2009年09月27日

裏番壮行会(第二部)

さて、裏番壮行会第二部は、湘南は江ノ島まで遠征してきました。

裏番メンバーにして、建築の師匠であるT先生の甥っ子さんがサービススタッフとして勤務している、クラリタ・ダ・マリッティマというイタリアンレストランが本日の会場です。

当店のワインリストはイタリア・オンリーということで、リストを見てもほとんど???ですが、T先生に選んでいただきました。

まずは、プロセッコをボトルでいきました。グラスでちまちまやらずにボトルで豪快に飲むのもいいものです。

次のワインは、こちらです。
ロエロ・ヴァルマッジオーレ2004@カッシーナ・キッコ
090927ロエロイタリアワインを難しくしている要因として、ブドウ品種の多さがあると思います。小生、イタリアワインの品種で知っているのは、ネッビオーロ、サンジョヴェーゼ、ガルガーネガぐらいのものです。ブルゴーニュ好きとしては、ネッビオーロ100%のワインを選択するのが無難なところだと思います。

さて、T先生ご推薦のこのワイン、ピエモンテ州はロエロ地方のネッビオーロで作ったワインです。ワインを口にした瞬間はカベルネ・ソービニオンじゃないの?と思うくらい、パワフルなワインです。このパンチ力はブルゴーニュでは見られない、もしくは求めてはいけない特徴ですね。


折角ですから、料理にも少し触れておきますと、湘南近辺の地の物を中心にメニューが構成されております。また、料理全体に言えることとしては、どの料理も香りが素晴らしい。

あと、今回のヒットはトリッパのパスタでしょうか。こんな旨いトリッパは食ったことがありません。内臓料理は下ごしらえが大変なので、とてもいい仕事をされているのではないでしょうか。


T先生、ありがとうございました。

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酒(ワイン) 

2009年09月25日

裏番壮行会(第一部)

小生が最も敬愛するメンバーによる飲み会「裏番」メンバーが有難くも壮行会を開催してくださいました。

ただ、メンバー全員の都合が合わなかったので、2回に分けて実施することになりました。本当はメンバー全員が揃えば良かったのですが、小生的には「一粒で二度美味しい」的展開となりました。

まず第一部は、KS女史とKA女史による壮行会で、会場は渋谷シノワです。本日のワインは以下の通り。

1.ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・コンボット1999@ジャック・プリウール
090925ピュリニー・モンラッシェ小生的には赤屋と思っていたジャック・プリウールですが、ピュリニー・モンラッシェも作っていました。

抜栓直後からの香りの立ち方がすごいです。少々下品な言い方をすれば、フルーツ爆弾とでもいうべきインパクトです。ソムリエS氏曰く、ピュリニー・モンラッシェの中でも、レ・コンボットはどちらかと言うと「暴れ馬」的なとこがあるとのこと、いい例えです。

いやあ、それにしてもこんなにインパクトのあるピュリニー・モンラッシェはドメーヌ・デ・ランブレイのフォラティエール1999以来、赤屋の白、恐るべし。


2.ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボーモン1976@ダニエル・リオン
090925ヴォーヌ・ロマネ次はヴォーヌ・ロマネの古酒です。

しつこいようですが、小生はブル好きなのですが、バースデイ・ヴィンテージである1975年のブルゴーニュは、70年代最強のバッド・ヴィンテージです。故にブルゴーニュに関しては、1976年は準バースデイ・ヴィンテージとして捉えています(笑)。

さて前置きが長くなりましたが、このヴォーヌ・ロマネは33歳にして、依然として精気がみなぎっており、先日渋谷シノワで飲んだ1969年の古酒と異なり、色も香りも古酒らしからぬ趣きです。この1本も先日の古酒同様、40年超えは楽勝ではないかと思います。


この素晴らしいワインの後のデザートワインは、ジュランソンです。前2本の余韻を壊さないさりげなさが、このワインの持ち味でしょう。

両女史、本当にありがとうございました。

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酒(ワイン) 

2009年09月22日

渋谷シノワ

シノワと言えば銀座ですが、渋谷にもお店があります。シノワと渋谷、共通項が見つかりません(笑)

さて、渋谷シノワの特徴は大きく3つ。

1.フランス以外のワインも取り扱っている
2.土日祝日に限り昼営業をしている
3.分煙している


1.については小生にとってはどうでもいいことですが、2と3は大きなアドバンテージです。特に2については、ビルの8階で自然光を取り入れている環境なので、ワインのリアルな色を楽しむにはうってつけの環境です。

