森大建地産の注文住宅はナチュラル

森大建地産で家づくりをすると快適で住みやすい住環境を手に入れることができます。無垢材を使っている為、ハウスダスト対策にもなるのでおすすめです。

2017年04月

建てたい家のイメージをうまく伝えよう

同じ言葉でも受ける人によって連想する空間は違ってきます。
家づくりでは、建築家に要望や意見などをより明確に伝えられるかが重要ポイントになります。
自分の理想の住まいをイメージして、担当者に上手く伝わるよう工夫してみましょう。

■ノートやファイルを作ることで具体的化する

家を建てるまでには少なくても1~2年の時が必要です。
予算や土地探しから始まり、それから建築計画に入っていきます。
「どんな住まいを希望されますか?」という質問を受けるまで、多くの問題的や課題をクリアにしておく必要があるでしょう。
情報収集も大切なことですが、今までの家族の生活習慣を考えたり、どのようなことを意識して新しい住まいを検討していくかをノートやファイルを作ると将来設計に役立ちます。
長い期間住まいづくりを計画していくと、当初の考え方や希望が混乱して後から本当はこうしたかったという後悔につながってしまうことが多いものです。
判断に迷ったり、一度整理する機会に今までのノートや資料を参考にするとまとまたよりよい考えが出てくるかもしれません。


■「伝えること」と「伝わること」は違う

自分の住まいのイメージを建築家に伝える時、同じ言葉でも発想や受け取り方は人によって違うものです。
自分では詳しくわかりやすいイメージで伝えているはずなのに、打ち合わせをする度になんだかスッキリしないということもあります。
これは「伝える」はできていても「伝わる」まで到達していないからといえるでしょう。
例をあげると、「中庭を取り入れてほしい」と伝えたら、建築家は中庭を取り入れたプランを立ててくるでしょう。
しかし、その際に「明るくて開放的で外と内の行き来が安心してできる多目的スペースがほしい」と具体的な暮らしを付け足すだけで、単純に中庭ではなく希望の暮らしを考えたプランを提案してくるかもしれません。
「伝えること」は施主側の一方的な意見になりがちなので、「伝わること」を意識して話してみましょう。


近年はインターネットなどを使って様々な情報を得ることができる時代になりました。
とても良いことではありますが、多くの情報に振り回されなかなか決められない施主も多くなってきました。
建築家から選択を求められた時、「こんな感じのものが好みです」「こんなイメージでお願いします」などプロの判断を引き出し、気持ちよく打ち合わせを重ねていければ理想の家づくりに辿りつけるのではないでしょうか。
 森大建地産では、お客様の住みたい家、したい生活をより具体的にイメージして叶えていきます。
小さなことでもたくさん伝えてより細かく理想の家に近づけていきましょう。
 

ショールームを見に行こう!

家づくりで大切な設備機器や、建材選びに欠かせないのがショールームです。
ここでは、ショールームに行く前に知っておくべきポイントや、上手な見極め方について考えていきましょう。


■事前にホームページやカタログに目を通す

ショールームに行く前は、気になっているメーカーのホームページをチェックして、取り扱っている商品やデザイン、色、傾向、性能、特徴、価格などおおまかなことを理解しておきましょう。
ホームページから商品ラインナップがまとめられているカタログを事前に問い合わせることもできます。
カタログにざっと目を通して、ショールームに行った時すぐに商品をチェックできると当日無駄な時間もなくなります。
ショールームに行くと、「せっかくだから」「もしかしたら必要になるかもしれないから」と大量のカタログやパンフレットをもらってきてしまいますが、それだけで満足してしまうことも珍しくありません。
前もってチェックしておけば、いる・いらないの選択に迷うこともないでしょう。


■ショールームのフロア構成を参考にする

設備機器の種類などにもよりますが、最近では単に商品を並ばせているだけでなく、空間展示やシュミレーションを取り入れた工夫がなされているショールームが多くなってきました。
家づくりでは、初期段階のうちに空間や暮らしのイメージを膨らませることが大切です。
ショールームに着いたらフロア全体を見わたして、自分に必要な情報があるかどうか確認することも忘れないようにしましょう。


