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2007,1月 ドイツ掲載日:2007年01月31日
![]() 昨年末〜1/11 までドイツ、イタリアに行って来ました。 ドイツは娘夫婦、孫連れでの旅でした。 冬に行くのは初めてで、半端でない寒さと聞いていましたのでダウンのコートやら靴下に貼るホットカイロ、厚手のセーター等々、、、。 沢山の荷物をトランクに積めいざ行かん、、! ご多分に漏れず地球温暖化の異常気象で雪もなく日本よりむしろ寒くなかった様です。 (之をラッキーと単純に喜んでいられないかも、、。) クリスマスを義理の息子の家で迎えました。 ドイツのクリスマスは、家族で食卓を囲み、プレゼント交換をし、ワインを飲みながら静かに過ごす様です。 家々の飾り、街のイルミネーション等はアメリカや日本の様な派手さはなく、控えめな中にも上品な美しさが感じられるものでした。 クリスマスの食事の中で初めて鹿の肉を食べました。 おそるおそる口にしましたが、鶏肉とマグロの赤身を足した様な食感で臭みもなく食べる事が出来ましたが、この肉は知人が丁度クリスマス前に車を運転中に飛び出して来た野生の鹿との事でした。 (さすが肉食のお国柄ですね) 冬は日が短く、午後3時頃になると暗くなり 5時頃には日本の深夜の様な暗さなので、もう寝る体制に入ってもおかしくない状況です。 (お陰さまで、日本での生活の寝不足解消が出来ました) 写真右手の人形は今回再び巡り会って購入してきました。(左手は前回購入) 多分カールラーションの絵の人形版だと思われます。 之も前回と同じベルリンのショッピングセンターの紅茶専門店のウインドウに飾られていて、半額セール品でしたので之ぞ本当にラッキー♪ 只、家に飾った所娘から、「何か顔が青黒い人形だね!」 気になりつつも折角気に入って買って来た物だし、まあ良いかこんなもんだわ、、と思っていましたが、、。 思案の結果、ファンデーションを塗って取りあえず一件落着と相成りました。 お久しぶりで〜す!掲載日:2006年12月18日
![]() ![]() お久しぶりで〜す! 何時日記更新するの?と皆さんの声を遠くに聞きながら、気になりながらも半分聞き流している間に、、、、 ななっ!何と!! いつの間にか ”ナナちゃん”がこんなに大きく、家に来た時と同じ箱から溢れ出そうになってしまったのである。 かつての村山首相、塩爺の様な風体でミニュチュアシュナウザーの気品のある面影は一体何処へやら、、。 一人前に家族としての地位を占め、孫達と一緒になって先を競い、遊びに興じる今日この頃でございます。 それにしても、孫の名前が ”はな”、”エレナ” 一匹加わって”ナナ” ”な” 繋がりでややこしいたらありゃしない!! 人間も犬も一緒くたで、とにかく口から出たまま呼ぶ事しきり! ”な、、!”と一言口にでたとたん全員が振り向く様。 何てややこしい、紛らわしい名前を命名した事か、、、。 そんな事もつゆ知らず我が家の御犬様は今日も元気で走り回っております。 癒し掲載日:2006年09月06日
☆お土産掲載日:2006年09月02日
![]() ![]() ベルリン、ソニーセンター近くのショッピングモールの紅茶屋さんのウインドウを何気なく覗いていたら、北欧の有名な画家、カールラーションの絵に出て来る少女のお人形が飾られていました。 紅茶はそっちのけ! 一目惚れし、気がついたら人形をしっかり抱えて、レジの前で財布を出していました。 少女&机セットで 約8千円位でしたが、この価格が高いのか、安いのか、、人それぞれの価値観の違いですが、ラッキーにも、丁度セールでしたので、半額位で購入出来たと思います。 お弁当を広げた机に肘をついて何を考えているのかな?な〜んて様々な思いをはせる様な何とも言えない表情や、古めかしい小道具が懐かしさと共に心を揺さぶります♪ 白アスパラガスの有名な田舎町のレストラン掲載日:2006年08月06日