渋谷シノワでは土日祝日の昼営業時に「シャンパンブランチ」と称して、グラスシャンパーニュ、前菜、メイン、デザート、コーヒーがついて3,980円というお得なセットを提供しています。さらに、本日はサンデーワインスペシャルと称して、ブルゴーニュの古酒をグラスで楽しむことができるのですから、そりゃもう昼から大酒を飲んでしまうわけです。

それでは、本日のワインをご紹介します。

1.シャンボール・ミュジニー1969@ニコラ
2.ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デュ・ロワ1969@ドゥデ・ノーダン
090922ブルゴーニュ古酒2種今までの古酒の最高記録は1971年ですが、その記録を2年更新しました。

そんな表面的な記録なんてどうでもいいのですが、40年も時が過ぎているのに、2本とも生気が全く失われておらず、タンニンもしっかり感じることができました。こいつはすごい。

色に関しては綺麗に熟しており、まさにガーネット色です。自然光が白のクロスに映えるので、そんなところまで鑑賞できます。

今年不惑を迎える方、是非このような素晴らしいワインをお楽しみください。


酒の量の多寡に昼も夜も関係ありません。次のワインはボトルで頼みました。

3.シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・レ・シャルム1999@ドメーヌ・デ・シェゾー
090922シャンボール・ミュジニーブルゴーニュのワインは実際の地主とワインの生産者が異なることがよくあり、このワインについても地主はドメーヌ・デ・シェゾーですが、生産者はあのポンソとなります。

能書きはこの程度にしておいて、まずは、抜栓直後の香りに素晴らしいこと、ベリー系の香りで溢れています。まあ、香りに関してはポンソに裏切られたことがないので、ある意味鉄板でしょうけど。

次に味ですが、シャンボール・ミュジニーと言うと、一般的には優美というイメージがありますが、小生の乏しい経験で申しますと、優美であるものの、決してヤワなわけではなく、言い換えれば凛とした優美さというイメージです。まさに、この1本もそれに当てはまります。ああうまい。


さて、この後もデザートワインなどを嗜みつつ、祝日の昼下がりを優雅に過ごすことができました。ただ、惜しむらくは、ビルを出た時に見えた光景がまさに渋谷そのものだったことでしょうか(笑)

bremer at 17:47コメント(0) 
酒(ワイン) 

2009年09月14日

ワインが取り持つ人の縁

先日、ラ・コンセイヤントをご馳走させていただいた、同僚O氏の同級生がワインラヴァーと言うことで、一緒に食事をさせていただきました。

例によって例の如くO氏は時間通りに現地に到着せず、お互い顔も知らないなかでS氏と対面を果たしました。普通であればどうやって間を持たせるか悩むところですが、そこは同好の士、ワインの話をしていればいくらでも間は持ちます。もうこうなったら、O氏に登場いただかなくてもいいのではないかと思うほどです(笑)

さて、本日のワインですが、以下の3本です。

1.YSAC・シルヴァーナー2007@ロアカー
090914ロアカー1本目はお店のソムリエ氏から提示されたものです。イタリアの白ワインはそれこそ、ソアヴェくらいしか知らない小生、このワインも当然知りません。

イタリアは20州全てでワインが生産されており、ブドウ品種も、ネッビオーロ、サン・ジョヴェーゼと言ったメジャー品種から土着品種まで多種多様に存在します。

さて、このワインはイタリア北東部トレンティーノ・アルト・アディジェ州のワインですが、トレンティーノ・アルト・アディジェ州はつい100年前まではオーストリアの一部であったこともあり、使われているブドウもドイツ系品種のシルヴァーナーです。味の方も何となくドイツ系ワインにありがちな優しい甘味があります。


2.モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・キュヴェ・デ・ザルエット2000@ドメーヌ・ポンソ
090914モレ・サン・ドニ2本目は小生持ち込みのポンソのモレです。

小生10月より転勤するため、セラーのワインを順次飲み干していましたが、何故かこのワインは勿体ぶっていたため、この会に持ち込むことができました。全く同じワインをシノワで空けていたので、ある意味鉄板です。

ブルゴーニュワインはボルドーワインと比べると透明感がある液体ですが、とりわけポンソの透明感は他の追随を許しません。キラキラに光るルビーを液体にしたというと少し大げさかもしれませんが、それくらい美しいです。

見た目だけでなく、味もモレらしく、強い自己主張はしないものの、しみじみ旨いと思わせてくれます。やっぱり小生、モレが好きみたいです。


3.シャンベルタン1998@ジャン・ルイ・トラぺ
090914シャンベルタン真打はS氏持ち込みのシャンベルタンです。ちなみにこのワイン、S氏がパリ駐在中に購入し、その後自宅で寝かせていた由緒正しい1本です。