■ショールームに出掛ける際に役立つもの

ショールーム見学は、見る以外に操作したり空間に出入りしたり、靴を脱いで立ってみたりと様々な動作をすることがあるので、動きやすい格好で出掛けましょう。
また、気に入った商品のサイズや、情報を忘れないためにメモや筆記用具、メジャーを持っていくと便利です。
事前に気になっていたパンフレットを持参すれば、実際のものと比較してみることもできるでしょう。
もしも間取りがある程度決まっている場合は、図面を参考にトイレやキッチン、バスルームなどをプランニングすることが可能になります。


ショールーム見学は、自身の家にどんな設備機器を置くのか実際に目で見て触れたり、より具体的な特徴を知ることができる重要な機会です。
担当者と同行してもらうことで、より詳しい情報や性能を知ることができます。
わからない点や、心配なことがあればいつでも相談できるので、家づくりの参考材料として活用してみましょう。



工務店を選ぶ時は何で判断すべき?

工務店はハウスメーカーのように、基準や情報量が少ないので選択の基準が難しいものです。
良い工務店選びをするためにはプランや費用だけに限定せず、総合的な判断によって選ぶことが大切ではないでしょうか?


■判断基準1:業態

工務店にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、工務店の業態が自分の希望通りになっているか注意してみましょう。
取り寄せた資料やホームページサイトなどを参考に、何を得意としていて何が不得意であるか確認します。
不明点や詳しい情報が知りたい場合は、電話で聞いてみるか実際に訪問して説明を受けてみましょう。
工務店側の自己知識や経営姿勢などに触れる機会となるので、一つの判断材料になるのではないでしょうか。


■判断基準2:信頼性

当たり前のことかもしれませんが、工務店の経営者や担当者と話をしてみた時、どんなタッチだった感じることは重要です。
電話をかけた時に自社名を名乗るか、事務所内が散らかっていないか、約束の時間をきっちり守るか、依頼しておいたことに対しきちんとアクションを取っているか、など簡単に言うとだらしなく、適当だと感じた工務店はオススメできません。
担当者との第一印象がよくなかった場合、今後長い時間をかけてひとつの住宅をつくりあげていく協力者になるので、相性が合うかどうかも重要になってきます。
また、工務店の社長の経営方針なども大きな判断材料になります。
社長の考え方によって、職人の意識や技術力、現場での様子が違ってくるので是非チェックしてみてください。
そして、人柄だけでなく住宅完成後の保証体制がどのようになっているかもポイントになります。
万が一、施工中に工務店が倒産してしまった場合、別の工務店が引き継いでくれるかは工務店の信頼性を確かめる上で最も大切なことです。
倒産リスクが高い工務店は、完全保証制度に加入できないということも知っておくとよいでしょう。


■判断基準3:技術力

工務店が今まで手掛けてきた建物や施工中の現場に行って、仕上がりを確認してみましょう。
住宅見学では、建物全体のデザインに注目してしまいがちですが、重要なのは、仕上がりの綺麗さや正確さです。
建物に住んでいる人に引越し後の対応などを聞けるとよりリアルな情報となります。


■判断基準4:所在地

施工中や施工後のアフターサービスなどを考えると、工務店が住まいから近いということは重要です。
突発的なトラブルや、すばやい対応をしてもらうためには近距離ですぐに見てもらうことが一番の安心です。
長年地元地域で営業している工務店であれば、評判を落とさないためにも良心的な工事が期待できるのではないでしょうか。


土地選びする時のチェックポイント

家づくりするにあたり土地を購入しないといけない場合は、どんなに気にいった土地でも徹底的に調査することを忘れないでください。
敷地や位置関係、規制や法令、周囲環境など気をつけたいポイントはたくさんあります。
具体的にどのようなことを確認したらよいのでしょうか?

