ホームシアター「建築」記

ホームシアター欲しさに建てた我が家。シアター機器は4K映像+3D音響対応の第三世代に進化。

今日、横浜のJVCケンウッド本社で行われた、今年のプロジェクターの新製品DLA-X990Rと590Rの先行視聴会に参加してきました。冒頭で、20周年を迎えたJVCのプロジェクターの歴史を振り返っての紹介があり、HD1がターニングポイントであったという説明がありました。私も現在使 ...

私自身が動画解像度の高いDLPの絵が好きということもあり、1月にこのブログで、DLP素子を使用した4Kプロジェクターが発売されるという記事を書きました。その製品が実際に発売され、自宅視聴にお貸しいただけることになりました。また我が家の現用機のJVC DLA-Z1とは価格が大 ...

今朝方のApple Special Eventをご覧になった方も少なくないでしょう。かくいう私もその一人。ちなみにAppleがストリーミングで提供するイベントのライブ映像を見るのにベストな方法は、パソコンやスマホの画面ではなく、Apple TVでテレビなどの大画面に映して見ることです。 ...

さて、UDP-205はもちろんUHD-BD再生用の映像プレーヤーとして導入したので、まずは40枚に達した我が家のUHD-BDをたっぷりと鑑賞しようと意気込んでいたのですが、諸処の事情によりオーディオプレーヤーとしての性能チェックが先になりました。我が家の現在のメインの2ch(ス ...

最近ホームシアター界でちょいホットな新ハードのひとつ、UHD-BDプレーヤーのOppo UDP-205。我が家でも導入して、ようやく週末二回分ほど使いました。最近は映像プレーヤーは安価なモノしか作られなくなってしまったので、UDP-205は至極まっとうに設計されていると感じます。 ...

我が家のUHD-BDは35枚になりました。基本的にBDで持っているものは買わないので、ほぼ新作ばかり(「ラビリンス」などの例外はあり)ですが、クオリティに関しては玉石混交という印象です。特にHDRの画質のばらつきが大きいのが悩みのタネ。 例えばこの「スーサイド・スクワ ...

面白い製品がアナウンスされました。ホームシアター向けの「リアル」4Kの「DLP」プロジェクターが台湾のBenQから登場します。 フラッグシップモデルとして導入されるW11000は、テキサスインスツルメント社製の2716 x 1528 (4.15 million)ピクセルのDLP素子を、JVC同様の時 ...

さて天吊り設置は何事もなく終了し、無事映像も出たのですが、マイナーな問題もいくつか。まずPS4ですが、DLA-Z1のことを「4K@4:2:0まで、HDRは2Kまで」の表示デバイスとして認識しています。で、実際に2Kに落としてもHDRが使えるようにはなりません(苦笑)。まぁPS4のアッ ...

というわけで、JVC初のリアル4Kプロジェクター・DLA-Z1が我が家にやってきました。 これまで使用していたソニー・VPL-VW1100ESはドナドナされて行きました。VW1100は(キャリブレーションに苦労はしましたが)非常に完成度の高いプロジェクターだったので、Z1への交換はあ ...

2016年はあれよあれよという間に我が家のホームシアターの機器がほとんど総入れ替えになる激動の一年でした。 アフター ビフォー オリジナル 3月にUHD BD導入を決め、パナのDMR-UBZ1を購入すると、あとは芋づる式にAVセンターを交換しヤマハのセパレートに、パワーア ...

JVC初のリアル4Kプロジェクター、DLA-Z1の内覧会に行ってきました。 JVCはこれまで「4K」と銘打ちながら、フルHD解像度のパネルを時分割で二回使う「e-Shift」のD-ILA素子しか持たず、したがって実力的にはFull HDの二倍程度の解像度で、本来Full HDの4倍であるはずの4K解像 ...

AVアンプの交換と立体音響によって、肝心の映画の視聴体験はどう変わったのか。 今回、3D音響導入にあたって追加したスピーカーの位置を図示しておきます。オレンジがフロントの三本、青がこれまでのサラウンドスピーカーで、赤が今回増設したプレゼンススピーカー、緑はス ...

遅ればせながら我が家のホームシアターでもようやくDolby ATMOSやDTS:Xの立体音響が楽しめるようになりました。スピーカー配置は9.2.4で、これまでの9chサラウンドにフロントハイトと、リアシーリングの2組4本のプレゼンススピーカーを追加しました。 プリアンプのヤマハC ...

UHD BDの可能性を大いに見せてくれるソフトに出会いました。 今年のアカデミー賞で、レオナルド・ディカプリオに念願の主演男優賞をもたらした「The Revenant」は、同時に、監督のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウに昨年の「バードマン」と二年連続の、撮影監督のエ ...

2008年の発売時に購入して以来、我が家の不動のセンターだった、パイオニアのSC-LX90がその座を明け渡す日がついに来ました。 SC-LX90はジェフ・ローランドのパワーアンプに全面的に使用されているICEpowerデバイスをパワー部に使用したことが、その突出したポジションを確 ...

世界初のリアル4Kプロジェクター、ソニーのVPL-VW1000ESを2011年の発売日に手に入れ、現在黎明期の4K放送も試験放送から視聴し、4Kカメラはドローンもいれたら10台所有している私ですが、これまではUHD BDは様子見でした。なぜならソフトが皆無で、ハードの選択肢もないから ...

今日シス5が開催した、4K時代のカラマネセミナーに行ってきました。めちゃくちゃまとめると、EIZOの4Kモニターを買っておくのが便利でお得、と主張したいセミナーだったように思いますが、貴重だった体験はBT.2020とBT.709の違いを同じソースで見られたこと。ソースはBT.709 ...

ソニーも日立もいないCEATEC。先日のITpro Expoも展示社含めガラガラでした。見本市の機能は英語の通じない日本から中国へ行ってしまうのか。。。 それはさて置き、今回のお目当ては4K放送で規定されているBT.2020のカラースペースの98%の色域を実現したというレーザーバッ ...

未だにリアル4Kプロジェクターの最高峰 2011年の発売当時に購入したシリアル30番のVPL-VW1000ESからのアップグレード品です。 【デザイン】黒基調で前面以外はつや消しのボディは全暗のシアタールームで使いやすい。電源ランプが前面にあり、スクリーン面に影響を及ぼす。 ...

携帯性に優れた超小型4Kカムコーダー 【デザイン】よくまとまっていてソツのないデザイン。電源に連動するレンズシャッターはマル。取り付け/外ししづらいフードはイマイチ。全体的には小型軽量を達成するための割り切ったデザインと考えれば優秀。 【画質】条件の良い時 ...

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