2007年01月17日

久しぶりの投稿

d1d128a9.JPG久しぶりの投稿です。
F355同乗以来、何を書こうかと悩んだりしましたが、日々の出来事を書きつづっていくのがブログな訳で、単純明快に言えばさぼってしまった訳です。
この間に、BMW320iツーリングは納車になるは、集合住宅の回線はヤフーのADSLからNTTの光回線になるわで、少なからず環境の変化はありました。
そうそう、「Bridge-Open-AiR」のサイトはヤフーBBとの契約解除で一緒に閉鎖してしまいました。
一部の方からは、「どうしたの?」とご心配をおかけしましたが、何の説明もなく突然閉鎖してしまい申し訳ありませんでした。
今日は時間も遅いのでこのへんで。
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2006年03月05日

F355同乗。

なるべくクルマネタは止めようと言っておきながら、今回もクルマネタです。
職場の先輩でありながら地元のロードスタークラブのメンバーであるE氏から、フェラーリF355に同乗させて頂きました。

モデナイエローのF355。
雑誌などで見るそれはトヨタのMR2似なのですが、実物は何と言うかどっかりしていてさすがスーパーカーの部類。
音も「キダ・スペシャル」のマフラーのおかげで、フェラーリサウンドがこだまします。
今の今まで乗った2シータースポーツカーの中で、一番室内が広かったのも印象的でした。
今回は試乗ではなく同乗だった訳で、操作系がどうとかエンジン&シフトフィーリングはああだとか解りませんでしたが、スーパーな割に意外と運転はイージーな感じです。

ちなみにE氏とは、僕のサイトで掲載しているジネッタ12を購入した方でもあります。
ジネッタ12と比較すれば、大概のクルマはイージーに感じますね。

現在、この車両はある貸しガレージに保管してあって、自宅のガレージを御自分で製作中だとか。
自宅にはロードスターが2台、マツダAZ-1、メルセデスS320等があります。

ガレージのある家。
どうやらE氏に先を超されられそうです。
なお、このF355もチャンスが有れば512TRに代わるかも?と。
12気筒のお馬さんを切に欲するE氏なのでした。

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2006年02月19日

偶然の布石

さて、前回重大な布石と申しましたが、その前に僕のオーダーする仕様をご紹介しなくては話になりません。

E91型320iツーリング
Hi-Lineパーッケージ仕様。
オプションは
CDチェンジャー
スポーツ・サスペンション
スポーツ・シート
ラジアルスポーク・スタイリング160アロイホイール(17インチ)
電動パノラマ・ガラス・サンルーフ
HI-FIシステム・プロフェショナル・ロジック7
メタリックペイント。

ざっとメーカーオプションで軽自動車が購入出来るぐらいになってしまいました。
メタリックペイントがオプションに入った事でお解りの通り、今回のオーダーで「アルピンホワイト3」は選択からハズレました。
さて、気になるボディ・カラーは、全くのレアな色。
担当営業氏も「これは、あまり日本に入ってこない色なんですよ」なんて言う始末。
僕をそのボディ・カラーに駆り立てたのは、去年の東京モーターショーに出品されていた色だったからです。
カタログを見ても、一見なさそうな色だったので、「あれはインディビディアルな仕様か日本に無い仕様か?」と考えあぐねていました。

そしてあの布石に話が戻ります。
そうです。
あったんです。
モーターショーに出品されていた色の325iツーリングがパーキングに。
そう、ここ幕張営業所は、BMW JAPAN本社が幕張に本拠を構えているので、JAPANの広報車両の整備を一手に引き受けていたんですね。
なんたる偶然。
そして「これは今日なんとかしなくてはならない前兆か?」と思わせる出来事でした。
だって、まずあの色の車両が僕がディーラーに出向いたタイミングであるなんて普通考えられませんもの。

さて気になるボディ・カラーと内装色ですが、今は敢えて伏せておきますね。
納車の時に画像付きでご紹介させて頂きます。
メーカーオプションでスポーツ・サスペンションやスポーツ・シートをチョイスしましたが、その佇まいは至って上品仕様です。
ただ僕も現車が来ないと、「あのボディ・カラーと内装色で合っているのやら?」とちょっと不安なのもあります。
ちょっとジャガーを意識しましたが、、、?

ここまで述べていればお察しのとおり本日契約しました。
3月後半生産ラインの発注で概ね5月後半か6月前半の納車予定。
1月の事故から始まった足クルマ再考も今回で一段落です。
ナビやETCは実車がきたら考えるつもり。
ボーナス時期にも重なりちょうどタイミングも良いでしょう。

ここ数回、BMW購入ネタが占めましたが、ここで納車まで一休み。
通常モードに戻ります。
というか、クルマネタ多過ぎますね、このブログは。
いや、一般ネタもあるんですけれどねぇ〜。
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モ二ター3日を経て。

さて、金曜日。
本当に休暇届けを出して館山までツーリングに出かけました。
海沿いも良かったのですが、その目的が320iの足回り確認の目的ということもあって敢えて山の中を国道410号線を中心に走行しました。
以前「325iツーリング試乗」のブログで第一インプレッションで「320iの標準車の足回りは、オヤジ仕様でなんだか肌に合わない」と言った風のコメントを載せましたが、それはとんだ間違いに気が付くのに敢えて時間は掛かりませんでした。
ランフラットタイヤのお陰か、320iの足回りは一般のそれとは少し硬めでしたが、素晴らしい路面のの追随生。
限界はそれほど高くはありませんが、それでもそこらのスポーツカー顔負けの足回りでした。
世界一贅沢な4気筒バルブトロニックエンジンと6速ATの組み合わせもナイス。
特に僕はスポーツモードのシフトプログラムに舌を巻いたものです。
「これが、E90型3シリーズのボトムのラインナップの実力なんてすごい」と思う事しきり。
「これでは上位ラインナップの330i、325i、323iの素晴らしい実力も想像に難くない、いや、贅沢なんでは?」と実感させられました。

そして土曜日、いよいよクルマを返却に一路幕張へ。
高速道路を使用した高速走行も何の不満もなし。
ただ、最高速な何キロでるか?なんて事はさすがに試しませんでしたが、「まぁ時速200キロは堅くないのでは?」という予感です。(メーターは260キロスケール)

幕張営業所のすぐ手前にガソリンスタンドがあるのでそこで給油。
(一応満タン返しがルールなので)
金曜日の房総爆走ツーリングが丁度雨上がりとう事もあって、車体は汚れていたので洗車を薦められましたが、約束の10時には間に合わなくなるので敢えて断りました。(スマン)
スタンドのお兄さんもE90型はまだ珍しいと見えてしげしげと眺められて気は恥ずかしかったです。
それで無事給油も済ませて、ディラーに入ります。