1.時間帯を変えて現場の様子をチェックする

2.日当たりや太陽の動きをチェックする

3.風通しや障害物をチェックする

4.近くにある建物をチェックする

5.騒音がないかチェックする

6.周辺に臭気がないかチェックする

7.道路や景色などをチェックする

8.近隣に住んでいる人の話を聞く

これらは、すべて環境に関するチェックポイントです。
自身が気になるかどうかも含めて、自己調査で確認できるポイントですが一度の訪問だけでは判断がつきにくいでしょう。
では、次のようなチェックポイントはどうでしょうか。


1.土地の形状や近隣の状況

2.敷地と道路の関係性

3.家を建てられる面積

4.ガス管、水道管、下水道などの確保

5.防火地域であるかどうか

6.地盤状況や自然災害について

7.行政機関で決められている規制調査

8.法務局による権利関係調査

上記にあるチェックポイントは、個人で判断・調査することは非常に困難でしょう。
これは、家を建てる側つまり建築士や工務店の意見によって明確にできるものです。
土地を売る側というのは、土地自体のことは把握できていても実際に住んでみたらどうなのかという視点でアドバイスすることは難しいと言えます。
法律的なことも含めて考えると、土地購入のジャッジは建てる側によって判断してもらうことがより現実的で具体性があります。

森大建地産では、土地に関して相談を受けた場合は直接現地へ行き、住みやすく納得できる土地であるかどうか長期的な目で考えていきます。
必要であれば、法務局に問い合わせて経緯や真実を調べる作業も行います。
土地選びをおろそかにしてしまうと、こんなはずじゃなかったと後悔してしまうこともあるので、1回見ただけで、「気に入ったから」「なんとなくイメージがいい」といういう理由で土地を購入することはとても危険なことです。
しっかりとした確かな情報を得て納得した上で購入することが大切だと考えます。
不動産会社で作成した広告やネット広告は、他の物件の使い回しだったりすることがあるので注意してください。
また、建築条件付きの土地もありますが建物の価格をつり上げられることがあります。
決められた施工会社でしか建設工事ができなかったり、消費者にとって何かと不利な販売方法になっています。
こういった土地や家づくりをおすすめされた場合は、購入する側が賢くなり回避するしか解決策はないと言えるでしょう。


断熱性が低いと健康被害が出やすいのは本当?

近年住宅で取り入れられる機能として「断熱性」があります。
断熱性を持つことで省エネルギーにつながり電気代を抑えることができる、ということは皆さんもご存知でしょう。
しかし、それだけではなく健康被害も出やすくなってしまうのです。
今回は断熱性と健康被害の関係性についてご紹介します。


■多湿環境によって不快な我が家に

日本の夏は海外に比べるとジメジメした夏と表現されることが多いです。
日本は多湿な国でもあり、家づくりにおいても湿気対策はとても重要です。
湿気は結露を作り出してしまい、家の建材の劣化が早く進んだり、カビやダニの繁殖を促してしまいます。
カビが繁殖していると気付かない内に胞子が体内に入り込み、様々な健康被害を及ぼしてしまう可能性があります。
例えば気管支喘息やアレルギー性鼻炎、過敏性肺炎などの健康被害が出てしまうかもしれません。
これらの病気を防ぐためにも、断熱・気密性が重要になってくるのです。


■ただ断熱すれば良いわけではない?

断熱は結露を防ぐ重要な機能なのですが、断熱をするだけでは完全に結露を防いだことにはつながりません。
表面に出てくる結露は防ぐことができても、内部で発生してしまう結露は逆に増加してしまうのです。
内部に発生する結露も両方防ぐ場合は、透湿壁工法や通気工法によって内部の湿度を外に出し、溜めないようにする工法がおすすめです。


