こんにちは
山本です

先週
映画「この世界の片隅に」のDVDを
レンタルしてきたのですが
娘が気に入って1週間毎日観るはめになり
さすがにメンタルにくるものがありました〰️💦

反動で、アメトークのDVDを借りてきました。
これでバランス取りたいと思います
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この世界の片隅に
は、現在ドラマ化され
ご覧になってる方も多いと思いますが
時代背景は戦前から戦中、終戦までを描いています。

劇中、主人公すずさんが
着物を“もんぺ”にリメイクするシーンがあります
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最初観たときは
すごーい‼と感動したものの

手持ちの着物をリメイクするという事は
もんぺを作る生地が手に入らない
事情があるわけで、
戦局悪化と共に
“新しい服”を買えない、着れない
そんな時代なのです。

そもそも
着物があるのに
なぜわざわざ“もんぺ”に変えてまで
もんぺを着るのだ?と疑問でしたが

戦時中の女子には
もんぺ着用が強制されてたんですね。

着るものだけではなく
化粧や髪型も
制限された時代でした。

物語の後半に
着物と食料を物々交換するシーンありますが
こうやって
価値のある着物は人の手に渡り、また渡っていったのだろうと思うと
祖母(すずさんと同世代)の箪笥に眠る着物には
この時代ならではの物語があるのかもしれないな…なんて思いました。


皆さんのお家や、お祖母さまの家の箪笥に
年代ものの着物や帯をみかけたことはありますか?

大事に保管している方も
処分しようとお考えの方も
ぜひ袖を通してみてはいかがでしょうか?

当店のアンティークブランド“きなり屋”は
お持ちの年代ものの着物を
リバイブさせるご提案もしています!

お袖を通し
身に纏い、お写真に残すことができます。

私たちが生まれる以前からある、
優雅な大正時代
戦火と共にあった昭和初期
復興してゆく時の中を受け継がれてきた着物を
再び
この時代に


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きなり屋でした👋




…山本の記事ちゃうんかーい❗