偶然、営業氏も外にいて目が合いました。
でも、僕はこの時営業氏に気を取られて、ディラーのパーキングに重大な布石が敷いてあったのに気が尽きませんでした。
予定調和とも思えるこの布石に。

つづく。

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2006年02月16日

320iモニター試乗

さて、今日は仕事を定時に終え、BMWディーラーへ。
そう、先週の土曜日に約束した320iのモニター試乗に車両を借りに行ったのでした。
約束では7時30頃と言っておいたのですが、こちらがもう勢い有り過ぎ。
6時30分ちょい過ぎにはディーラーに着いていました。
営業氏は「その日は1日中店舗の中に居る」と言っていたので、「まぁいいかぁ?居るだろう。」なんて軽い考えで。
そしたら、営業氏は千葉北に居るというではありませんか。
20分ほど幕張店で待つはめになってしまいました。
約束した時間より早く着いた自分が悪いのですけれどね。
ビジネスでは、まぁ余程の事がない限りやりません。
とういう事は、僕的には320iモニター試乗は余程の事なのです。

しばらくして、営業氏が現れました。
「いや〜携帯にアポの確認の連絡入れたんですよぉ〜」などと言われたので確認したら、ちょうどユーノスで高速を爆走中に履歴とメッセージが残ってました。
ユーノスで爆走中って携帯の音が解らない環境なのです。(つまりウルサい訳ね)

時間も時間なので、すぐに3日間分の保険代1千円払って、いざ車両の前に。
前回「Mスポーツなら消去法で色は黒かな」なんて言っていたので都合付けてくれたらしいのか黒い車両が待っていました。(感謝)
一応車両を一回り確認して、左後輪のホイールにガリキズが有る事を承知して、あとは簡単なレクチャーを経てディーラーを後にしました。
ランフラットタイヤってパンクしても時速80キロ以内なら距離にして150キロぐらい走行可能のようです。
これなら、ディーラーからちょい遠めな自宅からでも万一の時は大丈夫そうです。

自宅の集合住宅に戻る途中に実家に寄りました。
なぜかと言うと実家には門扉があって、かつていろいろなクルマが餌食になっていったものです。
要はあまり横幅の広い車両は、注意が必要って事なのです。
前車E46型3シリーズより横幅が大きくなったE90型3シリーズ。
確かに横幅が広くなったのは実感できます。
それでもなんとか、切り返しせずに入れたので、まずはOK。
これならツーリングでも大丈夫でしょう?

そうそう、今日は母の誕生日。
実は、ボクスターの車検の際に花のプレゼントがあったので、母宛に誕生日に届くようにしておいたのです。
そんなこともあって母は御機嫌の様子。
乗って来たE90型320iにも好感触でした。
集合住宅に戻って気が付いたのですが、留守電に感謝のメッセージが入ってました。
これなら、「あの花束がポルシェがらみって事」、黙っておいた方がよかったかな?
世の中、黙っておいた方が良い事も多々ありますね。

さて、実家で簡単な夕食を取らせてもらって、いよいよ借りて来た320iのモニター試乗に。
といっても、ディーラーから既に随分な距離を走ってきているので、そのおおよそはつかめているのですが、「いつものお散歩コースでは果たしてどうか?」という大命題があります。
本日は夜という事もあって、その「お散歩コースの半分」を消化したに過ぎませんが、簡単に述べさせてもらうと、「なんて素直なクルマなんだ!」というのが第一感想です。
アクセルを踏めばするすると走り加速し始めるし、ブレーキを踏めばきっちり止まる。
ブレーキは前車E46型318ツーリングと同等な感じでしたが、アクセルのするする感はエンジンが良いのか6速ATが良いのか判断尽きませんでけれども、マッチング的には良い感じ。
ギアをスポーツモードにすると、それなりに高回転までひっぱります。
バルブトロニックはポルシェのバリオカム(最近もモデルはプラス)の様に高回転でパンチを持たせる特性と違い、どの回転数でも力強さを感じさせます。
2リッター、150馬力なので驚くほどの凄さは持ち合わせていませんが、そこそこ良いお仕事をしてくれそうです。
「もてるパワーを使い切る」という表現が合っているかもしれません。
ハンドリングも実に素直。
今回、ノーマルサスペンションなので、多少のロール感も感じましたが、このクラスのセダンとしたら及第点を与えられそうです。
今日だけで、距離にして約100キロぐらい走行してみましたが、まだまだ走り足りません。
金曜日、休みもらって館山あたりにツーリングに行こうかなぁ?と思わせるクルマでした。(土曜日の午前中返却の為)

最後になりましたが、試乗車の仕様について。
320i標準車にHi-Lineパッケージ装着でボディカラーはブラック・サファイア、内装はグレーでした。
前回、325iツーリングMスポーツとのツーリングである事とMスポーツの他の些細な違いにカーオーディオがMDからCDに代わってました。
気の性かMDの方が音が良かった様な。
まぁ、音源が違ったのでその辺判断つきませんが、CD仕様になると音が安っぽい感じに。

う〜ん。
だいたい見えてきました。
僕の欲しいグレード、そして仕様が。
ボディカラー、内装色までも。

つづく。

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2006年02月12日

今日のBMW。

ここ、しばらくBMWネタが続きますが本日もです。

本日は冬晴れの土曜日。
オープンで走りたいのを堪えて、一路BMWディーラーへ。
事前に担当営業が居るか確認の電話をしていたので、待ち構えていらっしゃいました。
(パーキングが満杯だったので、クルマをどかしてもらったりもしました。)

さて、昨日まで脳内では「325iツーリングをバリューローンで」という一案がありましたが、
やっぱり金利が高そうなのであまり深く突っ込まず、
ここは320iツーリングにメーカーオプションという現実路線で行こうと決心。

320iツーリングは5月発表なので、事実上3月生産分の先行発注という形になるのかな。
担当営業氏は、昨日の夕方に資料一式を郵送してくれたそう。
まだ届いていなかったので、行き違いということになりますね。
まぁ、当の本人が自発的にディーラーに足を向けた訳だから問題なし。
送ってもらった資料と同一のものを参考にメーカーオプションの検討をしました。

メーカーオプションにバイキセノンや電動シートなどは無かったので、これは標準装備になるのかな。
実質的には、前回の318ツーリングよりお買い得度が増した感じ。

結果、乗り出し価格が590万ほどになりました。
車両の価格が推定440万としましたから、メーカーオプション満載です。
といっても、Mスポーツにしただけで結構なオプション代になりますから致し方ない。

