2016年10月10日

Glumgunsh「Reflector」全曲歌詞&コメント その3



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Words by Glumgunsh
Music by BTS

気が付いたら視界が白く塗り潰されていた
まるで死体みたいだ 動かせない身体
それでも平等にやってくる朝が
枕元の小さい窓からまた顔を照らしてる
右腕と繋がっているチューブ、点滴
液体、吸収する丁寧に
パックが空になったら外に出られると思って消化してる
白い人見てる 時は満ちる バックライト点滅
砂が全部落ちたからひっくり返されると思ってた
縛られた肉から中身だけ飛んでけ
手を取る、シーツ被ったおばけの

沈んでいく 天井が遠く 遠く

この光源は液体を病床へ
投げ付ける副業で今夜も多忙

なあ ごめんよ 知らなかったんだよ
まさか本当に伝染るなんて思ってなかったんだ
5年後 僕は6番目の避難所にいた
笑っちまって悪かったな あの時は
何度も来たあのお節介なお兄さんは
きっと担当の看護士さん
テープ跡が目立つ掲示板 四方八方
手洗いだのうがいだのまるで小学校
避難所と呼ばれてるここは隔離病棟
本当の避難所はここ以外の全ての場所
画鋲が一個どっか行ったポスター
その隙間に入り込んだ 僕らの孤独は
「こんな近くにいて感染しないか」
「大丈夫 ここだけが安全地帯だ」
「君にとっては」
まったく こんなにも白いと色々と考えてしまうな

融解した呪いはどこへ?
青白いVisionで埋もれているだけ
襲来した君はUFOで
完璧なまま僕を連れていく

Where I end, there is a wall

この光源は液体を病床へ
投げ付ける副業で今夜も多忙

沈んでいく 天井が遠く 遠く

曼荼羅…模様…

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僕のイチ推し曲。

stsc曰く「あのサビマジ唱歌」。
確かに夕焼け小焼け感ありますね(適当)

聴き方を限定したくないので内容の解釈には極力言及しない方針ですが、
この曲に関しては明確に前曲「Noroi」とワンセットです。

先日のライブでは次のインスト曲「Doppelstern」に乗せて
この曲と「Noroi」の僕のバースを繋げてやってみました。
その時は「Noroi」を後に持ってきたのですが、
「色々と考えてしまうな(Sickbed)」→「考えすぎだよ(Noroi)」
と繋ぎました。この2曲はどうにでも繋げられます。

制作当初のタイトル候補としては

「Sickbed」(病床)
「Seabed」(海底)
「Ocean Depth」(深海)
「Water Pressure」(水圧)

などがありました。謎の海推し。
今見たらサビの「沈んでいく」という箇所に
そのイメージの名残があるような気がします。
トラックがある程度完成した段階でstscに聴かせたところ、
Sickbedがよろしかろうと言われたのでそれで決定しました。

Glumgunsh内での呼び名は「病床」。

看護師のお兄さん is 何者。

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Music by BTS

(Instrumental)

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読みは「ドッペルシュテルン」、意味は「連星(双子星)」。
別にインタールードは唐突にドイツ語になるみたいな法則はありません。
うそです。あります。

僕の趣味そのまんまの曲です。
「Procyon」の前に何かが必要だということは早々に決まったものの、
実際にどうするかはなかなか決まらず、
結局出来たのは今年の5月ぐらいです。
そんなこんなでEP内では最後に出来た曲になります。

stscもお気に入りだそうです。うれしい。
あとライブの時なにかと便利。

Glumgunsh内での呼び名は「連星」。

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Words by Glumgunsh
Music by BTS

Procyon 手を伸ばせば 向こうにも届きそう
けれど夕日は お前の髑髏を映す
Procyon 手を伸ばせば 向こうにも届きそう
けれど夕日は お前の髑髏を映す

It’s not over 皮肉なもんだ
増す多幸感 逆転 第四クォーター 急降下
16:9 顔面サンドバッグ殴打
畜生めが 愛と平和 カウントダウン傍観

諦観 感情の防波堤が崩れ去る
焦って手に取るシェーバー
破れる皮膚 血が滲む
また見える 嫌な気分
もはや自分の一部

けれど夕日は お前の髑髏を映す

あと少し もう少しのところで退場
時間と場所によって姿かたち変えた対象
あいこでしょ あいこでしょ あいこだよ
サイコ野郎、せめて同じ墓に入ろう
爆破 道連れにする太陽

Procyon 手を伸ばせば 向こうにも届きそう
Procyon 飛んでけ痛いの 攻撃対象
Procyon 手を伸ばせば 向こうにも届きそう
Procyon 飛んでけ痛いの 攻撃対象

丁寧に一つ一つ掛け違えたボタン
あの看護師には会えたのか?
這ってでも逃げたのは正解だったが
まんまと引っ掛かったな

けれど夕日は お前の髑髏を映す

もし明日リセットされなかったら
何かが変わる気がする
きっと前の僕じゃない
今更視界を引っ掻く物が目について

Procyon 手を伸ばせば 向こうにも届きそう
Procyon 飛んでけ痛いの 攻撃対象
Procyon 飛んで来た痛いの 背負うべき代償
そういうもんかな そういうもんだよ