![]() ![]() 白アスパラガスの有名な田舎町のレストランでの一こまです。 丁度旬の野菜らしくドイツのどこへ行っても白アスパラガスが目につきました。 クリームのソースをつけながら食べるものと、淡白で味があるのかないのか分かりませんでしたがアスパラガスのそのもの自体の味が分かる料理と両方を少しずつ食べて みました。 いわゆる日本での白アスパラガスは缶詰で柔らかいものしか知りませんでしたが、食感は歯ごたえのあるものでした。1〜2本食べれば十分なものでしたが、その大きさに驚き、見ただけでお腹が一杯になる様な量でした。 残念なのはお醤油をかけて食べたらもっと美味しく食べられたと痛感! 同じくアスパラスープ(クリーム味)は美味しかったです。 付け合わせのジャガイモは、やはりドイツ国民の主食だけあって、どこに行っても美味しく食べられました。 パンはいずれにしても重く歯ごたえがあり、噛めば噛む程味合いがあるものです。 日本のソフトなパンはお菓子感覚にしか思えないかな、、、 このレストランはアスパラガス料理でも有名なのですが、どちらかと云うと日本で食べているグリーンアスパラの方がやはり美味しいかも、、、と云うのが感想です。 でも、一番美味しかったのはこのレストランで作られている生ビールでした。 色が茶色っぽくて、酵母の味がしっかりと感じられ、濃くのある、尖りのないまろやかな女性向きの味わいのビールだったので、アスパラの物足りない味を忘れさせてくれるほど、、、 いい気分でハッピー♪ な一時でした。 ドイツ滞在記その1掲載日:2006年07月11日
![]() 5月30日〜6月20日まで約3週間程ドイツに行って来ました。 帰国するなり早々に仕事、雑用が山積みでようやく落ち着いた所です。 こんなつたない私の日記でも楽しみに見て下さる方も多いのに、パソコンを横目に、気にしつつ、「まあ良いか!落ち着いたら書こう。何せ優先順位があるんだから、、、」な〜んて!言い訳しながら後回し。 たまにネットで見るのですが、日記、その他の情報等こまめに掲載されている方が多く、私の辞書のどこを探しても見つけられなく本当に感心します。 熱しやすくて覚めやすい!この言葉を常に背負って早50数年、、。ここら辺で性格を変えようと思っても今更無理〜〜〜!!!では、意を決してドイツの旅、、記憶が薄れないうちに少しづつ思い出しながら、、 (以下は自分自身の記録の為ですので さぁ〜と!! 読み過ごされます様に) 成田→フランクフルト→ハイデルベルグ→コプレンツ→ デュッセルドルフ→ドルトムント→ハンブルグ→グラメンドルフ(旧東ドイツのど田舎)→ ベルリン→ライプチヒ→ワイマール(ゲーテの家で有名)→イルズホーヘン→ ローデンブルグ→ベンツハイム→ザーランド→カイザーズラウンテン(対オーストラリア戦観戦)→ アイゼナハ(旧東ドイツのマルチンルターの家がある街)→ベルリン→フランクフルト→成田帰国 義理の息子の運転で、ドイツの殆どを廻ったと思います。 アウトバーンはどこを走ってもただ!ただ(無料)でも、、ただ(但し)し、、義理の息子に命を預け、時速160キロ~180キロで走り続ける私達の横を抜き去って行く何台もの車、、。 (もしや、ここは鈴鹿サーキットか、富士スピードウェイか!と思わんばかりの音) ベンツ、BMW、アウディー、ポルシェ、オペル、、、、外車はトヨタ、日産、三菱が走っていましたっけ! 200・以上が出せる訳が分かった様な気が、、、? ドイツは殆どが丘陵地で平野が多く、街以外はどこに行っても田舎の風景が続き、又、人が歩いているのを余りと云うか殆ど見かけない。