本日は大体の概算を出してもらうのと、E90型3シリーズのモニターに申し出ようと考えていたからです。
結果、水曜日の夕方(といっても夜の7時30分)から土曜日の午前中まで320iセダンを借りることとなりました。(実車が無いのでセダンで仮想検証)
Mスポーツの試乗車は無いというので、仕方なくノーマル仕様となりましたが、これはこれで有りかもしれません。
前回の試乗で、ノーマル・サスペンションはあまりシックリこなかった訳ですが、乗り続けていく内に案外良さも見えてくるのかも?
それによっては、メーカーオプションの見直しも検討対象になります。
なにしろ、Mスポーツではボディカラーが限定されていて(内装は黒ね)、カスタマイズに幅を効かせられないからです。

理想は明るめのブルー系に内装はトープ(ベージュの薄い色)系。
今回は、上品路線で行こうと考えてます。

BMWはこういうカスタマイズオーダーに比較的柔軟なので、助かります。
まっ、ポルシェは技術上不可能と考えられるもの意外はやる様ですが。
どちらも、我がままな客にはもってこい。
ただし、下取りにはあまり反映されない事が多いのですが。

今日はボクスターで行ったのですが、あちらのクルマはヤレが少ないですね。
走行距離が3万8千キロ程度なのでかもしれませんが、とても7年の月日を経たとは思えません。
これは前車318ツーリングにも感じていた事なのですが、両車ともフロア周りがしっかりしています。
ポルシェもBMWもその辺には力を抜かないのでしょう。

車関係の出費が続いてきたここ10年ですが、そろそろ落ち着きたい感じですね。
BMW E90型3シリーズの購入で一段落しそうです。
10年後には所有車がどんな体系をしているか楽しみです。

ボクスターは10年以上は乗るだろうな?
そうなると、ユーノスは20年目標かぁ?!!!


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2006年02月10日

試乗から5日を経て、、、。

さて、試乗から5日目。
今思い起こせば320iをもっと徹底的に乗っておくべきでした。
というか2、3日借りたい気分です。
この辺は、320iツーリングか325iツーリングか迷っていると言えば、簡単に実現できそうです。
ただし、平日じゃないとダメらしいですけれどね。
今回の試乗でBMWのE90型3シリーズで2点の発見がありました。

1点目はノーマルサスはちょっとオヤジよりで自分には合わない事。
スポーツカーと比較するのはコクかもしれませんが、やっぱりノーマル仕様の足回りは、ゆったりとしたセダンという雰囲気です。
この辺は、BMW JAPANもそのマーケティングからか、最初からスポーツサスペンション装備のMスポーツを在庫として入荷しており、素の3シリーズ・ツーリングの多くはオーダーになる模様。
(全部が全部とは言いませんが、Mスポーツの比率が高いのは確か)

2点目は今までの欧州車での標準ヘボカーオーディオとは一線を画する標準仕様のカーオーディオを装備している点。
それほど音にうるさくない人には充分な出来映えです。
旧型318ツーリングにはメーカーオプションでハーマン・カードン・サウンドシステムを付けたりしてましたが、もはやオペションにある10スピーカーシステムやその上位オプションのカーオーディオは必要ないと断言できます。
あくまで私見の範疇ですけれどね。

上記2点の発見から、E90型3シリーズ・ツーリングには何が必要かは解ってきます。
Mスポーツパッケージとガラスサンルーフです。
ちょうどアルピンホワイト3でこのオプション装着車が在庫としてあるというので、かなら揺れましたが、やはり予算という重大な壁にぶちあたります。

今回650万円の乗り出し価格(保険は別途支払い)は、予算のぎりぎりライン。
欲を言えば、限りなく600万に近い金額なら後のカーナビゲーション装着などかなり楽になりそう。
といっても見積もりの664万5千880円からビタ一文まけないワンプライスな体勢。
「無理して購入してもらわなくれも結構的ニュアンス」も有りますが、車両はまだ押さえられる状況。
微妙な駆け引きの攻防という感がしますが、日数が経つに連れてどうでもよくなってきそうです。
ただし、今回は僕の方は絶対に折れないので、購入するとしたら必ず650万以下を目標とします。
でなければ、320iツーリングも視野に入れて、もう少し待とうと思ってます。
(実際、営業氏には320iツーリングのインホメーションをお願いしている)

という訳で、325iツーリング購入記は、一時凍結。
何か動きがあれば、ブログにて報告いたします。
ゴルフのGTIあたりでも充分な気もしています。
あちらは残価設定のローン等が有るようで話は早いのですが、、、。

でも、ロードスターでの通勤。
かっこ良いんだか、みっともないんだか微妙。
傍目から見れば10年選手の単なるガタピシクルマ。
ボディカラーがユーノスでは限定のアールヴァンレッドマイカという色だから目立つといえば目立つかもしれません。

そうそう実家に軽のミニバンが納車されてました。
スバルのクルマです。
しかも商用車登録。
初回が2年で車検です。
ラッゲージルームは後席を倒せば畳み一畳はありそうな広大な空間がひろがっています。

M3オーナーの誰かさんがAZ-ワゴンを手放さない訳に妙に納得。
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2006年02月05日

BMW325iツーリング試乗。

さて、事前告知した足クルマ試乗の日がやって参りました。

午前中は髪を切って、11時45分にディーラーに到着。
(別にディーラーに行く為に髪を切ったのではありません)
営業担当氏は他のお客の接客中だったので、2階の展示場で待たしてもらいました。
で、コーヒーが出て来て待つ事15分くらいして、どうやらあちらのお客の用事が済んだ模様。
かっとんで営業氏がやって参りました。(事前に12時のアポは入れておいた)

商談は後にしてまずは試乗。

325iツーリング Mスポッ、320i(ノーマル)、116i(スポーツサスペンション装備)と順番に乗ってみました。

3車種ともまずは戸惑うのは、エンジンスタートの儀式から。
カード型の鍵を差し込みちょっと押して、その上にあるエンジンスタートのボタンを押すという一連の行為。
慣れればなんともないんでしょうけれど、「デジタルとアナログが変に融合した装備だな〜」という感じ。

325iツーリングは、昨日ブログに書いたとおり自分の希望のまんまのアルピンホワイト。
Mスポッなので内装はブラックのスポーツシート。
勿論、サスペンションはスポーツサスで17インチの足回り。
平坦な試乗コースでしたが、前車318ツーリングもスポーツサスペンション装備だったので違和感なく走れました。
というか、E46のスポーツサスペンションより良いのでは?という感想。
エンジンもまだ卸したて(350キロ走行ぐらい)とは言え、マニュアルモードで上の方まで回しても、若干の渋さ(卸したての為か?)を残して、ほぼ満足出来るものに感じました。

320iの方は、自分では初のバルトロ4気筒(正確には代車の318tiで経験済み)の3シリーズセダン。
雑誌やネットの情報では、褒めまくりの感がありましたが、これがなんとも見込み違い。
というか普通でした。
「ごく普通のよいお仕事をするエンジン。」
そんな言葉が似合うかもしれません。