お前の髑髏を映した夕日が沈んで数時間
意外とあっけなく立てなくなったな
逆光で浮かぶシルエットはきっと人型のなにか
僕の髑髏を照らせ
 
Procyon 惨劇は露呈した 反撃はまだ
Procyon 惨劇は露呈した 反撃はまだ

惨劇は露呈した 反撃はまだ
惨劇は露呈した 反撃はまだ
惨劇は露呈した 反撃はもう
惨劇は露呈した 反撃はもう

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最難産曲です(激怒)
何度も諦めかけました(激怒)
stscに至っては普通に諦めてました(激怒)

読みは「プロキオン」です(激怒)
意味は普通に小犬座の一等星です(激怒)
なおプロキオンは連星(双子星)です(激怒)

いわゆる伏線回収曲とかいうやつで、
ここまでの全曲の要素が入っています。

音楽的には、後半でガラッと曲調を変えつつも、
前半の要素を再登場させる仕掛けに目覚めた頃の曲です。
最近ではオンレイ氏に提供した「The Night's Watch」がその典型で、
現在作っている曲もこのパターンが多い気がします。
今ではなんとか狙ってできるようになりましたが、
この曲ではまだかなり手探り感があります。

本当に大変でしたが諦めなくて良かったです。
stscも最終的にはとてもいい仕事をしてくれました(激怒) 

Glumgunsh内での呼び名は「仔犬」。

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というわけで「Squawk 77」から持ち越した人間模様もこれでひと区切りです。
こういうテーマを扱うのは実際には仲が良くないとできないので、
stscが相方になってくれて良かったと思っています。
何より活動10年目ぐらい(?)にして、
初めてちゃんと組んだユニットという意味でも思い入れ深いです。

続けるとしたら課題は仕事量の圧倒的な偏り方。さすがにちょっと。
いや僕が何でも自分でやりたがるのが悪いんですが。

今後ともまた思い出した時に聴き返していただけますと幸いです。
是非ブックレットと動画もご覧ください。

ありがとうございました! 

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Reflector_p01










Reflector_p02-03





Reflector_p04-05





Reflector_p06-07





Reflector_p08-09





Reflector_p10-11






Reflector_p12-13





Reflector_p14-15





Reflector_p16









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【告知】
 
「Reflector」収録曲のインストバージョン、
未公開曲などが入ったアルバムを制作中です。
現時点では10月下旬頃の公開を予定しています。

また、僕個人でも色々と作っています。
いずれ詳細については告知させていただきます。
よろしくお願いします!


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2016年10月02日

Glumgunsh「Reflector」全曲歌詞&コメント その2



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Words by Glumgunsh
Music by BTS

僕でさえこうだ 君だったらもっとか
手元が問いかけてくる こいつは獲物か?
赤児 寝言 だが内部には
もっと大きな騒音があったってことさ
今日は体調がどうやら…
報道じゃ動機ない狂気の放火魔
バックグラウンド暴くワイドショー
回想 真相 愛憎 心臓 埋葬 深層 解放

ゆらゆら くらくら むにゃむにゃ ぐにゃぐにゃ
むかむか ぐらぐら むしゃくしゃ うじゃうじゃ

不快だ 鼻が詰まる 息もつけやしない
だが死んだって客の顔を傷付けやしない
鏡に頭が二つ映ってる
ぴくっぴくっと片方の口が引き攣ってる
刃先がちょっと引っ掛かってる
倦怠と疲労が飛び立つ時を待ってる

たとえばの話
何気なく言ったその言葉が空気をフリーズ
プリーズテルミー どうしたらいい
この後に及び探してる意味
温度差に脳が噴き出す結露
蒼白な頭が出した結論
適に当 つまり焼いたうんこ
困ると宿る神頼み、運 僕は空洞

ゆらゆら くらくら むにゃむにゃ ぐにゃぐにゃ
むかむか ぐらぐら むしゃくしゃ うじゃうじゃ

うるせー
神様が僕にやれっていうからその通りにしただけ
アーメン
特にない理由 意味なんてない、気分
予定が崩れたら死ぬしかないだろう?
神様、HELLO
カミソリ引きそう center of the world 

完璧だ 完璧でなければ
現実を吐く傷を眺めながら
完璧だ 完璧でなければ
右手は勝手に逆手に持ち替えた
完璧だ 完璧でなければ
現実を吐く傷を眺めながら

認めない
認めないな
認めないなら
認めないならば
仕留めなければ

ほら ゴトッ ゴロンゴロン
今にも切って落としてしまいそうだよ
ほら ゴトッ ゴロンゴロン
あと1cmいけば気持ちいいかも
ほら ゴトッ ゴロンゴロン
今にも切って落とし蹴飛ばし転がして
ほら ゴトッ ゴロンゴロン
あと1cmいけば最後までいっちゃいそう

ゆらゆら くらくら むにゃむにゃ ぐにゃぐにゃ
むかむか ぐらぐら むしゃくしゃ うじゃうじゃ
ゆらゆら くらくら むにゃむにゃ ぐにゃぐにゃ
むかむか ぐらぐら むしゃくしゃ うじゃうじゃ
ゆらゆら くらくら むにゃむにゃ ぐにゃぐにゃ
むかむか ぐらぐら むしゃくしゃ うじゃうじゃ
ゆらゆら くらくら むにゃむにゃ ぐにゃぐにゃ
むかむか むしゃくしゃしてやった

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2006年ぼく「ドラムがめっちゃうるさい曲作るで」
2007年ぼく「ドラムがめっちゃうるさい曲作るで」
2008年ぼく「ドラムがめっちゃうるさい曲作るで」
2009年ぼく「アカンできへん」

2010年ぼく「アフリカっぽい曲作るで」
2011年ぼく「アフリカっぽい曲作るで」
2012年ぼく「インドになったで…」
2013年ぼく「アカンできへん」

2014年ぼく「ドラムがめっちゃうるさい曲作るで」
2014年ぼく「アフリカっぽい曲作るで」
2014年ぼく「あっ」
2014年ぼく「アフリカンドラムがめっちゃうるさい曲作るで!」
2014年ぼく「できたで」
2014年ぼく「アカンアルバムに合わへん」

2015年stsc「組むで」
2015年ぼく(ここや!!!!!!!!!!!!!!)