抜栓直後は少々目覚めが悪いようでしたが、時間の経過とともに、ジュヴレ・シャンベルタン村出身であることを高らかに主張し始めました。モレ・サン・ドニ村の隣村なのに、何故これほどに個性が違うのか、この違いを追求しだすと身上を潰します(笑)。




人の縁と言うものは本当にありがたい。そんな基本的なことを改めて思い出させていただいたひと時でした。

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酒(ワイン) 

2009年09月11日

しばしのお別れ

会社の同僚で、小生の真向かいに座っているO先輩と会社近くの安居酒屋で日本酒を飲ながら、ふと、大恩あるある先輩にお礼をしなければと急に思い立ち、銀座シノワに電話をしたところ運よく席が空いていたので、おそらく転勤前最後のシノワに行って参りました。

ワインリストを見回すと、結構お得な価格でオンリストされていたので迷わず注文したのが、こちらです。

シャトー・ラ・コンセイヤント1997@ポムロール
090911シャトー・ラ・コンセイヤント改めて申し上げるまでもなく、小生はブルゴーニュラヴァーなのですが、一方、O先輩はボルドー・ラヴァー。今日は先輩への感謝の気持ちがあるので、ボルドー以外の選択肢はありません。こういうときに便利なのがポムロールのワインです。

かつて、ワインの師匠にペトリュスとかル・パンのような別格を除いて、美味しいポムロールとして紹介されたのが、トロタノワ、プティ・ヴィラージュ、ラ・コンセイヤントです(本当はもう1つあったんですが、失念)。トロタノワはすでにシノワで飲んでいたので、ここはラ・コンセイヤントにしました。

ソムリエ氏曰く、ポムロールのワインを二つの系統に分けると、トロタノワがしっかり系のトップとすると、ラ・コンセイヤントは優しい系のトップとのこと。
飲んでみると確かに、ブルゴーニュ好きを黙らせるにふさわしいボルドーワインです。これはいいワインを選びました。

O先輩、途中で爆睡モードに落ちたからあまり飲まれなかったと思いますが、その分まで十分に堪能させていただきました(それじゃ、お礼の意味なしw)。

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酒(ワイン) 

2009年09月10日

壮行会(その3)

壮行会第3弾は、小生のワインの師匠であるK女史、K女史の同僚であるT女史、T女史の友達のKR女史の3名が催して下さいました。図らずも二日連続のレディースオンリーです。

会場は、昨日に引き続き赤坂見附のあじる亭です。実は、K女史とT女史も二日連続のあじる亭です。昨日は偶然居合わせたのですが、それだけこのお店がお客を引き付ける何かを持っているということでしょう。さて、本日のワインは以下の通り。

1.ムルソー2000@フランソワ・ミクルスキ
090910ムルソー昨日の記事で2000年のブルゴーニュ赤は大きな年ではないと書きましたが、白ワインに関しては大きな年と言えます。同じ地方、同じ年ですが、ブドウの品種によって評価が異なるところもまた不思議であります。
さて、おかげさまをもちまして、ムルソーのワインもそこそこ飲んでおりますが、フランソワ・ミクルスキは未飲です。
「神の雫」ではワインは天地人といいますが、このワインの素晴らしさは、2000年と言う恵まれた年、村名格でも優れた畑、ミクルスキと言う優れた作り手が三位一体となった結果と言えるでしょう。


2.イシ・ラ・バ1997@オー・ボン・クリマ
090910イシ・ラ・バK女史はフランスワインの大家ですが、カリフォルニアワインまで蒐集していらっしゃるとは意外でした。禁酒中だった年に購入し、10年以上も自宅セラーで寝かしているんですから尊敬に値します。
さて、小生、ブルゴーニュ以外のピノ・ノワールはニュージーランド産のワインを飲んだことがあるだけですが、このカリ・ピノはまるでブルゴーニュのような味わいです。これもK女史にかかると、アルコールの強さがブルゴーニュではないと分かってしまうんだから、大したものです。


3.マジ・シャンベルタン2002@モーム
090910マジ・シャンベルタンさて、小生の虎の子、マジ・シャンベルタンです。
2002年のグラン・クリュは昨年、ジャドのグリオット・シャンベルタンを飲んで早開けを随分と後悔したものですが、こちらは意外に飲み頃と言ってもいいのではないでしょうか。モームは20世紀物も飲んでいて、これもまた旨いので、飲みごろのレンジが広い作り手かもしれません。
これで、ジュヴレ・シャンベルタン村の9つのグラン・クリュの内、未飲はクロ・ド・ベーズ、リュショット、マゾワイエールの3つになりました。


