森大建地産の注文住宅はナチュラル

森大建地産で家づくりをすると快適で住みやすい住環境を手に入れることができます。無垢材を使っている為、ハウスダスト対策にもなるのでおすすめです。

2017年05月

子どもにのびのび育って欲しいと思うなら一戸建てが理想

一戸建てなら子どもの部屋を与えやすくなり、部屋数や間取りも自由に提案することができます。
しかし、一戸建ては個別の部屋を持てるだけでなく子どもの成長にとってとても大切な環境になるでしょう。


■一戸建てなら賃貸のように上下階の音を気にしなくていい

子どもにじっとしていなさいと注意しても、実際におとなしくしていられる子どもは珍しいでしょう。
本来子どもは、じっとしていられない性質を持っているので追いかけっこや高い場所から飛び降りたり、ジャンプしたりするのが普通です。
ついつい周囲の人の迷惑にならないか心配してしまいますが、一戸建てであれば、ドンドンと廊下を走りまわっても気にする必要はありません。
階段や踊り場自体が子どもの遊び場として活用できることもあるでしょう。


■庭で思いっきり遊べる

一戸建ての魅力といえば、やはり「庭」ではないでしょうか。
ヨチヨチ歩きの子どもでも、目の行き届く場所で外で自由に遊ばせることができますし、自動車や歩行者にぶつかる危険もありません。
子どもは屋外での刺激によって好奇心や経験を積み重ねていくことが大切ですから、思いっきり体を使って遊ばせることが非常に重要です。

建て替えのタイミングとは?

何もない土地に建てる新築と違い建て替えは、既存の家を解体し仮住まいを探すなど考えなければならない項目がたくさんあります。
ここでは建て替えのベストなタイミングについてアドバイスしていきましょう。

■建て替える理由をはっきりさせる

建て替えは、建物の老朽化を理由に検討する場合と、親との同居などライフスタイルの変化を理由に建て替えをする場合があります。
近年は、東日本大震災などのような大きな自然災害によって、耐久性のある住宅や太陽電池パネルを設置した省エネ住宅を検討する人も増えてきました。

■依頼先をはっきりしてから建て替えをする

建て替えをお願いする依頼先によってその後の流れは大きく変わってきます。一般的にハウスメーカー・工務店・建築家と3つの選択肢がありますが、それぞれ異なった特徴を持っているので住宅に求めるものが何であるかを具体化して依頼先をしっかり決めることも重要ポイントです。

■引越しや仮住まいの費用を確保する

建て替えは、家を取り壊すことが前提であるため、完成するまでに住む場所を確保しなくてはなりません。
できる限り通学や通勤に支障のない仮住まいを探し、荷物の整理や片づけも必要になります。
引越し費用や解体費用があることも頭に入れて、予備費を計上しておくとよいでしょう。



リビングの壁紙選びに迷ったら…

リビングは家族みんなが集まる空間として大切な憩いの場です。
お客様を招いたりすることもある中心的な場所なので、誰もが居心地の良い空間にしたいと思うでしょう。
リビングの壁紙は、面積の大部分を占めるので壁紙選び1つで印象が違ってくるものです。
ここでは、リビングの壁紙選びについてご紹介していきます。


■家具や家電にマッチする色を選ぶ

リビングにはテーブルやソファー、オーディオ、家電など様々なものを配置します。
ですから壁紙自体シンプルで無地や地柄であるものを選ぶようにするのがポイントです。
リビング内にあるものとマッチしないカラーや落ち着きのない柄が広がってしまうと、せっかくの居室もゆったりとくつろげなくなってしまいます。


■理想のイメージを持っておく

リフォームで壁紙を貼り替えると、色やデザインによって大きくイメージチェンジすることができます。
今あるインテリアや、自分が理想とする和モダン・シック・ナチュラルなど具体的なイメージを持つことも非常に重要です。


■キッチンや廊下とも自然に馴染むように

リビングに続いて和室やキッチンがつながっている場合は、隣の部屋とのバランスを考えましょう。
できればひと続きを一色に統一すると空間が広く見えて圧迫感がなくなります。


家づくりで予算オーバーしやすいのはなぜ?