足周りや内装が標準仕様だったらからかもしれませんが、「ごく普通のセダンに乗っている」としか表現できない結果に終わりました。
内心、「こんなに普通なのに400万以上の金は払えるか?」というのが心に残ります。

で最後に1シリーズ。
120iか116iか聞かれましたが、「1.6リッターのBMWのエンジンってどんなもんだろう?」という妙な好奇心から敢えて116iにしてみました。
「う〜ん普通かな?このクラスだと。」
320iにも感じましたが、325iツーリングと比較して、なんとなく「もっさり感?」というか「出だしの鈍さ」を感じます。
MTがラインナップに存在すれば、この116iでも良いのかもしれませんが、現状のATではエンジンパワーを100%うまく引き出してないような感じがします。
ボディのフロアパネルのしっかり感はあったんで、3リッター搭載の130iはひょっとして希有な存在でいながら、走りを好む方にはマッチするのかもしれません。

最初に目玉である新型2.5リッター直列6気筒搭載の325iツーリングに試乗したのが仇となった結果かもしれません。
2リッター4気筒エンジン搭載の320iも数日借りるなどして、長時間運転してみれば4気筒なりの良さを見いだせたかもしれません。
この辺、320iツーリングのチョイスする際には、徹底的な試乗を試みるべきだと思います。

そしていよいよ商談タイム。
前回、325iツーリングでメーカーオプション(ラインオプション)満載で出した乗り出し金額は約700万円。
これを650万にする為に、まずはメーカーオプションを削ります。
スポーツサスペンションとスポーツシートはシートヒーター抜きで思いきってMスポッ仕様でまかないます。
オーディオ関係のオプションは、全部抜き。
これはなぜかと言うと、今日、自前のMDを持ち込み試乗時に純正のオーディオ関係を調べてみました。
結果、バス・トレブルを使えば、ノーマルでも充分迫力ある臨場感が確認できたので、10スピーカーのオプション等贅沢仕様は必要なしと判断しました。
そしてどうしても譲れないのがガラスサンルーフ。
これ21万5千円もするんですよね。
「下取りに出す時にも、サンルーフはプラス査定になる訳だし、自分としても頭上の開放感は絶対必要!」とのことからこれは削る訳にはいきませんでした。
と言う訳で、「325iツーリングMスポッでサンルーフ仕様」の見積もりを出してもらう事としました。
で幾らかというと、664万5千880円。
ただこれはディーラーの在庫車にアルピンホワイトでサンルーフ装備Mスポッがあったみたいで、これにはウォールナット(4万円)が装備されてました。(Mスポッが在庫車になっていて素の325iがオーダーとなる噂は耳にしてましたが)
ウォールナットは嫌いではありませんが、積極的に付ける派ではありません。
でも、あったらあったで良しとします。
さて問題は、650万をちょっとはみ出た分です。
昔なら、黙っていても15万ぐらい値引きしてくれたものです。
しかし、今回はダメ。
ワンプライスの一点張り。
話の拉致が空かないので、今日乗って来たユーノスを断腸の思いで下取りとしてみた場合を聞いてみました。
「う〜ん10年で12万キロですから期待はしていませんけれど」と一言申し添えて。
するとどうでしょう。
650万にかなり近づけました。
けれど正確には650万ではありません。
正直、この時の気持ちは、「もし650万を割り込んだ査定額を提示されたらサインしても良い」という気構えでした。
どちらかが折れれば無事契約という運びとなった所でしたが、「すまないけれど、少し考えます」で本日はディーラーを後にしました。
経験上、こういった場合、後で電話でディーラー側から連絡が入るものと解っていたからです。
今回も火曜日(月曜日がディーラーのお休み日)に営業氏から連絡が入るという事に結果なりました。

さて、火曜日どちらが折れるかな?
個人的には、ユーノス下取り無しで650万を割れば、即契約といたしたいところですが果たして結末は如何に?

つづく。

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近況、、、直前レポ。

さて、明日(正確には今日)、足クルマの試乗です。

対象車種はBMW325iツーリング、セダンの320、そして1シリーズです。
本当は土曜日に実施の予定でしたが、肝心の325iツーリングの車両本体が千葉北店にあるとのこと。
最初、千葉北店で待ち合わせて試乗を薦められましたが、道が混んでいてクルマの良し悪しが良く解らないんですよね。
千葉北店の試乗コースは。
で、やはり幕張の方が走り易いので、幕張店でということになり、結果、日曜日になりました。

試乗車のボディカラーはホワイト、そしてMスポッ。
まんま欲しい仕様です。
ツーリングが試乗車としてあるなんてめずらしいです。

僕が318ツーリングを購入した時は試乗車も無い玉不足気味状態で、しかたなく318クーペで想定して試乗しました(無理がありますが)
BMW JAPANが本気でツーリングの販売台数を増やしたいからなのでしょうか?
それとも、この偶然、なにやら予定調和的にあるのでしょうか?
営業氏も「そうそう、325iツーリングの試乗車あったんだ、うちそう言えば」なんて如何にも話を合わせていたし〜、、、。
まぁ、でも新車で325iツーリングの購入はちょっとつらいのですが、試乗車をB登録で購入となれば幾分か安くなる訳だしあながち無理ではなさそうです。
そのかわり、サンルーフは無かったかな。
試乗車を売りたいのか、あちらの出方次第という感じもありますが。

セダンの320の試乗はあくまでエンジンフィールを確認するため。
320iツーリングのオーダーは受けているが、実際の試乗車が登場するのは、5月か6月。
とても待ってはいられないので、セダンで仮想試乗という訳。
バルトロの4気筒と6速ATの組み合わせは如何に?

そして営業氏も驚かれていた1シリーズの試乗。(誰が乗るのですか?と聞かれた)
実は130i目的であります。
これも流石に130iの試乗車は無いので、118か120かでボディの剛性感を確認したいため。
MTで6気筒となると、M3か130iしかラインナップされていないので、ここへきて130iが候補に上がってきました。
端から見ているとリアシート周りが簡素でチープな感じがしておりますが。
実のところどうなのだろう?
ボディはかなりがっちりという噂ですが?