4.ソアヴェ・クラシコ・レ・ビーネ・デ・コスティオラ2007@タメリーニ
090529ソアヴェ・クラシコ最近定番と化しているソアヴェ・クラシコです。
あじる亭の店長兼ソムリエ氏はイタリアワインへの造詣が深いので、このように美味しいものを飲ませてくださいます。改めて店長に感謝。







5.グラッパ1999@ルーチェ
090910グラッパ〆にいただいたのがルーチェのグラッパです。
見て下さい、この美しいボトル。幸いなことにラスト2杯だったので、わがままを言ってボトルを頂戴しました。
小生あまりグラッパやマールの類は頂かないのですが、これならOKです。


今のところ、転勤前にあじる亭に行く予定はこれがラストなんですが、帰省の折には必ず寄るでしょうし、ひょっとしたら転勤前にまた来てしまうかもしれません。

店長&スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

bremer at 23:59コメント(0) 
酒(ワイン) 

2009年09月09日

壮行会(その2)

今回の異動の件で、何回か相談に乗ってもらった同僚のI女史が、壮行会を開いてあげるから、呼んで欲しい人を教えてほしいと言われ、小生の即レスは以下の通り。

「レディースオンリーでお願いします。」

というわけで、小生の希望通りの壮行会と相成りました。場所も小生の希望通り、赤坂見附の「あじる亭」です。今晩のワインは以下の通り。

1.アルカブランカ・ブリリャンテ2005@勝沼醸造
090909勝沼スパークリング日本が誇るブドウ品種「甲州」で醸造したスパークリングワインです。
きめ細かい泡が立ちのぼり、非常に上品な仕上がりのスパークリングワインです。少々大袈裟にいえば、無理をしてシャンパーニュを飲まなくてもいいんじゃない、と言う感じです。


2.ジュヴレ・シャンベルタン2000@アルマン・ルソー
090909ジュヴレ・シャンベルタンブルゴーニュの赤ワインにとって2000年と言うヴィンテージは決して大きな年とは言えません。実際、クロード・デュガの村名ジュヴレ・シャンベルタンは既に逝ってしまっており、随分と悔しい思いもいたしました。
さて、超有名作り手であるアルマン・ルソーの村名はどんなものか、多少の不安もありましたが、抜栓することとしました。
結論から言うと、ギリギリのタイミングで開けることができたという感じです。ただし、残念がら、ジュヴレ・シャンベルタンを彷彿とさせるような鉄っぽい味はあまりしませんでした。


3.サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・セルパンティエール2000@モーリス・エカール
090909サヴィニ・レ・ボーヌ次も2000年のブルゴーニュ赤です。
モーリス・エカールの2000年は、昨年末にナルバントンを開けてひどい目に会っていますが、畑が違うことに期待して抜栓しました。
結論は、いかにもサヴィニらしく果実味が豊富で美味しくいただくことができました。


4.アルカブランカ・ヴィニャル・イセハラ2008@勝沼醸造
090909勝沼白最後は予定外でしたが、参加者が飲み足りないということで、勝沼醸造の白ワインを追加しました。
小生、日本のワインはほとんど飲んでいないので、甲州葡萄の特徴と言うものを全く知らないのですが、香りはブラインドで飲んだら間違いなく、ソーヴィニヨン・ブランと答えると思います。
いずれにしても旨いワインであることだけは間違いありません。


いやあ、本当にいい壮行会でした。ありがとうございます。

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酒(ワイン) 

2009年09月08日

壮行会(その1)

私事で大変恐縮ですが、この度社内の人事異動で愛知県は豊橋市の事業所に転勤することになりました。中途入社で事業所間を異動するのはレアケースなのですが、前例は壊すために存在するものですから、大いに宜しいことかと思います。

さて、有り難いことに、壮行会を催してくれる方が多いので、大いに飲ませていただくこととします。

第一弾は、前の会社の元上司と異動先の上司と小生の3人で、しんばし光寿に行って参りました。実は、前の会社の元上司と異動先の上司は、それぞれの元勤務先の上司部下の関係です。まさに小生の所属する業界の狭さを体現したような関係です。

前の会社の元上司曰く、お前(=小生)を部下に持つようになるとは、あいつ(=異動先の上司)も随分偉くなったものだ、と笑っていました。

今回は写真を撮っていませんので、細かいところは失念しましたが、久しぶりに頂いた美酒は以下の通り。

田酒@西田酒造店(青森県青森市)
楯野川@楯の川酒造(山形県飽海郡)
鳳凰美田@小林酒造(栃木県小山市)
大那@菊の里酒造(栃木県那須郡)

どれもこれも美酒ぞろい。ワインにはまっていても日本酒の良さは忘れません。

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酒(日本酒) 

