ホームシアター「建築」記

ホームシアター欲しさに建てた我が家。シアター機器は4K映像+3D音響対応の第三世代に進化。8Kテレビも導入!

カテゴリ: プロジェクター

ソニーの新型プロジェクター、VPL-VW855を銀座のソニーショップで見てきました。VW855は昨年の製品のVW745のレンズをVW1000/1100/5000並みのARC-Fタイプに換装し、可変アイリスを追加したものと理解してよいと思います。個人的には出るのが二年おそかったと感じます。270万円 ...

今更ですがJVCのDLA-Z1は同社初のリアル4Kプロジェクターで、民生用モデルではトップクラスのレンズの他、レーザー光源による広色域や3000ルーメンの高輝度など、現在もリファレンスモデルとしての地位を確立しており、私も画質には満足して使っていますが、一方で我が家の場 ...

今日、横浜のJVCケンウッド本社で行われた、今年のプロジェクターの新製品DLA-X990Rと590Rの先行視聴会に参加してきました。冒頭で、20周年を迎えたJVCのプロジェクターの歴史を振り返っての紹介があり、HD1がターニングポイントであったという説明がありました。私も現在使 ...

私自身が動画解像度の高いDLPの絵が好きということもあり、1月にこのブログで、DLP素子を使用した4Kプロジェクターが発売されるという記事を書きました。その製品が実際に発売され、自宅視聴にお貸しいただけることになりました。また我が家の現用機のJVC DLA-Z1とは価格が大 ...

面白い製品がアナウンスされました。ホームシアター向けの「リアル」4Kの「DLP」プロジェクターが台湾のBenQから登場します。 フラッグシップモデルとして導入されるW11000は、テキサスインスツルメント社製の2716 x 1528 (4.15 million)ピクセルのDLP素子を、JVC同様の時 ...

さて天吊り設置は何事もなく終了し、無事映像も出たのですが、マイナーな問題もいくつか。まずPS4ですが、DLA-Z1のことを「4K@4:2:0まで、HDRは2Kまで」の表示デバイスとして認識しています。で、実際に2Kに落としてもHDRが使えるようにはなりません(苦笑)。まぁPS4のアッ ...

というわけで、JVC初のリアル4Kプロジェクター・DLA-Z1が我が家にやってきました。 これまで使用していたソニー・VPL-VW1100ESはドナドナされて行きました。VW1100は(キャリブレーションに苦労はしましたが)非常に完成度の高いプロジェクターだったので、Z1への交換はあ ...

JVC初のリアル4Kプロジェクター、DLA-Z1の内覧会に行ってきました。 JVCはこれまで「4K」と銘打ちながら、フルHD解像度のパネルを時分割で二回使う「e-Shift」のD-ILA素子しか持たず、したがって実力的にはFull HDの二倍程度の解像度で、本来Full HDの4倍であるはずの4K解像 ...

未だにリアル4Kプロジェクターの最高峰 2011年の発売当時に購入したシリアル30番のVPL-VW1000ESからのアップグレード品です。 【デザイン】黒基調で前面以外はつや消しのボディは全暗のシアタールームで使いやすい。電源ランプが前面にあり、スクリーン面に影響を及ぼす。 ...

先日メッセージでスクリーンについての相談を頂きました。VPL-VW1000ESの購入を検討中で、スクリーンの検討をされていて、ピュアマット3とマリブが候補に入っており、ピュアマット3の先代モデルであるピュアマット2EXとマリブを使っている私に比較した際の印象をお聞きにな ...

未完の大器 一か月半使ってみての感想をまとめておきたいと思います。現在ランプは約150時間です。 量産モデルを見て、正直なところ発売前のプリプロモデルを見た印象は参考にならないと思いました。私も異様に赤いシネマ2やクロストークを通り越して乱れる3D映像などを試 ...

ここまでの調整は他の多くのプロジェクターでも可能と思います。逆にサービスモードに入らなければカラーバイアス、カラーゲインが調整できないVW1000ESはちょっと値段にそぐわない仕様と言わざるを得ません。この先の調整をする上での本体設定は以下の通りです。 さてこ ...

実はここまでは目視で基本的な調整をした状態を測定によって確認したに過ぎません。ここからが本当のキャリブレーションです。ここまではメーカーデフォルトのプリセットを測定する過程を説明してきましたが、実際に調整に入る前に、まず本体の設定項目で今後使い続けるモー ...

いよいよカラーメーターを使った測定を開始します。まずはメーターの設置ですが、スパイダーシリーズの場合は受光部をプロジェクターに向け、スクリーンの中心に位置するように設置します。AVSHD709のColorHCFR用のパターンの中に「メーターポジション」というパターンがある ...

さて、カラーメーターが手に入ったら、次に用意するのは測定用のソースです。私はAVSforumからダウンロードできる「AVSHD709」を使用しています。リンクのページの中程にあるHDMV.exeをダウンロードして自己解凍すると、そのままブルーレイに焼けるisoファイルになります。無 ...

キャリブレーションという言葉は「較正、調整」を意味します。入力値と出力値の関係を決定し、入力が1だったときに機器によって出力が2だったり−1にならず、常に1になるようにする作業です。映像に関して言えば、入力される信号については色々な取り決めがあり、規定さ ...

VPL-VW1000ESのガンマカーブを詳細にコントロールできるPCソフト、ImageDirector3をようやくプロジェクターに接続して作動させることができました。なぜこんなに苦労しなければならないのか。このソフトの最新バージョンはクレジットによると2008年で、それ以来アップデート ...

VPL-VW1000ESにはプリセットの画質が9つ用意されています。マスターポジフィルムを再現するというシネマフィルム1、実際の映画館の映像美を再現するというシネマフィルム2、デジタルシネマ画質を再現するというシネマデジタル、調整のない素直な画質を楽しめるというリフ ...

VPL-VW1000ES使用二日目。ランプ時間は現在18H。正直ちょっと戸惑っています。新しいディスプレイ製品を買った際には私はまずマスモニ的なリファレンスセッティングをつきつめ、それを基本として使いながら好みや映画に合わせたバリエーションを見つけ出すようにしていますが ...

ソニーの4Kプロジェクター、VPL-VW1000ESが届きました。箱の大きさにびっくり。今回は本体重量が20Kgということで無理をせず、プロにつけてもらいました。といっても、我が家にはもともとVPL-VW100を吊っていた金具があり、それをすでに取り付けておいたので、取り付け自体は ...

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