一生の中で一番大きな買い物は、家づくりと考える方がほとんどでしょう。
念願のマイホームを購入し、いよいよ快適な暮らしを実現できると思った矢先、何らかの不具合が発生したらどうしますか?
また、新しい住まいは住みはじめてみないとわからないこともたくさんあります。
ここでは、アフターメンテナンスの重要性についてご紹介していきます。


■住宅のアフターメンテナンスはなぜ必要?

家を購入する時まず気になるのは、デザイン、価格、広さなど目に見えている部分を重要視するでしょう。
「アフターメンテナンスが充実しているか」など住宅を建てた後のことを気にする人はあまりいないものです。
ある程度、お金と時間があれば誰でも納得できる住宅を建てることはできますが、5年後、10年後の持ち家の姿を想像してみてください。
住宅は永久に美観が保たれることはなく、設備機器の老朽化や故障、自分たちのライフスタイルの変化も当然あるでしょう。
大半の人は、2~3年くらいを目途に新築気分がどんどん少なくなっていきます。
そして、家を大切にしていかなければという気持ちが後回しになっていくのです。
その時の住まいの状況を見ると、ローンを返済していく負債としか思わなくなり、家への情熱がなくなってしまいます。
ですから引き渡し後に、施工業者が定期点検や建物診断を提供してくれるアフターサービスの重要性は非常に大きく影響してくるのです。


■住まいに対する長期保全プラン

森大建地産では、引き渡し後365日24時間対応のコールサービスを提供しています。
トイレやバスルーム設備の修理、室内ドアや収納扉などの建具の不具合、窓のサッシが閉まらないなどの修理対応を電話で対応しています。
また、住まいの困りごとや相談ごとの他に、緊急対応が必要なトラブルに対しての応急処置も行っています。
水まわり、鍵、エアコン、給湯器などの故障や使い方などは、実際住んでみてはじめて感じることです。
森大建地産は、長い間安心して暮らしてもらえるように充実したアフターサービスを約束しています。
修理やリフォームなどの住宅履歴情報を一括管理し、ホームページ上で蓄積保管しておくので、お客様専用サイトから追記や閲覧がいつでも可能です。


このように住宅完成後も、トラブルや修理が必要な場面があるため施主と施工業者との付き合いは長く続くことが考えられます。
家づくりをはじめる前に、アフターサービスがどこまで充実しているか検討することも大切といえるでしょう。