ブライダルオアシスのお見合い熱中記 ♪

この世界のどこかに、必ず存在しているあなたの理想のお相手を探すために、日夜、世田谷と新宿を奔走しているマリッジアドバイザーのお見合い熱中記を綴ってまいります。どうぞ、午後のひとときに、お休み前ののんびりとしたお時間、に気軽にお読みくださいませ ♪

馬車道へ行きました ♪

馬車道1

先日、親しい相談所の方が、横浜の馬車道近くのお店でいつも開催されますパーティへ、参加される女性会員様とご一緒にまいりました。

前に参りましたときも、みなとみらい線の馬車道駅のシックな雰囲気にいいなぁーと思いましたが、今度も同じように感じました。そして会員様の受付を済ませて帰り道、少し馬車道をブラブラと歩いてみました。

何故馬車道なのだろう?と思って、通りのお店の方にお聞きしましたら、「横浜港が開かれて、そのあと、出来たのです」と教えてくださいました。一応、ウィキペディアでは、

〜アメリカが江戸幕府に開国を要求し、日米通商修好条約が結ばれた。これによって貿易のため横浜港が開かれ、関内に外国人居留地が置かれた。その関内地域と横浜港を結ぶ道路のうちの1つとしてこの道は開通した。外国人はこの道を馬車で往来しており、当時の人々にその姿は非常に珍しく、「異人馬車」などと呼んでいたことから、この道は「馬車道」と呼ばれるようになった。さらに明治初年には東京行きの日本初の乗合馬車がこの付近から出るようになった。〜

と書かれています。

馬車道2

通りに並ぶお店の前には、写真のようなベンチが置かれていて、とても素敵な雰囲気を醸し出していました。
また馬車道の案内図には、「太陽の母子像(アイスクリーム発祥の地)」や「英国国会議事堂のガス灯」などの
案内が載っていました。

馬車道のことを教えてくださったお店の方は、すぐそばにあります「神奈川県立歴史博物館」のことも熱心に教えてくださいました。お聞きしながら、馬車道を愛しておられるんだなーと思いました。

馬車道3

会員の皆様は、ご交際に入られましたら、是非、馬車道はデートコースに入れて頂きたい場所だな!と思いながら帰りました先日のことでした ♪

東京駅周辺MAP ♪

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先日、東京駅の丸の内ホテルでの会員様のお見合いのお付き添いのために東京駅に出かけました。ホームから丸の内北口へ向かう途中に、壁(?)にボックスが懸けてあり、その中に、パンフレットらしきものが入れてあるのに気が付きました。

何だろう?と思って手に取ってみますと、A3サイズの両面がカラーで印刷されています「東京駅構内・周辺案内MAP」でした。その1/4のスペースには、「東京観光路線図」となっていまして、主に山手線沿線の主要駅と主な観光名所の浅草雷門やパンダ、スカイツリーなどのイラストも載っていました。

嬉しかったのは、東京駅近辺の地図も書かれていたことでした。

ず〜〜と以前から、新丸ビルと丸ビルの違いが分からず、東京駅に行く度に、「一度行って確かめよう!」と思っていたにも関わらず、お見合いが終わりますと、いつもさっさと事務所へ戻っていたのでした。地図には本当に分かりやすく書かれていまして、東京駅の丸の内中央口を背にして、右にあるのが新丸ビルで、左側が丸ビルでした!

KITTEは行ったことがありますが、行ったことがあるにも関わらず、東京駅のどちらにあっただろう?と思っていましたグラントウキョウノースタワーの場所や丸の内トラストタワーや大手町タワーの場所もすんなりと理解でき、本当に安心したのでした(笑)

ちゃんとファイルにMAPをしまいながら、自分の暮らしの中でも、これと似たようなことが他にもあるような気がふと致しました。つまり、ちゃんと整理、解決しないといけないのに、そのままになってしまっている諸々の事柄です。

でも何かのきっかけや、他からの働きかけ(今回はそうだと思いました)があれば、滞っていたことが次の段階へ進むことができるのだと思います。

ここで宣伝ですが!婚活も同じでらっしゃると思います。

何かをしないといけないかも?と思われていたり、どうしたらいいのかが分からないとき、やはり専門家にヒントとなることを聞いてご覧になることはとても大切だと思っています。たとえすぐに実際に行動されなくても、それはやはりその方の知識、情報となって、心のどこかにしまわれることもおありかと思います。

結婚相談所のアドバイザーは、あなたの進む道への具体的な地図をご提供できると心から思っています。

ただ!地図の上を歩いて行ってくださるのは、ご自身ですが、その「歩き方」もお教えできる部分が沢山あると思っています。(地球の歩き方ではありませんが、人生の歩き方です 笑)

一度、どうぞお気軽に、結婚相談所を見学なさってみませんか?

良い夫、良い妻 ♪

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先日、ビジネス書を読んでいましたら、外国の諺で、「娘の相手を探すときは誰が良い夫になるかを考えるな。誰の良い妻になるかを考えよ。」という言葉に出会いました。

その、とても分かりやすく、またシンプルな言葉が、まっすぐに、すぅーーっと胸の中に入ってきました。

そして、その意味の深さに感銘を受けました。

一見、「娘」は、お相手に合わせて行くという意味の、受け身でいいような意味に取れますが、実は、お相手の良い妻になるということは、受け身ではできない、ちゃんとした主体性を必要とする、能動的な行為であると思います。

勿論、そのお相手を選択する際には、ある程度の希望に叶っている、という前提条件はありますが、一旦自分がゴーサインを出したあとは、お相手の良き妻になる(パートナーになる)ことは、能動的に考え、そして行動することによって達成されるものだと思います。そして、その行為の中にこそ、新しい関係を築いて行く秘訣が隠されている!と思ったのでした。

このことは、「娘」でなくても、「息子」でも同じだと思います。お相手にとって良き夫になることは、自分にとっての良い妻を探すことよりも、ずっとずっと大事なことで、かつ、効率的(?)なことだと思います。

もしもそれが本当に可能であるのなら、「娘」も「息子」も、出会ったお相手全てが「結婚相手としての可能性」があるお相手となり、それはそれで大変かも?とも思ってしまいましたが・・(笑)

でも、出会う人全てに、「可能性」を感じて頂くことこそ、本当のお幸せに通じる道があるのでは?と深く考えさせられた先日のことでした ♪




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