2009年09月06日

新潟遠征

社会人になって最初の上司が新潟で活躍されており、3年ぶりに新潟を訪れてまいりました。

新潟ですっかり偉くなってしまった元上司ですが、食って、飲んで、歌ってという行動は10年前から変わらず、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

帰路は結構な二日酔いでしたが、せっかく新潟に来たのですからご当地ラーメンを食そうと思い、金属加工産業で有名な燕市の「杭州飯店」に行って参りました。今夏訪問した杭州とどういう関係があるかはよく分かりません。

090906杭州飯店御覧の通り、背脂がたっぷりのっかているラーメンです。また、麺ももはやラーメンの麺ではなく、きしめんと言うかうどんのようです。これにはわけがありまして、かつては、工場の工員さんに出前でラーメンを持って行くことが多く、麺が伸びにくく、かつ、スープを冷めにくくするためにこの独特のスタイルになったとのこと。進化にはちゃんと理由があるものです。
味の方は見た目ほどくどくなく、魚介系のダシが強く効いたスープで抵抗なく飲み干せます。二日酔い状態でも完食です。



今年は10月から愛知県の事務所に転勤することになるので、あちらをベースに今まで行ったことのないような土地を巡ってみたいものです。

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旅行 | ラーメン

2009年09月04日

お誕生日会

今年38歳になった自称「ヤングチーム」最長老O氏の誕生日会を毎度おなじみの赤坂見附はあるじ亭で開催しました。

本日のワインは以下の通り。

1.ブルゴーニュ・ブラン1995@ドメーヌ・ルフレーヴ
090904ブルゴーニュ・ブランたかがブルゴーニュ・ブランですが、ドメーヌ・ルフレーヴの95年産は今となっては貴重アイテムでしょう。
凡百のブルゴーニュ・ブランならとっくに飲めなくなっているのでしょうが、そこはルフレーヴ、生気がムンムンにみなぎっています。最後の1本を最高のタイミングで開けることができたようです。


2.ピュリニー・モンラッシェ1995@ドメーヌ・ルフレーヴ
090904ピュリニー・モンラッシェ2本目もたかが村名ですが、1本目と同じ作り手、ヴィンテージを持ってきました。たった2本ですが、一応垂直テイスティングの真似事です。
抜栓直後は予想通りギシギシするような酸の塊ですが、時間と共に柔らかくほぐれました。これだからルフレーヴのワインは止められません。


3.シャトー・モンローズ1997@サン・テステフ
090904シャトー・モンローズ3本目は主賓O氏好みのボルドーです。
シノワでお世話になったソムリエ氏曰く「エロい香り」がするとのことですが、小生性経験不足ゆえ、これがエロいかどうかはわからないものの、綺麗に熟したボルドーであることだけは分かりました。
主賓も大いに喜んでくれたので、開けた甲斐があるというものです。


さて、O氏への誕生日祝いは宇宙をテーマにしていて、月の土地の権利書、土星の柄が入ったネクタイ、そして「スペースカレー」です。

090904宇宙食カレーハウスがJAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同開発したレトルトカレーです。
ハウス曰く、無重力状態で食べることを想定し、スパイシーで味を濃くしたとのこと。
宇宙で地球を眺めながら食べるカレーはさぞかし美味しいことでしょう。

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酒(ワイン) 

2009年08月11日

六覺燈@黒門市場

杭州からの帰りの飛行機を関空経由にした理由は、杭州で3泊すると成田直行便がないことに加え、大好きな六覺燈に行きたかったからです。

約1年ぶり3回目の訪問なのですが、小生の勤務先や好きなプロ野球球団なども覚えており、ビックリですわ。

串カツは相も変わらず定番と創作を楽しませていただきました。ワインは以下の通り。

ボーヌ・プルミエ・クリュ・トゥーロン1997@ルイ・ジャド
090811ボーヌコルクが脆くなっており、こういうボトルを抜栓するときのソムリエ技を色々見せていただくというオプションまで付きました(笑)
さて、ボーヌということで親しみの持てる軽やかな味わいですが、香りがすごい。特に抜栓直後はヤバいくらい香りました。残念ながらその香りが持続しないのが、ヴィンテージのせいか、畑のせいか、作り手のせいか、はたまたボトル差なのか、これを追求したら身上潰します。

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酒(ワイン) 

中国旅行(4日目)

初の中国旅行もあっという間に最終日たる4日目です。
今日は移動するだけなので観光もグルメもありません。

初の中国だったわけですが、今までは日本人にとって心地よい国ばかり行っていたこともあり、文化や習慣のギャップに大いにやられてしまいました。

21世の大国になるであろう中国を楽しむには、かの国の文化や言葉を習得しているときっともっと楽しめるのではないでしょうか。

ま、結論を言ってしまうと、中国はしばらくいいです(笑)