読みは「ヤノフ」。

Glumgunshのトラックとして選ばれたのはこれがReflectorに続く2曲目で、
EPの中では次男にあたりますが、音としては一番の古株です。

歌詞のイメージは志賀直哉の小説「剃刀」から、
曲名はアメリカの心理学者Arthur Janov(アーサー・ヤノフ)から
それぞれ拝借しています。

なおアアアアアアアアア!! というコーラスは僕の声+シンセで出来ています。
僕のバースに迫真のくしゃみが入っていますが、
1年かけてどんどん音量が大きくなっていきました。ふざけとんのか。
あとstscも「うるせー↑」じゃないんですよ。ふざけとんのか。

Glumgunsh内での呼び名は「矢野」。ふざけとんのか。

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Words by Glumgunsh
Music by Glumgunsh

奴は一体僕に何を求める
大した成果を得ず また繰り返す
結果へ続くベルトコンベアー
無抵抗で受け止めるこのAir
自分でどうにかなるものじゃない
Loopするトラウマ 神の娯楽だ
何度も繰り返して悩むちっぽけな僕を
上から見てただ笑ってるんだ
突然切り替わるチャンネル
もうわかってる
答えが合うまで補習は続く
絶望 君が泣く放課後
もう戻りたくない 戻りたくない
いや戻りたい

これが本当に偶然か?
お前はこれをボタンの掛け違いなんかで済ませるのか
もうどうしようもない 止めようがない
カウントダウン傍観 It’s over

きらめくトラウマが 塵になってメテオストライク
Rest In Peace いっそもう盲目がいい
乾いたアスファルト 洗い流してシミ
きっと僕らは未来に呪われてる

消えてくれないリスカ痕
何回目のリスタート?
もうデジャヴか夢かわからない
SAVE, RESET, LORDING

「衝突は避けられない」

そう僕以外ならな
あるべき時間に あるべき場所で
あるべき状態で あるべき世界線で
1月14日PM 10時18分06秒59
前兆がやって来る
幻聴かも いやきっと この感覚は前にも
アンダーコントロール アンダーコントロール
正確にはある言葉を聞くってだけ たった一言
だが聞いた以上間違いなく起こる不幸な事故
「俺だけでも助けてくれ」チェックメイト
予知夢 別名「呪い」で胸が痛くて
他愛ない会話とクロスフェード
絶叫で耳が痛くて 先行きは確定

「考えすぎだよ」
雨の前の臭気 感じて願う無事
(考えすぎだよ)
だが時刻をずらそうが 系統を変えようが
未来の奴隷は僕らを運んでいく 衝突航路へと
1秒ごと命削る猛毒のよう
それはあの鉄骨が届く距離
それは誰かの呪いが叶う時

消えてくれないリスカ痕
何回目のリスタート?
もうデジャヴか夢かわからない
SAVE, RESET, LORDING

結晶化した呪いはどこから…
It’s not over

最後に見せられたこの光景は
前にもどこかで見たことあるような

きらめくトラウマが 塵になってメテオストライク
Rest In Peace いっそもう盲目がいい
乾いたアスファルト 洗い流してシミ
きっと僕らは未来に呪われてる

これが本当に偶然か?
お前はこれをボタンの掛け違いなんかで済ませるのか
もうどうしようもない 止めようがない
カウントダウン傍観

元通りLooper (It’s not over) It’s over
どうしようもない どうしようもない 時間の暴力に逆らわない
どうしようもない どうしようもない 覚めぬ白昼夢に何も感じない
どうしようもない どうしようもない 選択の余地のないこの空間
間違えたなら元通りLooper

だが

「衝突は避けられない」

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stsc大活躍。
EP内で唯一の「Music by Glumgunsh」(トラック共作)です。
stscの上ネタサンプリングに僕がドラムを被せる形で作ったのですが、
あまりにも上ネタが素晴らしいのでキックに音程をつけて対抗しました。

また、唯一stscに制作の進行を任せた曲でもあります。
素晴らしいよstsc。
とは言いつつも実際に作業をするのは僕なので、
提案された構成を基本的には採用しつつも一部変更しました。
後半とか好き勝手やってごめんよstsc。

制作中は僕がああしたらstscがこうして…
というやりとりの応酬がひたすら続いたのですが、
本当の意味での共作という感じで理想的だったと思います。
難産っぷりも含めて、そういう意味では思い入れも深いです。
個人的なお気に入りは二人して色々ぶち込みまくったこのパート

Glumgunsh内での呼び名は「呪い」。そのまんまです。
と言うか仮題が最後まで残りました。


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2016年09月18日

Glumgunsh「Reflector」全曲歌詞&コメント その1



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DL版の公開から2週間ほど経ちました。
既に聴いてくださった方々はありがとうございます!
ふと思い立ったので、歌詞を載せるとともに
ちょっと制作時を振り返ってみます。
お時間ある方のみお付き合いください。
なお各曲のリンク先で試聴できます。

