてくれるので、土地購入の判断材料にもなるでしょう。


■三重県内で土地を探すなら?

三重県内で土地を探している方は、森大建地産が運営する「三重土地情報ライブラリー」を活用してみてはいかがでしょうか。
三重土地情報ライブラリーでは、不動産屋ではなかなか見つけることができない良質な土地を紹介しています。
また、プロフィール登録をすれば会員限定の情報も入手でき、自分にぴったりな不動産情報を入手することが可能です。

納得のいく土地探しを自力で行うことは困難が生じます。
だからこそ、建築のプロである森大建地産に相談することで、土地探しの悩みも解消に繋がると言えるのです。
相談は無料なので、土地探しに迷ったら森大建地産に相談してみましょう。
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