(一体どこにいるのかな?)真っすぐな道がいくらでも出来る土地環境にある。 (以前は時速制限があった)制限時速をなくした方が事故の確率が低くなったらしい。 連日の晴天に恵まれ、(むしろ暑い日が続き)移動するのにはうってつけの日々でした。 カイザーズラウンテンでワールドカップの対オーストラリア戦を観戦! 当日入場券を 250ユーローで購入した日本人がいましたが(約3万6千円)、応援空しく3対1で負けってしまって高くついたかも、、。 セキュリティーが厳しく入場口で一人一人、鞄、体のチェック、ペットボトル等は全て没収!! 指定の席へと足早にワクワクしながら行くと、そこはオーストラリアのサポーター群の真っただ中!黄色一色の中、非常に居ずらい侍ブルー!の私達数名、、、。 (良かった事は、日本人サポーターの反対側でしたので応援風景が奇麗に見えた事かな!) そんな中、先制点で1点入れた時は、控えめに、遠慮がちに、、、(打ち合わせた訳ではないのに)後で考えたら遠慮なんかする事はなかったと非常に悔やまれる! オーストラリアが追いつき、勝った時のあの地鳴りがする様なサポータの興奮状態の中に埋もれ、只でさえ体の大きい人が多いのに、怪我をしない内にそそくさと席を立ち場外へ、、、。 沢山の日本人サポーターの競技場を後にする後ろ姿が心なしか寂しそうでした。 感想、、日本人は、やはり勝っても、負けても比較的おとなしい国民性だと思います。農耕民族で争う事が苦手で穏やか、昔からの肉食民族の体力と闘争心にはかなわないかも、、、。 武道、剣道、柔道、、、精神をも伴う静かな戦いの方が日本人の感性に合っているのかも? 試合には残念ながら負けたけど、客観的に観戦してみて感じた事! 『日本人で良かった!』 つづく ドイツ出張のお知らせ&近況報告掲載日:2006年05月30日
![]() ![]() ずっと日記をお休みしていましたが、気になりつつも中々パソコンに向かい合う気にならない日々でした。 この数ヶ月は主人の看病とそのかいも空しく主人が他界し、その10日後には次女のお産で悲喜こもごもの日々でした。 逝く人、来る人と人生の一大事に自分が直面し、どのように今後生きて行くか不安の日々を送る中、お陰さまで家族、孫、友人、お客様に助けられようやく何とか立ち直れる気持ちになったこの頃です。 遅かれ早かれいずれは皆この世から旅立つ日が来る訳ですが、長い短いは関係なくその人が今生で如何に生きたか又は生きるかが大切だと云う事を以前本で読んだ事がありました。 主人は最後まで自分の信念を貫き立派な人生を今生で送り、今新たなる人生のスタート台に立っている事と思っています。 私達家族には色々な意味で深く大切なものを残してくれました。それを心の支えとして残された人生を送りたいと思っています。 写真は先日友人と京都に傷心旅行で行った時のスナップです。 竜安寺の石庭の八重桜がまだ残っていて癒された良い旅でした。 この5月30日〜6月19日まで新商品の視察を兼ねて次女と孫連れでドイツに行って来ます。(気分転換にと次女夫婦の招待♪、、?) 義理の息子が日本人対象のワールドカップがらみの宿泊施設を斡旋していましたのでその現地視察とドイツのおじいちゃん、おばあちゃんに孫の顔を見せる目的も兼ねて行って来ます。 日本対オーストラリア戦のチケットが手に入った様です。見て来るかも、、、、 なお、5月30日〜6月19日の間は電話対応、お問い合わせの返信、在庫商品の発送等は行えません。 お問い合わせの返信、商品発送等は帰国後随時行ってまいります。 お客さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。 有り難う♪ ベルリンの壁掲載日:2006年02月09日
