Breeze

アメリカの田舎生活を綴っています。

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今年の冬は、もう何度も積雪があり、寒い。
…かと思えば、急に気温が上がって雪が溶け水浸しになったり…
もう、いい加減、青空に暖かい春が来てほしい。

なんて思っていたら

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シアトルに遊びに行って来た娘が、パイクストリートマーケットで買って来てくれました。
春を感じさせるお土産。
チューリップや水仙の香りが強くて春の香りいっぱい。

今日はバレンタインデーでした。
朝、息子からバレンタインクッキーをもらいました。

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きれいにアイシングされたハートのクッキー。

私もせめて家族には何か渡そうかな〜と考えていました。
田舎なのでお店を見ても目ぼしい、買いたいと思うようなチョコも無く…
でもせっかくだから(イベント好き)何かしたいなぁ〜と思っていました。

で、今年は苺のチョコがけしようかな〜と。
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アメリカの苺は甘くないのでチョコかけた方が美味しい。
でも、最近、少しアメリカの苺も甘くなって来たような…

そしてその後、急に!お菓子作りに熱が入り…

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カップケーキを焼いて

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奥に見えるラズベリージャムを乗せたサムプリントクッキーを焼き、
チョコがけ苺をラッピングしました。

最近のものぐさな私にしては珍しいお菓子作りの半日でした。

そして今夜は甘いもの食べすぎて気持ち悪い〜(苦笑)
歳だから程々にしておかなきゃいけませんね…

何度聴いても心にぐっとくる曲がある。
ヘンデル作曲のオペラ『リナルド』の中に出てくる
うっとりするほど美しくて切ないアリア。

マリア・カラスが歌っているものが聴きたくて、
探した、探した・・・

このファイル、マリアカラスと記されていたけれど、
なんとなく、彼女ではないような気がする・・・
彼女はこの歌、収録されたことがないのかしら。
そうだったら残念だなぁ・・・




*画像以外のファイルアップを試みたのはYOUTUBE貼り付けの他初めてだけれど、うまくいくかな・・・?    

もう、2月!
早いですね…

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そして全然タイムリーでない話題を…
11月のサンクスギビングデーに七面鳥のローストを焼いた時、今年はお店で見つけた小道具を使ってみました。
コレ、新商品でも何でもないと思うのですが私の目には新鮮で…
「こんな便利なものがあったのかー」と感心したので書き留めておきます。

七面鳥やホールチキンを焼く時はスタッフィングと言って
乾燥したパンくず(時によっては米)、野菜、スパイスの入った物を身に詰めて焼くのですが
このチーズクロースのような物でできた袋を身の部分に敷いてから袋部分に詰め物をして焼くと言うだけのもの。

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それだけの事なのに、焼いた後、スタッフィングを取り出すのが超楽ちん!
以前はスプーンで掻き出していて、その作業が大嫌いでした。

ただ、スタッフィング自体が少し水っぽい印象もあるのですが
袋からベーキングディッシュに取り出してオーブンで少し焼けばOK。
これからはこの小道具は欠かせないなぁ。

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甘いもの欲しさで洋梨のケーキを焼きました。
バター、小麦粉、ブラウンシュガー、ベーキングパウダー、卵を混ぜて型に敷き詰めた上に洋梨を載せてシナモン、砂糖を振って焼く。
とても素朴なケーキ。

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仕上がりにレモン汁とアブリコットジャムを煮詰めたものを刷毛で塗ると良い感じ…
満足〜☆

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