それにしても、杭州への直行便はいつまで続くのでしょうか。帰りは関空行きだったのですが、ボーイング737という150人乗りくらいの飛行機に対して、30人くらいしか客がいません。やばいぞANA。

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旅行 

2009年08月10日

中国旅行(3日目)

台湾を直撃した台風は中国大陸にもそこそこ影響が出ておりまして、杭州も一日中雨でした。

ということで、特に観光らしいこともせずに、杭州を代表するレストラン「楼外楼」で旨いものを食うことを目的としました。

090810西湖ビール杭州最大の観光資源に敬意を表して西湖ビールを頂きました。日本のアサヒビールが出資をしていることもあるのでしょうか、結構いけます。



090810豚の薄切り豚肉の薄切りです。まあ、どうってことのない前菜です。







090810スープ西湖でとれる淡水魚が入っているスープです。結構酸味がありますが、ウマいです。





090810東坡肉皆様おなじみの豚の角煮もルーツをたどると杭州発祥です。味は想像の通りです。





090810乞食鶏1杭州名物「乞食鶏」です。かつて、調理器具を持たないホームレスが鶏をハスの葉と泥で包んで焚火で焼いて食ったという由来があります。



090810乞食鶏2さすがに若鶏とはいえ、1羽食うのは堪えます(笑)








3日目は食っただけで終わりました。

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旅行 

2009年08月09日

中国旅行(2日目)

二日目は杭州から車で1時間ほど離れた紹興に行って参りました。名前が示す通り、紹興酒の生産地です。

紹興までは中国人民の皆様と共にバスで行ったのですが、チケット売り場では案の定、人民が割り込んできます。まあ、日本でも並ばん奴はいるので、人民だけを非難すことはできません。

さて、杭州には西湖という名所がありますが、紹興には東湖という名所があります。スケール・知名度としては西湖の足元にも及びませんが、なかなかどうして、風光明媚です。

090809東湖










東湖を堪能した後は、紹興でもっとも有名な咸亨酒店というレストランに行ったものの、満席で入れず近くの名もなきレストランに行って参りました。

090809鶏の酒漬け蒸し鶏を酒に漬けたものです。昨日食った鴨の醤油漬けよりもうまいのですが、骨つきなので食べるのが面倒。





090809臭豆腐中国名物「臭豆腐」です。名前の通り本当に臭いです。素揚げにして火を通すと異臭も穏やかになり、食えます。





090809酢豚酢豚です。これも骨付き。食べるのに難儀します。







さて、腹も満たされたことですから、紹興のもう一つの名所、蘭亭に行って参りました。蘭亭という言葉だけでピンと来た方は書道通です。書聖としてその名を轟かせている王義之の名作「蘭亭序」の蘭亭です。まあ、ただの自然豊かな公園と言ってしまえばそれまでですが、そこいらじゅうに王義之の書があります。

090809蘭亭

















2日目は遠足気分で自然とたわむれてまいりました。

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旅行 

2009年08月08日

中国旅行(初日)

今年の夏休みは中国は杭州に行って参りました。2004年末に香港に行った際に入国スタンプ集めに深センに3時間ほど行ったことはありますが、本格的に中国大陸に行くのは今回が初めてです。

お盆休み出国ラッシュのピークのはずなのに意外に空港は空いておりました。燃料サーチャージは下がったものの、現下の経済情勢を反映したのでしょうか。

さらに飛行機もガラガラ。全日空の杭州便はデイリー運航していないので不便であることと、近くの上海便はダブルデイリーなので、こちらに需要が偏っているのかもしれません。全日空には悪いけど、到着までの3時間寛がせていただきました。

さて杭州に到着。宿泊先のホテルは空港バスの停車場の目の前なので、バスで市内に行くこととしました。チケットを買うに際し、おつりを投げてよこしたのは想定の範囲内。これぞ古典的中国クオリティ(笑)

今回の宿泊先は中山大酒店というホテルです。空港バスは目の前に停まるし、最大の観光地西湖までは徒歩圏内、朝食付き1泊6000円という値段も魅力的です。

090808中山国際大酒店部屋の方も、見ての通り決して広くはありませんが、適度な硬さのキングベッドでいかにも小生好みであります。



部屋で一服した後は、最大の観光地西湖を1周してまいりました。チケットを運転手から買うのですが、案の定中国語でまくし立ててくるので、ワタシチュウゴクゴワカリマセンと英語で言ったら、何とビックリ英語が通じました。中国でホテルや空港以外で英語が通じることは極めて稀と聞いていたので…。
でも、この運転手、ブツブツ文句を言ってそのあとも小生にガンをくれていたがいかにも中国クオリティ。そんなに日本人がお嫌いですか?

