【ブリザ・ブラジレイラ】 〜 愛しの Brasilian Music 〜

私が出会ったブラジリアン・ミュージックについて色々とお話していけたらなって思います。 ご意見・ご感想をコメントもらえれば嬉しいな♪  どうぞよろしくお願いします。

August 2012

"ブラジルにおける最初の偉大なジャズ・アルバム"

先日一緒に沖縄に行ったお友達と 「せっかく買った水着、もっと着なきゃもったいないよねぇ 」 なんて意見がまとまって   昨日からホテルに泊まってプールやスパを楽しんでました。
すっごく楽しかった     けど ,,,,,, お給料もらったばかりなのにもうお財布がさびしい ちょっとCD買うのを我慢しなきゃいけないかも(笑)     ・・・ ということで、しばらくは持ってるアルバムをご紹介していくことにしますね      ヴィトル・アシス・ブラジルの"Deshhos" です  


Vitor Assis Brasil / Desenhos

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1. Naquela Base
2. Devaneio
3. Primavera
4. Simplesmente
5. Feitico da Vila
6. Dueto
7. Amor de Nada
8. Eugenie
9. Minha Saudade
10. Desenhos

Vitor Assis Brasil (as)
Tenorio Junior (p)
Edison Lobo (b)
Chico "Batera" (ds)

Recorded 1966 (Forma)


大切に聴いてる1枚です     初めて聴いた時、1曲目のジョアン・ドナートの ”Naquela Base” で ぞわぞわ~って鳥肌がたったんだけど、今聴いてもそのときの感覚を想い出します
サイドメンもすごいですよ!   テノーリオ・ジュニオールにエヂソン・ロボ、そしてシコ・バテーラ。 こんな面々と一緒にデビュー作を吹き込めるなんて、きっと ヴィトル がすでに実力を認められてたってことなんでしょうね。 他にもグルーヴィーなジャズ・サンバの ”Minha Saudade” や ロマンチックなバラードの ”Feitico da Vila” とか素敵な演奏がいっぱい
この時 ヴィトルは、21歳 私より年下なんて信じられない  このアルバムを聴いた人々は皆 “the first great Jazz LP recorded in Brazil (ブラジルにおける最初の偉大なジャズ・アルバム)” と 褒め称えたそうです。 是非 聴いてみてくださいね

それでは今夜はこの辺で   おやすみなさい   また明日

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食べず嫌いはダメですね ↓

沖縄から帰ってきてからずっと考えてたんですけど、フュージョンってジャンルで括られる音楽には私が考えている以上にたくさんのファンがいらっしゃるんだなぁ ・・・ ってこと。   私自身があまりよいフュージョンのリスナーじゃないために、ついつい作品のご紹介も控えめになってしまってました      食べず嫌いはダメですよね    これからはもっと熱心に聴いてお勉強していきます
そこで今夜はこの作品をとりあげてみました      マリオ・ネグラォンの ”マデイラ・エン・ペ” です


Mario Negrao / Madeira Em Pé

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1. Canela De Velho
2. Fruta Dulce
3. Madeira Em Pé
4. Mata Mato
5. Milho Torrado
6. Para Tudo
7. João Mole
8. Orelha De Onça
9. Farinha Seca
10. Bomba D'Agua

Bidinho (tp on-2,3,5〜9)
Nivaldo Ornellas (ss, ts on-1,4)  Ricardo Pontes (ss on-4)
Muro Senise (fl, ss, as on-1,2,5) 
Ze Carlos (fl, ss, ts on-1,2,3,8)
Serginho (tb on-2,3,5〜8)  Zeca (tb on-9)
Cristovao Bastos (p on-1,2,5,7,9)  Jota Moraes (p, syn on-10)
Antonio Adolfo (p on-3,6,8)  Helvius Vieta (p on-4)
Luis Claudio Ramos (g on-2,5)  Ary Piassarollo (el-g on-10)
Nilson Matta (b on-1,2,4,5)  Bebeto Castilho (b on-3,6,8)
Rocardo Do Canto (b on-7,9)  Paulo Maranhao (b on-10)
Mario Negrao (ds, perc)  Henrique Drach (viola on-2)
Café (perc on-1,4)  Chacal (perc on-4)
Augusto Arid (perc on-4)  Joao Cortes (perc on-3,8)
Marcelo (perc on-1)  Everaldo (perc on-10)

