ブライダルオアシスのお見合い熱中記 ♪

この世界のどこかに、必ず存在しているあなたの理想のお相手を探すために、日夜、世田谷と新宿を奔走しているマリッジアドバイザーのお見合い熱中記を綴ってまいります。どうぞ、午後のひとときに、お休み前ののんびりとしたお時間、に気軽にお読みくださいませ ♪

嬉しいご報告 ♪

4363540_s (1)日本には中国籍をお持ちの中国人女性の方も多く住んでおられまして、日本人男性とのご結婚も多く成立しています。当会の場合も、男性会員様ご自身が希望してこられたときは、その出会いのお手伝いをさせて頂いてまいりました。それほど数は多くはありませんが、今までにご離婚は一組もなく、お子様が誕生されてお幸せな家庭を築いておられる方達も多くおられます。

先日、昨年にご成婚されましたカップルの女性会員様のアドバイザーのY先生からのお電話がありました。何でも少し前に、当会の男性会員様Gさんと成婚された中国人女性の会員様のNさんとお話しする機会があり、「Gさんは結婚の前よりも、一層お優しく、本当に毎日とても幸せに暮らしています!」とのお話がおありだったそうでした。

お聞きしまして、本当に幸せな気持ちにさせて頂きました。お二人が成婚してしてくださったときも、勿論とても幸せな気持ちにさせて頂きましたが、もしかしてその時の幸福感よりも、もっと強い幸福感を感じさせて頂いたような気がいたしました。Gさん、Nさん、そしてY先生、こんなに時間が経過したあとも幸せな気持ちにさせてくださり、本当にありがとうございます!

これからも、お二人の末永いお幸せを心からお祈りしています。
ありがとうございました ♪

*写真はイメージです。

二人の少女 ♪

わかば
少し前のことですが、世田谷区の区民センターで無料の区民講座が開かれるという記事が世田谷区の広報に掲載されていました。関心のあります内容でしたので、応募をしましたところ、最初は抽選に外れたのですが、間際になりましてキャンセルが出たようで出席できますとの通知が届きました。

講座が開催されます場所は、世田谷区内のS小学校の近くと書かれていました。S小学校の場所は知っていましたので当日は少し早めに出かけて目的の場所を探そうとしました。ところが、S小学校の近くに住んでいましたのは随分前のことで、また他の経路から電車ではなく徒歩で行こうとしましたので、肝心のS小学校をすぐに探すことができませんでした。

開始の時間が迫ってくる中で、焦っていますと、そこへ中学1年生くらいの少女が二人で歩いてくるのが見えました。この近くの方ならS小学校を知っているかも?と思い、「S小学校はどのあたりにありますでしょうか?」と聞きますと、「一緒にS小学校まで行きます」と言ってくださり、そのまま並んで3人で数分を歩きました。何故一緒にきてくださるんだろう?と少し思いましたが、S小学校の方面に用事があるのかな?と思い、そのまま彼女たちのあとを追いて行っていましたところ、最初の目的の区民センターが左側に登場したのでした。

目的地が分かった私は、「あっ!ここに来る予定でしたので、ここで大丈夫です。本当にありがとうございます!」とお礼を言いましたところ、「あ、区民センターに行かれるのだったのですね?」と明るく答えてくださり、なんとそのまま踵を返し、歩いてきた方向へお二人で歩いて行かれたのでした。

そのまま私は区民センターに入り、希望の講座を楽しく聴いて帰ったのですが、帰宅したあと思いましたことは、二人の少女はおそらくS小学校の卒業生で、久しぶりに母校を訪れたいと思って、私を道案内してくださったのでは?ということでした。そして、最初から「S小学校の近くの区民センターを探しているのです」何故言わなかったのだろうと反省したのでした。

そしてきっと一人ではなく、二人だったから、(私の想像が当たっていればですが)母校を訪ねてみたいと思ったのでは?と思いました。ここでお話が飛躍して申し訳ありませんが、ずっと以前にどこかの雑誌かなにかで、「一人よりは二人のほうが魅力的に見えるものなのだ」という文章を読んだことを思い出しました。誰が言った言葉かも分かりませんし、またそれが真実かどうかも分からないのですが、その文章が何か心にいつまでも残っていました。そして今回、当然のことなのですが、一人での行動範囲より二人での行動範囲は自然と拡がって行くのかもしれないと思ったのでした。

ともあれ、先日の二人の少女がしてくださったことは、優しい記憶として私の心の中にずっと残って行くような気がしています。ありがとうございました ♪

敗者復活戦!

カップル12


少し前に、当会の神奈川県在住の30代後半のご初婚の男性会員様のKさんが成婚してくださいました。お相手のC子さんは、東京都在住の30代前半のやはりご初婚の方でした。実はこのお二人は半年程前に、ご交際が順調に進まれて、真剣交際の一歩手前まで行っておられたのですが、Kさんのご結婚後のご希望の内の一つに、どうしてもC子さんが同意することができない点がおありで、お二人とも、お気持ちを残しながらもご交際を終了された経緯がありました。

その後、Kさんは少しだけお休みをされましたが、気を取り直されて、また新たな出会いをリスタートしておられたのでした。・・・そんなある日、C子さんのアドバイザーの方から、「もしも可能でしたら、再会は可能でしょうか?」というご連絡がきたのでした。

「!」と思ったのは私です。以前にも終了したお相手の方から再会のご希望を頂くことは時々ありまして、その全ての会員様が成婚されたことを思い出しました。勿論早計な判断はいけないですし、何より最も大事なことは今のKさんのお気持ちでした。
そしてKさんに再会のご希望をお伝えしますと、心よく承諾してくださったのでした!
以前、どうしてもC子さんが同意をすることができなかったKさんのご要望は、決して理不尽な我儘なものではありませんでしたが、それでも、個別な事情、またお一人、お一人には、どうしても譲れないものがおありなのは、こちらも今までに幾度も経験させて頂いていることでした。
お二人はご再会後、本当にスムーズに交際が深まって行かれ、ご再会後、2ヶ月もかかられない内に成婚されたのでした。お二人で成婚のご挨拶に新宿オフィスをご訪問くださったとき、本当に清楚でお気持ちのお優しさが伝わってくるC子さんにお会いさせて頂き、改めて心から安堵させて頂きました。そして、お二人が別れてからの半年余りの時間の中で、どうしても譲れなかった点を、譲ろうと考えるに至られたC子さんの心の経緯を思いますと、何とはなしに、心を打たれるものがありました。そしてそのC子さんのお気持ちを十分に受け止めているKさんのお気持ちも、お二人にお会いして、手に取るように感じることができました。

タイトルは「敗者復活戦!」とさせて頂きましたが、敗者はKさん、C子さんのどちらでもなく、今はお二人ともに、「勝者!」でらっしゃいます!そしてふと、以前の交際のままに成婚へとそのまま進まれるより、お辛く寂しいその半年あまりの時間を、お二人がともに孤独に過ごされたことは、お二人のこれからの生涯の宝物となって行かれるという気がいたしました。

Kさん、本当に良かったですね!そしてC子さん、本当に勇気を出してくださったことに心より感謝いたします。いついつまでものお幸せを心よりお祈りしています。本当に、ありがとうございました ♪

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