HSBCインドオープンの基準価額は前日のインドの株価と為替で計算される。
(新光ピュアインド株ファンドは2日前の株価と為替から算出される。)

昨日のインドSENSEX指数は−65の下落であったが昨日予告したとおりインドオープンの基準価額は+166の上昇でした。

これは日銀の利上げの英断を好感し円安が進行したためである。

さてインドオープンは米ドルに連動するADRとインドルピーに連動するインド株式で構成されている。その比率は公開されていないのでわからないがADRの銘柄数から考えてインド株式の比率が大きいと考えられる。従って、インドルピーの動きが基準価額に与える影響は大きい。

基本的にインドルピーは米ドルと同じ方向に動くがポラティリティーは米ドルより大きい傾向がある。米ドルが1%円安に動けばインドルピーは1.5%動くイメージだ。従って、昨日の大きな米ドル高円安の動きはより大きなルピー高円安の動きを作る。

従ってSENSEXが下がっても為替を考慮すれば上昇する。その結果が基準価額を166円上昇させました。

為替の重要性は増すばかりです。尤も、この様に為替が読みやすいとFXで余裕で利益が出せるのでそちらに注力したいと思います。(1日で130%のリターンです。つまりチャイナオープン年間リターンの1.5倍を1日で稼いだことになります。ちなみにFXはハイリスクハイリターンのように思われていますが株式より発達した逆指値を使用した場合、リスクは最もない金融商品です。)

ちなみにベトナム、中国は今週旧正月で動きませんが香港市場は動いていています。ちなみに更新の遅いフェイム-アイザワトラストはやっと2月15日の基準価額が発表になりまたもや最高値を更新しました。

ブログランキング新しく参加したランキングでも新しい投資信託ファンの拡大のため協力お願いします。

投資信託の参加者が増えることは投資信託参加者共通の利益です。投資信託の裾野を広げましょう。株・投資ランキングに投票する