家を新築するとなると、だいたい半年くらいの期間が必要になります。
その半年間の中にはたくさんの業者によって作業が行われるのですが、どのくらいの種類があると思いますか?
新築に携わる職人は想像以上に多いのですが、一体どのくらいの人が関係してくるのでしょうか?


■家づくりに関係している職人とは?

家づくりは一人でつくれるものではありません。
しかし、実際にどれくらいの職人が携わっているのかわからない人も多いのではないでしょうか。

解体屋、アスベスト撤去屋、土木屋、基礎屋、鉄筋屋、型枠屋、板金屋、大工、左官屋、瓦屋、タイル屋、材木屋、サッシ屋、ガラス屋、金物屋、鍵屋、サインディング屋、クロス屋、建具屋、畳屋、空調屋、電気屋、ガス屋、害虫屋、ウレタン吹き付け屋、外構屋、クリーニング屋

このようにざっと考えただけでも30種類近い職人があげられます。
もちろん上記の職人全てが携わるわけではありませんが、少なくとも20種類以上の職人の手によって家づくりがなされています。


■家づくりにはたくさんの人の想いが詰まっている

どれだけ快適な家が実現できるかは職人の技術によってといっても過言ではありません。
たくさんの人のこだわりや想いが詰まっているものでもあるので、職人との信頼関係を築くことも非常に大切になってきます。
施工途中の段階でも、現場に足を運びどんな人が働いているのか、どんな構造になっているのか実際に目で見て確認することも重要なポイントです。
そこで職人とコミュニケーションをはかることで、気持ちのよい家づくりにつながるのではないでしょうか。