■家の中で起こる激しい温度変化も健康被害につながる

断熱性がない家、もしくは断熱性が低い家だと家の中の温度変化が激しくなりやすいです。
例えば部屋は暖かいのに、廊下に出るとまるで外にいるかのような寒さを感じる時もあります。
このような激しい温度変化は体にとって大きな負担になりやすく、ヒートショックが起きてしまう原因にもなります。
ヒートショックは激しい温度変化によって血圧や脈拍に変動が起こり、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの病気に発展する恐れがある怖い症状です。
特に高齢者が寒い脱衣所から突然温かいお風呂に入ることで、ヒートショックは起こりやすく突然死してしまうケースも少なくありません。
断熱性を高めることで、外の寒さを家の中に入れず暖かさを保つことができます。
夏の場合も、外の熱気を家の中に入れず、しかも冷房効率を上げることができるので、熱中症にも効果的と言えます。


このように、断熱性の高い家は健康被害のリスクを少なくすることができます。
もし、新築を検討されている方は健康被害のリスクが少ない安全な家を作りましょう。

注文住宅・新築で気を付けたいシックハウス症候群を防ぐためのポイント

家づくりにおいて、やはり家族の安全性を重視したいと考える方がほとんどだと思います。
しかし、新しい家づくりを行うことでシックハウス症候群が発症されてしまう場合もあることは確かです。
では、注文住宅・新築を建てる際にシックハウス症候群を防ぐためのポイントをご紹介していきます。


■注文住宅・新築で起こりやすい「シックハウス症候群」とは?

注文住宅や新築を建てる際に、起きてしまう可能性がある「シックハウス症候群」について、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
シックハウス症候群とは、内装を仕上げる際に壁紙・フローリングに使用されている接着剤や塗料などがあります。
これらに含まれているホルムアルデヒドといった化学物質を長く吸い込んでしまうことで様々な体調不良につながってしまうというものです。
基本的には頭痛や倦怠感などの症状が考えられますが、ひどくなってくると手足がしびれたり、吐き気や震えが止まらないなどの症状が表れる場合があります。
このシックハウス症候群というのは、かからない可能性もありますが、かかる可能性も考えられ、特にアトピー・喘息といったアレルギーを持っている子どもがシックハウス症候群になってしまうと、両方の症状が悪化する恐れもあるので注意しなくてはいけません。


■建材に気を付けるとシックハウス症候群を予防できる?

先程も書きましたが、壁や床に使用される接着剤や塗料が原因でシックハウス症候群になる可能性があります。
そのため、新築にする際にはフローリングを接着剤で何枚も貼り合わせる「合板タイプ」のものや「クロス貼り」するための接着剤に気を付けなくてはなりません。
現在改正建築基準法により化学物質が少ない建材を使うよう、建材や塗料に関して規制が行われており、以前に比べてシックハウス症候群は少なくなったと言われています。
これ以上の対策を行うのであれば、フローリングを無垢材にしたり、珪藻土・漆喰塗りの壁を取り入れることで対策可能です。
もしもシックハウス症候群が心配だという方は、ぜひ天然自然素材の無垢材を新築に取り入れてみましょう。

ただし、先程の合板タイプやクロス貼り用のものに比べると価格が高くなってしまうという欠点があります。
森大建地産ではそれぞれの資金計画に合わせた家造りが可能ですし、無垢材を取り扱う家づくりを得意としています。
どのような家づくりが行われているのか、一度無料相談回へ出掛けてみてはいかがでしょうか。

家づくりのこだわりについて

住む人にとって本当に良い家とはどんなものなのでしょうか。
お子さまからお年寄り世代まで全ての人が快適に長く暮らすためには、家づくりのこだわりが原点になります。
長年培ってきた技術や手法、経験などをいかして研究し続けることも重要でしょう。
では具体的にどのようなことにこだわっていけばよいのでしょうか?

