ホームシアター「建築」記

ホームシアター欲しさに建てた我が家。シアター機器は4K映像+3D音響対応の第三世代に進化。8Kテレビも導入!

カテゴリ: 製品レビュー

私自身が動画解像度の高いDLPの絵が好きということもあり、1月にこのブログで、DLP素子を使用した4Kプロジェクターが発売されるという記事を書きました。その製品が実際に発売され、自宅視聴にお貸しいただけることになりました。また我が家の現用機のJVC DLA-Z1とは価格が大 ...

未だにリアル4Kプロジェクターの最高峰 2011年の発売当時に購入したシリアル30番のVPL-VW1000ESからのアップグレード品です。 【デザイン】黒基調で前面以外はつや消しのボディは全暗のシアタールームで使いやすい。電源ランプが前面にあり、スクリーン面に影響を及ぼす。 ...

携帯性に優れた超小型4Kカムコーダー 【デザイン】よくまとまっていてソツのないデザイン。電源に連動するレンズシャッターはマル。取り付け/外ししづらいフードはイマイチ。全体的には小型軽量を達成するための割り切ったデザインと考えれば優秀。 【画質】条件の良い時 ...

4K@60pを一番安く 家庭用とカテゴライズされる4K60pが撮れるカメラは他にソニーのFDR-AX1がありますが、こちらは4K60pを撮影するのに一般的でない高価なXQDカードが必要なこと、市場価格でもHC-X1000の方が一貫して安いので、4K60pをコストパフォーマンス良く撮るという視点 ...

色々な意味でアップルらしい 8コアのNehalem世代のMacProからの代替えです。XeonなのにシングルCPUとか、このデザインとか、ユニークなコンピューターですね。私は4コア3.7GHz、RAM32GB、SSD500GB、GPUは真ん中という構成で購入し、後から12コアに換装しました。4Kディスプ ...

この画質はもはや動く写真 「手頃」と言える4Kビデオカメラが早くもソニーから発売されました。昨年発売されたFDR-AX1は業務用機PXW-Z100の兄弟機で3840x2160@60pでの録画が出来ますが、大きく重いのと、メディアが高価で普及していないXQDカードしか使えないなど「手頃」と ...

コンパクトなボディにパワフルな機能を凝縮した4K映像マシン Sony FDR-AX100とPanasonic DMC-DH4を比較使用した感想です。 パラオ・ペリリュー島でのAX100との4K比較映像 機材データ付きのパラオ・ペリリュー島の4K映像集 AX100との4K各ガンマモードの比較 4Kカメラの暗所 ...

未完の大器 一か月半使ってみての感想をまとめておきたいと思います。現在ランプは約150時間です。 量産モデルを見て、正直なところ発売前のプリプロモデルを見た印象は参考にならないと思いました。私も異様に赤いシネマ2やクロストークを通り越して乱れる3D映像などを試 ...

THX印は伊達ではなかった! 独自の反射型液晶デバイス、D-ILAを使用したビクターの家庭用プロジェクターは、その圧倒的なコントラスト性能でホームシアター向けプロジェクターの市場を席巻してきました。他社が可動型のアイリスを使い、暗いシーンではアイリスを閉じ、明る ...

パイオニアのAVアンプ集大成は新時代の原器 パイオニアが苦戦しています。先日発表された今年度の通期業績見通しは170億円の営業赤字と純損失が780億円。売上高7000億円規模の会社としては相当のダメージで、今回の社長交代はことの重大さを社内に知らしめる意味もあったの ...

これまで使っていたスクリーンはキクチ・スチュアートのマリブ。現在の地下ホームシアターが落成した2005年末に、プロジェクター・ソニーVPL-VW100とともに購入しました。プロジェクターの開発者の方が開発のリファレンスに使用したと仰ったこと、デモで見た鮮やかな色合いと ...

39,980円で買えるプレイステーション3でブルーレイディスクが再生できるのに、その十倍以上の価格のBDプレーヤーの価値はどのように見出せるのでしょうか。 パイオニアのフラッグシップモデル、BDP-LX91は素材やパーツ、コンストラクションなどに徹底的にこだわる、古典的 ...

結局どっちが良かったの? 松下から2008-2009年モデルの新型BDレコーダーが発表され、ソニーのBDレコーダーに使用されているCODECであるNECのチップの新製品もプレスリリースが行われました。両方とも再生時のカラースペースをYUV4:4:4に拡張するとしていることから、(アッ ...

枯淡の境地 パイオニアのプラズマパネル自社生産撤退の報道は、画質のよい直視型デバイスを求めるAVファンには残念な知らせだった訳ですが、その際に同時に発表されていた「最後の自社生産パネルを使ったモデル」のデリバリーがはじまりました。日本で最初に出荷されたのはK ...

家電と嗜好品のはざま 昨年の第一次第二世代ブルーレイレコーダー戦争で松下に惨敗したソニーが捲土重来を期して(るはず)発売した新シリーズの最上位機種。なんとDVDレコーダーをやめてしまうというBDへの力の入れよう。というか、DVDレコって全然儲からないんでしょうね ...

超高カロリーの音 ・ある友人の言葉「高級かどうかと別に、カロリーと食べ物の美味さには絶対に関係がある。例えば、一皿20万カロリーの料理があったら、絶対に死ぬほど美味いに決まってるよ。」―――理性的でもなんでもありませんが、妙に納得してしまうこの一言。この ...

何も足さない、何も引かない。 オーディオ機器の中で昨今一番必要性も注目度も低い機器であるプリアンプ。大別すると個性を積極的に出すタイプとそうでないタイプがあります。アキュフェーズは従来からリファレンス的な色付けの少ない、Clean, Crispそして温度感的にはCool ...

ミネラルウォーターの味わい 我が家の不動のメインオーディオプレーヤーです。フォーマットフォルダーたるソニーが本気でプレーヤーを作るとこうなるということをまざまざと見せ付けるかのような力作。既成概念に捕らわれないプロポーションからして象徴的ですが、物量の投 ...

我が家の3台目のブルーレイレコーダーです。同時期に発売されたソニー機が二層ディスクに対応していなかったので、ほぼ選択の余地なく購入しました。第一世代機のDMR-700BDに比べると、再生時のレスポンス(スローや早送りなど)が大幅に向上し、視聴がずっと快適になりま ...

今更この機種を購入される方はいないと思いますが、編集を知らないエンジニアが作ったとしか思えない機種で、第一世代の唯一のHDD搭載ブルーレイレコーダーでなかったら、とっくに手放していたでしょう。 ・コンテンツ冒頭のカットが苦手で、番組本編前のCMのカットが自由 ...

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