今年はドイツ年でワールドカップも開催されます。先日、横浜都筑区の仲町台近隣に、テュフ・ラインランド・ジャパン(義理の息子の勤務するドイツの企業)のエントランスに設置された本物のベルリンの壁を家族で見に行きました。 事の始まりはドイツでのオークションでベルリンの壁の切り売りがある事を知り、義理の息子が購入し船便で日本に上陸。上陸後、旧東ドイツの画家(実際に絵を描いた人)が来日してペイントの修正を行い無事設置されました。 間近に見ると結構背丈が高く、壁自体にも厚みがあり、この壁がドイツを2つに分けていたのか・・・!と、その壁に多くのドイツ人の深い色々な思いが込められていると思うと、静かな感動を覚えます。 (以前ベルリンでブランデンブルグ們の下に立った時、今、正にこうして歴史の上に立っているんだ・・!その時と同じ思いがしました) 近くの方は是非一度見に行かれるとよいと思います。 ドイツのお土産で、ベルリンの壁を小さなプラスティックの容器に入れて売っていますが、小さすぎて本当に本物かどうか疑わしいものですが、之こそ正真正銘のベルリンの壁です。 この壁からきっと本当に大切な事を教えてもらえると思います。 其れは、世界平和、人類愛 が如何に大切か・・・ じっくりと考える時間を私たちに静かに与えてくれる事でしょう... ありがとう♪ 酵素風呂掲載日:2006年01月11日
年末〜お正月にかけて一応主婦としての立場もありますので、雑多な用事でゆっくりパソコンの前に座る気持ちの余裕がない状態でした・・・。なんて言い訳がましいかな・・・ そんな慌ただしい中で、近くの檜の酵素風呂に主人と義理の息子と共に束の間の休息にもなると思い行って来ました。 檜のおがくずの中に顔だけ出してすっぽり埋まるのですが、まるで糠漬けのキュウリ状態です。 主人と私は既に何回も通っていますが、ドイツには酵素風呂はないだろうと思い、何でも体験と云う事で・・・ 62度位の発酵した酵素の床に入るのですが、15分程経つころには全身が汗びっしょりになります。その後シャワーを浴びて、冷たい水を一気飲み。全身に爽快感がみなぎりぽかぽかと暖かさが長時間続きます。 昨今、岩盤浴、ゲルマニューム、ホットヨガ等...体を温めるダイエットや健康法が流行ですね。 体を温めると代謝も良くなり、白血球が働き免疫力が高まると云う効能があるようです。 義理の息子の体験後の感想...は?こっそり娘から聞いた所、「酵素の匂いが臭くてまいった!!!」 確かに酵素臭が体に残るので(糠床に近い匂い)良いとも悪いとも言えないかな? 多分次回誘っても無理かも...。でも、酵素風呂のご主人曰く「最近は結構外人さんも多く来ますよ」なんて言ってましたっけ! 写真は酵素風呂に入る前に着替えた出で立ちの一こまで〜す♪ 明けましておめでとうございます 本年もどうぞ宜しくお願い致します。掲載日:2006年01月06日
エバローゼンスタンド、オーエンシュレンガーに続きまして、今年から同じデンマークのペルミン社のキットも取り扱う事になりましたので、引き続きましてどうぞ宜しくお願い致します。
皆様、初詣には行かれましたか? その時に、神様、仏様に向かって決してお願い事をしてはいけないらしいです。 他力本願は成就しないと云う事ですね。 この事を忘れずに、感謝とお礼の報告を兼ねて私達家族も初詣に行きます。 これからの1年間に関しても「お陰さまで良い年でした。有り難うございます」と、既に過去形でお礼を言うと良いと云う事です。 之から初詣に行かれる方は是非参考になさって下さいね。 有り難うございます♪
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