日曜日は、この3車種の試乗でたっぷり2時間はつぶれそう。
余力があれば、BMW MINIの試乗もしたいところ。

でも、筒抜けだしなぁ。あちらにはこっちの事情。

我が家では使えないクルマばかり増殖していったので、実家ではとうとう軽のミニバンを購入してしまいました。
これも、実はB登録車を安く購入したのだとか。
来週には納車らしいです。
スバルだったかな。
何でも、軽ではスバルが断トツに鉄板が厚いのだとか。
MTとの事なので、運転してみたら案外面白いかも。

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2006年01月31日

近況、、、その2

ここ数日足クルマで悩んでいるのは、前2回のブログの内容のとおり。

325iツーリングか320iツーリンング、それとも130iMスポ。
全部BMW銘柄ですが、、、。
これも一重に前車318ツーリングが飽きる事無く5年間乗れて、さてまだまだこれからという時に不運の事故。
今改めて考えてみれば、保険で素直に直し乗り続けるという選択が僕を一番悩ませなかったと言っても過言はありません。

時既に遅し。
先日、BMWディラ−営業氏から携帯に電話有り。
320iツーリングはやはり5月から販売される模様。
価格は約440万ほど。(って事はつるし価格で乗り出し約500万)

それと遠回しに、事故車318ツーリングをもうディラーのモータープールに置いとけないとのこと。
要は「早くどかせ!」って事らしい。

事故車買い取りの業者の買い取り価格は20万ほどらしい。
それもディーラーの下取りという訳にはいかずに、各々で処理して欲しいとの事。

加え新車の販売価格はワンプライスと言う。
事故車の買い取り価格を値引き分と考えて欲しいらしい。

事故車の修理査定を150万と換算していたので、事故車が20万で売れれば当初の目算には大凡達する。
だけれど、325iツーリングにラインオプションを加えた乗り出し価格は以前にも書いたとおり約700万。
この時期、700万は痛いな。
って言うか貯金が1口座まんま吹っ飛びます。

なんか面倒くさくなってきました。
一台のクルマの処分にこんなに時間がかかるとは。
そして一台のクルマの購入にこんなに考えてしまうとは。

ワンプライスなら何時買っても良いんだけれどな。
別に今切迫している状況ではないし、、、。
そう思える背景には、
どこかもうクルマに執着する精神が無くなってきたというか、
「別に足クルマだったら何でも良いんじゃないか?」というのが心の奥底にあります。
そしてもう一方には、
「普段だからこそ華のあるクルマを」というバブリーな贅沢心が依然として存在します。

ボクスターを購入した時は、今とは違ったなぁ。
お金もなかったけれど、なんか青春って感じがしました。

あの感動をもう一度味わいたいと言ったら贅沢かな。

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2006年01月29日

近況、、、。

さて、BMW318ツーリングの件はどうなったのでしょう?
ディーラー営業氏から連絡はありません。
恐らく、320iツーリングの情報を得てから何らかの連絡があると期待していますが、等の自分はBMWの新型6気筒に関心が行ってます。
今月発売のENGINE誌がその発端なのですが、評論家はほとんどが325iを絶賛しているんですよね。
「そうだよなぁ〜BMWといえば6気筒、シルキー6だよね」なんて声がどこかで聞こえてきそうです。
「始めにエンジン有りき」とは誰の言葉か知りませんが、経験上、自動車にはまんま当てはまると思います。
ボクスターもRX-7も、その命はエンジン冥利につきると言っても過言ではありません。
前回、「普段の足車に700万は贅沢ではないか?」と書き込みましたが、その普段が極めて大事だったりします。
ラインオプションそぎ落としてなんとか650万に抑えて325iツーリングにするか、ラインオプション満載で320iツーリングにするか?で悩んでいます。
いっその事コンパクトな1シリーズでその販売比率が1%と言われる130iMスポか?(マニュアルだしね)
悩みは尽きません。

それから本日、ボクスターとユーノスの自動車保険の更新をしました。
保険屋さんも「ユーノスはもはやいらないのでは?」と言ってました。
と言っても現在の足クルマなので、代車特約を付けちゃいましたが。
ユーノスは車両価値70万の任意に入ってますが、車両価値は一般にはほとんど無いのですけれどね。
まぁ、名車になりうるクルマだし、手放すといつ巡り会えるか解らないので、今の今までそのまま乗っているんですけれど。
「アールヴァンレッズの初期からのメンバーだし」という事も一部にはあります。
限定700台のユーノス・ロードスターVRリミテッド コンビAのみの唯一のクラブ。
それ故、他車種への乗り換えは御法度とされています。
というのは半分冗談で、最近はツーリングにボクスターで参加したり、同じメンバーはM2-2002で参加したりと、かなりフランクになってきていますが、、、?
しかし年に一度の全国ミーティングにはユーノスで参加。
というのが大原則ではありますが。

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2006年01月22日

カミングアウト

どういうタイミングで発表すべきか考えあぐねていたのですが、思いきって発表しちゃいますね。

実は1月3日にBMW318ツーリングで事故りました。
時間は午前6時50分頃、場所は家(集合住宅)の近所、そして原因は路面凍結による単独スピン事故。
ちょうどAピラーの場所に電柱が減り込んだ感じです。
サイドエアバック、カーテンエアバックとも開き、僕の身体は無障でしたが、クルマは自走できない状況でした。

今でも電柱が僕に迫ってくるあの感じがスローモーションで脳裏に焼き付いてます。

「あ、こんな感じで事故って起きるんだぁ」とね。
(やはり、1.5トンの破壊力?は凄まじい)

でも、相手もなく自分も怪我もなかったので、あの時は冷静でしたね。
警察に連絡して、JAF呼んでと淡々と一人で事を済ませました。
今まで自走出来ないほどの事故は経験した事がなかったので、クルマの保管場所に少し苦慮しました。
正月なのでディーラーは休みだし、しかたが無いので地元で輸入車を扱う自動車修理屋さんにしました。
その修理屋さんは1月5日から営業開始なので、置き手紙と鍵をポストに入れてと。
結局、そこでは修理はせずにディ−ラーまでレッカー移動するはめになるのですが、、、。
その修理屋さんにお礼とレッカーの手配をした時に言われました。
「よく怪我が無かったねぇ〜でもこのクルマ直さないんでしょう?」と。
それほどの規模だったのです。

レッカー移動後、デイーラーの担当営業氏が僕のクルマを見たらしく、連絡をくれました。
「○○さん、体の方は大丈夫でした?クルマの方はぱっと見150万コースですよ。細かく見て行けばもっといくかな?」
その言葉をもらう前から、自分の中では修理代金は有る程度想定していた額だし、問題は「直して事故車として乗りつづけるか、それとも手放して次のクルマを購入するか」でした。
で、答えは限りなく後者の方が圧倒的に強かったのでした。
自分のブログで「足クルマ再考」などと書いていたら、自分が再考する羽目になるとは。

さてここで大事な選択をしなければなりません。

順当に考えれば、E90新型3シリーズ・ツーリングとなる訳ですが、現在のラインナップは325iツーリングのみ。
車両は550万でラインオプション100万で出した乗り出し金額は700万。
保険金額を頭金に当てるにしても、自分の持ち出し金額は相当のものです。