家づくりの失敗例でよくあるのが、予定していた予算をオーバーしてしまうことではないでしょうか。
理想の構造や間取りを考えるとついつい意気込んでしまう気持ちもわかりますが、家づくりにかかる費用はもともと大きいので結果的に大きな金額へと広がってしまうでしょう。
ここでは、予算オーバーしてしまう理由について迫ってみましょう。


■諸経費にかかる費用を把握していなかった

諸経費とは、建物本体価格とは別に地盤調整、外構工事、排水工事、カーテン工事、配線工事、土地や建物に関わる登記費用や引越し費用などを言います。
広告媒体の多くは、建物本体の価格しか表記しないので諸経費がかかることを知らないまま土地探しをしてしまうと予算オーバーしてしまう結果を招くことになります。


■仕様のグレードアップを積み重ねてしまう

間取りが決定すると細かい仕様を決めていきますが、この段階で予算ギリギリの場合は仕様決めでオーバーしてしまうケースが多いでしょう。
豊富なラインナップを見てしまうとどうしても良いものを選びたくなり、少しくらいのグレードアップなら大丈夫!とどんどん追加していき予算オーバーへと導いてしまいます。
そうならないために間取りを決めるまでの予算は少し残しておき、仕様選びを楽しんでみてはどうでしょうか。

失敗例から学んでみよう!家の間取り回避術

住まいとは、家族が365日寝起きするための大切な空間です。
「こんなイメージの家に住んでみたい」「あんな感じの家を建ててみたい」などテイストだけで決める方は少ないでしょう。
暮らしを大きく左右すつる間取りは、家族構成や生活スタイルによって違ってきます。
ここでは、間取りの失敗例をいくつご紹介していきます。


■吹き抜けが光熱費がアップする

最近は、家づくりに吹き抜けを取り入れるケースが多くなっています。 
隣家との距離が近く狭い土地でも明るさを保つために重宝されていますが、1階部分と2階部分が筒抜け状態になってしまうので暖房や冷房の効率が悪くなってしまうというデメリットがあります。
冬場せっかく温めた空気がどんどん2階上部へと上がって行く、夏場は冷えた空気がなかなか2階まで伝わっていかないなど生活での不便さが目立ちます。
住宅ローンを支払うために日々節約を心掛けていても、光熱費が重んでしまっては本末転倒です。
吹き抜けの設計や、施工事例などを参考に断熱材や空気の流れもよく考えてから取り入れましょう。


■憧れの広いキッチンは家事動線が長くなってしまう

家の中でキッチンは毎日必要とするための場所なので、美しく広々とした間取りを求める人も多いでしょう。
しかし、キッチンのスペースを多くとりすぎてしまうと、移動距離が長くなり無駄に歩かなくてはいけなくなります。
食事の準備をする時はあれこれ必要に応じて細かい動きが必要になるので、できるだけコンパクトな動線づくりを検討しましょう。
数歩で冷蔵庫、下準備、煮炊きできるので理想的です。
これを熟知している人はコの字型のキッチンを採用し、調理する時に必要な小さな三角形が完結され無駄な動きや労力もかからなくなります。


■子どもが部屋に閉じこもらないために

親子一緒に濃密な時間を過ごせるのは、実は10年くらいの数年でしかありません。
子どもが10代になれば、プライバシーが守れる空間を希望し自分だけの部屋を欲しがることも珍しくないのです。
ですからこの10年をどうやって共に過ごしていくかが、将来の親子関係を決定づけます。
しっかりと区切られた部屋にとらわれず、なんとなくお互いの存在を意識できるような間取りを考えてみましょう。
リビングに階段を取り入れることで、自分の部屋へ行く時必ず家族と顔を合わせられるような間取りは近年とても注目を集めています。

家づくりは日々の生活を明るく快適にするために行うものです。
間取り次第で暮らしやすい生活を過ごすことができるので、家族で話し合いを重ね専門家の意見を取り入れながら理想的な間取りを決めていきましょう。




住まいづくりに必要な情報収集について

初めての住まいづくりは、建築や資金計画などわからないことが盛りだくさんです。
様々な情報をかき集めて積極的に「住まいづくり」について学んでいきましょう。

■住まいづくりの最終的な判断は「自分」でしっかりと

住まいづくりに関する知識は、専門的な分野から生活スタイルに関することなど多岐にわたります。
専門家のように知識を熟知する必要はありませんが、これから生活するであろう自分たちの住まいを専門家にすべてお任せしてしまうのは勿体ない話です。
自分にとって大切な情報を取捨選択して、住まいづくりに役立てられるとよいでしょう。
さまざまな場面に応じて、自分自身で判断していける知識を習得していくことも重要です。


■知っておくべき住まいづくりの情報とは?