Recorded 1980 (Coomusa)


マリオ・ネグラォンは、バーデン・パウエル や マルコス・ヴァーリ、シコ・ブアルキ 等をサポートしてきた名脇役(?)のドラマー。 このアルバムはそんな彼が、Coomusa ってインディー・レーベルに遺した1枚です。 私が初めてこのアルバムを知ったのは 「ダブル・スタンダード」 ってディスク・ガイドでした
とにかく聴くとハッピーになれる作品 ・・・ (知り合いのジャズ・マニアの方 は、能天気なだけ w なんて意地悪言ってました ) 
皆がイイっていう "Bomba D'Agua" は、私にとってはちょっと期待外れ 。。。”Mata Mato” がカッコよくて好き
フュージョン ,,,,,, とくに ブラジリアン・フュージョン が好みの方は是非聴いてみてはいかがでしょう ?
ブログのためにメンバーをチェックしていたら、アントニオ・アドルフォ の名前を発見    全然気づかなかった(笑)  やっぱり食べず嫌いはダメですね

それでは今夜はこの辺で    おやすみなさい    ちゃぷちゃぷしてきま〜す

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お叱りの言葉が聞こえてきそう ・・・ w

沖縄に行く前の日、ブログに ”オルフェオ” のアルバムについて書いたんですけど、 ”オルフェオ” よりも ちらっと触れた オリヴィエ・ピータース のほうに皆さんの注目が集まってた様です
留守中にいただいたメールが4通もあって、なんとそのうち3通が オリヴィエ・ピータース のことについてでした    さすがスゴイ人気ですね ,,,,,,
「ジャーマン・フュージョンの金字塔」 とか 「ブラジリアン・フュージョンの最高峰」 とか褒め言葉に枚挙の暇がないって感じのアルバムなのでファンが多いとは思っていたのですが、私のブログにすらここまで反応があるとは 。。。ちょっとビックリ


Olivier Peters / Wings of Spring

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1. Wings of Spring
2. Full Moon
3. Mr. Steve
4. Kekay
5. It's Always Spring
6. Intercom Blues
7. Morning Mist
8. Happy Endings

Olivier Peters (ss, ts, fl)
Walter Norris (p)
Gerd Mayer-Mendez (b)
Vinnie Johnson (ds)
Joan E. Johnson (vo)

Recorded Feb. 18-19, 1980 at Paragon-Studio, Berlin. (Village Musiuc)


人気の理由は、言うまでもなく ”Full Moon” ですね     ジョアン・ジョンソン の神々しいまでの美声に皆ノックアウトされました      他にも素晴らしいスキャットが楽しめる ”Kekay” から一転しっとりと聴かせるボッサ ”It's Always Spring” の流れも素敵です     ドライヴ・デートに最適なんていったら不謹慎かしら(笑)
でも、実は私の一番のお気に入りは ”Intercom Blues” だったりするんですよね    「まったく 解ってないなぁ 」 なんてお叱りの言葉が聞こえてきそうだけど ・・・
人気の作品だけに、中古屋さんでも容易に入手が可能です(なんかおかしな話だけど ・・・)  まだ聴いたことがないなぁ〜って方は、是非探してみてくださいね         あと ”オルフェオ” も忘れないで (笑)

それでは今夜はこの辺で     おやすみなさい   また明日

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ただいまぁ〜 ♥ 帰ってきたよぉ!

ただいまぁ~   無事に帰ってきましたよ    楽しんできた先は沖縄 ・・・ ビーチで遊んで、疲れたらホテルでお昼寝して、美味しいお酒飲んで気持ちよくなっていつの間にか寝ちゃって ・・・ って感じの毎日でした(笑)
ちょっと大胆かなって思ってたビキニも、向こうでは全然普通 ↓ もっと大胆な子がいっぱいでした  初めてナンパにもついてったし w  我ながら驚くハジケっぷりでした(お友達にはストレス溜まってたんだねぇ~なんてからかわれる始末
それでも、ちゃぁ~んと、中古レコード屋さんはチェックしてきましたよ    4枚ほどCDを買ったなかの1枚、"ズンバ・シンコ" です


Zumba Cinco / Same Title

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1. Bluesology
2. Bem De Amar
3. Zumba Tema
4. Mo a Do Biquinho Azul
5. Remen fis 1
6. A Hard Day's Night
7. Tema Feliz
8. Preciso Aprender S
9. Quintessencia
10. Detalhe Do Samba
11. Garota De Touquinha
12. Django