■地域に特化した家づくり

家づくりは地域や環境に合わせて施工することが大切です。
施主と同じ街で育ち、様々なことに共感しながら家づくりに対する喜びをわかちあうことも必要ではないでしょうか。
地域の皆様とのお付き合いを大切にし、心の通う家づくりを展開していくためには地元の方々の家を多く手掛け実績を積み上げていくことが必要不可欠です。

■提案力と対応力

狭小敷地や変形・密集した敷地でも快適な暮らしを実現させるためのノウハウが存在します。
例えば3階建て、ビルトインガレージ、2階にリビングを設置する、屋根裏収納、などお客様の敷地や条件に合わせた最適なプランを提案しています。
また、家族のライフスタイルや将来設計などを考慮したプランニングはたくさん用意してあります。
できるだけコストを抑えて、良いアイディアで良質プランを提供するために予算に応じて検討していきます。

■バリアフリーへの対応

段差のないフラットな生活を取り入れるご家庭が増えてきました。
お子さまやお年寄りなど家族みんなが安全に暮らすためには段差をなくしす以外にも数々の工夫が必要です。
洗面所、バスルーム、和室、廊下、リビング、寝室など全室をフラットな空間にすることができ介護のために必要不可欠な安心な仕様を展開しています。

■シックハウスのない家づくり

自然の木材には、殺菌効果や調湿効果がありダニやカビなどの繁殖を抑えることができます。
また吸音作用もあり、人間にとって優しい素材であるため快適性が高くなることが期待できるでしょう。

■耐震性の優れた基礎

基礎は家を支えるための大切な役割を持っています。
強い耐震性や、地盤に伝える部分でもあるので強靭な仕様で基礎づくりを行っています。

■自由設計が可能なデザインを提供

住まいの形は住む人の人数とほぼ同じくらい多様になります。
自由度やライフスタイル、個性、要望に合わせた最適なプランやデザインを提案します。


森大建地産では、三重県の気候風土や文化、生活環境など地域に特化した家づくりを考案しています。
ご家族にとって心地よく過ごせる家づくりを提案し、自然素材を使用して地域ならではの家づくりに対応しています。


悩む土地探しだからこそ森大建地産への相談がおすすめ!

家を建てる時に土地を探す方も多いでしょう。
しかし、初めての土地探しはいろいろと不安を持つ方も多いです。
快適で安心感のある住まいを実現するためには「いい土地」を選ぶことも重要になります。
森大建地産では適切な土地探しのアドバイスもしてくれるので、初めての土地選びでも安心です。


■いい土地とは?

いい土地とは家族のライフプランや予算に合い、いい家を建てることができる土地だと考えられます。
土地購入を検討する際は、土地の代金だけではなく家のライフプランや外構工事などの予算、家が完成して入居するまでの資金も把握する必要があるのです。
森大建地産ではトータルの資金計画を提案しつつ、要望に合った土地選びのアドバイスをくれるので、安心して土地探しをすることができます。
また、土地探しでは希望条件を整理して、譲れる条件と譲れない条件を明確にし、条件の優先順位を決定することも重要です。
優先順位を把握したら情報収集を行い、実際に現地でその土地を確認しましょう。


■土地購入で大切なポイント

土地を購入しても好みの形状に変えたり、法制を破ったりすることは不可能です。
せっかく購入した土地の買い直しにならないように、慎重に土地選びをしなくてはなりません。
そこで情報収集は欠かせませんが、資料のみでその土地の全豹を把握することは困難です。
分からないことがあれば、自分たちの目で確認することが大切だと言えます。
そこで土地選びの失敗を防ぐために、建物を建てる側の意見を聞きましょう。
土地に関しても確かな知識を持つ森大建地産では、建てる側として法規的な内容も絡めて、的確な意見を申し上げてくれます。
また、事前に土地を見てほしいと相談すれば、できる限り対応して、建てる側の視点から希望する土地の善し悪しを判断してもらうことも可能です。
必要であれば法務省から土地の過去データも調べ、不透明な事実も明白にしてくれるので、土地購入の判断材料にもなるでしょう。


■三重県内で土地を探すなら?

