2006年03月17日

ブレゲ No,5

ブレゲ No,5今日は ブレゲ No,5 を ご紹介したいと思います。 本当に美しいこの時計をご覧ください

この時計が、ブレゲNo,5 という 時計です

詳細は 自動巻「ペルペチュアル」、 トック式(ケースを叩いて音を出す)クォーター・リピーター、プラチナ錘、手彫りギョシェ模様銀色仕上げ18Kゴールドダイヤル、凹型のスモールセコンド、60時間パワーリザーブ・インジケーター、ムーンフェイズ、ケース径54mm、18Kイエローゴールドケース

です このモデルは、スウォッチグループが 初代ブレゲが製作した No,5 を

オークションで買い戻し そのモデルを すべて バラバラに分解し 全てのパーツを、デジタルカメラで撮影し データ化して それをもとに製作した 完全レプリカです

これらのデザイン、特徴は現行モデルの腕時計Ref;3130,3137へ継承されています

この時計は、1787年から1794年の間に製造されました。 そして210年後オリジナル作品に忠実に再現しました

この時計作りは、今のブレゲ社の時計作りの未来を表しているかのようです

ブレゲ社社長 ハイエック氏 は本当に マリーアントワネットを再現するかも知れません

この「ブレゲ No,5」のお値段は¥199,500,000 です

ふぇーーー

ではまた

  • 1  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年03月05日

ブレゲ 万年筆

ブレゲペン今日は、同じブレゲでも ブレゲの万年筆を ご紹介したいと思います。

このペンは、通常 世界のブレゲブティック で販売しているものです

ボディは スターリングシルバー製です ペン先は18k製です 何と言っても ボディにギロッシェ模様が入っているのが キモだと思われます クリップにブレゲハンド トップにコインエッジ これでもかー って感じのブレゲ万年筆です

ちなみに 価格は¥252,000です

こんな万年筆でサインをしたらかっこいいナー

ではまた

  • 4  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年02月21日

ブレゲ 20周年パーティー

ブレゲ20周年パーティー先日、 日本におけるブレゲ20周年パーティー に行ってきました。

2月16日(木) 場所は 東京 銀座 のレストランにて盛大に行われました

写真は スウォッチグループジャパン ブレゲ事業部長 JJガニュバン氏 の挨拶の所です 会場には、ブレゲ家7代目当主 エマニュエル ブレゲ スウォッチグループジャパン社長 エムシュ社長 ブレゲ本社より シュルテス氏 、日本全国から特約店関係者 ジャーナリストの方々 総勢130名 のパーティーでした

素晴らしいクラシック音楽あり 抽選会あり 盛りだくさんのパーティーでした

ちなみに私は エマニュエル ブレゲ著 「ブレゲ 天才時計師の生涯と遺産」

という 本が当たりました 非常にうれしかったです

あと この日の招待客には、前もって インビテーションカードとともに ブレゲ特製ネクタイが贈られて来ていまして「よろしければこのネクタイを着用してお越しください」とあり みなさん 同じネクタイをしてきていらっしゃいました 面白かったです。(当然私もしてましたが・・・)

これからの ブレゲの繁栄を予感させるようなパーティーでした 

  • 0  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年02月09日

軟鉄鍛造さん コメントありがとうございます

ブレゲ5817BA軟鉄鍛造さん コメントありがとうございます。

そうですか マリーン兇髻,持ちですか 

お仲間ですね! 軟鉄さんは シルバーフェイスですか? 

ブルーフェイスですか?もし シルバーなら 文字盤の色までおそろいですね!