Fernando Jorge Semi Maxnuk (vib)
Ernesto Ribeiro Goncalves (g)
Ivan Botticelli (p)
Annibal Ribeiro Goncalves (b)
Antonio Carlos Leite (ds)

Recorded 1964 (Musidisc)


今回の旅行の一番の想い出は、意気投合した地元の女の子2人に連れてってもらった レズビアン・バー   なんか文字にすると ”ドキッ” てするけど、全然いかがわしい(?)雰囲気のない普通のバーでしたよ  逆にクラブなんかに行くより、私たちみたいなその土地に不案内な女性にとっては、ずっと安全なんですって   お店の人も優しくて親切で色々とおもしろい話を聞かせててくれてとっても楽しく過ごせました     お酒が入っていい気分になった頃には、すっごく可愛いママさんが、昼間買った ”ズンバ・シンコ” の CD をお店でかけてくれて、皆 (って言っても私とお友達、誘ってくれた女の子2人、お店の人が3人の合計7人だけ w)で ダンスパーティー
ママさんに、素敵な音楽ね って言われて嬉しかったのは憶えてるんだけど、ホテルで目を覚ましたときに誘ってくれた女の子たち2人が一緒に寝てたのには、”ヤッばぁーい” って 感じでビツクリしちゃった(笑)

また明日からお仕事 って思うとちょっと な気分だけど、頑張んなきゃ   機会があれば、またお土産話を披露しますね
それでは今夜はこの辺で   おやすみなさい   これからも拙い内容ですが、ブログをよろしくお願いします

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最高に気持ちいい1枚 ♥

どうしても明日からの旅行に持っていきたくって、タワー・レコードに寄り道して帰ってきました      オルフェオ ってドイツのグループのアルバム、”Agua Do Mar” です
ドイツ産ブラジリアンっていうと、オリヴィエ・ピータース の ”Wings Of Spring” が代表格ですが、それに 「勝るとも劣らない逸品」 なんて聞いてたもんだから欲しくって仕方がなかった1枚でした ・・・ 何年か前に オルフェオ のリーダー格の Detlev Kraatz が製作したジャケ違いの輸入盤が流通していたのですが、気がついた時には何処にも売ってなくって、がっかりしてたんです       今回、アノ(どの?w) Creole Stream Music さんがリイシューしてくれました(さぁっすがぁ〜


Orfeo / Agua Do Mar

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1. Vai Brasil
2. Ricorda della mia terra
3. Brasillian nights
4. Agua do mar
5. Sonho de Niracia
6. Acapulco gold
7. Samba de um dia
8. Meu Amigo (Dedicated to Mr.B.B)
9. Diminidhed Samba
10. Cantar Feliz

Isabella Celentano (vo, perc)
Oliver Gross (fl, key)
Detlev Kraatz (g, vo)
Jurgen Atting (b, vo)
Dietrich Stephan (ds, perc, vo)
Thomas Kohler (cuica, surdo, tambourine, berimbau, perc)

originally released in 1980s. (Software)


最高に気持ちいい1枚です ,,,,,,,, 買ってよかったぁ      1曲目の ”Vai Brasil” はイタリア語かしら? いい雰囲気です         パッと見るとダサい絵葉書みたいなジャケットだけど 曲を聴きながら眺めてると頷ける気がします(相変わらず単純 ・・・ w)
まだ1回しか聴いてないから後で変わるかもしれないけど (よくあります w) 一番印象に残ったのは ”Samba de um dia" ,,,,,,  ”Wings Of Spring” の "Kekay" と比べたくなるのも解るカッコいいスキャットが楽しめますよ
ビーチに寝転んでこのアルバムを聴いたら気持ちいいだろうなぁ〜

明日は早い出発なので、そろそろベッドに入ります     遠足前の子供みたいにドキドキしちゃって寝れないかも(笑) それでは、いってきますね        まずは、おやすみなさい

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なんだか気になる1枚 ??