「700万だったら、RX-7売却してM3なんてどうだい?」という考えもどこかにあります。

そしてここが一番問題なのですが、「普段の足クルマに700万はちょっと高すぎやしないかい?キミ。え〜どうなんだい」でした。
そんな中、「BMWミニはどうなんだろう?」とふと思いつきディーラーに足を向けました。(実は今まであまり興味がなかった)
平日の日に訪れた為か、試乗車は皆、貸し出し中で、カタログと3種類の限定車、そして簡単な説明を受けました。
価格も325iツーリングの700万ショックを受けた後だったので、正直安いと感じました。(既に麻痺している)
問題はクルマのキャラと自分のキャラが合うかなんですよね。

「その辺微妙だなぁ〜?」

と考えていると、BMWディーラーの担当営業氏から電話が、、、、。
そうです、店舗は違うとはいえ、BMWミニとBMWは同じグループ経営なのでした。(当たり前か)

内容は「320iツーリングが、どうやら6月頃に発売する模様なので、恐らくオーダーが2月頃から出来るかもしれない」とのこと。
ドイツではセダンとツーリングの販売台数比は50:50なのに日本ではツーリングの販売比率は10何%。
BMW JAPANも日本のツーリングの販売比率を上げたいらしく、力を入れていくのだとか。
そういえばセダンとの価格差もたいして無いような価格設定。
どうやら700万ショックは見破られていた模様。
BMWミニを見に行った件も承知の様でした。

そして本日も雪の中、「○○さんのクルマ、事故車専門の買い取り業者に心当りがあるのでクルマを売る方向で話を進めて良いか?」との内容。
保険金額が想定外に安かったので、がっかりしていた中、「ここは雀の涙ほどの金額でも値が付けば」と軽くOKしちゃいました。

既に周りのお堀は埋められているのかもしれません。
次の足クルマもBMWかな?

周囲にはフランス車を薦めている中、またぁ〜BMW〜!?。
とも言われそうですが、事態は僕の手の届かない所で進んでいる様です?

そうそう、保険に代車特約を付けていなかったので、今回代車が出ませんでした。
「やはりメインとして使用するクルマには付けとくべきだ」と思いました。

本日は雪。
明日(と言っても本日)の早朝は路面凍結が心配されます。
皆さん、と言ってもここを見ている人はごく一部のかぎられた方だと思いますが、どうかお気をつけて。
僕は今回の件で、猛反しているんですけれどね。
まぁ、元気なのでここまで書けるということもありますが、、、。

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2006年01月15日

タイヤ交換

ロードスターに乗っていたら、先週ガソリンスタンドで「タイヤの交換が必要」とのことを申しわたされました。

しかも御丁寧に、見積もり書まで作成されてました。
ヨコハマのネオバでタイヤ1本の本体価格15.435円、そして「組み替え・バランス・廃タイヤ処理料」として2.100円、4本の交換で63.840円と。

その時履いていたのがブリジストンの「ポテンザRE-01」。
正直ヨコハマのネオバには興味がありましたが、提示された価格が定価っぽいし、現金を6万も所持していなかったので、次の機会としてその場を去りました。
しかしスリツプサインが出ているのは本当なので、飛ばすには精神衛生上良く無いと思い、翌日オートウェイブに行ってきました。

なぜに激近の「オートバックス」でなく、ちょっと遠方の「オートウェイブ」なのかと申し上げると、値引き交渉に応じてくれ易いんですね。
というか定員が客を逃がさないというか、とにかく価格に関してはよく勉強してくれます。
ミシュランなんかも良いかな〜なんて考えていましたが、今回もブリジストンのポテンザ。
RE-01の後継タイヤのRE-01Rにしちゃいました。
正直、ロードスターに此処までのグリップ力は不必要かもしれませんが、念には念を。
価格も最初は全部込みで6万を提示されましたが、5万5千円でやってもらいました。
正直激安とまでは行かなくても、まぁアベレージの交換料金だと思います。
乗った感想は、なんだか今まであった不快な振動が減ったような?
RE-01はサーキットにも使っていたタイヤだったので、方減りでもしていたのかもしれません。

そう言えば、ボクスターもRX-7もポテンザなんだよね。
次回は他の銘柄でも試してみようかな。


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2006年01月07日

なんとなくはまっているもの

正直言って僕はガンダム世代です。
それもファーストガンダム世代。
ガンプラ買いにならんだ経験もあります。
流石にプラモデルの方は中学生を最後にしましたが。

ツタヤに「ゼータ・ガンダム」の映画版第1部のDVDがありました。
ゼータ・ガンダムの世代ってのも確かに存在しますよね〜。
ゼータの方は恋愛の要素も含んでいるし、それ故女性のファンも多いと思います。
ファーストの方は戦争って感じが拭えませんしね。

そんな僕が今ハマっているのが「交響詩篇エウレカセブン」です。

ガンダムとエヴァンゲリオンを足して2で割ったという感じですが、主人公のレントン少年の成長が、なんとな〜く僕を元気づけているような、そんなシンパシーを感じちゃってます。
去年の4月からTBS系で放送されていた様ですが、僕が気が付いたのは去年の秋。
レンタルDVDででした。

現時点で6巻までレンタルされていたので、今年のお正月はエウレカセブン三昧でした。
そしてなんとな〜く現在放映中の内容も解ってきました。
って放映時間で毎週日曜日の朝7時なんですね。
さて、明日も早起きしなくっちゃ。


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2006年01月01日

新年クルマ再考

新年明けましておめでとうございますー。

さて新年一発目から粋なり散財が始まります。
ボクスターが車検なのです。
7年目で距離が3万8千キロとちょっと。
もしかしたらブレーキ関係のパーツ交換もあるかも。

ポルシェのブレーキってブレンボ製って知ってましたか?
正確にはブレンボ製をポルシェがチューンしたバージョンと言うのが正しいかな。
ヨーロッパのチューナーの中ではポルシェのチューンしたブレンボ製ブレーキシステムを欲しがる方も多いとか?
パッドとローターを一緒に交換しちゃうので、プチ大き目な出費になりそうな予感。

前にメカニックが「ボクスターのブレーキなら5万キロは保ちますよ」という言葉を言っていたようないないような?
まぁ、きちんと止まってくれないと気持ちよく飛ばせないので、その辺の出費は惜しみませんが。

と同時にくるのが、ボクスターとロードスターの自動車保険更新。
ボクスターは約14万ぐらい。
ロードスターは8万ぐらいと見込んでいます。
まぁ近頃、任意保険に加入していないオーナーも何割かいるそうなので、ここは自分自身を守るためはずせません。

内心は「ロードスターの8万はちと高いかなー?」といつも思うのですが、、、。

ちなみにボクスターの保険は車両一回使うと次の保険額が5万8千円アップするという恐ろしい内容なのですが。
それ故、20万ぐらいで済む自損事故程度なら車両を使わずに自腹で払っちゃう覚悟です。
って20万程度で済む自損事故ってディラーに出すとほんの些細な程度のものしか無いのですが。
昨年、不注意でサイドミラーを破損させてしまいましたが、自腹で払いました。