090808西湖西湖はどこから眺めても水墨画のような景色が続きます。いかにも中国って感じがしますでしょう。90分くらいバスに乗っていましたが、全く飽きません。


さてさて、黙っていても腹は減ります。初日はホテル近くのレストランに行きました。

090808千島湖ビールメニューを見たら食い物のメニューはあるけど、ドリンクのメニューがなかったので、必殺技・筆談の出番です。と言っても紙に「啤酒(中国語でビールの意)」と書くだけですが…。
味の方はうーんいまいち。





090808鴨の醤油漬け前菜は鴨を醤油に漬けたものです。
旨いんですが、骨ごと調理してあるので、食べるのが面倒です。










090808酢豚メインは酢豚です。
旨いんですが、量が多すぎます。中華は大人数で食ってナンボですね。











といった感じで、初日は無事に終了しました。

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旅行 

2009年08月07日

語るより飲もうよ、ドンペリ

キャバクラやホストクラブで有名なシャンパーニュといえば、ドンペリ。そんな飲まれ方をしているがゆえに、毀誉褒貶も激しいこいつを飲んでやろうということで、勤務先のヤングチームの会で開けることとしました。

1.ドン・ペリニヨン・ヴィンテージ2000
090720ドンペリ旨い。でも1万円強出せば旨いのは当たり前。
5千円台で飲めるロデレールの2倍旨いかというとそうでもない。







2.ソアヴェ・クラシコ・レ・ビーネ・デ・コスティオラ2007@タメリーニ
090529ソアヴェ・クラシコ再入荷したとのことで飲ませてくれました。
夏はやっぱりイタリアワインです。もちろんブル白も大歓迎ですが(笑)










3.バローロ・ラッツァリート・ヴィーニャ・ラ・デリッツィア1999@フォンタナ・フレッダ
バローロドンペリをご馳走してくれたO先輩と同輩O女史が好きそうなワインということで、小生の虎の子バローロを放出しました。
昨年開けた1本はまだ固くて本来のポテンシャルを出し切っていない気がしましたが、こちらはちょうど飲み頃に来ており、バローロの美味しさを堪能していただけたのではないでしょうか。


4.アメリカのカベルネ・ソービニヨン
写真なし。小生的にはグラスで1杯程度で十分。不味くはないけど、好みの問題。

5.ヴェルシュ・リースリンク・トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ・No.3 2002@クラッハー
090720クラッハー〆はクラッハーの極甘です。甘露の雫とはまさにこれ。
極甘なので、ハーフボトルを5人で飲むくらいがちょうどいいと思います。








小生の身の上にかかわる重大発表をさらっとやってしまって、楽しい飲み会が変な方向に少々ブレてしまいました。利害関係人の方には謹んでお詫び申し上げるとともに、今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。

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酒(ワイン) 

2009年08月06日

シノワデビュー

先日露払いを済ませたシノワにT先生をお連れする日が訪れました。
不覚にも仕事でまごつき、ワインのオーダーのやり取りを見ることができませんでした。すでに注文されていたワインは以下の2本。

1.ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・シャン・カネ2000@エティエンヌ・ソゼ
090806ピュリニー・モンラッシェピュリニー・モンラッシェの生産者としてルフレーブと並び称されるソゼです。もちろん小生飲んだ事がありません。
そりゃもう、上物のピュリニーのオーラ出まくりです。これは1本を独り占めして変化を楽しみたい。そんなやつです。



2.シャンベルタン2004@ロシニョール・トラぺ
090806シャンベルタンイタリアワイン好きへのブルゴーニュはシャンベルタンでした。シャンベルタンラブのK女史もいたから、ある意味順当な選択だったと拝察します。
さて、3日前のシャンボール・ミュジニーでもそうでしたが、2004年というヴィンテージはある意味お買い得かもしれません。すでに飲み頃に達しつつあるのが多く、価格はおかげさまで控え目ですし。

3.ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・ラ・クロワ・ラモー2001@フランソワ・ラマルシュ
090806ヴォーヌ・ロマネシャンベルタンも早々に空になり、次にグラスでいただいたのが、ヴォーヌ・ロマネのラ・クロワ・ラモーです。ラマルシュという作り手も、ラ・クロワ・ラモーという畑も初です。
この畑は特級畑ロマネ・サン・ヴィヴァンに食い込むように位置しており、かつてはその一部であったとされる畑です。1年前にDRCのロマネ・サン・ヴィヴァンを飲んでますが、どんな味化はすっかり忘れているので、その近似性については検証することができませんでした。残念。


4.ミュスカ・デュ・カップ・コルス2006@アントワーヌ・アレナ
090806ミュスカコルシカ島の甘いワインです。
ミュスカの名の通り、マスカットの爽やかな香りが何とも心地よいです。


