今日も暑かったですね    世の中夏休みで、通勤は普段よりラッシュもなく楽なんだけど ・・・ この暑さにはまいっちゃう
今夜、お仕事から帰って旅行の準備をしながら聴いていたアルバムはこれ ,,,,,, テマ・トレス の セカンド・アルバム "Madrugada 1:30" です。 ジルソン・ペランツェッタの初期作品のなかでは一番馴染み深いものかもしれませんね


Tema Tres / Madrugada 1:30

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1. Andanga
2. Grco De Cafi
3. Walk On By
4. Ela Vem De Volta
5. Sabia
6. Zond-5
7. The Fool On The Hill
8. Sa Marina
9. Manhc Branca
10. Afro
11. Amazonas
12. Watch What Happens

Gilson Peranzzetta (p)
Luiz Roberto (b)
Atahyde (ds)
Alberto Arantes (g, orchestration)

Recorded 1969 (equipe)


デビュー作とは異なり、収録曲のおよそ半分にホーン・セクションによるアレンジが施されています。 それが高い評価にもつながっている様ですが、私はトリオ演奏のほうが好きかなぁ(天邪鬼ですね w)
もちろん ”Afro” とか ホーン・セクション ならではの迫力ある演奏もあって素敵なんだけど、できればずっとピアノ・トリオで1枚聴き通したかったかな ・・・
ピアノ・トリオも生粋のジャズ・サンバじゃなくって、ややコンテンポラリー(?)寄りなもの。 69年録音ということを考えると、きっと斬新なものだったのでしょうか?    それでも頻繁ではないんだけど、たまにどうしても聴きたくなっちゃう私にとってなんだか気になる1枚です   そうそう、どうしてこんなタッチのジャケットになったのかも気になってるんですよねぇ(笑)

荷造りも終わったし、ちゃぷちゃぷしてからベッドに入りまーす    それでは今夜はこの辺で   おやすみなさい

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夜のおしゃべりのBGMにぴったりかも ♥

歯痛もマシにはなってるんですが、いまだ鎮痛剤は必需品 ・・・ 少しづつのむ回数を我慢して減らしているところです。 16日から3泊4日でお友達と旅行に行ってきます     それまでには万全にしとかないとね (笑)
少しづつ準備を始めてるんですが、 ついつい荷物が多くなっちゃって、詰めては減らし減らしては詰めての繰り返し ,,,,,,, 「海外に行く訳じゃないんだから」 ってお友達にも呆れられてます        今夜キャリーバッグと格闘しながら聴いてる音楽はこれ、”Tema Tres” です。   


Tema Tres / Same Title

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1. Tem Mais Samba
2. Razao De Viver
3. Call Me
4. Alvorada
5. Amanha
6. Cidade Vazia
7. Tema Tres
8. Un Homme Et Une Femme
9. Angela
10. Barra Limpa
11. Felicidade Aconteceu
12. See You In September

Gilson Peranzzetta (p)
Luiz Roberto (b)
Gilberto Alban (ds)

Recorded 1966 (Atonal)


後にイヴァン・リンスとの活動で名を知られるピアニスト、ジルソン・ペランツェッタ のデビュー作にあたる作品です。 このアルバムもオリジナル盤は相当レアなんだそうですね。    私はずいぶん前に再発CDの中古盤をお手頃価格で入手しました     たまたま昨日立ち寄った吉祥寺の disk union でも店頭に並んでたので、今でも比較的手に入り易いのかもしれません
シコ・ブアルキの ”Tem Mais Samba” で幕を開け、トニー・ハッチの ”Call Me” や、フランシス・レイの ”男と女” などお馴染みのメロディーも楽しめますよ  
一応これも i-Pod に入れて持ってこうと思います    夜のおしゃべりのBGMにぴったりかも ・・・

もう少し荷造りしてから、寝ることにします    それでは今夜はこの辺で   おやすみなさい

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ほっぺに ”熱冷まシート” を貼ってます

更新に随分と間があいてしまってごめんなさい。 実はずっと歯痛と戦ってました   親知らずを抜いてもらったのはいいんだけど、施術後の処置に問題があった様子でお医者様を変わったりして大変だったんです      あまりの痛みにブログを書く余裕もなく枕を涙で濡らす日々を過ごしてました w
一昨日ようやく音楽を聴けるくらいに回復して、お仕事帰りに disk union のラテン/ブラジル・フロアに寄ってみたんだけど、すっごく混みあってて 気後れしちゃって何も買えずに出てしまいました   そのまま帰るのもなんだか物足りない気分だったので(笑)少し歩いて タワー・レコードに ・・・。
久しぶりの新譜屋さんだったので新鮮でそれなりに楽しめたんだけど、コレってものが見つけられずにウロウロしてたらw、このアルバムを見つけました、”ファラー・クインテット” です 先月 Teraさん から 「CD がでたよ」 って教えていただいて、ずっと気になってた1枚でした