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Music by BTS

(Instrumental)

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読みは「ノットヴェア」、意味は「自己防衛」。

次曲「Reflector」をアルバムの2曲目にすると決めてから、
短い曲をひたすら作ってはReflectorの前にかましてみる、
という不毛な作業が延々と続きました。
今年に入り、それらの曲の中からこの曲が生き残ることになりました。

この曲から聴くと次曲の入りが1.3倍(リアルな数字)良くなります。

Glumgunsh内での呼び名は「防衛」。

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Words by Glumgunsh
Music by BTS

防御は最大の攻撃
攻撃の瞬間は恰好の標的
スローモーションなんてなりはしないんだ
だからあと0コンマ何秒で話は違った
喉に詰まるプレッシャーと追想
過剰防衛かも 判断が狂いそう
というのも建前に過ぎない
きっと無意識にレールを敷いてるのはこの両の手

残念 リフレクター
まんまと引っ掛かったな
安定していたのかも
欲していたのに
実はもう既に

それは

人型のなにか きっと人以上のなにか
一撃で決まる悲喜劇 この一言のためだけに

「自業自得だ」

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2015年3月産。
最初にできた曲で、EPの方向性を決めた曲です。

歌詞は基本的に僕ですが、所々空いた虫食い状態でstscに渡して、
その部分だけstscに書いてもらいました。合計4小節分ぐらい。

stscとコーラスを作るのが最高に楽しかったです。
僕が先に録音して、これとハモってねと言ってstscに投げたら、
コード的にちょっと違うやつが返ってきたので、
おもてたんとちがーうと発狂しながら曲のコード進行自体を変えました。

その結果こういう形になったのですが、これはこれで「あり」どころか、
むしろ当初より良くなりました。stscありがとう。作曲たのしい。
なお「Wall」と言っています。リフレクターだけに。ふざけとんのか。

「Synchronized」のアウトロと繋げられるという発見をした時は
喜びに震え、ほぼそのままの形でWWW2016のセトリにぶち込みました。

Glumgunsh内での呼び名は「反射」。

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Words by BTS
Music by BTS

あなたの鼓膜は犯しません
あなたの心は溶かしません
僕らは何も 何もしません
何も知りません 何も知りません

ただいる ただいるだけ
ただいる ただいるだけ
ただいる ただいるだけ
G L M G N S H

愛の操作 煌めくトラウマ
誤解の摩天楼 燃え上がるゴースト
確かめる挑発 打ち寄せる満月
Glumgunsh 始まる副作用

正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識

Glumgunsh, Glumgunsh
神 Come 神 Come

あなたの鼓膜は犯しません
あなたの心は溶かしません
僕らは何も 何もしません
何も知りません 何も知りません

ただいる ただいるだけ
ただいる ただいるだけ
ただいる ただいるだけ
G L M G N S H

愛の操作 煌めくトラウマ
誤解の摩天楼 燃え上がるゴースト
確かめる挑発 打ち寄せる満月
Glumgunsh 始まる副作用

正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識
正常 健康 清潔 平均 安全 正直 無害 常識

神 Come 神 Come
神 Come 神 Come

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セルフタイトルでPVまで作ってしまった曲ですが、
作り始めたのは収録曲の中では後の方です。

制作に関しては申し訳ないぐらいに僕の独裁進行で、
stscを完全にボーカロイド化させてしまいました。
ほ、星音スク(投げやり)

このstscのボーカロイド化現象は由々しき事態ではあるのですが、
最近は「制作過程に関わらない」ということも
一つの立派な関わり方だと思うようになりました(?)。
余計なことをしたらこの曲がダメになることを
理解しているためにstscは敢えて関わらなかったと!
stscはえらい! 

何よりこれがきっかけで、
WWW2016のDayに出演させていただくこともできました。
そもそも組もうと言い出したのはstscですし、
Movie Storageへの参加を勧めてくれたのもstscです。
stscはすごい!

なお、PV撮影の日stscは大遅刻をかましました。
撮影スタジオは4時間借りていたのですが、
1時間半遅れての撮影開始となりました。
stscはひどい!

Glumgunsh内での呼び名は「神来」。

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続きはまたいずれ。


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2016年02月21日

About “Primachord”

front



アルバム「Primachord」を公開してから1年と少しが経ちました。
これを機に、少し自作に関して色々と振り返ってみたいと思います。
 





自作について文章を書くというのは実に5年ぶりぐらいのことで、
若干距離感を測りかねている感じはありますが、
よろしければお付き合いください。



■過去最高量のリビドー放出



一言で言えば、「ものっそい気に入ってます」ということに尽きます。

時間が経つほどに至らない点が目につくようになるのは過去作の宿命ですし、
今回もまったく例外ではないのですが、
僕は今でもこのアルバムを最初から最後まで楽しんで聴くことができます。

Synchronized」では同時多発!と連呼したくなり、
White Line」ではうるささにげんなりし、
Compassion」では侘さんの見事なボーカルに聴き入ります。

今まで細々とながらもそれなりに色々作ってきましたが、
多少時間が経って欠点を認識してなお好きで聴き続けられるのは、
実の所これがほぼ初めての経験です。
(10年前のものともなると逆に聴けちゃうあるあるですが)