自分自身も このブレゲマリーン供,枠鷯錣傍い貌っています どんな洋服でも バシッと合いますし 大きさも良いですよね 全然飽きがこないし 永く使えそうです。 

さて、ご質問の件ですが、 今現在 スォッチグループジャパン 問い合わせしたところ 画像のような”茶色クロコダイル”しか存在しないようです

厚さとステッチですが、厚さは通常のクラシックと違い肉厚なものになります ただ ステッチは 同色になります。

金具(フォールディング バックル)につきましては、クロコダイルでも 太いつく棒に対応していますので 加工の必要はありません。

ただ未確認の情報ですが、黒色クロコも作るかも知れない という情報もあります また何か分かり次第ご報告差し上げたく存じます

今後ともヨロシクお願い致します。

  • 1  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年02月06日

はっしーさん 再度コメントありがとうございます

ブレゲ クラシック トラディションはっしーさん コメントありがとうございます。

ええ おっしゃる通り わたしは 宝石のたなかという 時計店におります

ブレゲが好きで 好きで 毎日ブレゲを見ていまして 本当に飽きのこない そして 世界一美しい この時計ブランドを お越しいただく お客様だけでなく 他の方々にもお伝えしたい といった想いから ブレゲブログ を書かせてもらっています。

話は変わりますが そうですか BBがお好みですか かっこいー ですもんね!

ブルースティールのブレゲ針 エナメルダイヤル 手書きインデックス(ブレゲ数字) 今のブレゲ社 の初代ブレゲに対する尊敬の気持ちや 時計作りに対する情熱を感じずにはいられません  たまらないモデルですよねー

そして 画像は 「ブレゲ クラシック トラディション」です

はっしーさん の画像は おっしゃるとおり このモデルの ”モト” ですね!

写真を見ると「スースプリクション」かな? とおもいます

トラディション の方は文字盤を 裏側に持ってきていますが・・・

ちなみに 品番は、Ref,7027BA/11/9V6 となります

価格は¥2,625,000です。

コンスタントフォース エスケイプメント につきましては 私も現在勉強中ですが

おっしゃるとおり たぶん デテント脱進機みたいなのかなー?

この機構については、今年発表される ランゲ 「プール ル メリット」に採用されています チェーン引き(フュージー)機構ではないかしら? などと考えています

でも もう少しの辛抱で全容が分かるかな? と思っています

何か分かり次第 またご報告したいと思います

では また

  • 1  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年02月05日

はっしーさん コメントありがとうございます

f533fa41.BMP

はっしーさん コメントありがとうございます。

はっしーさん のお好きな 素材は何でしょうか?

BA(K18イエローゴールド)ですか?

それともBB(ホワイトゴールド)ですか?

うーん どちらも決めがたい魅力がありますねー

初代ブレゲ のイメージですと BAかなー でもエナメルダイヤル のきれーさは・・・ BBかなー

わたしも このモデルは 非常に気になるモデルであります

振動数が、18000というのも気にいっているところですが・・

でももう二つ 気になるモデルが ひとつは 「ブレゲ クラシック トラディション」です。

はっしーさん は 一定張力脱進機 という 機構をご存じでしょうか?

「コンスタンス フォース エスケイプメント」 と呼ばれる エスケイプメントの種類です この機構を 搭載した モデルが2006年発表されるかも知れません

私としては このモデルが出たら・・・ と思っただけで どきどき 

してきます。

はい このモデルも非常にきになります (出るかでないか分からないのにおかしなはなしですが・・・)

いろいろ テキトーに書いて申し訳ありません

今後ともヨロシクお願い致します。

ちなみに 今現在 Ref,5140BA/29/9W6  イエローゴールド のものは 店頭にございます。

では また 

 

  • 2  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年02月04日

ブレゲ 2005年発表 モデル入荷!