The Farah Quintet / Same Title

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1. Nightingale
2. Muito a vontade
3. Terra samba
4. Improviso negro
5. Berimbau
6. Zimbo samba
7. Se voce pensa
8. Fiesta Espanola
9. Clouds

鈴木奈緒 (p)
東保光 (b)
菅田典幸 (ds)
春名正治 (as on M-9, ts on M-8)
produce and arranged by Farah

Recorded 2012 (Timeless)


このアルバム、実は知り合いの方 がアナログを持ってらしたので CD-R に焼いてもらって(内緒 w) たんですけど ,,,,, こういう時じゃないと買えないしと思ってレジに直行
フリッツ・パウアーってドイツのジャズ・ピアニストが好きで、なかでも ”ブルース・インサイド・アウト” に入ってる ”Terra samba” って曲がお気に入り って話をしたら、「こういうのもあるよ 」 って CD-R をいただいたんです。 改めて聴きなおしてみると、戴いた当時とはまた少し違った印象 ・・・ 。
どうお伝えすればいいんでしょう?  「ほらほら、この曲をこういう風に演奏されるのが好きなんでしょ?」 って(笑) 見透かされてるというか、遊び慣れてる悪いナンパ男に弄ばれてる感じ?(経験ないからわからない ・・・ 勝手な妄想 w)      
プロデューサーの Farah って人は元々レコード・ショップのバイヤーをやってらして現在はDJとしても活躍してらっしゃるとのこと ,,,,,, だからきっとリスナーのニーズを掴むのがお上手なんでしょうね       クオシモードなんかを聴いた時と近い印象でした。 キャッチーでエンターテインメント性があって、ジャズ・サンバの雰囲気をわかりやすく伝えてくれる1枚ですね。

まだ奥のほうがシクシク痛んで、ほっぺに ”熱冷まシート” を貼りつけてこのブログを書いてます     だらだら長く意味不明な箇所があったらごめんなさい(いつもかも?) 徐々に復活していきます 見捨てずおつきあいくださいね

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いつの間にかスヤスヤお昼寝

今週は暑くって ホントにバテちゃったので、今日は一日何もせずお部屋でゆっくりしてました   クーラーきかせてベッドでごろごろしてたらいつの間にかスヤスヤお昼寝 しちゃってました(笑) 気持ちよかったぁ
CDを聴きながら寝ちゃったんだけど、その時にかけてたアルバムがこれ、ジョルジュ・アウツオリの ”Ovalo"


Jorge Autuori Trio / Ovalo

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1. Zazueira ~ Que Pena ~ Pais Tropical
2. Ai, Que Saudade Da Amelia ~ Laranja Madura ~ Na Cadencia Do Samba
3. Aquele Abraco
4. Modinha
5. Cantiga Do Errante
6. Sentado a Beira Do Caminho
7. Na Baixa Do Sapateiro ~ Pra MacHucar Meu Coracao
8. Casa de Bamba ~ O Pequeno Burgues ~ Pra Que Dinheiro ?
9. Bruzundunga
10. Irene
11. Menininha Do Portao
12. Casaco Marrom
13. Canto Azul

Edson Frederico (p)
Edoson Bastos (b)
Jorge Autuori (ds)
Rildo Hora (g)
Ze Da Cuica (cuica)
strings arranged by Guerra Pexie

Recorded 1969 (RCA)


デビュー・アルバムや2枚目と違って、コーラスやストリングスが入ってる曲もあったりでまた違った趣きです
でもやっぱり好きなのは、”Aquele Abraco” なんかのオーソドックスな演奏なんですけどね w
ブログを書くのにあらためてジャケットを見直しているんですけど 。。。 個性的な髪型ですね モミアゲもスゴイ   街を歩いてて前にこんな人がいたら、怖くって絶対遠回りすると思う w
うんとポップな仕上がりなので好き嫌いがわかれるかもしれないけど、フレデリコのピアノは流麗だし、メドレーみたいにリズムの変化が激しい曲で聴かせてくれるアウツオリのドラム捌きは 「流石っ」 って感じのカッコ良さ    もし店頭でみかけたら、思い出して手にとってみてくださいね