また「制作中、最初から最後までずっと楽しかった」というのも
今まであまりなかったことです。
楽しかったというかワクワクしていたというか。

曲単位ならともかく、アルバムの類は制作が長期間になるので、
最後まで当初のモチベーションを保つのは難しかったりすると思いますが、
最初に「Disintegration」のデモが出来てからアルバム公開までの2年間、
リビドーが途切れることなくドバドバと迸り続けていました。

果たしてそれは何故なのかと考えていたのですが、
最近やっとひとつの結論が出た気がしています。



■あれのやつ



ご存知の方はあまりいらっしゃらないと思うのですが、
2011年後半から2013年初頭にかけて「Ice Age」というアルバムを作りました。
 


BTS - Ice Age - Ice Age Artwork 1 -Front-



明後日ぐらいでちょうど公開から3年になります。はやい。

 






フル尺のラップアルバムとしてはこれが初作となったのですが、
今ではあまり聴き返すことはありません。
協力してくださった方々はどなたも本当に素晴らしく、
稀に聴く時はただそれに救われるばかりです。

思い返せば、制作中ずっと強迫観念に捕らわれていたアルバムでした。
完成した時も、達成感というよりは「やっとこいつから逃れられる」という
解放感の方が大きかった記憶があります。

その強迫観念とは、あの忌まわしき「自己表現」とかいうあれのやつで、
つまり「音楽とは自己を表現するためのものだ」とかいうあれのやつでした。

当時僕の頭には「絶対零度から0℃まで上り詰めるが再び冷却され、
それでも最終的に少しだけ熱が残る」みたいなイメージがあり、
それをアルバムのコンセプトにしようと考えました。

今考えればここで止めておくべきだったのですが、やがてそのイメージは
「逆境に対する情熱の比喩」として捉えられることになりました。
すなわちこれが自己表現とかいうあれのやつです。



■「手段」と「目的」



しかし実はこの「あれのやつ」は、
僕が音楽に対して本来持っていたはずの考えと矛盾を起こしていました。
その自分の考え自体がいまいち自分でも整理しきれていなかったため、
矛盾に気づくことができませんでした。

最近ようやく言語化に成功したその考えとは、こういうことです。

僕にとって音楽は何かのための手段ではなく、
音楽そのものが目的だったのだと!!!










だいぶ面倒臭い感じになってきましたが、
つまり僕は昔から「自分より音楽の方が偉い」と思っていたはずなのに、
いつしか自分の方が自己表現という「目的」のために、
音楽を「手段」として使う立場にいるつもりになっていたということです。

僕の考えとしては、もちろん音楽で自分を表現することはできますが、
自分は単に「題材になっている」というだけ、みたいな。
自分の方が音楽の完成という「目的」のための「手段」であって、みたいな。

そら(そういう考えを持っている僕からすれば)
そう(Ice Ageはどうしても違和感がある)
よ(よ)

ということです。

このことをどれぐらい意識していたかは分かりませんが、
実際「Primachord」で自分のことをそのまんま歌っている曲は
Ver. 10」のみ、という形になりました。
それも「この曲で僕がこういう人間だと伝えたい!」というものではなく、
ちゃんと僕の存在が「題材」にとどめられている感じでした。

さらに残りの曲は完全に表現の対象が自分以外の場所にあり、
これが自分にとってはとてもしっくりくるものでした。
このアルバムが自分で心地良い原因のひとつはそういうことなのかなと。



慣れないことをしてかなりあれのやつになってきたので、
今回はこのあたりであれのやつにしておきたいと思います。
ちなみにもちろん普段はいっさいこんなこと考えてません。
以上、久々のあれのやつでした。ありがとうございました。


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Kroger

Instrumental Album「Kroger」

Kroger




DL

01. Bottleneck
02. Kroger
03. Primachord
04. Ez
05. Helter Skelter
06. Sense Of Wonder
07. The Orbit
08. Algernon
09. Pipe 11
10. Airburst
11. Lost On The Trail

All tracks and artworks by BTS


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2015年02月11日

Primachord

BTS 2nd Album「Primachord」

front










01. Chronometer
02. Ver. 10
03. Squawk 77 (Feat. starscream)
04. Wrong End
05. Synchronized (Feat. J.B.B, starscream, 文鳥, 暫定69, フォレスト55, キリト)
06. Disintegration
07. White Line (Feat. 嘯)
08. Isolated Complex (Feat. Thread Of Cocoon)
09. 8 Seconds After
10. Reactor Room
11. Primachord
12. Airburst (Feat. 寛治)
13. Compassion (Feat. 侘)
+ブックレット(全18ページ)収録

All tracks & artworks by BTS

rear


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2015年02月03日

2nd Full Album「Primachord」Tracklist

BTS 2nd Full Album「Primachord」2/11 DL開始予定


front
rear

















-Tracklist-

01 Chronometer

02 Ver. 10

03 Squawk 77 (Feat. starscream)

04 Wrong End

05 Synchronized (Feat. J.B.B, starscream, 文鳥, 暫定69, フォレスト55, キリト)

06 Disintegration

07 White Line (Feat. 嘯)

08 Isolated Complex (Feat. Thread Of Cocoon)

09 8 Seconds After

10 Reactor Room

11 Primachord

12 Airburst (Feat. 寛治)

13 Compassion (Feat. 侘)

All tracks & artworks by BTS 


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2014年11月01日

アルバム制作中

お久し振りです!

現在2作目のフルアルバムを制作中です。
今年YouTubeに上げた「Airburst」「Synchronized」を含む
全13曲程度を収録する予定で、公開は今年の末から来年初頭になる見通しです。
トラックは今回も全曲自作で、上2曲以外はすべて初お披露目になります。

その他の詳細はまた追って告知させていただきたいと思います。
よろしくお願いします! 