・基礎情報
住まいの構造・資金計画は住まいづくりの基本となる重要な項目です。
今後の暮らしを左右することなので的確な判断をしていきましょう。
 
・施工依頼先の情報
ハウスメーカーや工務店などの依頼先選びは、住まいづくりの重要な鍵です。
自分たちに合った信頼できる依頼先と出会うために、しっかり情報集めをしていきましょう。
 
・住まいのイメージを考える情報
間取り、デザイン、材料、インテリアなど自分の理想像をより具体的にイメージしていきます。
建てた後後悔しないために、色々な情報と比較して決めていきましょう。


■どのように情報収集すればいい?

・住宅雑誌
書店に行けば必ず多種多様な住宅雑誌が用意されています。
読者層の違いによって好みや用途がわかれているので、自分の目的に合った雑誌を選びましょう。
住まいづくり事例や、インテリア、イメージづくりするのに有効な写真や情報がたくさんつまっています。
気軽に手に取って、まずは家族で楽しむ程度で始めてみてはいかがですか。

・インターネット
幅広く、目的別にピンポイントで情報収集できる方法です。
住宅メーカーや工務店などのホームページをチェックしたり、得意としたデザインや実績、地元密着型の会社など効率よく知識を得ることができます。

・カタログ
「どんな建材や設備システムを導入しているか」などの仕様や基礎知識を集めることができます。
数社のカタログと比較しながら、本当に必要なものをはっきりさせて最適なものを選びましょう。

・ショールーム
最新の商品や設備機器を実際に見たり、体験することができるのがショールームです。
カタログや写真などで判断できないものは、実物を見て触ることが一番です。

・専門家と相談する
わからないことや不安な点は、家づくりのプロに相談し的確なアドバイスや答えを出してもらうことが大切です。
第三者目線で相談に応じてくれるので、不安や疑問も一気に解消できます。

完成住宅見学会でのチェックポイントとは?

週末や連休になると「完成住宅見学会を開催します」という折り込みチラシが入ってきます。
家づくりに興味がある人は、じっくり見入って「実際の家を見てみたい。でも行った先では営業話にま巻き込まれてしまうんじゃないか…」と不安に思う人も多いものです。

皆さんご存知の通り住宅展示会で見る住宅は開放感があって豪華に造られているので現実的ではありません。
その点、見学会は一般の住宅として完成したものや、後々売却する予定で建てられた家なので現実的です。
施主の家族構成や間取りなどの考え方を取り入れて完成させた住宅なので、実際生活する空間としてのイメージがつきやすいでしょう。
また、子どもを連れて見学した時に業者スタッフがどのような対応をするかも参考になります。 
もちろん、乱暴に扱ったり傷をつける行為は見逃しませんが、気さくに話しかけてくれたりわかりやすい説明やアドバイスなどがもらえるかは重要ではないでしょうか。
担当者一人と対話をして判断するのではなく、施工会社全体の雰囲気や家づくりへの取り組み方などを見極めていくとよいでしょう。
 
そして見学会に行く際には、最初に以下のことを考えて伝えることも大切です。

・見学会で何を見たいか、知りたいのか
・家を建てる予定があるか、ないか
・一日に何件も見学しない
・天井の高さを意識し体感してみる
・設備機器の仕様が標準であるか
・気になったことをこまめにメモする

見学会に行くと、「新しい家が欲しい」という気持ちは誰もが抱いてしまうものです。
今住んでいる家よりも新しく綺麗であるのは当然のことですから当たり前のことでしょう。
しかし、新しいという形にばかりにとらわれて自分が本当に理想としている家の形に気づかないまま見学会を終えてしまうのは勿体ないことです。

生活してから住みにくさを感じてしまい、身の丈以上のローンに苦しめられることにならないよう資金計画をしておくことも必要でしょう。

森大建地産の完成見学会では、シークレット予約制の見学会のご案内を行っていることがあります。
完全予約制にすることで、他のお客様に気がねすることなくゆっくりと見学でき、施工業者からの説明やアドバイス、住宅の見どころなど住まいづくりの参考になる情報がたくさん収集できるでしょう。
見学会だけでなく、資金計画や家づくりに関するセミナーなど無料で参加できる相談会も行っているので興味がある方は是非お問い合わせください。

 

リフォームか建て替えか悩んでいませんか?

持ち家の築年数が長くなると、大規模なリフォームが必要になってきます。
この時、リフォームで費用を安く抑えるか、この際建て替えを実行するか迷う人が非常に多いものです。
リフォームするか、建て替えをするのか迷った時、判断できるポイントとは何なのでしょうか?