それでは今夜はこの辺で  おやすみなさい ・・・ ってお昼寝したせいで全然眠くないよぉ〜

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何聴いても同じに聴こえるって ? (*`Д')

今日も暑かったですね  帰ってすぐにシャワー浴びて ”ほっ” と一息ついたとこです
初対面の方や親しくない方との途切れがちな会話のなか、「どんな音楽を聴くの?」 って訊かれることがあります。。。「ジャズ・サンバが好き 」 なんて言っても ?q|゚Д゚|p って顔をされてしまうので(笑)「ジャズです」 とか 「ボサ・ノヴァかなぁ」 って応えるんですが、 よく返ってくるのが、 「へぇ〜、何を聴いても同じに聴こえない?」 って言い草   ・・・ なので、無難に 「AKB とか聴きますよ」 って応えると今度は 「みんな同じ顔で見分けがつかなくない?」 なんて返ってきます ・・・   あぁいう方って、どういう答えを期待してらっしゃるんですかね? 私には理解不能です。 興味がないなら訊かなきゃいいのに(笑)     そんなお馬鹿さんは放っておいてw 私は今日も ジョルジュ・アウツオリを聴いてました。 今夜は ”Vol.2” です


Jorge Autuori Trio / Volume 2

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1. Pobre Morro
2. Lonely ( Solitario )
3. Andaluzia 〜 Longe Dos Olhos 〜 Samba Da Minha Terra
4. Januaria
5. I Say A Little Prayer
6. Eu E A Brisa
7. Voltei
8. San Francisco
9. Viola Enluarada
10. Free Again - Biem -
11. Live For Life
12. Autorizando

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Jorge Autuori (ds, g)

Recorded 1968 (Mocambo)


購入した時ついていたdisk unionさんのPOPに、『マルコス・ヴァーリの名曲 ”ヴィオラ・エンルアラーダ” やジョニー・アルフの名旋律 ”エウ・エ・ア・ブリーザ” の快演が白眉!』 って書いてあって興味を惹かれたんですけど、私的には ”Autorizando” が一推し  とってもグルーヴィーでカッコいいですよ
今もこのブログを書きながら聴いてます      Vol.1 に比べてうんと入手し易い様なので、まだ聴いてないって方は是非お聴きになってみてはいかがでしょう? 

それでは今夜はこの辺で    おやすみなさい   また明日  

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・・・ にしても暑いなぁ (;´Д`A

あまりの暑さにバテバテ です。 私の勤め先でも通勤途中に具合が悪くなって救急車で運ばれちゃった子がいたりして 「熱中症に注意!」 って通達メールが配信されました    皆さんも気をつけてくださいね
通勤といえば、最近 iPod に入れて聴いているのが ジョルジュ・アウツオリ    ちょっとしたマイ・ブームって感じで楽しんでます。 今日ご紹介するのは、彼のデビュー・アルバムです。 由緒正しい(?)ジャズ・サンバが楽しめる秀作です


Jorge Autuori Trio / Same Title

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1. Triste Madrugada
2. There's A Kind Of Rush
3. Tem Mais Samba
4. O Caderninho
5. Despedida De Mangueira
6. Samba Com Molho
7. Palmas No Portao
8. Never Never
9. Fechei A Porta
10. Capoeira De Oxala
11. Ilusao Demais
12. Tema De Nos Tre

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Jorge Autuori (ds)

Recorded 1967 (Mocambo)


軽快でグルーヴィーな演奏も素敵なんですけど、私のお気に入りはちょっと切ない感じのメロディーに惹かれる ”Tem Mais Samba” 誰のピアノか判らないんだけどきれいな演奏ですよ。 他にもクールななかにもどことなく哀感を感じさせる "Palmas No Portao" や キュン ときちゃう "Capoeira De Oxala" も大好きな演奏です   勿論ラストの "Tema De Nos Tre" も人気なだけあってノリノリで楽しめます
これを聴けば嫌ぁ〜な通勤ラッシュ(笑)も少しは楽になるかも     皆さんも一度試してみてください(笑)

・・・ にしても暑いなぁ (;´Д`A    寝苦しくなりそう ・・・   今夜はこの辺で  おやすみなさい


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