5.フィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979@ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ
090806フィーヌカウンターで飲んでいると視界には入っているものの、恐ろしくて注文できなかったものをK女史が注文したので、ご相伴にあずかりました。
小生の認識では、フィーヌは味もいいのですが、香りを楽しむものと理解しており、まさにこいつはそのためにあるような存在です。複雑な香りの中に小生はチョコレートの香りを見出しました。
ボトルで欲しいのですが、すでに流通在庫もほとんどなく外でちびちび飲むしかないのでしょうか。



いやあ、これだけ飲んでそこそこ食って一人3万円以内で収まったのですから、これは安いと言わざるを得ないでしょう。

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酒(ワイン) 

2009年08月03日

露払い

3日後にグルメの師匠であるT先生をシノワにお連れするにあたり、露払いをしておいた方がいいと思い、久しぶりにシノワに行って参りました。

白ワインはジュランソンの辛口白という見事な変化球。以前同一ドメーヌの貴腐を飲んだことがあり、それを覚えて関連付けるところは絶妙。

ブル赤は何がありますか?と尋ねたところ選択肢を3つ提示されたので、じゃあ全部ということで以下の3杯。

1.モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・オー・シェゾー2005@ドメーヌ・アルロー
090803モレ・サン・ドニ教科書通りのモレです。
村名の2006年は一回飲んでおり、早飲みも甚だしかったですが、2005年は意外にもいい感じに飲めます。そんなに高いものではないので、気軽にボトル買いというのもありかもしれません。








2.シャンボール・ミュジニー・ラ・コンブ・ドルヴォー2004@ジャン・グリヴォー
090803シャンボール・ミュジニー発音をちょっと間違えると「昆布泥棒」になります。
昆布泥棒は1級畑と村名畑の2種類がありますが、こちらは村名畑です。ワインセールス的にはあのミュジニーの近くにあり、村名であることが信じられないというような紹介のされ方をします。
ヴィンテージは2004といまいちですが、作り手>ヴィンテージというブルゴーニュの鉄則は満たしております。こりゃあうまい。


3.ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・アン・リュー・ド・ショー1996@ベルトラン・アンブロワーズ
090803ニュイ・サン・ジョルジュもう過去帳入りして久しい20世紀のワインです。
味的には鉄板ニュイで、まだまだ若いです。あと3〜5年は引っ張れると思います。







最後に、ソムリエ氏に3日後はイタリアワイン大好きの先生にどんなフランスワインをお出しするか楽しみにしてますよ、なんてご挨拶をしてシノワを後にしました。

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酒(ワイン) 

2009年07月25日

BBQ

いつもお世話になっている赤坂見附の「あじる亭」でBBQイベントが開催されて、二子玉川の河川敷まで行って参りました。

BBQといっても、そこは飲食のプロがプロデュースしておりますから、食事もワインも最高でした。

ピーカンに晴れた河川敷で飲むシードルは旨いし、日ごろ飲まないロゼワインも開放的な雰囲気で飲むとこれまた美酒と思えるし、昔は定番メニューだったバーニャカウダも食えるし、ホント最高。

090725仔豚の丸焼き極めつけはこれですね。ダッチオーブンで鶏のローストくらいならやる人はいても、仔豚1頭丸焼きしちゃうのはプロの仕事です。

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酒(ワイン) 

2009年07月20日

久しぶりのワイン購入

久しぶりにワインを購入しました。
セラーを買っても中身がスカスカでは仕方ありません。これはワインに限らず、いろんなところに応用できる考え方ですが(笑)

ドン・ペリニヨン・ヴンテージ2000
090720ドンペリ飲まれることよりも語られることが多いドンペリですが、飲むために買いました。
有名であるがゆえに毀誉褒貶が激しいですが、この舌で判断しますよ。







ヴェルシュ・リースリンク・トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ・No.3・2002@クラッハー
090720クラッハーオーストリアの名手、クラッハーはスタンダードなキュヴェしか飲んだことがありませんが、甘口白ワインの面白さを飲み仲間に知ってもらうために、ここは奮発してまあまあのキュヴェを購入しました。
小生の思い(お節介)は皆様に通じますでしょうか。

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酒(ワイン) 
身上書
bremer
1970年代に熊本県で生まれ千葉県船橋市で育つ。
船橋市内の公立小学校、中学校、東京23区の某私立大学の付属高校を経て八王子の山中にある某大学を卒業。
卒業後、外資系の某A社に7年弱勤務して2005年より同業のB社にて勤務。

酒をこよなく愛し、仕事をほどほどに愛するダメリーマンの日々をつらつらと綴ります。
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