2a


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2014年09月06日

Synchronized

Synchronized / BTS feat. J.B.B, starscream, 文鳥, 暫定69, フォレスト55, キリト


Track by BTS
Movie by ☆イニ☆

[J.B.B]
偽物アーティスト パクリ慣れる
BTS拉致った 巧みなMC
陽気にパラシュート 同時に多発
噂のアイドル 交尾にハマる

[BTS & starscream]
短絡な思考 煩雑な理想
間髪なし もうどうかなりそう
法則も糞もねえ 目測も曇って
ドクソ-ドクソ-セイ 同時多発

[文鳥]
量子化学的な観点で述べさしていただければ、これは同時多発的な現象です
百匹目にイモ洗い食したサルの影響ですね

[暫定69]
鉄板のbang_crash 同時多発 スレ立ったら吐くラインがサイン
キメるhighなrhyme delight stand arone 模倣 否 同期

同時多発

[starscream]
○月×日 屋上から見えたUFO
まだまだお迎えは早いよ
なんとなく死体の僕ら
手を繋いだら仲良くホップ、ステップ、ジャンプ

[フォレスト55]
やられた同時多発テロに 体を脅かすヘロインよりもよく効く
オビワンケノービ 出すフォース デッドリー
ダークホースは誰 突っ込むアスホール
パスポートいらずでぶっ飛ぶジェット機
乗りこなすBTSメロディ 生きてるメモリー
メモに書き足す日々の目盛り

[キリト]
「キリトいんだはうしょー」引っ掻き回す森羅万象…。ok?
枝に這いながら、羽ばたいたレディバグ。
笑えないね。世界をエリアからエリア。
産み落とすエッグ、蒸か(孵化)してコクーンからモスへ。
一斉にメタモルフォーゼ。

[BTS]
往路で遺書 復路で一生
いきかえりの時間旅行
消せない苦悩と解せない愚行で
貴方も世界を悟り、作ろう

同時多発

[文鳥]
どうせバージンが夢見る王子様みたく脳に花咲く
「どうにかなる」ではもう利かないから
この先どうしたら良いかは考えましょう
案外場所を問わずゴビ砂漠のように高まった熱気はもう非可逆
自分の表示価格などDon't give a fuck 百匹目のモンキーのラップ

[J.B.B]
糞ビッチ やっぱり膣カンジタ
マジ 意外にあっさり 死ぬ管理者
ILLパンチラ とかいうパンチライン
J.B.B HOVA II 段違い

[フォレスト55]
聴けば聴くほど癖になるメンバー 合法のケシ出すメディカルセンター
一度摂取をすりゃ皆stand up 鼻腔の奥、漂うフレイバー具現化

同時多発

[BTS & starscream]
法則も糞もねえ 目測も曇って

[暫定69]
wash brain wash brain space 皆まで言わせ連れてく時間ギリまで
BTS 依頼こなすillmaticにleading 確実にkilling

[キリト]
世界各地都内害虫警報。未開拓地、強奪。最終戦争。
悲鳴、蝉時雨。阿鼻叫喚。食物連鎖大逆転。
虫、虫、虫、虫。軍勢。大陸移動。

[starscream]
インターネットしたい インターネットしたい
ぶっちゃけ21時には寝る約束がこのザマ
大人になったら何でもできるから今は寝ろ、とオカン
あの日、あの子が 飛行機雲身に帯びた夏

同時多発
 


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2014年08月08日

WWW2014

0729-2_www14_Poster













明日8/9(土)、「World Wide Words 2014」の夜の部に
Thread Of Cocoonというクルーで出演させていただきます。

(Thread Of Cocoon: Arpeggio, BTS, DAM-T, starscream)

夜なのでまあ実際は10日なんですが!
我々のショーケースは0時すぎになると思います。
コンピレーションアルバムにも参加しておりますので、
そちらもよろしければ是非。

結局こちらはギリギリの更新になりましたね!知ってました!
お越しになる方は是非遊びましょう!


bringthatshit at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月26日

Airburst

Airburst

Airburst









01. Airburst / BTS feat. 寛治
02. Input Dog (BTS Remix) / 寛治
03. Airburst -Instrumental- / BTS
04. Input Dog (BTS Remix) -Instrumental- / BTS

All tracks by BTS
Artwork by BTS

DLはこちら→http://bit.ly/1r826gB


「Airburst / BTS feat. 寛治」

Track by BTS
Performed by BTS, 寛治
Movie by arisa

唇が開いた いやまだ開いてない
「最低だな」って言葉の気配 もう待てない
上下に動く目線と喉仏
予防線と平行線の交点

交差する会話 勘ぐりながら
何処かに潜む引き金の探り合いで
細工した好感的な相槌は
壁がある合図だが互いにスマイル
保守的だ スライスしたい気分

もうどっちが正しかったかなんてどうだっていい
導火線に火を着ける時は共犯でいい
溶けて 溢れて ここで終わりにしよう
張り詰めて 破れて とどめを刺しに行こう

もうどっちが正しかったなんてどうだっていい
どうかしたくらいいっそ暴れたらいいのに
溶けて 溢れて ここで終わりにしよう
張り詰めて 破れて 全て吹っ切れよう

互いに牽制し合ってる感情と感情が
ぶつかりそうで当たらない
もどかしさが募り破裂しそうなのに
リスクある判断にためらってる
人と人の間にある見えない何かに背中押されそう
抜け出したい衝動 でも出来ない行動 妄想が止まらない
最悪の事態を僕らはどこかで待ち望んでる