と更に同時に来るのが、買い換えまたは増車の誘惑。
昨年は本気で初代MR2の購入を考えてました。
これも遊びクルマと実用車といろいろ有りますが、実用車として考えているのがタフに使えるクルマ。
ちょうど、サーブ9-3オーナーの友人がプジョー407かアウディA4に買い替えるみたいなので、その友人のサーブを母のクルマにしても良いかな〜などと。
オペルのベクトラベースなのでそれほどトラブルもないかと思っているのですが。
サーブの下取りも二束三文らしいので、ひょっよして激安で譲ってもらえるかも。

この話は新年早々進めていこうと画策中。
ってこのサーブ。
ディーラーで押さえたのは何を隠そう自分なんですけれどね。
ヤナセに知り合いがいたので、当時ボルボとサーブで悩んでいた友人に薦めました。

あとは自分のコアにするクルマ。
昨年はケイマンの完成度に感動すら覚えましたが、今はまだ貯金に励もうと思ってます。
しばらくは今のラインナップでいく予定。
ロードスターの足回り刷新とプログラムメニューは揃っているのですが、父の仕事の任期がどうも延びそうなのですよね。
65歳の父がロードスターで出勤しているのも、絵になっているようなないような。
あ、そうだこっちにサーブを持ってくればいいんだ!
サーブなんてマイナーだしハンドルは右なので国産だと思われるかも?
(立場上、メルセデスやBMWといった一目で外車と解る車種はやばいらしい)

と新年はサーブで始まりそうです。
ちとマニアかな?
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2005年12月04日

足クルマ再考

さてさて、前回予告しておきながら何も書き込めなくて申し訳なく思っている我がブログ。
少ないながらも観に来て下さる方がいるので不定期ながら続けていきたいと思ってます。

報告が大幅に遅れましたが、「東京モーターショー」は招待日にきちんと行き、しっかりと各メーカーのブースをチェック。
個人的には「シトロエンC4」の3ドアハッチバックが気に入りました。
そう、リアがホンダのサイバーCRーXを思わせるあのスタイル。そして独特のあのコクピット。
しかもマニュアルMT。
日本では受け入れられない様なエクステリアデザインと斬新なインテリアデザインの融合で僕の中では一番記憶に残りました。

他には、あの「ジュージアーロ」デザインの渾身の作であるアルファロメオの「ブレラ」。
こちらは壇上にあって触れられませんでしたが、流石、アルファ!というデザイン。いやジュージアーロ。
現行GTV系の後継車種となる様で、となるとカブリオレも期待できるかな?なんてマジにその動向に目を向けたくなってしまいます。

これら2車種は自分の通勤の足として使っている「BMW318ツーリング」の替わりとしては有力候補です。
通勤の足に敢えてツーリングを選んだのは、「セダンでは面白みに欠けるし、かといってクーペだと有りがちな選択かな〜」という消去法でそうなったというか、「まあ一度で良いからツーリングの有る生活も良いかな〜」なんてミーハーな理由からなんですけれど。
結果、膨大な異動空間を一人で動かしている自分に笑っちゃいます。
インドアな自分にツーリングはもったいないというのが実状です。
スノーボードもこの年になって始めましたので、その足に積極的に使っても良いかなぁ〜。

新型3シリーズのツーリングも発売された様で、僕のは旧型のしかもバルブトロニックじゃない4AT仕様ですが、デザインは俄然気に入っているし(特にサイドデザイン)、弱点の「パワーの無い点」も「スポーツ・マニュアルモード駆使」でなんとかカバーしているため、今のところ買い換えの予定は無いので、このままE46型3シリーズを大事に乗っていく路線に変更は無さそうです。

318ツーリングも5年経過し、下取りも期待出来ないのも経済的理由として上げられますが、素性の良さのあるドイツ車って何時乗っても安心感があります。
5年目の車検時にブレーキ関係一式メンテしたので、それもあるかな。

買い換えを検討し始めるのは、足周りが経たってきた時にどうするか?ですね。
今の318ツーリングにはオーダー時にスポーツサスペンションを組んでますので乗り心地は硬めなのですが、その機会にノーマルにしてみるとか社外製にしてみるとか、いろいろプランは有りそうなのですが、、、?

ネタ的には、普段使う足クルマをちょこちょこ変更していけば面白いのですが、現状に満足している自分に年を感じちゃってます。

でもマジな所、今度の足クルマは4シーターオープンにしようと画策中。
サーブ9−3のカブリオレなんてあまり近所では見ないし、エレガントに見えて気に入ってますが如何に?

そうそう最近ボクスターを乗っていると、暑い眼差しをうけている様な気がするのが「日産フェアレディZ」のコンバーチブルのオーナー。
「ちょい悪オヤジ」がブラックボディでクールに乗っているのをよく目にします。



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2005年10月17日

きのうとおととい

さて、ここのところいつもの滞りの我がブログですが、今月は「東京モーターショー」があるし、「先輩のフェラーリ308購入話は如何に」とネタ的にもしばらくサボっていた「bridge-Open-AiR」のサイト自身の更新もそろそろしなくちゃなぁ〜と、たま〜に来て下さる常連さんにも申し訳なく思ってます。

さてさて、一昨日にはポルシェ・センターに東京モーターショーの「Porsche Lounge Pass」の認証に行きました。
認証って言っても判子押してもらうだけなのですけれどね。
一応休憩の場所確保にということで。
担当は11月2日に居るとの事でした。って水曜日じゃないかぁぁぁ!<ちょっと無理目

それでもって今日は「ステルス」という映画を観て帰りにスーツのイージーオーダーをして帰ってきました。
「ステルス」はストーリ的には解り易く且つ迫力ある映像で、まぁ娯楽作品としては良いのではないかなぁ?という感想。

「シン・シティ」とどちらかを観るか迷ったんですけどね。

人工知能搭載のステルス機が暴走するストーリは「2001年宇宙の旅」の「hal9000」を思い起こさせました。
ちなみにアールヴァンレッズでは「AiR」ではなく以前使っていた「ハル」と呼ばれる事が多いかな。
ハルは勿論「hal9000」から頂いたものなんですけれどね。
まぁ、「ハル」というハンドルネームを使っている人も多いし、「halを使ったメルアド」は迷惑メールが毎日どっさりくるので、自分のサイトを立ち上げるタイミングで「AiR」に切り替えましたが、不思議と「airを使ったメルアド」には迷惑メールが来ませんね。
携帯の電話番号もそうですが、「airを使ったメルアド」も信頼の置ける団体及び個人にしか公開してませんからあたり前なのかな。
流石にサイトに載せてある「bridgeを使ったメルアド」には毎日同じ様な内容の迷惑メールが来ますが、、、。

