昨日、投資効率の話を書きました。

株は上昇してももう割高ではという閉塞感があります。適正価格で止まっても株式配当は1.5%程度。

トルコリラのFX投資は仮に為替がマイナスになっても17.5%のスワップにレバレッジを3倍効かせれば52.5%のリターンで挽回できる。しかもこのリターンは株式配当とは違い、FX売建て者が支払うものをFX買建て者がもらうつまり投資家間の利息の受け渡しなので株式配当のように企業利益の内部留保を吐き出すようなものに比べファンダメンタルの喪失につながらない。

これが概要でした。

しかしもう一つ模索しているものがあるんです。

例えば円高局面ではBRICsにしてもVISTAにしても為替損失を免れません。現時点では米ドルは円高だがルピーは円安というケースはほとんど無くアメリカがダメならインドという地域で逃げる行為は出来ません。そうなると為替の下落分を株価の上昇が上回ればいいのですが。

実際は円高が進むと日本の株も下がり、外国の株も下がります。この原理は明快なもので利にかなっていますから過去の記事を読んでみてください。理論上そうなるべきなものがそうなるわけですから気にしても始まりません。

理屈で言えば円高で買って円安で売ればいいし、円高で儲かる日本株セクターを探せばいいのですし、FXにしても売り建てをすれば利益が出ます。株だって空売りが出来ますし。

しかしそれらは所詮ネガティブ投資でなんです。例えば円安で上昇する企業が日本の場合多いので円安で有利な企業は円安時すっきり上昇します。しかし円高で有利な企業の株は円高の際に日経平均の下落の雰囲気に圧されて上げない場合が多々有ります。つまり円安で下げて、円高で下げる。

FXの売り建てもスワップ金利支払い側になりますからこの分不利になります。

そして株でも、為替でも買い方は負けにリミットがありますが売り方は負けのリミットが無く無限大です。

では株と相反する債券はというと国内債券は相反するけど利回りが低い。外債にすると利回りは高いが結局為替の影響を受けてくる。

円高でポジティブ方向(空売りのように非主流はだめ。)に儲かるものってありませんかね?勿論、日本国債のように利益が出てもリターンが少なくてはダメなんですが。

以下のものは円高にも影響されないで比較的高利回りなんですが少し微妙ですし。
(僕の持つイメージはノーロード・ベトナムファンドと似ている。)



ホープαシリーズのリスクを検証!

うーん。やはり投資信託とトルコリラが堅いのかな?

なにかいい投資対象があったら教えてください。

トルコリラは少しお子様向けの記事を書いてみました。

トルコリラ(金利17.5%)取引講座!

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