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FXは初心者は絶対勝てます!

投資の時期を考える時、重要なのは

。丕釘劼藩益成長
投資対象の中での横比較
リスクと収益の市場優先度

です。

ここで利益成長に関してBRICs投資信託のように個別銘柄に投資できない場合は経済成長を基準にしますから当然、サブプライム問題やモノライン問題の影響があるかということも含まれます。

そしてPERの基準になる利益は予想利益ですが実際にはその次の期の利益が増えるかどうかで次の期のPERは切り替わるわけですからやはり成長見込みは重要です。

で利益成長が大きくても現PERが高すぎては意味がありません。

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で現時点ではPERで考えればすでに買っても良い状況です。ではなんで株式が急回復しないかと言うとなわけです。株式が駄目になると資金は安全な債権に流れます。

そうすると株の配当利回りは上がり、債権の利回りは下がるわけですから、利益だけで考えると株式の人気が回復してもいいわけです。では現在、長期国債の利回りを東証株式の配当率が上回るという異常事態でも株式より債権が選ばれるのは何故でしょうか?

これは投資家のリスク回避傾向が強まったからです。債権も株式も市場価格は上下しますが債権の際立った特徴は、債券価格が上がろうが下がろうが投資期間が終了すれば必ず額面に戻ると言うことです。つまり、倒産などのリスクだけ考えれば絶対に損をしないのが債権です。株価が上昇を見込まれるときには債権の微々たる利回りに魅力がないけれど投資家は下落のリスクを嫌がり債権を嗜好したわけです。

でまあそんなわけでBRICs投資信託は現在買ってもいいレベルまで落ちてきていますがそれらの関係の中で急速に買い戻せないわけです。

ですからここから上がるか下がるかは分からないのですから自分の納得されるPERで買うか決めるべきです。

今、私が日本株に回帰しているのは為替の影響を限定的にすることと日本株の場合、銘柄選択で日経225の割安なPERより更に安い銘柄が選べるからです。

ここで言う為替とは日本の輸出企業の収益が円高で減るとか言う意味ではありません。日本株とBRICsの収益が全く変わらないと仮定しても円高になればBRICsでは為替損失が発生するという意味です。

そこで私の日本株の保有銘柄はPER10以下で配当利回り5%以上を選んで投資しているわけです。このような銘柄は収益の鈍化が限定的であれば仮に株価が下がっても5%の配当を受け取り続けるという逃げが打てます。

日本で活発に売買している人の多くは株式保有という手段を知らないため日本株の弱さを作り出しています。投機家が市場を支配しているのでそれが短期売買の勝率を下げるというデススパイラルを形成しています。





ただリテア・クレアは100万円以上なのでそれに比べれば可能なレベルでしょうか?HSBCに限ればネットウイング証券で細かく買えるのですがラインナップの不足は...。

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