そしてスーツの方は、自分の年と運動不足の性でしょうか。(最近水泳もサボり気味)
昨今のスレンダーな既製品のサイズでは無理が出て来てしまった為、今年の夏からイージーオーダーで造る様になりました。
値段は既製品の約1.5倍ほどですが、細部に渡って注文が付けられる為気に入ってます。
というか、店長から手書きのハガキを2枚も頂いたのでちょっと挨拶に顔を出したら、非常に気に入った生地が有り、本日までは「スーツを入れるケース(名称失念しかし結構立派)」がノベルティで付きますよ〜という言葉にまんまと引っかかり来月1回払いでカード決済。
金利払うのがばからしいので分割はしません。って今の時期の出費は少々痛い。
まぁ仕事着なので自分に投資ということで強引に納得。

前回とのオーダーの違いは、もう少し肩からウェストにかけてシェイプ感を出して欲しいと要望したところ、「ブリティシュ・ライン?ですね」とアドバイスを受け、肩が少し上がる分袖を1cm長くしてもらいました。

僕の担当の店長さんは、非常に説明が解り安く且つ的確なので助かってます。
これは、クルマ選びでも当てはまるかな。

夕方は親友と会食。雑談含め情報交換。
まぁそんな感じで楽しい日曜日は過ぎていくのでした
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2005年09月28日

秋近しとケイマンS

f6ff7baa.JPGこれと言って書くほどの事でもないですけれど、急に気温が下がりましたね。
318ツーリングのオンボード・コンピュータでは19.5度を指していました。
エアコンは23度を設定していましたので、温風がでてきました。

もう秋なのかもしれません?

この時期になると、シート・ヒーターがありがたいですね。
ボクスターは在庫のものを「つるし」で購入したのでシート・ヒーターが付いておりません。
(ベーシックグレードのシートはファブリックだった)

318ツーリングの方は、ラインオプション満載なので(といっても数えるほどだが)、ファブリックのスポーツシートにシート・ヒータを付けてます。
もともとは友人の「サーブ9-3」に付いていたシート・ヒーターにいたく感動して付けたものだけれど、今後のクルマ選びのオプションにはマストになりそう。
(だけどFD3Sはレカロのフルバケなのでシート・ヒーター無し)

ちなみにダイハツ・コペンは寒冷地仕様をチョイスするとシート・ヒーターが付いてくるそうです。

書店のカー雑誌コーナーを見てみたら、ポルシェ・ケイマンSの特集が多いですね。
雑誌「ENGINE」に至っては、いまこそポルシェ論と題して特集してました。
ここのところカー雑誌の購入は控えてましたが、今回は特別に購入。
ポルシェ特集に酔いしれました。
話題のケイマンSですが、911と比較すると、ずっとボクスター寄りというのが意見として多かった様な、、、?
まぁ、ボクスターベースなのでそれも自然な意見なのでしょう。
デザインはエモーショナルなのですけれどね(ENGINEのパクリ)

自分のは986ボクスターの初期型なので、ケイマンSで充分満足できそうですが、やはり911への憧れも捨てきれませんね。
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2005年09月15日

フェラーリ308

今日、フェラーリF355を隠し持っている先輩に会いました。
F355は何にも問題もなく快調とのこと。

そこで、もう1台のフェラーリ購入構想があるのだそうです。
なんでも小田原の方の工場に、フェラーリ308が1台、オーナーが借金地獄で中に浮いている状態とのこと。
100万円で売却しても良い話があるらしいです。

308が100万円!

308と言えば、もう旧車の部類に入っても良さそうな部類で、クラッチなど重たいそうですが、100万円とは激安!!!
しかも、やはりのキャブ仕様。

最新型のフェラーリも良いですが、この時代のフェラーリも趣味クルマとして良さそうですね。

ポルシェ911も89年ぐらいのモデルをレストアして乗るのも悪くないチョイスだと思いますが、フェラーリも良いかな。

僕よりクルマバカの王道をひた走っている先輩はマジモードで308を購入しそうです。
先輩はバックにクルマの修理工場屋さんが居るので、どうにかなっちゃいそうなのがリアリティ有りで怖いのですが、、、。
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クルマヒストリーvol.2

茂原に自動車サーキットが造られたのは、人づてに聞いておりました。
カートのサーキット場は予め有り、僕は以前、そこで先輩のカートに乗せてもらった事があったのでした。

具体的に走ろうというキッカケになったのは、親友が一足先に茂原ツインサーキットの会員になり、誘ってくれたからです。
その友人はS13シルビア改という、いかにもサーキットユースの車両でした。

僕はユーノスで走る事となったのですが、レギュレーションでロールバーが必要とのこと。
とりあえずロールバーをマツダスピードのものとしディラーで装着。
ブレーキもパッドをマツダスピードのものに交換しました。

エンジン、吸排気系、足回り系は一切ノーマルのまま。

まず、初回に行った感想なのですが、「意外とクルマって簡単にスピンモードに陥るのだなぁ〜」でした。
つまるところそれだけスピンしたのでしたが、クルマの限界挙動を知るには良い機会でした。
この時点でタイムは58秒台だったと思います。
車両がロールし過ぎて、足回りの交換かバケットシートの装着を痛感しました。

2回目に行った時には、バケットシートを装着しておりました、
これだけで0.5秒ぐらいタイムアップ。

3回目に行った時にはLSDを装着して望みました。
これは効果を実感でき、コーナーでクルマが前に行っているのを実感出来るアイテムでした。
タイムは1.0秒短縮。

4回目以降は、このままの装備で。
これは、サーキット走行はお金をかければそれなりの実績はでますが、資金的にも余裕がなく、ノーマルに近い状態でクルマの挙動を勉強したかったのもあります。

それから何度か茂原ツインサーキットで走りましたが、最終的に55秒代後半までタイムアップした時点で、通うのを辞めました。
茂原ツインサーキットに登録されているロードスターでは、かなり遅い方ですが、ノーマルに近いコンディションでこのタイム。
プロがNBロードスターのマイチェン版で54秒台だったので、NAロードスターで55秒台で良しとしました。

でも、トヨタヴィッツが内装外して52秒台で走行しているのを見ると、まだまだ自分がダメだなぁという感想は拭えません。

ロードスターの足回り変更したらリベンジするかもしれません。

サーキット走行は、大変お金のかかる遊びだと思います。
自分には、ロードスタークラスで精一杯。
とてもFD3Sやボクスターを持ち出す勇気が、、、というか資金的余裕がありません。

まぁ、街乗りからサーキット走行まで難なくこなしてしまうロードスター。
結構偉大だと思います。
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