ホームシアター「建築」記

ホームシアター欲しさに建てた我が家。シアター機器は4K映像+3D音響対応の第三世代に進化。8Kテレビも導入!

カテゴリ: ホームシアター

今朝方のApple Special Eventをご覧になった方も少なくないでしょう。かくいう私もその一人。ちなみにAppleがストリーミングで提供するイベントのライブ映像を見るのにベストな方法は、パソコンやスマホの画面ではなく、Apple TVでテレビなどの大画面に映して見ることです。 ...

2016年はあれよあれよという間に我が家のホームシアターの機器がほとんど総入れ替えになる激動の一年でした。 アフター ビフォー オリジナル 3月にUHD BD導入を決め、パナのDMR-UBZ1を購入すると、あとは芋づる式にAVセンターを交換しヤマハのセパレートに、パワーア ...

3月にソニーから4KカムコーダーのFDR-AX100が、4月にパナソニックから4K動画撮影可能なミラーレス一眼のDMC-GH4が発売され、家庭での4K動画撮影が一気に身近になりました。私も両機種とも発売日に入手しどっぷりと4K撮影にはまっています。 これまでのFHDと比べると、現在 ...

昨秋で我が家のホームシアターも5年目を迎えた訳ですが、今日はなんとなく思い立ってスピーカーケーブルの芯線の露出部分を切り落として皮を剥き、5年経って酸化したであろうケーブルの接点をリフレッシュしました。我が家はノイズ特性に優れる四芯のケーブルを使っている ...

前回までの連載で、テレビやプロジェクターなどディスプレイデバイスをリファレンスセッティングにキャリブレーションする方法を解説しました。ここでは、せっかく調整したディスプレイを使ってソフトをリファレンス再生するためのポイントをいくつか取り上げたいと思います ...

今回は、前回ご紹介したフリーウェアのキャリブレーションソフト「HCFR」で何ができるのかをご紹介します。下のチャートは、パイオニアのプラズマモニター:KRP-600Mのディレクターモードをデフォルトのままで測定したものです。使用している機材は前回ご紹介したものそのま ...

前回、前々回に続き、PCを活用して趣味のホームシアターをレベルアップする企画第三弾は、プロジェクターやテレビのキャリブレーション(客観的指標による精密調整あるいは校正)です。今回も知恵とパソコンは使いますが、お金はあまり使わずに最大限の効果を狙います。 日 ...

AV Review1月号付属の「FPDベンチマーク」BDはハイビジョンのチェックソースが雑誌付録として手軽に手に入るということで画期的でしたが、調整用ソース としては不満を覚えた人も少なくないのではないでしょうか。新しくテレビを買う際にお店に持っていって、機種毎の画質を ...

前にも書きましたが、良好な音質を得るためには、私はどんなオーディオ機器よりも部屋は重要だと考えています。私の経験からは、条件の良い部屋で安価な機器を使っているケースの方が、条件の悪い部屋でハイエンドの機器を使っているケースより音が良い場合が圧倒的に多数で ...

いや、今月号の「LEON」をパラパラめくっていたらLINNの1ページ広告が掲載されていたのでちょっと意外に思って。これまでファッションとオーディオビデオはあまり接点がないという印象を持っていましたが、それも「ロクデナシ系」のこういう雑誌にLINNというミスマッチが、 ...

散乱するリモコンは、多くのホームシアターファンの共通の悩みではないでしょうか。かくいう私も、自分の好きなようににシアターを組み上げたはいいが、家人からは「使い方が難しい」とクレームを度々うけ、なんとかせねばとプログラマブルリモコンの検討をしてきました。こ ...

 ずいぶん御無沙汰してしまいましたが、いくつかトピックがあります。  まず、サブウーファーを換えました。富士通テンのTD725swを購入しました。これまで使っていたビクターのサブウーファー・SX-DW7は軽快でレスポンスの良い低音を聴かせてくれ、SACDに代表される音楽 ...

(今回は見方によっては挑戦的なことを書いています。お読みになって不快になる方もいらっしゃるかもしれません。ご了承の上お読みください。) 「一夫多妻」と称し、十人の女性と暮らしていた男が新しく仲間に加えようと女性を脅したとして逮捕された事件。容疑者宅から ...

10:7:2:1  この数字の羅列は何を表しているかというと、オーディオの再生クオリティに対する影響を感覚的に比率で表したもので、私の持論です。ちなみに、完全に記述するとこうなります。  部屋:スピーカー:プレーヤー:アンプ = 10:7:2:1  つまり、音のクオリテ ...

 写真が我が家のホームシアターとなる部屋です(写真は竣工前の施主検査時のもの)。  雑誌「ステレオサウンド」で紹介された「石井式」として知られる音響施工をアレンジして採用しています。床・壁・天井の6面はカリンの無垢材を使いました。実際の施工内容や今後の ...

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