三重県内で土地を探している方は、森大建地産が運営する「三重土地情報ライブラリー」を活用してみてはいかがでしょうか。
三重土地情報ライブラリーでは、不動産屋ではなかなか見つけることができない良質な土地を紹介しています。
また、プロフィール登録をすれば会員限定の情報も入手でき、自分にぴったりな不動産情報を入手することが可能です。

納得のいく土地探しを自力で行うことは困難が生じます。
だからこそ、建築のプロである森大建地産に相談することで、土地探しの悩みも解消に繋がると言えるのです。
相談は無料なので、土地探しに迷ったら森大建地産に相談してみましょう。

家づくりで大切な資金計画に目を向けてみよう

家づくりで最も心配されるのは資金計画ではないでしょうか。
住居費用は家づくりに必要な資金ですが、それ以外の資金が維持できないようでは困ります。
森大建地産では無理のない資金計画のためにお客様の生活基準に基づいて購入プランを検討してくれます。

■正しい住宅ローンを提案する

住宅ローンの種類は数多く存在していますが、最適なものを選ぶのは非常に難しいものです。
いくつかのローン会社から選ぶにしても、住宅ローンの知識がなければ比較することができません。
森大建地産ではお客様の代わりに責任を持ってプラン選びをしています。
ご希望や現在の資金状態などを参考に提案してくれるので安心してローン計画に踏み込むことができるでしょう。

・年収が300万円だけど注文住宅を希望したい
・消費者金融からお金を借りていても大丈夫?
・自動車のローンを返済中である
・もともとの資本が少ないから頭金が用意できない

以上のようなよくあるお悩みも解決につながる可能性はあるので遠慮なく申し出ることをおすすめします。

■はじめての家づくりでも相談会があるから安心

家づくりを経験するのは人生の中で1度あるかないかです。
不安や迷いなどわからないことも多いので、セミナーや相談会などを通じて解消させることも大切です。
費用の見通しがつかなかったり、家が完成するまでにかかる資金、建物以外の経費などを丁寧に解説してくれます。
子どもの誕生や進学、老後の心配など住宅以外の収支についても学ぶことができるでしょう。
ライフ&マネー勉強会で家計に大切な賢い資金計画を立てることができます。

■実際に家を建てた時のシュミレーション

例え安く家を建てることができても、光熱費などの出費が高くなってしまうと維持するのが難しくなるでしょう。
せっかく高級な家を持ったのに、快適でない生活は問題です。
地域の特性によって断熱や構造、サッシの数など考慮する必要があります。
希望の家を建てた場合、どのくらいの光熱費がかかるのかシュミレーションを使って計算し燃料性能を確認してみましょう。
シュミレーションすることによって、具体的な数字が見えてくるので将来の資金計画もしやすくなります。

このように家づくりで最も大切な資金計画も、プロのサポートや事前の勉強会に参加することによって不安が軽減されるでしょう。
快適な住まいを重視することも大切ですが、まず自身の資金計画からはじめることが家づくりの基本となります。
 

地域密着型の施工会社を選ぶ理由とは?

家づくりを考えている方の中で、何を手掛かりにプラン設計をしていけばよいのか悩むこともあるでしょう。
信頼性や住まい完成後のケアなどの面から、なるべく地域に密着した新築住宅にしたいものです。
三重県全域で新築・リフォームの施工を行っている森大建地産は、地域の特性や施工実績をふまえて自然とより密接な暮らしをするための家づくりを行っています。

■地域に密着しているメリットとは?

家づくりで最も重要なのは信頼できる業者であるかどうかということです。
住み心地や安心感、見た目や、価格はもちろんお客様の希望をできるだけ考慮した設計プランを行います。
生活の利便性や居住性はどこの地域でも共通している部分が大きいですが、災害や構造の安全性については地元地域でなければ考慮できる範囲も変わってくるでしょう。
ハウスメーカーは実際に住宅見学し、実物を目の前にプランを検討していくことができますが、地域性に適しているかどうかは別問題です。
特に目に見えない光・風・空気・臭い・音・地盤と家づくりの関係性は非常に強い結びつきがあるので、地元ならではの視点でを問題回避しながらプラン計画していくことが大切ではないでしょうか。
不動産では教えてくれない情報や、土地の探し方などのアドバイスを受けることも可能です。
そして、どのような家が快適なのかを住環境シュミレーションによって具体的に提案してくれるのでイメージしやすくなります。