■チェックポイントその1:構造の状態

リフォームしたら20年は軽く維持できるといった場合でも、家の構造が10年しかもたないとなると必然的に10年後に構造部分を補強したりするなどのリフォームが必要になるでしょう。
その後も、モグラ叩きのように次から次へとリフォームが必要になる部分が出てきてしまい、結果的に大規模なリフォームになってしまうという可能性が高くなります。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造の家は長持ちするので、内装だけをリフォームすることも可能ですが、木造建築は構造の劣化が激しく、構造においても 老朽化が原因で傷んでいると考えた方が無難です。
内装と構造の耐用年数を考えてバランスよくリフォームしていくことが重要なのですが、そうなると費用がかさんでしまいオールリフォームを検討しなければいけなくなるでしょう。
このオールリフォームは、構造以外の全箇所をリフォームすることで構造への補強も同時に促すことができます。
一般的に新築するよりもオールリフォームの方が割高になると言われているので、法律上、元の床面積が取れない場合の新築でない限り行うことは滅多にありません。


■チェックポイントその2:仮住まいが必要になる

オールリフォームは割高になると記載しましたが、建て替えを行うには全建物を解体することになります。
多くの廃棄物を処分したり、建て替え工事中には仮住まいを用意しなければなりません。
引越し代や登記費用など意外とお金がかかるので、工事単価が割高になってしまうということを頭に入れていきましょう。
それぞれの総額費用を算出できるのであれば、実際の数字で検討してみることも大切です。


■チェックポイントその3:ローンが必要な人は向いていない

最近ではリフォームの際のローン内容も充実してきました。
ですが、まだまだ主力としている商品は新築が対象になっているので、築年数が長い住宅のリフォームではローンが組みにくくなっています。
このようなことから、木造住宅に関しては内装のほとんどをリフォームしなければいけなくなった時は、新築を建て替えた方が合理的という判断になります。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造でも、建てた時期によっては耐用年数を満たさない場合もあるので心配な人は、構造状態を調査してもらえるプロに依頼してみた方がよいでしょう。

セカンドライフも快適に過ごせる住まいづくり

住まいづくりを考えた際、自分が高齢になった時のことを頭に入れながらプラン計画していくことは非常に大切です。
計画段階では、将来のこと以上に資金や間取り、設備機器など決めていかなくてはいけないことがたくさんあります。
建てた後で、こうすれば良かったといっても家づくりはやり直すということができないので、事前にしっかり見据えておくことが重要といえるでしょう。


■子どもが独立した後の生活はどうしますか?

30代で新築や中古住宅を購入しようと計画している中で、自分の子どもたちが独立した後のセカンドライフをどうするか考える人は少ないものです。
例えば、高齢になった後のバリアフリー対策や、ユニバーサルデザイン、室内の温度差をできるだけ抑えた住宅性能、緊急時の身守り機能などの設備や工夫は言われて初めて思いつくことではないでしょうか。
このような住宅の仕様はもちろん大切ですが、老後も自分の身のまわりのことを自分でできるくらい元気な状態でいられることの方がずっと快適な暮らしといえます。
つまり、夫婦お互いが元気で過ごせるような住宅仕様、性能、家族や独立した子どもや近隣の人たちとどう関わっていくかということも大切になります。


■子どもに世話になりたくないというのが本音

ネット検索や、直接自分の親に聞いてみると高齢者にしかわからない複雑な気持ちがたくさんあるものです。
大半の人は、高齢になった父母を自分で介護した体験がトラウマになっていて、元気なうちは子どもの世話になりたくない、迷惑をかけたくないと考える人が多いでしょう。
高齢になっても快適で自立できる暮らしとは、どんな家が考えられるのでしょうか。


■家族と住居しながら自分だけの居場所をつくる


自分で家事をするのであれば、火を使用しないオール電化住宅は有力な候補です。
だいたいのオール電化住宅は、断熱や気密が高性能になっているので、冬は暖かく夏は涼しいという住まい環境を維持できます。
ユニバーサルデザインやバリアフリーについては、余程無理な要求をしない限り大半の施工業者はきちんと配慮された仕様にしてくれるでしょう。
そして、夫婦それぞれが自分のペースで生活できる居場所があるということは、家族や周囲の人たちと色々な形で関わることができる大切な空間です。
自分ひとりの時間を持ちながら、つかれず離れずの関係で暮らすことができるでしょう。
今後の住まいづくりは、家族と一緒に住みながらも適度な距離感を持ち、常に気配を感じていられる住まいがスタンダードになるのではないでしょうか。


アフターサービスの重要性について

一生の中で一番大きな買い物は、家づくりと考える方がほとんどでしょう。
念願のマイホームを購入し、いよいよ快適な暮らしを実現できると思った矢先、何らかの不具合が発生したらどうしますか?
また、新しい住まいは住みはじめてみないとわからないこともたくさんあります。
ここでは、アフターメンテナンスの重要性についてご紹介していきます。


■住宅のアフターメンテナンスはなぜ必要?