ブレゲ 5157BAやっと 2005年発表 のモデル Ref,5157BAが 入荷致しました。

モデル名は「ブレゲ エクストラフラット」 になると思います。 

自動巻 Cal.502.3 ケース厚5,35弌.燹璽峺2,4弌ー蠶Δ衞詫誘篆Щ転紊押。隠牽縫粥璽襯疋瀬ぅ筌襦。苅技間パワーリザーブ サファイヤケースバック ケース径38弌。械硲(21,600振動) 35石 日常生活防水

18Kイエローゴールド¥1,743,000

                18Kホワイトゴールド¥1,848,000

です 

今回入荷致しましたのは、18Kイエローゴールドのものです 非常にエレガントで 本当に美しく ブレゲならではの 雰囲気があります シースルーバックですので、金のローターも見られます

ご興味のある方はぜひ 

  • 2  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年02月03日

スイスから輸出の腕時計総額が最高

今日、新聞をみていたら 気になる記事が載っていましたので ご案内したいと思います。

今日2月3日(金) 中日新聞 朝刊 11面

  スイスから輸出の腕時計総額が最高 

昨年、1兆1400億円

スイス時計協会は二日、昨年一年間にスイスから全世界に輸出された腕時計の総額が百二十三億スイスフラン(約一兆千四百億円)に達し、過去最高だった二〇〇四年を10,9%上回って記録を更新したと発表した。個数は八十四万個で前年比3,3%減少。世界的な景気回復に伴って高級時計の売れ行きが好調だった。 日本は米国、香港に次ぐ第三の市場で、対日輸出額は前年比15,7%増の十一億四千五百十万スイスフラン

こんな記事が載っていました

やはり世界的に高級時計が好調のようです

でも日本は、15,7%増!すごいですね そしてこの数字は第三国を通して輸入された時計(並行輸入品)は入ってないと思いますので実質的にはもっとあるのではないでしょうか?

自分のブレゲもこの数字の中に入っているんですねー

でわまた

  • 2  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年01月22日

ブレゲ ダイヤル製作No,3

ブレゲ ダイヤル製作

 

 

 

 

 

 

この画像を 見て下さい 何がなんだかよく分かりませんでしょう?

これは ブレゲのダイヤル製作時 の写真です 上の写真を 見ていただきますと ろくろ みたいなもの の中心にあるのがダイヤルです

先日投稿させていただきました K18イエローゴールドの板に ハンドギロッシェ して、その板の上にシルバーをコートします

そして、アイボリーっぽい色を塗ります その後 この写真のように ダイヤルをセットします ダイヤルは 高速で回転します

そっと 技術者の手が近付きます その手には、砥石が握られていてマスキングした所以外の、アイボリー色の 塗料を 削り取ります

こうして、ブレゲ クラシック のダイヤルの 「チャプターリング」と呼ばれる部分が出来上がるのです

やはりこのダイヤルも、複雑であればあるほど なんどもなんども 続けられます

そしてその上にインデックスや、ブランドネーム シリアルナンバーなど をハンドプリントされる場所に移されます

次回は そのあたりを ご紹介したいと思います

ではまた 

  • 1  Comment |
  • 0  Trackback |
2006年01月17日

ブレゲ「クラシック ブレゲ トラディション」が世界の腕時計の表紙になりました

世界の腕時計 No,79表紙

 

 

 

 

 

 

今回は、1月16日発売の「世界の腕時計」 のNo,79に「ブレゲ クラシック トラディション」が 表紙になりました。

P13の「表紙の時計」に説明文があり その内容に非常に良い文がありましたので引用させていただきます 

傑出した天才時計師の名をブランド名にもち、その発明を尊ぶべき資産ととらえ、その資産に改めて時計愛好家たちの注目を集めること、またオリジナルをベースに潤沢な資本力と先端技術を駆使して、機械式時計の世界に新たな進化をもたらすことが今日のブレゲの在り方といえる。しかしアブラアンールイ・ブレゲを超えることは出来ないことを、彼らは知っている。

と 世界の腕時計 の編集長 香山知子氏 は語っています

香山氏は、以前(20年ほど前) 「タイムスペック」という 「世界の腕時計」の前身である本も担当されていた方で 時計業界を20年間見ていらした方です

その方から見ても、この「クラシック ブレゲ・トラディション」というモデルは

考えさせられるモデルかも知れません

最後の文にあるように 私自身も 初代アブラアンールイ・ブレゲは 超えられない存在であると 彼ら自身が 一番知っていると思います。

  • 0  Comment |
  • 0  Trackback |