■施工ミスはコミュニケーション不足から発生する

住宅が完成した後に、コンセントなどあるきものがなかったり、打ち合わせした内容と違う、ちょっとした段差ができてしまうなどのミスが見つかったらどうしますか。
家づくりには多くの人が関わっていくものなので、上手く業者とコミュニケーションがとれていないと施工ミスにつながってしまいます。
現代の家づくりは現場監督がその役割を果たしていますが、会社によってそのあり方は様々です。
現場経験の少ない職人や、よいタイミングで指示を出せないようであれば作業効率も悪くなってしまうでしょう。
また、不具合が起きにくい材料や、仕上げを行うことも大切で、システムバスやシステムトイレなど空間にシステムを入れ込む工事が多くなってきたのもこうした背景があるからと考えられるのです。
仮に何か問題が発生した場合でも、施工業者側に何でも言える信頼関係を築くことができていれば、早い段階で申し出たりよい方向性に持っていくことができるのではないでしょうか。

森大建地産のセミナーや勉強会に参加しよう

長い人生の中で、毎日を充実した生活にするために必要な資金というものがあります。
住居、教育費、老後費は、一生涯の中で必ず必要になる資金と言われています。
この3つの配分のバランスをしっかりと考えないと、教育費がマイナスになってしまったり、逆に居住費の捻出ができなくなってしまったりして、生活のバランスが悪くなります。
念願の家づくりをする時には、無理のない居住費に抑えなければいけません。
三重県にある、森大建地産ではライフプランに合った資金計画を立ててくれるので、無理のない範囲で且つ質のいい家を建てることができます。

■家を建てる時に必要な資金は?
家づくりには、建物のお金だけではなく経費もプラスになってきます。
森大建地産では、経費を別途請求するのではなく、全てを合算した金額で提案をしてくれるので、資金管理がしやすくなります。

もし、現金の持ち合わせがなくローンを利用することになった場合も、相談にのってくれるので安心できます。
この金額ではローンを組むことができるの??とか、このパターンでローンを組めるの?など様々な悩みや不安があるかと思います。

現在日本には、数千種類のローンがあると言われています。
この数多くのローンの中から、適切なローンを選び無理のない範囲での支払いができるようなローンを提案してくれます。
大丈夫かな?不安‥‥に思っていることがあれば、ぜひ森大建地産に相談をしてみましょう。
今まで考えたことのない解決策を見つけることができるはずです。


■随時、セミナーや相談会を行っている
家づくりは、人生の中で何度も経験をするわけではないので、「不安」「不明点」などが多く浮上してくるはずです。
こういった不安を事前に解決しておくことが大事です。
森大建地産では、家づくりをスタートする上で抱えている不安や心配事を解決する為に、セミナーや勉強会を随時開催しています。

資金計画やライフマネーといった主に資金面に関して、どのように運用していけばいいいのか、賢い資金運用方法を教えてくれます。
家づくりで何からスタートすればいいかわからないという時には、森大建地産が開催しているセミナーや勉強会に参加してみると、家づくりへの道を切り開くことができます。

このように、ただ家づくりをすると言っても、段階というものがありますので、不明点は事前に解決しておくようにしましょう。
わからないことをわからないままにすると、最終的に満足できない家づくりとなってしまうので、こうならないためにも事前準備や計画が大切になります。

アレルギーを持っているなら自然素材がおすすめ

近年、発症の割合が多くなってきているシックハウス症候群やアレルギー。シックハウス症候群やアレルギーの原因は、家づくりの時に使われている化学物質が原因で発症することもあります。
悪化してしまうと、重症化することもあるので家づくりをする時には素材選びには気を付けなければいけません。
そこで、おすすめしたいのが自然素材です。自然素材を利用することでシックハウス症候群への対策になります。
では、なぜ自然素材を利用した家づくりはシックハウス症候群やアレルギー対策につながるのでしょうか。

■シックハウス対策になる自然素材の家
自然素材の家というのは無垢材で作られた家のことで、化学物質を含んでいないことが一番の特徴になります。
更に、自然素材だけではなく塗料や断熱材、接着剤なども自然素材を使うことで、アレルゲンのない家づくりができるため、症状を抑えたり、発症する割合を低くすることができるのです。