家を購入する時まず気になるのは、デザイン、価格、広さなど目に見えている部分を重要視するでしょう。
「アフターメンテナンスが充実しているか」など住宅を建てた後のことを気にする人はあまりいないものです。
ある程度、お金と時間があれば誰でも納得できる住宅を建てることはできますが、5年後、10年後の持ち家の姿を想像してみてください。
住宅は永久に美観が保たれることはなく、設備機器の老朽化や故障、自分たちのライフスタイルの変化も当然あるでしょう。
大半の人は、2~3年くらいを目途に新築気分がどんどん少なくなっていきます。
そして、家を大切にしていかなければという気持ちが後回しになっていくのです。
その時の住まいの状況を見ると、ローンを返済していく負債としか思わなくなり、家への情熱がなくなってしまいます。
ですから引き渡し後に、施工業者が定期点検や建物診断を提供してくれるアフターサービスの重要性は非常に大きく影響してくるのです。


■住まいに対する長期保全プラン

森大建地産では、引き渡し後365日24時間対応のコールサービスを提供しています。
トイレやバスルーム設備の修理、室内ドアや収納扉などの建具の不具合、窓のサッシが閉まらないなどの修理対応を電話で対応しています。
また、住まいの困りごとや相談ごとの他に、緊急対応が必要なトラブルに対しての応急処置も行っています。
水まわり、鍵、エアコン、給湯器などの故障や使い方などは、実際住んでみてはじめて感じることです。
森大建地産は、長い間安心して暮らしてもらえるように充実したアフターサービスを約束しています。
修理やリフォームなどの住宅履歴情報を一括管理し、ホームページ上で蓄積保管しておくので、お客様専用サイトから追記や閲覧がいつでも可能です。


このように住宅完成後も、トラブルや修理が必要な場面があるため施主と施工業者との付き合いは長く続くことが考えられます。
家づくりをはじめる前に、アフターサービスがどこまで充実しているか検討することも大切といえるでしょう。

地盤調査は家づくりの土台

地盤は家を支えるための最も大切なポイントです。
まずは地盤を調査することから住まいづくりはスタートしますが、地盤調査とは一体何なのでしょうか?



■地盤調査って何?

地盤調査は、住宅やビルなどの建物、道路や堤防などの土木建造物を建てる際に地中内部の性質を知るための調査です。
この調査を行うことによって、建物をより安全で安心につくることができ、自然斜面の安全や地盤が強いか弱いかを知ることができます。


■地盤調査すると何がわかるの?

地盤調査をすると、地中の地層構成や土の強度がわかるので、硬い地層がどのくらいの深さまで続くのか確認できます。
また建物に対する基礎づくりを考える上で、杭であれば、杭の長さや杭径、杭の本数など考えるための目安になります。
地表面から硬い地面をすぐに確認できれば、比較的安い費用で基礎づくりができるでしょう。
その他地盤調査によって、圧密沈下や地震が起きた時の液状化、地下水状況などを検討するための数値を求めることができます。


■なぜ地盤調査が必要なのか

例えば、田んぼのように軟らかい土の上に家を建てたらどうなると思いますか?
間違いなく、家が傾いたり沈んだりするでしょう。
これは、田んぼの土が家の重さに耐えきれなくなって土が破壊されたり圧縮されることが原因で起こる現象です。
高層ビルや橋など、住宅よりもはるかに重い建物は、普通の地層であっても同じ現象が起こると考えられます。
建物をより安全に保つために何をした方がよいのか、なかなか普段確認できない地面の中を診断するために地盤調査は非常に重要です。
自然災害である地すべりや、崖崩れに対しても地盤調査することによって、どの場所が滑りやすくなっているのか、どこから崩れてしまうのかなどの情報をキャッチすることもできます。


■地盤調査は義務ですか?

地盤調査は設計施工基準に基づき、一部例外をのぞいては原則として調査する必要があります。
一部例外とは、木造2階建て以下の場合や、施工基準による現場チェックシート上調査の必要がないと判断された場合で、それ以外は調査の必要があるとみなされます。
必要であるにも関わらず、地盤調査を行っていなければ瑕疵担保保険に入ることはできません。
瑕疵担保保険制度は、住宅に対して保険をかけるか、法務局に多額のお金を担保しておくことが義務化されています。
住宅供給者のほとんどは、担保すると大変で運転資金が残らなくなってしまうので保険に加入することを選択しています。


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