廊下ですれ違う瞬間の挨拶を毎回するのかの
曖昧なままの習慣が不快だ
集中ができない空間
目が合わず会話するのは腹が黒いのか

殴るふりの冗談で走る緊張感
今のは手が届かなかっただけなんじゃないのか?
でもまた僕らはその言葉を言えないまま
だってまだ憎んでるってサインを出してないから

先にやられたら白紙
確実視してからじゃ手遅れだし

引き攣った笑顔が不気味だ
崖っぷちまで来てなお食い違う
致命的な不一致

ここで終わりにしよう
とどめを刺しに行こう
ここで終わりにしよう
そう先に言おう

殴り合う関係じゃない
罵り合う関係じゃない でも手を
取り合う関係じゃない
僕らは終われない
僕らを壊せない

(Inhale) 唇が開いた 目を逸らすな
(Exhale) どんな小さな動きも見逃すな
(Inhale) この1秒間を耐えきって僕らは
(Inhale) 

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ブログに載せるのを忘れていました!
7月13日に公開した新曲「Airburst」のMVと、
その曲を含む4曲入りフリーDLのzipです。
寛治さんとの曲は「泥沼」以来なので実に3年ぶりぐらいですね!
3年はやいほんとはやい。

苦手な人と一緒にいると1秒でもあんなに長いのにね!(強引に繋げていく)
自分はこの相手が嫌いだし相手もおそらく自分のことが嫌いなんだろうけど、
嫌いですというサインを先に出した方が負けなのか勝ちなのか、
果たして2人は次の1秒間を無事乗り切れるのか!?次号休載!

しかしトラックの作り始めから簡単に1年がスパーンて過ぎましたね!
今最初のバージョンを聴き返すとなかなかに感慨深いものがあります。
こいつは墓場まで持って行かねばならぬ。共に埋まらねばならぬ。
卒アルとか昔書いてた小説とかと一緒に。

MVはarisaさんに制作していただきました。
完っ全にイメージ通りの映像を作っていただけて感無量です!すごい(こなみ)
息苦しい密室に充満するピリッピリした緊張感が素晴らしいです。
音源差し替えやら何やらを繰り返してしまって、
最後までご迷惑をおかけしてすみませんでした!
お酒奢らせてください!

また、せっかくの大天使寛治さんとの共作なので、
寛治さんの曲のリミックスを一緒に入れさせていただきました。
2013年9月から10月ぐらいの作ですかね。
激渋寛にゃんボイスに導かれてできた他力本願なリミックスです。
初めて使ってみたバンスリ(インドの横笛)がいい音で気に入っています。
原曲「INPUT DOG」は今のところ未公開ゆえ、
リミックスを先に公開させていただく形になりました。

というわけで、よろしければインストも含めて聴いてくださると幸いです。
次は8/9に出演させていただく予定のWWW2014について書きます。多分。


bringthatshit at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月22日

Organ Transplant

Organ Transplant

Organ Transplant









Trailer: http://www.nicovideo.jp/watch/sm23570103


DL: http://bit.ly/RJHH20

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01. Gate 11
02. Crowd Psychology
03. Dz
04. Red Tide Flows
05. Organ Transplant
06. Poi Son
07. Eyeballs Beyond Repair
08. Plug In
09. Strategy
10. Lonely One Way
11. The Desire - Ice Age - Ver. 9

All Tracks by BTS
Artwork by BTS

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本作品はインストアルバムです。
使用に関しては、用途を問わずご自由に使用していただいて結構です。
また、もし必要であれば加工や編集などをしていただいてもかまいません。
ご使用の際の連絡は特に必要ではありません。
なお、商用利用に関しても基本的に問題ありませんが、
その際はご一報ください。


bringthatshit at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月23日

客演とか提供とか

さあ、あとは客演とかトラック提供とかさせてもらった曲を載せてやんよと
意気込んではみたものの、よく考えたら大体「Pipe 11 The After」で
カバーされてるんですよね。詳細もtxtに書いてありますし。
なので今回載せるのは割とガッツリ関わった曲だけにさせていただきます。

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ink / 桂マザファキ乃輔 & atmos feat. BTS
(Track by BTS)

桂マザファキ乃輔氏とatmos氏からお誘いを受けて作った曲。
両氏のEP「Unthology」に収録して頂きました(5曲目)。
どう足掻いてもお気に入りです。
テーマはインクが垂れるイメージから繰り返しとか無限ループとか螺旋とか。

前にも何回か言ったような気がしますが、
この二人と作るときは本当に好きなようにできるので楽しかったりします。
トラックも今聴くとまさにこれを作った2012年当時の好みドストレートな感じで
なかなかに背中がこそばゆい。あとどうでもいいですけど、
多分初めて?のガチ絶叫を入れてみた曲でもありますね(3:45あたり)。

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The Fav / 嘯
(Track by BTS)





これを今まで載せてなかったとかマジか…マジか…

2012年産の嘯氏との共作です。
ひたすらファビョって下さいと言ったら
見事なファビョりを聴かせてくれました。うるさい(歓喜)

ちなみにリミックスがEP「Red Tide」に収録されています。
嘯氏のライブで原曲からリミックスに繋がる演出があるんですよね。
その編集作業もやらせてもらったんですが、
最初色んな注文を思いっきり忘れたまま
ドヤ顔で提出してしまったのも思い出深いです(ゝω・)今思い出した