自然素材は、こうしたアレルゲンの発生を抑制するだけではなく、空気中に浮いている有害な物質も吸収してくれます。
現在の家づくりは、気密性が高いのが特徴になっているので室内に1つでも有害物質があると、これが一気に充満してしまい、アレルギーの原因になります。
家族の中で、こういった症状を持っている人がいる場合には、自然資材を使った家づくりをした方が、健康の為になるでしょう。

■シックハウス症候群って何?
シックハウス症候群という言葉は聞いたことがあるけど、実際どんな症状が出るのかわからない…という方も多いのではないでしょうか。
WHOが掲げている定義を元に、症状を紹介していきます。

・目や鼻に痛みや違和感を感じる
・ブツブツや湿疹などの皮膚疾患が現れる
・呼吸をするのが苦しくなってしまったり、ゼイゼイと喘息みたいになる
・疲れやすく、めまいや嘔吐などが頻繁に発生する

上記で紹介した症状がいくつかあることでシックハウス症候群の可能性があると言われています。
この状態がずっと続いているという場合には、今住んでいる家に問題がある可能性があるので、早めに対処するようにしましょう。

特に、子供への発症は危険性が高まってしまいますので、安易に考えるのではなく真剣に対処する必要があります。

森大建地産の注文住宅で快適な暮らしができる

津市や松阪市、鈴鹿市、亀山市、四日市市、名張市、伊賀市など、三重県全域で新築・リフォームなどを行う森大建地産では、注文住宅の施工実績も豊富です。
そんな注文住宅ではナチュラルを取り入れ、自然と共存するような暮らしやすい家づくりを行っています。
具体的にはどのような家づくりが行われているのか、ご紹介しましょう。


■森大建地産の注文住宅について

森大建地産では、伝統的な方法に加えて最新システム・工法を取り入れた住まいづくりを実現しています。
例えば「P&C-MJシステム」と呼ばれる、今まで家づくりで採用されることが多かった木造軸組工法を、より合理化させたシステムを採用した家づくりができます。
木造軸組工法は、梁や柱など家を支える部分によく取り入れられている工法で、昔から多くの工務店や建設会社が利用してきました。
ただ地震の際に揺れが大きくなってしまったり、職人の腕によって左右されやすい工法でもあります。
そんな木造軸組工法に最先端の技術や素材を使うことにより、安全性が高く職人の腕に左右されにくい合理的な家づくりができるのです。
この他にも様々な工法を取り入れ、それぞれの家庭の暮らしに合わせた家づくりが可能となっています。


■自然素材を取り入れた注文住宅も可能

森大建地産では工法以外にも素材を大切にしており、暮らしに最適な自然素材を提案してくれます。
例えば有害物質を使っていない無垢材は、子どもがいる家庭にピッタリな素材と言え、カラーや種類も豊富に取り揃えています。
ただ、無垢材はメンテナンスをしないと機能を維持させるのは難しいというデメリットを持っています。
森大建地産では無垢材のような美しさとメンテナンス性を兼ね備えた銘木突板フロアを取り入れているので、無垢材のデメリットも解消できるでしょう。
また、近年話題の漆喰や珪藻土、卵の殻を使って作られた調湿可能なエッグウォール、天然自然素材が使用されている塗料など、自然素材を活かした素材を多数使用することができます。
安全で安心な生活を送りたい方は、ぜひこういった自然素材を取り入れた家づくりを行ってみてはいかがでしょうか。


この他にも、ナチュラルテイストをふんだんに取り入れた家づくり、「Skogのいえ」というシリーズがあります。
上記で紹介した自然素材を取り入れ、まるで森の中に暮らしているような外観・内観どちらも可愛らしいナチュラルテイストの家を提案してくれます。
家の中ではゆったりとした時間が流れ、いつも家族の笑顔が溢れる自然の家を作りたいと考えている方には特におすすめです。
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