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Euphoria / 釈迦星
(Track by BTS)



解散してしまったユニット「釈迦星」の未発表のアルバムのPV曲。
2011年の「Pipe 11」という曲がトラックの原型ですが、
2012年にラップを頂いてからアレンジし、
さらにそれを2013年に手直ししました。
このPVで使われている音源は2012年Ver.ですね。
Pipe 11 The After」に入っているものが2013年Ver.です。
んん細かい。すみません。

もちろんPVは安定の寛治クオリティ!
なぜこの場に僕がいないのか!いやいてどうすんねんって話ですが。
PVの「眼底に光る何かの灯〜」の所のstscさんくるおしいほどすき。

再結成はよ。 


bringthatshit at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月13日

Ice Age Frozen

Ice Age Frozen

Ice Age Frozen Artwork 1 [Front]









Ice Age Frozen Artwork 2 [Back]









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01. Ice Age
02. 氷塊
03. The Fav
04. O.T.Z. Chapter. 4 (The Denial)
05. 幽体離脱
06. 改悪誤動作
07. 幾何異性体
08. 8 Seconds Before (Ice Age Ver.)
09. Ver. 9
10. IJKL包囲網
11. MNOP包囲網
12. 泥沼 (Ice Age Ver.)
13. Peak Indicator (Ice Age Ver.)

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All tracks by BTS

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※本作品はインストアルバムです。フリーDLアルバム「Ice Age」から9曲と、未公開インスト4曲「The Fav」「幾何異性体」「IJKL包囲網」「MNOP包囲網」が収録されております。

※ダウンロードでの販売となります。価格は300円です。

※ご注文の際はメールを以下のメールアドレスまでご送信ください。件名に「Ice Age Frozen購入希望」とご記入いただき、お名前と、DLリンクをお受け取りになるメールアドレスをメール本文にご記載ください。折り返し、ご注文の確認と口座番号等を記載したメールをお送りします。

bugtrackingsystem11○gmail.com (○→@)

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これな(これな)

初のインストアルバムです。販売開始が2013年の4月!もう1年以上経ってますやんブログ仕事しなさすぎでしょいくら何でも。いいんですけど別に。ご注文の受付は今でも続けておりますのでよろしければ是非。

なお現在、これに続く2作目のインストアルバムを制作中でして、こちらはフリーDLになる見通しです。11曲ぐらいになるかと思われます。数ヵ月後、そこには8曲収録で元気に走り回るアルバムの姿が!


bringthatshit at 00:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月23日

Pipe 11 The After



Trailer: http://www.nicovideo.jp/watch/sm22555518


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2011年8月に公開したEP「Pipe 11」以降、2013年12月までに作ったり関わらせて頂いたりした曲の中から30曲を選んで14分間にまとめました。お蔵出し・予告も兼ねて、うち11曲が未公開音源となっております。各曲の詳細については、上記DLリンク先のフォルダ内にありますtxtファイルをご覧ください。

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Pipe 11 The After [2011-2013]

Pipe 11 The After









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01. 濁, 又 (Dark Matter, Again) / BTS
02. ペレストロイカ / BTS
03. Ink / 桂マザファキ乃輔 & atmos feat. BTS
04. Crash / Studio Cocoon
05. Detarametric / K2GORIL2A, BTS
06. Rehabilitation Pt. 1 / BTS
07. Rehabilitation Pt. 2 / BTS
08. Methodic Doubt / BTS
09. Ver. 9 (Ver. 9.1 Ver.) / BTS
10. 氷塊 / BTS
11. Peak Indicator / BTS
12. Ice Age / オンレイ
13. 幾何異性体 / BTS
14. 改悪誤動作 / BTS
15. 泥沼暴風雨 / BTS feat. 寛治
16. Input Dog (Remix) / 寛治
17. Dawn of the Dead / starscream
18. 再起動 / 大猫 feat. BTS
19. ? / ?
20. The Fav / 嘯
21. MNOP包囲網 / まゆむし, NOIZE, おちやめ, pico
22. Euphoria / 釈迦星
23. 徘徊III / キリト feat. ukki
24. メカニカル・シケイダ / BTS
25. Automation (Remix) / V.A.
26. ジーク・ハイル / BTS
27. The Compassion / BTS
28. -273.15°C / BTS
29. 8 Seconds Before / BTS feat. vague, starscream,
   桂マザファキ乃輔, 黒衣えすてる, hack, オンレイ, atmos
30. Airburst / BTS feat. ?

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はいやっとmp3上げられました!良かった良かった。どんだけ今更なんだよって感じですが。各曲詳細はtxtファイルを是非。

いやー良く考えたらまだまだここで宣伝できてないことがありますね。とか書いてる間にまた二つ思い出しました…うわー…まあ順番は多少前後すると思いますがぼちぼち書いていけたらなーと。2013年は色々作ったようで実はそうでもなかったと思っていたのですが実際に色々作ってたんですね。今年も色々作れるといいですね(超絶軟着陸)

あっそうそうブログの右側部分を少々変更しました。で、Tumblrへのリンクも貼っておきました。おそらく僕個人の活動としてはこのTumblrが一番まともな作品置き場になるので、音楽関連は今後ともそちらをチェックしていただければありがたいです。ちなみにStudio CocoonのTumblrはこちら


bringthatshit at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)